【2026年最新比較表あり】おすすめのISMS/ISO27001認証取得コンサル会社比較15選!
【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介
株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。
近年、情報漏えいなどのリスクが高まる中、企業のセキュリティ対策は急務といえます。
その証明として「ISMS/ISO27001認証」の取得を目指す企業が増加傾向にあります。
しかし、専門知識が必要な上に作業量も多く、自社のみで手続きを進めるのは困難なケースも少なくないでしょう。そこで現場の負担を軽減するため、専門家であるコンサルティング会社を導入する企業が増えています。
本記事では、認証の基礎知識からコンサル導入のメリット、選び方の基準や料金相場までを分かりやすく解説します。担当者の労力を抑えつつ、スムーズに認証取得を進めるための参考にしてください。
この記事の目次はこちら
- ISMS/ISO27001認証取得とは?
- ISMS/ISO27001認証取得コンサルを導入するメリット
- 【自社に合う】ISMS/ISO27001認証取得コンサルの選び方の基準
- ISMS/ISO27001認証取得コンサルの料金相場
- ISMS/ISO27001認証取得コンサルの比較表
- 【フルサポート型】おすすめのISMS/ISO27001認証取得コンサル一覧
- 【ツール導入型】ツールを活用して効率的に自社主導で進めるコンサル
- 【アドバイザリー型】必要なポイントだけ助言をもらうコンサル
- ISMS/ISO27001認証取得コンサルの導入フロー
- ISMS/ISO27001認証取得コンサルを導入・活用する際によくある課題
- ISMS/ISO27001認証取得コンサルに関するFAQ
- まとめ
ISMS/ISO27001認証取得とは?
ISMSやISO27001は、企業が情報セキュリティを適切に管理していることを証明する規格です。近年、情報漏えいなどのリスクが高まる中で、多くの企業が取得を目指しています。ここでは、認証取得の基本や目的について分かりやすく解説します。
ISMS/ISO27001認証をする目的
企業がISMSやISO27001認証を取得する最大の目的は、対外的な信頼の獲得です。情報管理の体制が整っていることを第三者機関が証明するため、取引先からの信頼向上につながります。
具体的な目的としては、以下の項目が挙げられます。
- 大手企業や官公庁の入札参加条件を満たすため
- 取引先からの厳しいセキュリティ要件に対応するため
- 社内の情報セキュリティに対する意識を底上げするため
認証を通じて、企業全体のセキュリティレベルを維持・向上させることが可能です。次のステップとして、長期的な企業価値の向上にも貢献するでしょう。
ISMSとISO27001認証の違い
ISMSとISO27001は同じ文脈で使われることが多いですが、厳密には意味が異なります。ISMSは仕組みそのものを指し、ISO27001はその仕組みの基準となる国際規格です。
以下の表に、それぞれの違いを分かりやすくまとめました。
| 項目 | 概要 | 役割 |
| ISMS | 情報セキュリティマネジメントシステム | 組織の情報を守るための社内体制や仕組み |
| ISO27001 | ISMSに関する国際規格(ルール) | ISMSが適切に運用されているか評価する審査基準 |
日本では通称として、両者をほぼ同じ意味で「ISMS認証」と呼ぶケースが一般的です。言葉の違いを理解しておくと、専門家とのやり取りもスムーズに進みます。
※参考:ISOプロ.「【入門】ISO27001とISMSの違いとは?認証取得の流れやメリット・デメリットを解説」.”ISO27001とISMSの違い”.https://activation-service.jp/iso/column/2791 ,(2026-02-03).
ISMS/ISO27001認証取得コンサルを導入するメリット
自社のみで認証取得を目指すことも可能ですが、コンサルティング会社を導入する企業が多数を占めます。専門知識を持ったプロの支援を受けることで、多くの恩恵を受けられるからです。ここでは、コンサルを導入する主なメリットをご紹介します。
認証取得を無理なく進める
コンサルを導入する大きなメリットは、自社の担当者の負担を大幅に軽減できる点です。通常業務と並行して慣れない認証手続きを進めるのは、現場にとって大きな負担となります。
コンサルを利用すれば、以下のサポートを受けられます。
- 過去の事例に基づいた効率的なスケジュールの策定
- 規定やマニュアルなど、膨大な文書のテンプレート提供
- 審査に向けた具体的な準備や手続きの代行・支援
プロのノウハウを活用することで、リソース不足の企業でもスムーズに取得を進められます。
社内ルールを整備し、監査に耐える状態にできる
審査を通過するためには、書類上のルールだけでなく、実態を伴った運用が求められます。コンサルは客観的な視点から、自社の業務実態に合った実用的なルール作りを支援してくれます。
形だけのルールを作ってしまうと、現場の業務効率が著しく低下しかねません。コンサルの助言を受けることで、セキュリティを担保しつつ働きやすい体制を構築できます。結果として、外部審査や内部監査にしっかりと耐えうる状態を作り上げられるのです。
労務リスクを抑えた運用と全社統制
専門家の介入により、一部の担当者に業務が偏る属人化を防ぐことができます。担当者の長時間労働や休職といった労務リスクを抑えられる点は、企業にとって大きな利点です。
また、全社的なルールを統一し、教育を徹底するためのノウハウも提供してもらえます。各部署がバラバラに動くことを防ぎ、企業全体で高いセキュリティ意識を共有できるでしょう。こうした全社統制の強化は、組織の基盤をより強固なものにしてくれます。
【自社に合う】ISMS/ISO27001認証取得コンサルの選び方の基準
数あるコンサルティング会社の中から、自社に合ったパートナーを見つけることが成功の鍵です。費用やサービス内容が多岐にわたるため、明確な基準を持って選定する必要があります。ここでは、コンサルを選ぶ際の主な基準をご紹介します。
主なタイプを把握する
コンサルティングサービスには、支援の手厚さや手法によっていくつかのタイプが存在します。自社の状況に合ったタイプを選ぶことで、費用対効果を高めることが可能です。
主なタイプには以下のようなものがあります。
- 作業の大部分を委託できる「フルサポート型」
- ツールを活用して効率的に自社主導で進める「ツール導入型」
- 必要なポイントだけ助言をもらう「アドバイザリー型」
社内リソースの余裕や、担当者のセキュリティ知識の有無によって適したタイプは変わります。
自社に必要な情報を明確にする
コンサルに見積もりを依頼する前に、自社の要件をあらかじめ整理しておくことが大切です。前提条件があいまいなままでは、正確な費用やスケジュールを算出できません。
事前に明確にすべき情報は以下の通りです。
- 認証を取得したい範囲(全社か、特定の部署・拠点のみか)
- 取得を希望する期限(いつまでに認証が必要か)
- かけられる予算の上限
これらの情報を整理しておくことで、複数社への相見積もりもスムーズに行えます。
取得だけか運用支援か確認する
認証は一度取得して終わりではなく、毎年の維持審査と更新審査をクリアする必要があります。そのため、取得後の運用サポートまで依頼するかどうかを事前に検討しておきましょう。
コンサル会社によっては、取得に特化しており運用支援を行っていないケースもあります。社内に運用を定着させるリソースが不足している場合は、取得後も伴走してくれる会社がおすすめです。長期的な付き合いになることを想定し、信頼できるパートナーを選んでください。
ISMS/ISO27001認証取得コンサルの料金相場
コンサルを導入する際、最も気になるのが費用の問題ではないでしょうか。企業の規模や依頼する範囲によって、必要なコストは大きく変動します。ここでは、初期費用の相場や安く抑えるためのコツを解説します。
ISMS/ISO27001認証取得コンサルの初期費用
ISMS認証を取得するためには、コンサル費用とは別に審査機関へ支払う審査費用が必要です。企業規模(従業員数)によって工数が変わるため、総額の目安を把握しておきましょう。
以下の表に、一般的な初期費用の目安をまとめました。
| 企業規模(従業員数) | コンサル費用相場 | 審査費用相場 | 合計の目安 |
| 小規模(30名未満) | 約50万〜100万円 | 約50万〜80万円 | 約100万〜180万円 |
| 中規模(100名程度) | 約100万〜150万円 | 約100万〜150万円 | 約200万〜300万円 |
| 大規模(100名以上) | 約150万円〜 | 約150万円〜 | 300万円以上 |
上記はあくまで相場であり、対象となる拠点の数や業種によっても金額は変動します。
※参考:マネーフォワード クラウドIPO.「ISMS認証の取得・維持にかかる費用は?内訳や相場、コスト削減方法まで徹底解説」.”ISMS認証取得にかかる初期費用の目安”.https://biz.moneyforward.com/ipo/basic/12960/ ,(2026-04-16).
ISMS/ISO27001認証取得コンサルの料金を安く抑えるコツ
費用を抑えるためには、自社で対応できる作業を明確にし、依頼範囲を絞るのが効果的です。すべてを丸投げするのではなく、テンプレートを活用して社内で文書作成を行うだけでもコストを削減できます。
費用を安く抑えるための具体的なコツは以下の通りです。
- フルサポートではなく、アドバイザリー型の契約を選ぶ
- 訪問ではなく、オンライン形式のコンサルティングを活用する
- 認証の適用範囲を全社ではなく、特定の部署に限定する
自社の予算とリソースのバランスを見極め、無理のない範囲でプランを調整しましょう。
ISMS/ISO27001認証取得コンサルの比較表
自社に合ったコンサルティング会社を選ぶためには、それぞれの強みを比較することが重要です。ここでは、先述した3つのサポートタイプ別に、特徴や費用感をご紹介します。
【フルサポート型】おすすめのISMS/ISO27001認証取得コンサル一覧
文書作成や内部監査、運用代行など、自社担当者の作業負担を極限まで減らしたい企業向けのサービスです。
株式会社ISOプロ

| 得意業界・規模 | ・IT、製造、建設、食品など、あらゆる業種に対応・「ISMSが重い」と感じている中小企業から中堅企業まで幅広く対応 |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援実績:2,000社以上のノウハウを保有・成功率:100%(合格保証・返金保証制度あり) |
| 平均取得時間 | ・8ヶ月〜1年(※現状の事業規模やスリム化の程度による。新規取得より工数を要する場合あり) |
| 支援スタイル | ・お客様のISO事務局として機能する「事務局代行型・伴走型」・文書削減、ルール改善、内部監査、審査後対応まで回数制限なしでフルサポート |
| 特長 | ・自社の工数を80%カットし、担当者が本業に専念できる体制を構築・審査員資格保持者等の専門家が、現場のストレスにならないマニュアルを策定・複数審査機関の相見積もりにより、最適な費用・相性の審査機関を提案 |
| 費用・契約形態 | ・運用改善サポート:月額50,000円〜※文書・帳票のスリム化には別途料金が発生する場合あり(個別見積もり) |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・経験豊富なコンサルタントによるダブルチェック・監修体制・プライバシーポリシーに基づいた厳格な情報管理体制を整備 |
| 主要実績 | ・株式会社クリエイション:最小限の労力でのISMS取得・運用・株式会社エビデンス:短期間での現状に合ったシステム構築・その他、IT・サービス業を中心に多数の運用改善・スリム化実績 |
ISOプロ(運営:株式会社ISOプロ)のISMSスリム運用改善サポートは、多忙な企業が「ISMSの維持・管理」に追われる現状を打破するためのサービスです。最大の特徴は、お客様のISO事務局を丸ごと代行する圧倒的なサポート量。専門家が複雑なマニュアルを実業務に合わせてシンプルに書き換え、運用の手間を最小限に抑えることで、ISMSを「負担」から「組織成長のツール」へと変貌させます。
| 運営会社 | 株式会社ISOプロ |
| URL | https://activation-service.jp/iso/service/iso27001/slim-support |
LRM株式会社

| 得意業界・規模 | ・IT(SaaS、受託開発、Web制作)、広告、人材、士業等、デジタル・サービス業に強み・ベンチャー・スタートアップから、IPO準備企業、大手グループ会社まで対応 |
| 取引実績・成功率 | ・年間支援社数:580社(2023年8月〜2024年7月)・累計支援社数:19年の実績・成功率:100%(取得できなかった例なし。取得100%保証あり) |
| 平均取得時間 | ・約6ヶ月(※標準的なスケジュール。最短で取得を目指す「短期取得コース」も提供) |
| 支援スタイル | ・専属チームによる徹底サポート(訪問回数無制限・リモート対応可)・文書作成代行型(主要文書の原案は全てLRMが作成)・事業成長を妨げない「使えるセキュリティ」を提案する伴走型 |
| 特長 | ・クラウドサービスを活用した工数削減(Seculatio等の活用)・実情に合わせた「コンパクトな文書体系」の構築により形骸化を防止・ISO27017(クラウド)、ISO27701(プライバシー)等の同時取得にも対応 |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・自社でISMS(ISO27001)認証を取得済み(東京・神戸オフィス)・SSL/TLS暗号化通信によるセキュアな情報管理体制を整備 |
| 主要実績 | ・ウォンテッドリー、kubell(旧Chatwork)、弁護士ドットコム、弥生、Goodpatch・TOPPA、TOPPANホールディングス、弥生、すららネット、Life is Tech! 等多数 |
LRM株式会社は、情報セキュリティコンサルティングにおいて国内トップクラスのシェアを誇る専門家集団です。「セキュアな会社を、世界に。」を掲げ、単に規格に合格するだけでなく、事業のスピードや柔軟性を損なわない「生きたルール作り」を提案します。主要文書の作成代行や訪問無制限のサポートにより、専門知識のない担当者でも安心して任せられる体制を整えています。
| 運営会社 | LRM株式会社 |
| URL | https://www.lrm.jp/iso27001/ |
株式会社UPF

| 得意業界・規模 | ・IT(受託開発、SES、BPO)、販売、教育、外食等、全業種に対応・リソースの限られた中小企業、スタートアップ、ベンチャー企業に特に強み |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援社数:5,441社(内 ISMS 1,054社、Pマーク 4,178社等 / 2026年4月現在)・成功率:100%(全額返金保証制度あり) |
| 平均取得時間 | ・約4ヶ月〜 |
| 支援スタイル | ・1社4名体制による手厚いチームサポート(訪問回数無制限、対面・オンライン両対応)・書類作成の全面代行および審査員視点での模擬審査(リハーサル)実施 |
| 特長 | ・業界シェアNo.1の支援実績と継続率。大手コンサル品質を1/2以下の価格で提供・補助金を活用した「実質負担を抑えた取得」の提案が可能・現役の認定機関審査員を含むエキスパートによる、審査合格に直結するアドバイス |
| 費用・契約形態 | ・Pマーク新規取得:49万円(税抜)〜・ISMS新規取得:要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・ISMS(ISO/IEC 27001)およびISO/IEC 27701認証取得済み(審査機関:JQA)・個人情報保護方針および情報セキュリティ方針に基づいた厳格な運営 |
| 主要実績 | ・早稲田アカデミー、GMO CONNECT、幻冬舎、日建学院、ClubNets・TREASURY、AcraHoldings、RECOMM、乃が美 等多数 |
株式会社UPFは、PマークおよびISMSの新規取得支援において業界シェアNo.1を誇るコンサルティング会社です。最大の特徴は、現役審査員がコンサルチームに在籍している点にあり、審査合格のポイントを熟知した「模擬審査」を提供しています。4名1チームによる万全の体制と、面倒な書類作成のフル代行により、お客様の手間を最小限に抑えつつ、最短・最安クラスでの認証取得を確実に実現します。
| 運営会社 | 株式会社UPF |
| URL | https://upfsecurity.co.jp/ |
株式会社ISOMA

| 得意業界・規模 | ・中小企業専門(IT、コンテンツ事業、物流、清掃、広告など多岐にわたる)・前任者不在や事務局リソース不足に悩む組織の支援に強み |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援実績:1,000社超(新規認証:約500社、運用代行:約900社)・成功率:100%(顧客維持率も100%を継続) |
| 平均取得時間 | ・最短6ヶ月 |
| 支援スタイル | ・コンサルタントが事務局の一員として実務をこなす「完全運用代行・実務型」・現状把握から文書のスリム化、審査立ち会いまでワンストップ対応 |
| 特長 | ・月額4万円〜のワンプライス。複数規格(ISO9001/14001/Pマーク等)の同時並行も安価・契約期間の縛りなし、返金保証、途中解約可能という高い柔軟性・「口だけのコンサル」を排し、文書・記録の作成までISOMA側で行う徹底した工数削減 |
| 費用・契約形態 | ・月額4万円〜のワンプライス。複数規格(ISO9001/14001/Pマーク等)の同時並行も安価・契約期間の縛りなし、返金保証、途中解約可能という高い柔軟性・「口だけのコンサル」を排し、文書・記録の作成までISOMA側で行う徹底した工数削減 |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・パートナー企業の期待を裏切らない一貫した品質管理と、専門職経験者のみによる担当体制・自社内に高度な情報セキュリティポリシーおよびプライバシーポリシーを完備 |
| 主要実績 | ・株式会社カヤック(Pマーク運用代行)、ウェルプレイド・ライゼスト株式会社・株式会社ウィザース、ウィルポート株式会社、ジーワン株式会社等 |
株式会社ISOMAは、中小企業が「本業に専念できる環境」を作るためのISO・Pマーク運用代行会社です。最大の特徴は、コンサルティングに留まらない「実務の丸投げ」が可能な点です。マニュアル作成、力量評価、内部監査、さらには審査時の回答対応までISOMAが代行。月額4万円という圧倒的な低コストでありながら、初期費用なし・返金保証付きという誠実な体制で、企業のコンプライアンス基盤を最短距離で構築します。
| 運営会社 | 株式会社ISOMA |
| URL | https://isomainc.com/ |
【ツール導入型】ツールを活用して効率的に自社主導で進めるコンサル
専用のクラウドツールやITツールを活用し、文書のペーパーレス化や進捗管理の効率化を図りたい企業向けのサービスです。
株式会社スリーエーコンサルティング

| 得意業界・規模 | ・全業種対応(特にIT、サービス業、広告業等)・スタートアップから上場企業、数千名規模の大手企業まで幅広く対応 |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援社数:8,000社以上(グループ全体では9,000社以上の実績あり)・合格率:100% |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・クラウド型管理ツール「アシスト」を活用した効率的支援・専任コンサルタントによるヒアリング・書類作成サポート(訪問・オンライン)・必要な分だけ依頼できる「ショットサポート(スポット支援)」 |
| 特長 | ・月額2万円からのクラウド管理ツール導入により、取得・運用の作業負担を1/2に削減・Pマーク、ISMS、ISO9001/14001など複数規格の統合管理に強み・IPO準備、複数拠点、海外拠点など複雑な組織構造への対応力 |
| 費用・契約形態 | ・認証・更新コンサルティング:月額4万円〜・クラウド管理ツール「アシスト」:月額2万円〜・内部監査員養成講座:業界最安値水準(※詳細は要お問い合わせ) |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得済み、プライバシーマーク取得済み・SECURITY ACTION(二つ星)宣言企業・健康経営優良法人(大規模法人部門)3年連続認定 |
| 主要実績 | ・8,000社以上の認証取得および運用更新支援・管理ツール「アシスト」シリーズ:導入3,000社突破・IPO準備企業および多国籍・多拠点企業の大規模ISO構築実績 |
株式会社スリーエーコンサルティングは、国内トップクラスの支援実績を誇る認証取得コンサルティングの専門集団です。最大の特徴は、自社開発のクラウドツール「アシスト」を用いた「守りのIT化」です。煩雑な書類管理や規程作成の負担を大幅に軽減し、審査合格までを100%保証。月額定額制の安価なプランから、大手・上場企業向けの高度な専門支援まで、企業の成長フェーズに合わせた最適な「守り」を提供します。
| 運営会社 | 株式会社スリーエーコンサルティング |
| URL | https://www.3a-c.co.jp/ |
株式会社VLCセキュリティコンサルティング

| 得意業界・規模 | ・全業種(製造、IT、金融、医療、流通等)、大企業から中小、IPO準備法人まで対応・製造業DX、医療システム、自工会ガイドライン対応など特定分野の要件に強い |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援実績:800件超・成功率:要お問い合わせ(※20年以上の実績に基づき、確実に認証取得・運用へと導く) |
| 平均取得時間 | ・最短6ヶ月(ライトプラン)〜8ヶ月(スタンダードプラン) |
| 支援スタイル | ・専門コンサルタントとITツールの「ハイブリッド支援」・訪問回数無制限のスタンダードプランから、効率重視のライトプランまで柔軟に対応 |
| 特長 | ・サイバー攻撃対策、サプライチェーン管理、ゼロトラスト構築等の高度な専門知見を統合・文書構築テンプレートの提供、内部監査代行、審査前のリハーサル実施・「自社に最適なマネジメント体制」をヒアリングからオーダーメイドで構築 |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・東証上場グループの厳格なコンプライアンスおよび情報セキュリティ基本方針を遵守・個人情報保護士、ISMS審査員補等の有資格者による高品質な監修・支援 |
| 主要実績 | ・製造業、金融業、コンサルティング業、ITサービス業等、多数の上場・中堅企業・厚労省医療システム、自工会/部工会サイバーセキュリティガイドライン準拠支援実績 |
株式会社VLCセキュリティ(旧:株式会社バルク)は、ISMS認証取得のパイオニアとして、企業の「守り」を事業成長の基盤へと変えるコンサルティングを提供しています。最大の特徴は、規格の要求事項を満たすだけでなく、サイバーセキュリティの最前線の知見を掛け合わせている点にあります。属人化を排除し、組織全体で無理なく継続できる「生きたISMS」の構築を、専門家チームが訪問回数無制限の手厚い体制で支えます。
| 運営会社 | 株式会社VLCセキュリティコンサルティング |
| URL | https://vlcsecurity.com/service/iso27001_new/ |
【アドバイザリー型】必要なポイントだけ助言をもらうコンサル
自社で運用する体制があり、ひな形の提供や専門的なアドバイス、審査対策などの伴走支援を受けたい企業向けのサービスです。
ISOコム株式会社

| 得意業界・規模 | ・IT、製造、サービス、リサイクル業など全業種・小規模事業者から多拠点の大手企業まで柔軟に対応 |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援実績:1,000社以上のノウハウを保有・成功率:100%(取得までの無制限サポート・合格保証あり) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・徹底した「現場主義」による対面またはオンラインのコンサルティング・文書のスリム化と、実務に即したマニュアル作成を主導する伴走型 |
| 特長 | ・「ISOのための仕事」を増やさない、ページ数を極限まで減らした文書構成・審査員の視点を熟知したコンサルタントによる、審査対策の最適化・取得後を見据え、自社で無理なく継続できる運用の定着化に強み |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ(※完全個別見積もり。取得完了までの総額提示で追加料金なし) |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・ISO審査員資格を有するコンサルタントによる高度な品質担保・情報セキュリティ基本方針に基づいた、コンサルティング中の機密保持徹底 |
| 主要実績 | ・ソフトウェア開発、情報処理サービス等のIT企業多数・製造業、物流業、リサイクル・廃棄物処理業等の多業種実績・既存の「重すぎるISO」からの運用改善・スリム化実績 |
株式会社アイソコムは、「本業を強くするISO」をモットーに、現場の負担を最小限に抑えたISMS認証取得を支援するコンサルティング会社です。最大の強みは、審査員資格を持つプロが提案する「徹底的なスリム化」にあります。難解な言葉や余分な記録を排除し、現在の仕事の進め方を肯定したルール作りを行うことで、審査合格はもちろん、セキュリティ意識が自然に高まる組織作りを実現します。
| 運営会社 | ISOコム株式会社 |
| URL | https://isocom.co.jp/iso/iso_27001.html |
株式会社IsoPらぼ

| 得意業界・規模 | ・全業種対応(IT、サービス、技術、清掃、広告、通信など多岐にわたる)・中小企業を中心に、柔軟な距離感でのサポートを求める企業 |
| 取引実績・成功率 | ・100%認証を前提としたサポート体制・多数の導入・顧客事例(イシン、日本リバックス、アカンパニーテクノロジーズ等) |
| 平均取得時間 | ・4ヶ月~6ヶ月 |
| 支援スタイル | ・「お客様に寄り添う」距離の近い伴走型サポート・Webでの無料相談や、負担の少ない効率的なレール敷きによる指導 |
| 特長 | ・初期費用なし、月額3.5万円のみの明快なワンプライス設定・ISMS、Pマーク、ISO9001、ISO14001の幅広い認証に対応・作業負担を軽減しつつ、スピード取得を基本プラン内で提供 |
| 費用・契約形態 | ・サポート費用:月額3.5万円・初期費用、追加費用なし(業界トップクラスの安価設定) |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・自社内に情報セキュリティポリシーおよびプライバシーポリシーを完備し、遵守 |
| 主要実績 | ・イシン株式会社(ISMS)、日工テクニカルサービス株式会社(P/ISMS)・株式会社日本リバックス(P)、株式会社アカンパニーテクノロジーズ(ISMS)等 |
株式会社IsoPらぼは、ISMSやPマーク、ISO9001/14001の取得・更新を「高品質・低価格・ハイスピード」で提供するコンサルティング会社です。最大の魅力は、月額3.5万円という極めてシンプルな料金体系にあります。専門家が合格までのレールをしっかりと敷くことで、お客様側の作業負担を劇的に減らし、平均半年以内でのスピード取得を初期費用なしで実現。コスト面と運用面の双方から、企業の「守り」をスマートに構築します。
| 運営会社 | 株式会社IsoPらぼ |
| URL | https://isoplab.co.jp/ |
株式会社帝国データバンクアクシス

| 得意業界・規模 | ・全業種(製造、建設、IT、金融、サービス、官公庁関連など多岐にわたる)・小規模事業者から全国展開の大規模組織まで、あらゆるフェーズに対応 |
| 取引実績・成功率 | ・帝国データバンクグループとして、長年の支援実績およびグループ内での豊富な知見を保有・成功率:要お問い合わせ(※確実に取得・維持するための支援を方針として掲示) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・お客様と共に事業の発展を目指す「パートナーシップ型支援」・現状分析から構築、運用、内部監査、審査対応までをトータルでカバーする伴走型 |
| 特長 | ・ISO27017(クラウド)、ISO27701(プライバシー)等のアドオン認証にも対応可能・ISOの基礎知識から運用改善まで、企業の成熟度に応じた豊富なメニュー・経営資源の最適化を意識した、実効性のあるマネジメントシステム構築 |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・帝国データバンクグループの情報セキュリティ基準およびコンプライアンスを遵守・プライバシーマーク取得済み、個人情報保護方針に基づいた厳格な情報管理 |
| 主要実績 | ・情報サービス業、金融、エネルギー、製造業等の大手・中堅企業における認証取得・更新支援・BCP(事業継続)策定支援および演習支援等のリスクマネジメント実績多数 |
株式会社帝国データバンクアクシスは、国内最大級の企業調査会社グループの知見を背景に、経営に役立つISO認証取得を支援するコンサルティング会社です。最大の特徴は、規格の「要求事項を満たす」だけでなく、お客様の事業リスクを可視化し、組織の持続的な成長を支える基盤(次業-next stage-)を作ること。ISMSやPマーク、BCPなど、企業の信頼性を高める「守り」の体制構築を、高度な専門性とグループの信頼でバックアップします。
| 運営会社 | 株式会社帝国データバンクアクシス |
| URL | https://www.tdb-net.co.jp/ |
オプティマ・ソリューションズ株式会社

| 得意業界・規模 | ・IT(SaaS、医療系広告、不動産テック)、交通インフラ、コンサルティング、EC等・5名の小規模組織から100名超の中堅企業まで、組織規模に応じた柔軟な対応 |
| 取引実績・成功率 | ・取引実績:3,500件以上のノウハウを保有(Pマーク含む累計支援社数)・成功率:100%(認証取得までの徹底サポート) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・コンサルタントが親身に寄り添う「親身・伴走型」・ひな形活用による文書作成支援、定期訪問、教育(E-Learning)を含むトータルサポート |
| 特長 | ・予備知識ゼロからでも理解できる徹底的に分かりやすいセミナーの定期開催・審査機関の選定支援から内部監査、審査直前のリハーサルまでワンストップ・取得後の「社内浸透」を最重視し、現場の負担にならない実務的な運用を提言 |
| 費用・契約形態 | ・月額 39,800円〜(契約期間20ヶ月。以降自動更新。一括払いも可)※社員数や事業所数に応じて月額料金が変動(例:50名規模で月49,800円等) |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・自社でISMS(ISO27001)、Pマーク、PIMS(ISO27701)をすべて取得済み・セキュリティ方針およびAI基本方針に基づいた高度な情報管理体制を維持 |
| 主要実績 | ・株式会社PICK(不動産テック)、タンソーマンGX(脱炭素コンサル)・株式会社クラシコム(北欧、暮らしの道具店)、Method360(医療広告)等多数 |
オプティマ・ソリューションズ株式会社は、「コンサルタントが親身にサポート」を掲げる情報セキュリティの専門家集団です。最大の特徴は、単に認証を取得するだけでなく、組織に馴染む「使えるルール」の構築に重きを置いている点です。3,500件以上の事例から導き出された効率的なメソッドと、現役審査員による精度の高いアドバイス、さらには教育用E-Learningの提供により、形骸化しない真のセキュリティ体制構築を月額定額制で実現します。
| 運営会社 | オプティマ・ソリューションズ株式会社 |
| URL | https://www.optima-solutions.co.jp/isms-acquisition/ |
NTTテクノクロス株式会社

| 得意業界・規模 | ・全業種対応(特に金融、コンサルティング、大規模組織等に強み)・スモールスタートから始めたい企業や、数千人規模の組織まで柔軟に対応 |
| 取引実績・成功率 | ・NTTグループとしての高い信頼性と、業界を問わない豊富なコンサルティング実績・成功率:要お問い合わせ(※確実に取得・定着させるための全面サポートを方針とする) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・専属コンサルタントによる一から丁寧な「伴走型・カスタマイズ型支援」・訪問またはWeb会議(非対面)による柔軟なコミュニケーション体制 |
| 特長 | ・ISO27001に加え、QMS(9001)、EMS(14001)、Pマークとの統合運用提案が得意・ワークショップ形式による文書修正支援など、担当者の作業負担と不安を軽減・審査員視点でのチェックのみを行う「ピンポイント確認」プランも提供 |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・高度な知識とスキルを持つ複数の専属コンサルタントによる品質担保・クッキーポリシー等に見られる、NTTグループとしての厳格な情報管理基準 |
| 主要実績 | ・コンサルティング業:ISMSとQMSの段階的取得および統合運用の構築・金融業:大規模組織における段階的な適用範囲の拡大・運用安定化支援・その他、業種を問わない情報セキュリティポリシー策定・運用支援実績多数 |
NTTテクノクロスは、NTTグループのセキュリティを支える高い技術力と信頼性を背景に、企業の「守り」を確実なものにするコンサルティングファームです。最大の特徴は、単なる認証取得をゴールとせず、お客様の業務実態に即した「現場で使える」システムの構築にあります。審査員資格を持つプロの視点と、豊富な運用経験から導き出された雛形やメソッドを駆使し、形骸化しない、かつ事業の成長を加速させるマネジメントシステムを実現します。
| 運営会社 | NTTテクノクロス株式会社 |
| URL | https://www.ntt-tx.co.jp/products/iso27001/ad/lp.html |
グローバルセキュリティエキスパート株式会社

| 得意業界・規模 | ・金融(銀行、保険、消費者金融、信販)、通信、製造、データセンター、官公庁関連など・大手企業から特殊なセキュリティ要件を必要とする専門組織まで幅広く対応 |
| 取引実績・成功率 | ・20年超の歴史を通じた多数の業種・業界における認証支援実績・成功率:要お問い合わせ(※確実に取得・維持するための11ステップの工程を提供) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・セキュリティ教育から緊急対応まで手掛ける「セキュリティのプロ」による技術・組織両面からの伴走支援・既存の仕組みを活かし、最小限の作業で取得を目指す効率的アプローチ |
| 特長 | ・サイバーセキュリティ教育カンパニーとして、従業員の意識向上・教育メニューが充実・ITSMS(20000)、QMS(9001)、EMS(14001)等、他規格との統合支援も可能・最新規格(27001:2022)への改定対応や認証範囲の拡大支援にも強み |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・東証グロース上場企業としてのガバナンスと、ISMS審査員視点を持つ専門家による監修・自社内に高度な情報セキュリティポリシーおよびプライバシーポリシーを完備 |
| 主要実績 | ・東京エレクトロン デバイス株式会社、大手データセンター、大手通信事業者・防衛省調達基準対応、金融機関(銀行・信販業等)における認証取得支援実績多数 |
グローバルセキュリティエキスパート(GSX)は、日本初のサイバーセキュリティ教育カンパニーとして、企業の「自衛力」を高めるコンサルティングを提供しています。最大の特徴は、20年以上の歴史に裏打ちされた「本物の知見」です。単に認証を取得するだけでなく、脆弱性診断や教育、緊急対応までを一気通貫で提供できる強みを活かし、実務に即した、かつ経営インパクトのある強固なISMS体制を構築します。
| 運営会社 | グローバルセキュリティエキスパート株式会社 |
| URL | https://www.gsx.co.jp/services/cybersecurityorganization/iso27001certificationsupport.html |
ビック情報株式会社

| 得意業界・規模 | ・情報サービス、印刷、物流、流通、放送、卸売等、幅広い業種に対応・「小さな組織」への導入実績もあり、企業の規模を問わず柔軟にサポート |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援実績:55社以上(情報サービス業 30社、その他 15社等)・成功率:要お問い合わせ(※審査合格への適切なコンサルティングと合格実績あり) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・構築ステップに準拠しつつ、現場の実態に即した「現場主義・伴走型」・体制整備から教育、内部監査、審査対応、取得後の維持までフルカバー |
| 特長 | ・ビックカメラグループの知見を活かした信頼性の高いセキュリティソリューション・過度な設備投資を避け、リスクに見合った現実的なセキュリティ対策を提言・ISMS、Pマーク、BCP(事業継続計画)の策定支援など多角的な守りの支援 |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・ISMS審査員資格保持者によるプロフェッショナルな品質担保・自社でプライバシーマーク等の各種認証を保持し、厳格な情報管理を実施 |
| 主要実績 | ・情報サービス・調査業(30社)、印刷業(6社)等、計55社の認証取得支援・小規模組織における新規認証取得、および既存運用の維持・改善支援実績 |
ビック情報株式会社は、ビックカメラグループのIT・セキュリティ事業を担うコンサルティング会社です。最大の特徴は、単なる「認証取得の指導」に留まらず、入退室管理や物理設備まで含めたトータルなセキュリティ環境を構築できる点にあります。審査員資格を持つコンサルタントが、現場の負担を最小限に抑えつつ、業務改善に繋がる「生きたPDCAサイクル」を提案し、企業の信頼獲得と事業成長を強力にバックアップします。
| 運営会社 | ビック情報株式会社 |
| URL | https://www.vic-info.co.jp/services/consulting/isms.html |
株式会社レオンテクノロジー

| 得意業界・規模 | ・IT(Web、スマホアプリ、IoT開発)、FinTech等、高度なセキュリティが要求される業種・独自のニーズや業界特化の要件を持つ企業から、専門知識が不足している小規模組織まで |
| 取引実績・成功率 | ・セキュリティベンダーとして豊富なISMS認証取得支援実績を保有・成功率:要お問い合わせ(※現状とのギャップ分析から取得まで一貫サポート) |
| 平均取得時間 | ・要お問い合わせ |
| 支援スタイル | ・セキュリティベンダーとしての専門知見を活かした「技術・伴走型」・お客様独自の課題やリスクに焦点を当てた、柔軟なカスタマイズアプローチ |
| 特長 | ・ハッカーの視点を持つエンジニアによる、実用性の高い情報セキュリティ対策の助言・PCI DSS準拠支援等、より厳格なセキュリティ基準にも対応可能な高度な専門性・ドキュメンテーションに加え、従業員のトレーニングプログラム設計まで包括支援 |
| 費用・契約形態 | ・要お問い合わせ |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・経験豊富なセキュリティエンジニアによる高品質なテクニカルレビュー体制・自社内に高度な情報セキュリティ方針を完備し、緊急対応窓口も設置 |
| 主要実績 | ・ISMS認証取得支援、PCI DSS準拠支援、CSIRT構築支援実績多数・Webアプリケーション診断、ネットワーク診断、フォレンジック等、技術支援と連動した事例 |
株式会社レオンテクノロジーは、脆弱性診断やペネトレーションテストを主軸とする、技術力に特化したセキュリティベンダーです。最大の特徴は、単に「規格に合わせる」のではなく、攻撃者の視点から「本当に意味のあるセキュリティ」をISMSの枠組みで構築する点にあります。技術的不備の指摘から対策の具体案提示、さらには社内の自走化支援まで、一歩踏み込んだ実戦的なコンサルティングで企業の信頼性を守ります。
| 運営会社 | 株式会社レオンテクノロジー |
| URL | https://www.leon-tec.co.jp/service/consulting/certification-compliance-support/isms-certification-support/ |
株式会社ワークストラスト

| 得意業界・規模 | ・SES事業者(ソフトウェア・システム開発・運用等の技術者派遣)・10名前後から50名前後の中小企業・ベンチャー企業 |
| 取引実績・成功率 | ・累計支援実績:8,000社以上、25年以上のサービス提供(※グループ全体)・成功率:100%(取得できるまで支援することを契約書に明記し保証) |
| 平均取得時間 | ・7ヶ月〜9ヶ月前後(※SESコース:7ヶ月、ミニマム:8ヶ月、スタンダード:9ヶ月) |
| 支援スタイル | ・業界最小の書類構成による「スリム・実務型」・打ち合わせ回数無制限の「徹底伴走型」および「内部監査代行」 |
| 特長 | ・Pマーク取得済企業への10万円減額など、柔軟な割引制度・eラーニング提供による効率的な従業員教育支援・必要な項目だけを選べる「支援選択プラン」で運用更新コストを最適化 |
| 費用・契約形態 | ・新規取得:78万円〜118万円(税抜)(※コースにより変動。Pマーク保有で10万円引)・運用更新:年契約30万円〜、または支援選択プラン(20万円〜) |
| 品質管理・セキュリティ体制 | ・25年以上の長期にわたる支援実績と、最新規格(2023年版)への迅速な対応力・ISMS審査員経験者を含む経験豊富なコンサルタントによる監修 |
| 主要実績 | ・SES事業者向け新規取得支援、中小企業の書類スリム化・運用改善実績多数・ISO27017、ISO27701等のアドオン認証サービス提供 |
ワークストラストは、中小企業やSES事業者のISMS認証取得において「カンタン」「速く」「楽に」を追求するコンサルティング会社です。最大の特徴は、独自のノウハウにより規程類を「業界最小」まで削ぎ落とすスリム化技術にあります。オーバースペックな指導を避け、担当者が本業と兼務しながらでも無理なく運用できる体制を構築。確かな取得保証と明朗な料金体系で、企業の信頼獲得を最短距離で支えます。
| 運営会社 | 株式会社ワークストラスト |
| URL | https://www.workstrust.com/iso27001_isms/ |
ISMS/ISO27001認証取得コンサルの導入フロー
コンサルティング会社に依頼してから認証を取得するまでの全体像を把握しておきましょう。一般的な導入フローは、以下の表の通りです。
| ステップ | 実施内容 |
| 1. 問い合わせと契約 | 複数社から見積もりを取り、自社の要件に合ったコンサルを選定・契約する |
| 2. キックオフ | 適用範囲の決定やスケジュールの策定を行い、社内でプロジェクトを開始する |
| 3. リスクアセスメント | 社内の情報資産を洗い出し、リスクの評価と必要なセキュリティ対策を検討する |
| 4. 文書作成と教育 | ISMSのルール(マニュアルや規定)を策定し、全従業員へ教育を実施する |
| 5. 内部監査の実施 | 定めたルール通りに現場で運用されているか、社内で監査と見直しを行う |
| 6. 審査機関による審査 | 第一段階審査と第二段階審査を経て、問題が改善されれば認証取得となる |
全体のスケジュール感を意識しながら、各ステップを計画的に進めることが成功の鍵となります。
ISMS/ISO27001認証取得コンサルを導入・活用する際によくある課題
コンサルを活用すれば取得の確度は高まりますが、決して課題がないわけではありません。各フェーズで陥りやすい問題点を事前に理解し、対策を練っておくことが重要です。ここでは、よくある3つの課題について解説します。
【導入フェーズ】体制構築や情報整理に関する負担が大きくなりやすい
導入の初期段階では、社内に散らばる情報資産をすべて洗い出す必要があります。PCやサーバだけでなく、紙の書類やUSBメモリに至るまで調査するため、現場の負担が増大しがちです。
また、新しいルールを導入することで、これまでの業務フローを変更せざるを得ない場面も出てきます。現場から反発が起こることも考えられるため、経営陣からの丁寧な説明や理解を促す働きかけが欠かせません。
【活用フェーズ】時間の経過とともにルールが形骸化してしまう可能性
認証を取得したことに満足してしまい、その後の運用がおろそかになるケースは少なくありません。コンサル任せで取得を進めた場合、自社にノウハウが蓄積されず、ルールの意味を理解しないまま業務が進んでしまいます。
ルールが形骸化すると、次回の維持審査で不適合と判断されるリスクが高まります。定期的な従業員教育や、社内ルールの見直しを継続して行う仕組みづくりが求められます。
【拡大フェーズ】拠点追加やクラウド活用拡大により、管理範囲が広がる可能性
企業が成長し、新しい支店を出したりテレワークを導入したりすると、管理すべき対象が変化します。それに伴い、新たなクラウドツールを導入すれば、セキュリティのリスクも複雑化します。
環境の変化に合わせてISMSのルールをアップデートし続けるのは、容易なことではありません。社内だけでの対応が難しい場合は、継続的にコンサルの運用サポートを活用することも一つの有効な手段です。
ISMS/ISO27001認証取得コンサルに関するFAQ
コンサルティング会社を導入するにあたり、多くの企業が抱く疑問をQ&A形式でまとめました。事前に疑問を解消しておくことで、導入後のミスマッチを防ぎ、スムーズに計画を進められます。
Q1「認証取得までにどのくらいの期間がかかりますか?」
一般的な企業規模であれば、キックオフから認証取得まで約半年から1年程度の期間が必要です。ただし、適用範囲の広さや社内体制の整備状況によっては、さらに期間が延びる可能性もあります。コンサルを活用することで、準備の無駄を省き、スケジュールを確実なものにできます。
Q2「自力で取得するのとコンサルを入れるのはどちらがよいですか?」
社内に専門知識を持つ人材と十分な時間的余裕がある場合は、自力での取得も可能です。しかし、多くの企業では通常業務と並行して作業を行うため、担当者の負担が重くなり、計画が頓挫するリスクがあります。効率的かつ確実に取得を目指すのであれば、コンサルの活用がおすすめです。
Q3「取得後の運用サポートも依頼したほうがよいですか?」
認証は取得して終わりではなく、毎年の維持審査と3年ごとの更新審査をクリアする必要があります。環境の変化に対応し、運用が形骸化するのを防ぐためにも、社内リソースに不安がある場合は運用サポートの活用が有効です。自社の状況に合わせて検討してみてください。
まとめ
ISMS/ISO27001認証は、企業の対外的な信頼を高め、情報漏えいなどのリスクを防ぐために重要な役割を果たします。自社だけで複雑な要件を満たすのは負担が大きいため、専門知識を持つコンサルティング会社の活用が効果的です。
コンサルを選ぶ際は、自社の予算やリソースに合わせて「フルサポート型」「ツール導入型」「アドバイザリー型」などのタイプを見極めることが大切です。また、取得後の運用も見据えて、長期的に信頼できるパートナーを選定しましょう。
自社の要件を整理し、複数のコンサル会社を比較しながら、無理のない認証取得を目指してください。

