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SFA JOURNAL by ネクストSFA

【2025年版】オフィス向けスマートロックおすすめ5選!機能比較・選び方のポイント

小島 伸介

【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介

株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。

企業の総務・管理部の皆様、オフィスのセキュリティ対策や入退室管理、業務効率化にお悩みではありませんか?本記事では、近年注目を集めている「オフィス向けスマートロック」について、その機能やメリット、選び方からおすすめ製品まで、徹底的に解説します。スマートロック導入を検討されている方、必見の情報満載です!ぜひ、貴社のオフィス環境改善にお役立てください。

【比較】おすすめの入退室管理システム

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サービス名称 特徴 初期費用 月額費用 導入期間 サポート体制 機能
RemoteLOCK RemoteLOCK 詳細はこちら
  • 50以上のサービスとの連携により宿泊施設や店舗、公共施設での運用も可能
  • 施設運営の無人・省人化、非対面化を実現し、コスト削減に貢献
  • 用途や運用に合わせて3種類の認証方法を選択可能
100,000円~ 1,650円~ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
  • 暗証番号の遠隔管理
  • 履歴管理・通知
  • 外部システムとのAPI連携
iDoors iDoors 詳細はこちら
  • 【堅牢性アップ】【安定稼働】【ランニングコスト減】が可能! 防犯性に優れた電気錠
  • 顔認証AI「AIZE」との連携で、なりすましや鍵の貸し借りを防止
  • クラウドでの一元管理はもちろん、予約管理システムや勤怠システムと連携し業務効率を大幅アップ!
583,000円~ 11,000円〜 最短1カ月 サポート窓口あり
  • 時限カード設定
  • アラートメール送信
  • 予約・勤怠管理システム連携
SECURE AC
  • 数人規模から数千人規模までシームレスな拡張が可能
  • 警備システムやセキュリティシステムなど様々なシステムとの連動が可能
有料
or
デバイスと取付工事により変動
10,000円~ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
  • 顔認証
  • 測温・マスクチェック
  • 混雑度チェック
bitlock PRO
  • LTEモデルもあり停電やサーバーダウン時も安定運用が可能
  • 雇用形態や役職、業務に応じて異なる解錠方法を選択可能
無料 5,000円~ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
  • 顔認証
  • 予約認証
  • ウォークスルー認証
Akerun
  • 世界で初めての後付け型スマートロックとして、7つの特許を保有・出願
  • 金融機関並のセキュリティレベルを担保
無料 要お問い合わせ 最短3日 24時間サポート
製品無償交換
  • 既存ICカードで入退室
  • 遠隔での施錠、開錠
  • ゲスト用一時鍵発行
BIVALE
  • タッチレスで「安全」「安心」「簡単」な入退室管理を実現
要お問い合わせ 7,500円~ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
  • 顔認証
  • 混雑検知
  • 勤怠システムとの連携
カギカン
  • 既存のカギに取り付けるから配線工事不要、現状復帰も可能で賃貸物件でも安心
  • オートロック機能で施錠忘れを防止
  • タイムカード自動生成機能で、従業員の勤務時間や滞在時間を把握
無料 4,500円~ 最短3日 メールサポート
備品無料交換
導入オンラインサポート
製品無料交換
  • 多彩な解錠方法
  • 解施錠履歴
  • 合カギ管理

オフィス向けスマートロックとは?

スマートロックとは、従来の物理的な鍵を使わずに、スマートフォンやICカード、暗証番号などを使って扉の施錠・解錠ができるシステムです。物理的な鍵を持ち歩く必要がなくなり、紛失のリスクを減らせるほか、入退室履歴の管理や遠隔操作など、さまざまな機能が搭載されています。

オフィスでスマートロックが注目される理由

近年、オフィスでスマートロックが注目される理由は主に以下の3点です。

  1. セキュリティ強化: 不正な侵入を防ぎ、情報漏洩のリスクを低減できます。
  2. 入退室管理の効率化: 誰がいつ入退室したかを正確に記録し、管理の手間を省きます。
  3. 働き方改革の推進: リモートワークやフレックスタイム制など、多様な働き方に対応しやすくなります。

オフィス向けスマートロックの主な機能

入退室管理

スマートロックの基本的な機能で、誰がいつ入退室したかを記録します。これにより、不審者の侵入を早期に発見したり、従業員の勤務状況を把握したりできます。

遠隔操作・施錠解錠

スマートフォンアプリなどを使って、遠隔地から扉の施錠・解錠ができます。例えば、外出先から来客のために解錠したり、退社後に施錠忘れがないか確認したりできます。

勤怠管理との連携

一部のスマートロックは、勤怠管理システムと連携できます。従業員の入退室時刻を自動的に記録し、勤怠管理の手間を大幅に削減できます。

アクセス権限の管理

従業員ごとに異なるアクセス権限を設定できます。例えば、特定の部署の従業員だけに特定の部屋への入室を許可したり、時間帯によって入室を制限したりできます。これにより、セキュリティレベルを高めつつ、柔軟な運用が可能です。権限レベルも細かく設定できる製品もあり、管理者、一般社員、一時利用ゲストなど、利用者に応じた設定が可能です。

オフィス向けスマートロックを導入するメリット

セキュリティ強化

物理的な鍵を使わないため、ピッキングや複製による不正解錠のリスクを大幅に減らせます。また、入退室履歴が残るため、万が一の事態が発生した場合にも、原因究明や証拠確保に役立ちます。オートロック機能を備えた製品もあり、鍵の閉め忘れによるセキュリティリスクを低減します。

管理コストの削減

鍵の紛失や交換、合鍵作成などの手間やコストを削減できます。また、入退室管理を自動化することで、管理担当者の負担を軽減できます。

業務効率化

入退室がスムーズになることで、従業員の待ち時間を減らし、業務効率を向上させます。また、勤怠管理システムとの連携により、給与計算などの業務も効率化できます。

スマートロックのタイプと選び方

後付けタイプの特徴とメリット

既存のドアに後付けできるタイプです。工事が不要または簡単で、比較的安価に導入できます。賃貸オフィスや、原状回復が必要な場合にもおすすめです。 ただし製品によっては、既存のシリンダー(鍵穴部分)に対応していない場合があるため、製品購入前に、現在利用中のドアノブ、シリンダーの型番や形状などを必ず確認しましょう。

交換タイプの特徴とメリット

ドアの錠前ごと交換するタイプです。セキュリティが高く、デザイン性にも優れています。新築オフィスや、セキュリティを重視する場合におすすめです。後付けタイプに比べて、工事が必要となるため、導入コストが高くなる傾向があります。

企業規模や利用人数に応じた選び方

  • 小規模オフィス(~30人程度): 後付けタイプで、基本的な機能が備わっていれば十分でしょう。
  • 中規模オフィス(30~100人程度): 後付けタイプまたは交換タイプで、入退室管理や勤怠管理との連携機能があると便利です。
  • 大規模オフィス(100人以上): 交換タイプで、高度なアクセス権限管理機能や、API連携による外部システムとの連携機能があると、より効率的な運用が可能です。

オフィス向けスマートロック導入時の注意点とデメリット

導入コストと維持費

スマートロック本体の価格に加えて、設置費用や、クラウドサービスの利用料などのランニングコストがかかる場合があります。導入前に、総費用をしっかりと把握しておきましょう。

トラブル発生時の対応

スマートロックは電子機器であるため、故障や不具合が発生する可能性があります。万が一のトラブルに備えて、サポート体制が充実しているメーカーを選ぶこと、緊急時の対応方法を事前に確認しておくことが重要です。停電時に備えて、非常用の鍵や、手動での解錠方法を確認しておきましょう。

【タイプ別】おすすめのオフィス向けスマートロック5選

RemoteLOCK 民泊施設や店舗などの運営業務を効率化!

remotelock

「RemoteLOCK」は、宿泊施設やレンタルスペースなどの無人運営を支援するスマートロックシステムです。50以上の予約サイトやシステムとAPI連携し、予約から鍵の発行、通知までを自動化。フロント業務の効率化や人手不足解消に貢献します。

住友不動産のテレワークルーム、カインズのドッグランなど、多様な施設で利用され、レンタルジム、保育園、トランクルーム、公共施設などにも対応。停電や通信不良、鍵の不正利用など、無人運営時のリスクを考慮した設計で、予約、決済、入室の自動化により、24時間営業や小規模スペースの活用を促進し、収益向上に繋げます。

  • 費用
    • カギ本体の購入費:55,000円~
    • 取り付け工事費:4~5万円程度/1カ所1個当たり
    • 月額利用料:550円~/台

iDoors 電気錠&顔認証AI対応で、高い防犯性を実現!

iDoorsは、電気錠を採用したスマートロックシステムです。電気錠は電池切れの心配がなく、堅牢性に優れています。顔認証AI「AIZE」との連携で、なりすましや鍵の貸し借りを防止し、セキュリティを強化。クラウド管理に加え、予約システム(STORES 予約)や勤怠管理システムとの連携も可能です。

これにより、人的コスト削減や24時間営業など、店舗運営の無人化を実現。入退室管理と勤怠管理の連携による業務効率化、スマートロック紛失などの費用がかからないため、トータルでのランニングコスト抑制にも貢献します。iDoorsは、セキュリティと利便性を両立し、業務効率化に貢献するシステムです。

  • 費用
    • 初期費用:583,000円~ ※認証リーダー、iDoorsエッジ、工事費用が含まれています
    • 月額利用料:11,000円~/ドア

Akerun(アケルン)

Akerun入退室管理システムは、株式会社Photosynthが提供する、既存のドアに後付け可能なクラウド型入退室管理システムです。専用機器「Akerun Pro」をドアに貼り付けるだけで設置でき、工事や初期費用を抑えられます。スマートフォンアプリやICカードで解錠し、クラウド上でリアルタイムな入退室管理を実現。オフィスでのフレックスタイム制の勤怠管理や、不特定多数が出入りする施設での利用に適しています。

Akerunは、手軽な導入と高い利便性で、セキュリティ強化と効率的な入退室管理を両立します。

  • 費用
    • プラン価格:要お問い合せ
    • 初期費用:0円

bitlock PRO

bitlock PROは、ビットキー提供のオフィス向け入退室管理システムです。ドアに端末を貼るだけの簡単設置で、社員証、ICカード、スマホアプリなど多様な解錠方法に対応。専用システムで入退室履歴の確認や利用制限ができ、CSV出力で勤怠管理システム連携も可能です。

初期費用0円、月額5,000円から利用でき、工事不要で99%のサムターンに対応。LTEモデルも用意され、通信環境や停電時も安心。手軽な設置と多様な機能で、安全かつ効率的なオフィス管理を実現します。

  • 費用
    • 初期費用0円、月額5,000円(税込)~

カギカン

この入退室管理システムは、既存の鍵に後付けで設置できるため、大掛かりな配線工事は一切不要です。現状復帰も容易なため、賃貸物件でも安心して導入できます。オートロック機能により、鍵の閉め忘れを防止し、セキュリティを高めることが可能です。また、タイムカード自動生成機能を搭載しており、従業員の勤務時間や滞在時間を自動で記録します。これにより、勤怠管理の効率化と正確性を向上させ、人事労務の負担を軽減します。手軽な設置と多機能性で、オフィスや施設のセキュリティと効率的な管理を両立します。

  • 費用
    • 月額5,900円/扉(ベーシックプランの場合)
    • 初期費用なし ※利用者21名以上からは100円/名

スマートロック導入の流れと手順

導入前の準備(必要な社内調整や承認プロセス)

担当部署間の連携

スマートロックの導入には、総務部、情報システム部、人事部など、複数の部署の連携が必要です。各部署の役割分担を明確にし、スムーズな導入を目指しましょう。

社内規定やガイドラインとの整合性確認

スマートロックの導入が、既存のセキュリティポリシーや就業規則に抵触しないか確認しましょう。必要に応じて、規定やガイドラインの見直しを行います。

予算の承認と稟議書の作成

スマートロックの導入にかかる費用を算出し、予算を確保します。上長や関係部署の承認を得るために、稟議書を作成し、承認プロセスを進めます。

導入・設置作業(スケジュール調整と施工管理)

設置業者の選定

スマートロックの設置は専門業者に依頼することをおすすめします。複数の業者から見積もりを取り、実績やサポート体制などを比較検討して、最適な業者を選びましょう。

施工日の調整

設置工事の日程を調整します。業務への影響を最小限に抑えるために、休日や営業時間外に工事を行うなどの配慮が必要です。

設置場所や機器の具体的な確認

設置場所の状況(ドアの材質、形状、既存の錠前の種類など)を事前に業者に伝え、設置が可能かどうか確認します。設置するスマートロックの機種や台数、オプション機能なども具体的に決定します。

運用開始後の管理方法(担当者の割り当てと運用ルール)

管理責任者の設定

スマートロックの管理責任者を明確に定めます。管理責任者は、スマートロックの設定変更、利用状況の確認、トラブル発生時の対応などを行います。

利用方法の周知徹底

従業員に対して、スマートロックの利用方法や注意点を周知徹底します。説明会を開催したり、マニュアルを作成したりするなどの方法があります。

定期メンテナンスとトラブル対応のマニュアル化

スマートロックの定期的なメンテナンス(電池交換、ソフトウェアアップデートなど)を実施し、トラブル発生時の対応手順をマニュアル化しておきます。これにより、トラブル発生時にも迅速かつ適切に対応できます。

よくある質問(FAQ)

Q: スマートロックは停電時にも使えますか?

A: 多くのスマートロックは、停電時にも使えるように、非常用の鍵やバッテリーを内蔵しています。製品によって対応が異なるため、事前に確認しておきましょう。

Q: スマートフォンの電池が切れたら、解錠できなくなりますか?

A: スマートフォン以外にも、ICカードや暗証番号など、複数の認証方法に対応しているスマートロックを選ぶと安心です。

Q: スマートロックはセキュリティ的に安全ですか?

A: 物理的な鍵に比べて、ピッキングや複製のリスクが低く、セキュリティは高いと言えます。ただし、製品のセキュリティ性能や、運用方法によっては、リスクがゼロになるわけではありません。信頼できるメーカーの製品を選び、適切な運用を心がけましょう。

Q:後付けタイプと交換タイプどちらが良いですか?

A:既存のドアに手を加えたくない場合は後付けタイプ、セキュリティを最も重視したい場合は交換タイプがおすすめです。予算や導入目的に合わせて選びましょう。

まとめ:オフィス向けスマートロック導入で快適な職場環境へ

オフィス向けスマートロックは、セキュリティ強化、入退室管理の効率化、業務効率化など、さまざまなメリットをもたらします。本記事で紹介した選び方やおすすめ製品を参考に、貴社のオフィスに最適なスマートロックを見つけて、より安全で快適な職場環境を実現してください。スマートロックの導入により、従業員の満足度向上や、企業の信頼性向上にもつながるでしょう。

【比較】おすすめの入退室管理システム

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583,000円~ 11,000円〜 最短1カ月 サポート窓口あり
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10,000円~ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
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BIVALE
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  • 多彩な解錠方法
  • 解施錠履歴
  • 合カギ管理
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