更新日:2026/02/13
無料で使えるエンゲージメントサーベイ3選!自作方法や選び方も解説
【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介
株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。
組織の課題を可視化し、従業員の働きがいを高めるためにエンゲージメントサーベイは非常に有効な手段です。しかし、予算が限られている中小企業やスタートアップにとって、いきなり高額な有料ツールを導入するのはハードルが高いのが現実でしょう。そこで本記事では、コストをかけずに実施できる「無料で使えるエンゲージメントサーベイ」に焦点を当てて解説します。完全無料のプランがあるツールから、期間限定のトライアル、そしてGoogleフォームなどを使った自作方法まで、予算ゼロから始める組織改善のノウハウを網羅的にご紹介します。
【比較】おすすめのエンゲージメントサーベイ一覧
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| サービス名 | 特長 | 費用 | 主な機能 | トライアル有無 |
|---|---|---|---|---|
ミツカリエンゲージメント
|
|
初期費用:無料 月額費用:150円/人〜 |
・従業員の満足度・状態の可視化 ・ケアすべき人材の発見 ・役割に応じた権限設定 など |
有 |
HRBrain 組織診断サーベイ
|
|
初期費用+月額費用(月額料金×利用人数) 詳細は要お問い合わせ |
・期待・実感のギャップ分析 ・クロス分析 ・他社比較ベンチマーク ・テキストマイニング ・離職予兆分析 など |
有 |
ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ
|
|
要問い合わせ |
・性格検査 ・ウェルビーイングサーベイ など |
要問い合わせ |
リアルワンのエンゲージメント調査
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基本費用:50万円~(税別) ※月額課金ではなく調査単体の依頼が可能 ※調査パッケージの内容によって費用は異なります |
・エンゲージメント調査 ・専門家の考察付き調査レポート ・Web集計システム |
無 |
STRESCOPE(ストレスコープ)
|
|
要問い合わせ |
・ストレスチェック ・ワーク・エンゲージメント ・プレゼンティーズム ・睡眠サーベイ ・カスタムサーベイ |
要問い合わせ |
| Wevox |
|
初期費用:無料 月額費用:300円/人~ |
・エンゲージメントサーベイ ・カスタムサーベイ ・カルチャーサーベイ ・ストレスチェック ・個人特性診断 |
有 |
| タレントパレット |
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要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・健康管理・ストレスチェック ・TPOD(組織診断) ・マインド(適性検査) など |
有 |
| Geppo |
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20,000円~ |
・個人サーベイ ・組織サーベイ ・ダッシュボード機能 など |
有 |
| モチベーションクラウド |
|
要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・パルスサーベイ など |
有 |
| SmartHR |
|
初期費用・サポート費用:無料 月額費用:要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・マネジメント課題収集サーベイ ・退職サーベイ ・キャリアサーベイ ・ハラスメントサーベイ など |
有 |
| カオナビ |
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要お問い合わせ |
・社員アンケート ・性格診断(エニアグラム) ・パルスサーベイ ・適性検査(SPI3) ・社員データグラフ など |
有 |
| バヅクリ |
|
月額費用:300円/人~ |
・エンゲージメントサーベイ ・要因分析 など |
有 |
| One人事 |
|
要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・従業員満足度調査 ・コンディションサーベイ ・1on1 ・クロス分析 など |
有 |
| HIRMOSタレントマネジメント |
|
要お問い合わせ |
・組織診断サーベイ ・個人コンディションサーベイ ・アンケート ・人材データ分析 など |
有 |
| LLax forest |
|
月額費用:200円/人~ |
・メンタルヘルスサーベイ ・フィジカルヘルスサーベイ ・エンゲージメントサーベイ |
有 |
| EX Intelligence |
|
要お問い合わせ |
・組織診断サーベイ ・パルスサーベイ ・ストレスチェック など |
有 |
| ラフールサーベイ |
|
月額費用:16,000円~ |
・ショートサーベイ ・ディープサーベイ ・オリジナル設問 ・ダッシュボード など |
有 |
この記事の目次はこちら
無料で使えるエンゲージメントサーベイとは?有料版との違い
無料で利用できるエンゲージメントサーベイには、「機能制限のある無料プラン」「期間限定の無料トライアル」「Googleフォーム等での自作」の3つの選択肢があり、自社の組織規模や調査の目的によって最適な手法が異なります。少人数のチームで現状を素早く把握したいのであれば、コストをかけずに標準的な設問を利用できる無料版でも十分な成果を得ることが可能です。
エンゲージメントサーベイの「無料プラン」と「無料トライアル」の違い
無料プランと無料トライアルの決定的な違いは、「利用できる期間」と「使える機能の範囲」にあります。
- 無料プラン: 期間の定めなく、ずっと0円で利用できます。ただし、利用人数が「10名まで」のように制限されているケースが多いのが特徴です。
- 無料トライアル: 有料版の全機能を「2週間〜1ヶ月」などの期間限定で試せます。本導入前の操作感確認や、一度きりの大規模調査に向いています。
無料で利用できる機能の範囲(人数制限・質問数・分析機能)
無料ツールでは、主に「対象人数」「カスタマイズ性」「分析の深さ」に制限が設けられています。
| 制限項目 | 無料版の内容 | 有料版との違い |
| 対象人数 | 5名〜30名程度の小規模に限定 | 数百〜数千名規模まで対応可能 |
| 設問設計 | 固定のテンプレートのみ | 独自の質問を自由に追加・変更できる |
| 分析機能 | 全体のスコア表示がメイン | 部署別・属性別のクロス集計や詳細レポート |
| データ保持 | 直近の結果のみ閲覧可能 | 過去データとの推移比較ができる |
完全無料ツールとGoogleフォーム自作、どちらを選ぶべきか?
「運用にかける手間」と「分析の質」のどちらを優先するかで選ぶべき手段が変わります。
- 専用の無料ツールが向いている場合:
- 集計やグラフ作成を自動化して、担当者の工数を減らしたい。
- 学術的に根拠のある「正しい質問」をそのまま使いたい。
- Googleフォーム等での自作が向いている場合:
- 人数制限を気にせず、全社員に実施したい。
- 社内独自の質問(制度の満足度など)を自由に入れたい。
無料で使えるエンゲージメントサーベイ3選
コストをかけずに、少人数のチームからスモールスタートできる代表的なツールを紹介します。
HRBrain(無料プランの条件と特徴)
HRBrainは、人事評価からタレントマネジメントまでを幅広くカバーするクラウドサービスであり、エンゲージメントサーベイ機能も充実しています。無料プランやトライアルの提供形態は時期により異なりますが、直感的に操作できるUIと、回答者の負担を減らすシンプルな設計が特徴です。組織診断サーベイでは、従業員のエンゲージメント状態を定量的に可視化し、部署ごとの強みや弱みを把握することが可能です。特に、人事評価システムとの連携を見据えている企業にとっては、将来的なデータ統合の観点からも導入を検討する価値が高いツールと言えるでしょう。
Wevox(無料プランの条件と特徴)
Wevox(ウィボックス)は、エンゲージメント研究に基づいた学術的なサーベイを手軽に実施できるツールとして高い知名度を誇ります。無料プランでは利用人数に制限があるものの、エンゲージメントスコアの測定という核となる機能を利用することができます。回答にかかる時間はわずか数分程度で、スマートフォンからも回答しやすいデザインになっているため、現場の従業員に負担をかけずに運用を継続できるのが強みです。継続的にスコアを計測することで組織の変化をリアルタイムに捉えることができ、小規模チームのマネジメント改善に大いに役立ちます。
ミイダス(無料プランの条件と特徴)
ミイダスは、採用支援ツールとしての側面が強いですが、組織の健康状態を測るための診断機能も無料で提供しています。特に「コンピテンシー診断」や「組織サーベイ」を通じて、社員の資質や組織への適合度を可視化することに長けています。採用活動と連動して利用することで、どのような人材が自社で活躍しやすいか、または定着しやすいかといった傾向分析に役立ちます。一般的なエンゲージメントサーベイとは少し視点が異なりますが、人材の適材適所や採用ミスマッチの防止という観点から組織改善を図りたい企業におすすめです。
Qraft(無料プランの条件と特徴)
Qraft(クラフト)は、シンプルで使いやすさを追求した組織改善ツールであり、コストパフォーマンスの高さに定評があります。無料プランにおいても基本的なエンゲージメント測定機能が提供されており、手軽にサーベイを開始したい企業に適しています。複雑な設定や多機能すぎる管理画面を避け、必要な情報だけをシンプルに把握したいというニーズに応える設計になっています。経営層や人事担当者が、組織の現状をざっくりと把握するための最初のステップとして導入しやすく、運用負荷が少ないため継続的なモニタリングが可能です。
無料トライアルが可能なエンゲージメントサーベイ
「全社員で一度試してみたい」「高度な分析を経験したい」という場合は、有料版の機能を期間限定で使えるトライアルがおすすめです。
SmartHR(トライアル期間と利用可能機能)
労務管理クラウドとして圧倒的なシェアを持つSmartHRは、従業員サーベイ機能も提供しており、トライアルでの機能確認が可能です。最大の特徴は、すでにSmartHRに登録されている従業員データをそのまま活用できるため、サーベイ実施時の名簿作成や配信の手間がほとんどかからない点です。トライアル期間中は、プリセットされた設問を使った調査や、属性別のクロス集計などの分析機能を体験できます。労務手続きと連動して従業員の声を拾い上げることができるため、人事データの一元管理を目指す企業にとって非常に親和性の高いツールです。
カオナビ(トライアル期間と利用可能機能)
カオナビは、顔写真を用いた直感的な人材管理システムであり、そのオプション機能としてアンケートやサーベイが利用できます。無料トライアルやデモ環境では、従業員のスキルや評価データと掛け合わせた高度な分析を体験することが可能です。単にエンゲージメントを測るだけでなく、「誰が」モチベーション低下の兆候を見せているかを顔写真付きで把握できるため、具体的なマネジメントやフォローアップのアクションに繋げやすいのが特徴です。組織の全体像を俯瞰しながら、個人のコンディションも詳細に見たい場合に適しています。
ラフールサーベイ(トライアル期間と利用可能機能)
ラフールサーベイは、メンタルヘルスケアとエンゲージメント向上を同時に実現することに特化したツールです。約3,000社のデータを基にした豊富な分析軸を持っており、トライアルでもその精度の高さを体感できます。従来のストレスチェックに加えて、組織への愛着心や働きがいといったポジティブな要素も同時に測定できる「ディープサーベイ」が強みです。従業員の心身の健康状態と組織の状態を多角的に分析し、具体的な改善提案まで提示してくれるため、健康経営を推進したい企業や、メンタル不調の予防に力を入れたい企業に最適です。
Geppo(トライアル期間と利用可能機能)
Geppo(ゲッポウ)は、リクルートとサイバーエージェントのノウハウが詰まったパルスサーベイツールです。毎月3問という最低限の質問数で定点観測を行うため、回答者の負担が極めて少ないのが特徴です。トライアル導入においても、その高い回答率と運用の手軽さを実感できるでしょう。個人と組織のコンディション変化を天気予報のようなマークで直感的に把握でき、問題が発生している部署や個人を早期に発見することに優れています。人事担当者が現場の異変をいち早くキャッチし、迅速なフォローを行うためのアラート機能としての役割を強く持っています。
自社に合う無料エンゲージメントサーベイの選び方3つのポイント
失敗しないツール選びのコツは、「無料の範囲内で自社の運用が完結するか」を導入前にシミュレーションしておくことです。
【人数・回数】従業員数や実施頻度が無料枠に収まるか
まず確認すべきは、「調査対象の人数」と「実施できる回数」です。
- 現在の社員数だけでなく、半年後の増員計画も含めて無料枠(例:20名まで)に収まるかを確認しましょう。
- 「月に1回やりたいが、無料版は年2回まで」といった回数制限がないかも重要です。
【設問設計】独自の質問を追加できるカスタマイズ性があるか
自社特有の課題(例:新しく導入したテレワーク制度の感想など)を聞きたい場合、「設問の編集が可能か」をチェックしてください。
多くの無料版はテンプレート固定のため、自由度を求めるならカスタマイズ可能なツールや自作フォームが選択肢に入ります。
【分析機能】結果の自動集計やレポート機能が無料で使えるか
「回答を集めて終わり」にしないために、「結果がどう見えるか」を重視しましょう。
- スコアが自動でグラフ化されるか。
- 部署ごとの比較ができるか。
- データのダウンロード(CSV等)ができるか。 これらが有料オプションになっている場合、集計作業に膨大な時間がかかる恐れがあります。
完全無料で自作!エンゲージメントサーベイに使えるフォーム作成ツール
既存のツールでは人数制限に引っかかる場合、汎用のフォーム作成ツールを使えば、何名でも無料で調査が可能です。
Googleフォームでエンゲージメントサーベイを作る手順
Googleフォームは、最も手軽でコストのかからない自作方法です。Googleアカウントがあれば誰でも作成でき、直感的な操作で質問を追加していけます。手順としては、まずフォームを新規作成し、タイトルと説明文を入力します。次に「ラジオボタン」や「均等目盛」を使って回答形式を選択し、質問項目を入力します。作成後はURLを発行して社内に共有するだけで配信完了です。回答結果は自動的にGoogleスプレッドシートに蓄積されるため、Excel等での二次加工やグラフ作成もスムーズに行えます。匿名設定も可能ですが、回答追跡との兼ね合いを考慮する必要があります。
- フォーム作成: Googleアカウントでログインし、新規フォームを作成。
- 設問入力: 「5段階評価」などの形式で質問を並べる。
- 配信・集計: URLを社員に共有。回答はGoogleスプレッドシートに自動集計されます。
Microsoft Formsを活用するメリット
普段からMicrosoft 365(旧Office 365)を利用している企業であれば、Microsoft Formsが最も親和性が高い選択肢となります。社内のアカウント認証と紐付けて実施できるため、回答者の特定やセキュリティ管理が容易であり、部外者からのアクセスを確実に防ぐことができます。また、集まったデータはExcel形式で即座にエクスポートできるほか、Power BIなどのBIツールと連携させれば、高度なダッシュボードを作成してリアルタイムに可視化することも可能です。Excelの操作に慣れている人事担当者にとっては、学習コストが低く導入しやすいツールと言えます。
SurveyMonkeyの無料版活用法
SurveyMonkeyは、アンケート作成に特化した専門的なツールであり、無料プランでもデザイン性の高いフォームを作成できます。テンプレートが豊富で、回答者がストレスなく操作できるUIが特徴です。無料版では質問数や回答数に制限がありますが、少人数の組織であれば十分活用可能です。また、質問のロジック設定(回答によって次の質問を変える機能など)が充実しており、より深掘りした調査を行いたい場合に適しています。単純な集計だけでなく、クロス集計やフィルタリングなどの分析機能も使いやすいため、Googleフォームよりも少しリッチな調査を行いたい場合に検討すると良いでしょう。
無料サーベイですぐに使える!推奨の質問項目・テンプレート
正しいデータを得るためには、「会社・仕事・人間関係」の3軸で質問を構成するのが基本です。
エンゲージメントを測定する基本の質問項目
エンゲージメントを多角的に測定するためには、「会社への共感」「仕事へのやりがい」「職場環境」の3つの要素をバランスよく聞くことが重要です。会社への共感については「会社のビジョンやミッションに共感しているか」、仕事へのやりがいについては「自分の仕事が会社の成果に貢献していると感じるか」「仕事を通じて成長を実感できているか」、職場環境については「上司や同僚と円滑なコミュニケーションが取れているか」「困ったときに相談しやすい雰囲気があるか」といった質問が基本となります。これらを5段階評価などで回答してもらうことで、現状を数値化します。
- 会社への共感: 「会社のビジョンや目標に共感していますか?」
- 仕事のやりがい: 「今の仕事を通じて自分の成長を感じられますか?」
- 職場の環境: 「上司や同僚と必要なコミュニケーションが取れていますか?」
eNPS(従業員推奨度)を測るための質問項目
「あなたの親しい知人に、この会社で働くことをどの程度おすすめしますか?」という1問を0〜10点で評価してもらいます。これは、会社のファン度を測る世界的な指標です。
| カテゴリ | 具体的な設問例(5段階評価) |
| 会社・理念 | 会社の目指す方向に納得していますか? |
| 仕事・成長 | 自分のスキルを活かせる仕事ができていますか? |
| 人間関係 | 職場は困ったときに助け合える雰囲気ですか? |
| 評価・納得 | 成果に対して正当に評価されていると感じますか? |
| 環境・待遇 | 無理のない範囲で、健康的に働けていますか? |
無料のエンゲージメントサーベイに関する質問(Q&A)
Q. 無料ツールで正確なデータは取れますか?
A. はい、取れます。
ただし「なぜこの調査をするのか」という目的を社員に伝え、正直に回答してもらえる信頼関係を作ることが、ツールの機能以上に重要です。
Q. 匿名性は確保できますか?
A. 専用ツールであればシステム側で匿名化されます。
Googleフォーム等の自作の場合は、設定で「メールアドレスを収集しない」にすることで匿名にできますが、誰が未回答かの判別は難しくなります。
Q. 結局、自作とツールどちらがおすすめですか?
A. 10〜20名程度の小規模なら「Wevox」などの専用ツールが楽です。
50名以上の全社員に、まずはコストゼロで実施したいなら「Googleフォーム」などの自作をおすすめします。
まとめ:自社の規模に合った無料エンゲージメントサーベイを選ぼう
無料でエンゲージメントサーベイを成功させる秘訣は、「現在の社員数」と「やりたい分析の深さ」に合わせて手法を選ぶことです。
- 少人数で手軽に始めたいなら、「専用ツールの無料プラン」。
- 大規模な組織で自由に設計したいなら、「フォーム作成ツールでの自作」。
- 高機能な分析を一度体験してみたいなら、「有料版の無料トライアル」。
まずは小さなチームからテスト実施し、従業員の声を組織改善に活かすサイクルを回し始めましょう。
【比較】おすすめのエンゲージメントサーベイ一覧
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| サービス名 | 特長 | 費用 | 主な機能 | トライアル有無 |
|---|---|---|---|---|
ミツカリエンゲージメント
|
|
初期費用:無料 月額費用:150円/人〜 |
・従業員の満足度・状態の可視化 ・ケアすべき人材の発見 ・役割に応じた権限設定 など |
有 |
HRBrain 組織診断サーベイ
|
|
初期費用+月額費用(月額料金×利用人数) 詳細は要お問い合わせ |
・期待・実感のギャップ分析 ・クロス分析 ・他社比較ベンチマーク ・テキストマイニング ・離職予兆分析 など |
有 |
ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ
|
|
要問い合わせ |
・性格検査 ・ウェルビーイングサーベイ など |
要問い合わせ |
リアルワンのエンゲージメント調査
|
|
基本費用:50万円~(税別) ※月額課金ではなく調査単体の依頼が可能 ※調査パッケージの内容によって費用は異なります |
・エンゲージメント調査 ・専門家の考察付き調査レポート ・Web集計システム |
無 |
STRESCOPE(ストレスコープ)
|
|
要問い合わせ |
・ストレスチェック ・ワーク・エンゲージメント ・プレゼンティーズム ・睡眠サーベイ ・カスタムサーベイ |
要問い合わせ |
| Wevox |
|
初期費用:無料 月額費用:300円/人~ |
・エンゲージメントサーベイ ・カスタムサーベイ ・カルチャーサーベイ ・ストレスチェック ・個人特性診断 |
有 |
| タレントパレット |
|
要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・健康管理・ストレスチェック ・TPOD(組織診断) ・マインド(適性検査) など |
有 |
| Geppo |
|
20,000円~ |
・個人サーベイ ・組織サーベイ ・ダッシュボード機能 など |
有 |
| モチベーションクラウド |
|
要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・パルスサーベイ など |
有 |
| SmartHR |
|
初期費用・サポート費用:無料 月額費用:要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・マネジメント課題収集サーベイ ・退職サーベイ ・キャリアサーベイ ・ハラスメントサーベイ など |
有 |
| カオナビ |
|
要お問い合わせ |
・社員アンケート ・性格診断(エニアグラム) ・パルスサーベイ ・適性検査(SPI3) ・社員データグラフ など |
有 |
| バヅクリ |
|
月額費用:300円/人~ |
・エンゲージメントサーベイ ・要因分析 など |
有 |
| One人事 |
|
要お問い合わせ |
・エンゲージメントサーベイ ・従業員満足度調査 ・コンディションサーベイ ・1on1 ・クロス分析 など |
有 |
| HIRMOSタレントマネジメント |
|
要お問い合わせ |
・組織診断サーベイ ・個人コンディションサーベイ ・アンケート ・人材データ分析 など |
有 |
| LLax forest |
|
月額費用:200円/人~ |
・メンタルヘルスサーベイ ・フィジカルヘルスサーベイ ・エンゲージメントサーベイ |
有 |
| EX Intelligence |
|
要お問い合わせ |
・組織診断サーベイ ・パルスサーベイ ・ストレスチェック など |
有 |
| ラフールサーベイ |
|
月額費用:16,000円~ |
・ショートサーベイ ・ディープサーベイ ・オリジナル設問 ・ダッシュボード など |
有 |

