更新日:2026/02/27
【2026年最新比較表あり】情シスアウトソーシング比較15選!おすすめ企業の選び方や料金相場を徹底解説
【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介
株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、サイバーセキュリティ対策が経営の重要課題となる一方
- 日々の業務に追われ、DXや業務改善に着手できない
- 担当者が退職してしまい、企業内のIT人材が不足している
といった状況に悩む企業は少なくありません。 情シスアウトソーシングは、こうした課題を解決する有効な手段です。しかし「どの会社に何を委託すれば良いのか」「比較のポイントは?」といったポイントが分からず、導入が先送りになってしまうこともあるでしょう。
本記事では、おすすめの情シスアウトソーシングサービス15選を比較し、選び方のポイントや料金相場を解説します。各社の特徴や実績がわかる比較表もあるので、自社の課題や状況に合わせたサービスを検討してみましょう。ここから気になるサービスを少なくとも2~3社ピックアップし、比較検討するのがおすすめです。以下の比較表から資料請求・問い合わせをしてみてください。
おすすめの情シスアウトソーシング一覧
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| 会社名 | サービス名 | 特長 | 費用 |
|---|---|---|---|
株式会社Gizumo
|
クラウドSE |
|
要お問い合わせ |
| エイネット株式会社 | 情シス代行パック |
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ベーシック 40,000円/月 スタンダード 80,000円/月 プラチナ 150,000円/月 |
| クロス・ヘッド株式会社 | 情シスSAMURAI |
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要お問い合わせ |
| キューアンドエー株式会社 | まるごと情シス代行 |
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要お問い合わせ |
| リップル株式会社 | トータルITヘルパー |
|
ヘルプデスクプラン PC1台あたり 2000円~ 情シス代行プラン PC1台あたり 3000円~ プレミアムプラン PC1台あたり 5000円~ カスタマイズプラン 要お見積り |
| DXER株式会社 | シスクル |
|
Liteプラン ¥15,000~/月 Proプラン ¥138,000/月 |
| 株式会社デジタルハック | 情シス君 |
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要お問い合わせ |
| DeepApex株式会社 | 情シスフォース |
|
20時間プラン 月額 38万円(税別) 40時間プラン 月額 64万円(税別) 60時間プラン 月額 88万円(税別) |
| ユナイトアンドグロウ株式会社 | シェアード社員 |
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要お問い合わせ |
| 株式会社SHIELD | SHIELD |
|
要お問い合わせ |
| 株式会社DTS | ReSMplus |
|
要お問い合わせ |
| 株式会社SHIFT | 情シス特化型運用支援サービス |
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要お問い合わせ |
| 株式会社コンピュータマネジメント | 情シス支援サービス「ION(イオン)」 |
|
システム企画 ¥12,500/ 時間(週1回~) システム運用・保守 ¥600,000~/ 月(週3回~) インフラ管理 ¥600,000~/ 月(週3回~) セキュリティ対策 ¥600,000~/ 月(週3回~) Microsoft 365活用 ¥400,000~ |
| キューアンドエー株式会社 | 社内ヘルプデスクBPOサービス |
|
要お問い合わせ |
| 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ | OSCOMの あんしん情シス |
|
スタンダード 20万円 / 月 プレミアム 30万円~ / 月 |
この記事の目次はこちら
情シスアウトソーシングとは?
情シスアウトソーシングとは、企業内の情報システム部門が担当する業務を外部に委託できるサービスのことです。
企業内のIT人材が不足し、日々の業務で手一杯になっている場合、情シスアウトソーシングを依頼することにより、業務を効率的かつ安定的に運用できるというメリットがあります。人材のリソースに余裕が生まれれば、業務内での事故を防げるだけではなく、サイバー攻撃などのトラブルが起こった際にも、事業を迅速に復旧できる可能性が高まるでしょう。
他にも、情シスアウトソーシングにはコスト削減や企業内のITリテラシーを向上、業務の属人化、サービスの質向上や拡充といった多くのメリットがあります。
情シスアウトソーシングサービスに依頼できる業務範囲
ここでは、一般的な情シスアウトソーシングサービスに依頼できる業務範囲の例を解説します。依頼できる業務範囲を知れば、企業内での具体的な運用方法もイメージしやすくなるでしょう。「たくさん悩みはあるけれど、どのような業務を依頼しようか」と悩んでいる担当者は、ぜひ参考にしてみてください。
社内のIT体制を改善
情シスアウトソーシングサービスを活用することで、社内のIT体制を総合的に見直し、改善につなげられる可能性があります。サービスによっては、日常業務の代行だけではなく、IT業務全体を俯瞰したコンサルティングに対応しているケースもあります。
社内のIT人材が限られている場合、どの業務に課題があり、どこから手を付けるべきかを判断すること自体が負担になりがちです。その結果、その場の対処のみで完結してしまい、根本的な改善に至らないケースも少なくありません。
情シスアウトソーシングにコンサルティングを依頼すれば、日々の業務で感じている課題や不安を整理しながら、改善すべきポイントを明確にできます。その上で、必要な業務のみを段階的に委託するなど、無理のない形で運用体制を構築していくことが可能です。
検討内容によっては、IT活用によるコスト見直しや業務効率の向上に加え、セキュリティ対策の強化や新たなサービス展開につながるケースもあります。アウトソーシングは、単なる業務委託にとどまらず、情シス部門の役割そのものを見直すきっかけとしても有効です。
システム開発
事業拡大やDX推進の過程で、新たに業務システムや社内向けツールの開発が必要になる企業も少なくありません。そのような場合、情シスアウトソーシングサービスを活用し、システム開発業務のみを依頼することも可能です。
システム開発に対応できるIT人材を新たに採用するには、人件費や教育コストが継続的に発生します。一方アウトソーシングであれば、目的や要件に応じた専門スキルを持つ開発チームを必要な期間だけ活用できます。
既に整った外部の開発体制を利用できるため、開発スピードの向上も期待でき、結果としてコストの削減や、迅速なサービス提供につながるでしょう。
セキュリティ対策
サイバー攻撃への対策などを強化したい場合は、情シスアウトソーシングサービスに、セキュリティ対策を依頼することもできます。近年のサイバー攻撃は手法や技術が日々進化しており、自社だけでこれに対応していくのは困難です。
実際対応に当たる担当者は、セキュリティ運用の方法だけではなく、脅威の動向や法令を熟知している場合が多いため、より最新の動向に合った対策を行うことができるといえます。24時間対応の業者を選べば、即時性が求められるインシデント発生時においても、被害を抑える対応が期待できるでしょう。
またセキュリティ対策においては、従業員全員が意識を高めておくことが重要です。社内全体のITリテラシーの向上のためのマニュアル化、仕組み化などを代行してもらえる場合もあります。
IT資産管理
企業内の情シス部門にとって、IT資産管理は対応範囲が広く、年々負担が増している業務の一つです。管理対象となるIT資産には、PCやスマートフォンなどのハードウェアだけでなく、OSや業務アプリケーションといったソフトウェアも含まれます。情シス担当者は、これらの資産数や利用状況を正確に把握し、適切に管理することで、社内のセキュリティ対策やコンプライアンス維持を支える役割を担っています。
特にテレワークの普及以降、管理が行き届いていないデバイスや会社が把握していないソフトウェアの利用、いわゆる「シャドーIT」が増加しやすい状況にあります。こうした状態を放置すると、情報漏洩や不正利用などのセキュリティリスクが高まるため、明確な運用ルールの策定と継続的な管理体制が不可欠です。
情シスアウトソーシングを活用すれば、IT資産の調達・導入から、日常的な運用管理、さらには廃棄までを含むライフサイクル全体を一貫して任せることができます。煩雑になりがちなIT資産管理業務を外部の専門チームに委ねることで、管理品質の向上と情シス部門の業務負荷軽減の両立が可能になります。
ヘルプデスク・カスタマーサービス
顧客や社内からの問い合わせに対応するヘルプデスクやカスタマーサービス業務は、企業運営に欠かせない一方で、対応件数が増えるほど担当者の負担が大きくなりがちです。
情シス担当者やエンジニアがこれらの業務を兼任している場合、日々の問い合わせ対応に追われ、本来注力すべきIT戦略の検討やDX推進に十分な時間を割けなくなることもあります。
情シスアウトソーシングサービスにヘルプデスク業務を委託すれば、問い合わせ対応を専門チームに任せることができ、社内のIT人材は意思決定や改善施策といった重要度の高い業務に集中しやすくなります。その結果、業務全体の効率化だけでなく、対応品質の安定化や顧客の満足度向上にもつながることが期待されます。
情シスアウトソーシングの種類
情シスアウトソーシングは、その委託範囲やサポート形態によっていくつかの種類に分類されます。ここでは情シスアウトソーシングを3つに分類して解説します。自社に適したアウトソーシングの種類を考える際の参考にしてみてください。
総合支援・まるごと委託タイプ
「総合支援・まるごと委託タイプ」は、ほぼ全ての情シスアウトソーシングのサービスを依頼できるサービスです。IT資産管理から、ヘルプデスクの対応、サーバーやネットワークの保守・運用まで幅広く対応してもらえるため、社内のIT担当者の負担が少なくなります。
またアウトソーシングすることで業務範囲や、プロセスが明確になり、業務そのものの属人化を減らせるメリットもあります。社内に情シス担当者がいない、1人の負担に偏っているなどの場合もおすすめのタイプです。
専門領域・戦略支援タイプ
「専門領域・戦略支援タイプ」はシステム導入や、セキュリティ設計支援、経営視点でのIT課題分析など、より高度で戦略的な情シス業務を依頼できるサービスです。社内では不足しがちな専門知識を補い、DXやシステム管理など「何からやれば良いかわからない」という場合も、プロに相談しながら、迅速に計画へと落とし込むことができます。
IT活用において次のステップを目指したい企業、情シス担当者の手が戦略や企画までまわっていない企業においておすすめのタイプです。
ヘルプデスク・日常運用特化タイプ
「ヘルプデスク・日常運用特化タイプ」は、社内や顧客からの問い合わせ対応や、IT資産台帳の管理、PCセットアップなどの日常的かつ、時間と手間のかかる業務を委託できるサービスです。
日々発生する対応業務をアウトソーシングすることで、社内の情シス担当者は本来行うべきDX推進や、意思決定の業務に集中できるようになります。ヘルプデスク型のアウトソーシングには、24時間365日対応や多言語でのやり取りに対応しているサービスもあるため、国外の顧客との接点がある企業も検討の価値があるでしょう。
情シスアウトソーシングの選び方
情シスアウトソーシングを提供する企業は数多く存在し、それぞれに強みや特色があります。自社に合ったパートナーを見つけるためには、単なる料金の安さだけではなく、多角的な視点での比較検討が不可欠です。「安いから」という理由だけで選定してしまうと、委託したい業務が対応範囲外であったり、セキュリティレベルが自社の基準に満たなかったりといった失敗につながりかねません。
まずは、自社の情シス部門が現在抱えている課題を明確に洗い出すことが大切です。その上でどの業務を外部に委託し、どの業務を社内に残すのかを定義する必要があります。ここでは、自社に合った情シスアウトソーシングを判断する際に大切な5つのポイントを解説します。
対応範囲や得意分野
情シスのアウトソーシングは、サービスごとに対応可能な業務範囲や得意分野が大きく異なります。単なるヘルプデスク対応のみを得意とする企業もあれば、IT資産管理、サーバー運用、セキュリティ対策、戦略的なIT改善支援まで幅広く手掛ける企業もあります。
自社が委託したい業務と外部企業の対応範囲が一致していないと、思わぬ追加費用や不足が発生するリスクがあります。例えば、特定のOSやクラウドサービスに対応していないと、そもそもサポート対象外となるケースもありますので、事前に対応領域を明確に確認することが重要です。
料金体系や追加オプションの有無
サービスごとに料金体系が異なることも重要な比較ポイントです。単純な月額固定制だけでなく、問い合わせ件数や対応工数によって料金が加算される従量課金制を採用している企業もあります。対応業務の種類や規模によっては追加のオプションが必要になるなど、依頼したい業務によって費用は大きく変わるため、見積もり時点で細かい内訳を確認することが必要です。
基本料金の価格だけを見て安易に選ぶと、後から機能の追加が必要になるなど、想定よりも料金がふくらむ可能性があります。料金体系の透明性と、自社で依頼したいサービスを見極めることが失敗を防ぐポイントです。
サービスの提供方法
情シスアウトソーシングサービスの提供方法には、リモート対応やオンサイト訪問、常駐支援などの形態があります。企業規模や依頼する業務内容によって適切な形態は異なるので、サービスごとに決まっている場合も多いです。
大規模なサーバー構築や、複雑なシステム導入作業が必要な場合は、オンサイトや常駐支援があるサービスを選ぶのがおすすめです。一方、日常的なヘルプデスクや遠隔対応が中心の業務であればリモートで十分な場合もあります。対応スピード、コミュニケーションのしやすさ、緊急時の迅速な復旧対応といった観点から、提供方法と自社のニーズが合致しているかを検討しましょう。
サポートの時間
情シスアウトソーシングを依頼するに当たり、サポート時間の長さや対応可能時間帯は、企業ごとの業務形態やニーズによって重視度が変わります。特に海外拠点への対応や夜間に稼働する工場などから問い合わせがある企業では、サポート時間の柔軟性が重要になり、24時間365日対応が必要になるケースも多いでしょう。
またサイバー攻撃などのトラブル発生時は、初動対応の早さが迅速な復旧につながるかどうかにかかっています。対応時間外に発生したトラブルに追加料金がかかるケースもあるため、契約時にしっかり確認し、自社の業務時間や利用実態に応じたサポート体制を確保することが大切です。
取引実績
取引実績や導入企業の規模・業種は、情シスアウトソーシングサービスの信頼性や対応品質を見極める一つの方法です。実績が豊富な企業であれば、同業種での成功事例や導入ノウハウを持っている可能性が高く、業務の引き継ぎや初期設定時の不安を軽減できます。
また多様なケースに対応した経験があることで、想定外の課題に対する柔軟な対応が期待できます。公開された導入事例やクライアントリスト、レビュー評価などから、自社の業界や業務内容と類似した環境での事例を確認することが、情シスアウトソーシングサービスを選ぶ上で役立つ指標になるでしょう。
総合支援・まるごと委託におすすめの情シスアウトソーシング
ここでは、日常のヘルプデスク業務からPC・サーバーの管理、ネットワーク保守、セキュリティ対策まで、情シス業務全般を幅広くカバーできる「総合支援型」のサービスを紹介します。特に「社内に情シス担当者がいない」「担当者が1人だけで業務が回らない」といった中小企業におすすめの選択肢です。
情シス代行パック

「情シス代行パック」は、特に中小企業が必要とする情シス業務を厳選し、月額固定料金のパッケージとして提供するサービスです。
社員からのPC操作の問い合わせやトラブルに対応するヘルプデスク業務から、IT資産管理、アカウント管理、サーバーやネットワークの簡易的な保守まで、基本的なIT運用業務を幅広くカバーします。コストを抑えながら情シス部門の基本的な機能を外部に持つことができる点もメリットです。
IT担当者がいない、あるいは兼任者が他の業務と並行して対応している企業にとって、日常的なITの困りごとを気軽に相談できる窓口があることは大きな判断材料となります。ただし、高度なインフラ設計や大規模なシステム開発はパッケージの範囲外となる場合が多いため、自社のニーズが基本パッケージ内で収まるかの事前確認が必要です。
| 運営会社 | エイネット株式会社 |
| サイトURL | https://www.anets.co.jp/is/ |
情シスSAMURAI

「情シスSAMURAI」は、リモートでのサポートを基本としつつ、必要に応じてエンジニアが直接訪問するオンサイト対応を組み合わせたハイブリッド型のサービスです。
大きな特徴は、PC1台からという小規模な単位で契約が可能な点であり、スタートアップ企業や従業員数の少ない小規模事業者に向いています。料金プランも柔軟で、サポート対象の機器数や訪問回数に応じて複数のプランが用意されているため、事業の成長に合わせて無駄なくサービスを拡張できます。
リモートだけでは解決が難しいネットワークトラブルや物理的な機器の設置作業なども、訪問サポートによって迅速に対応してもらえるのもうれしいポイントです。導入の際は、自社の所在地が訪問サポートの対象エリアに含まれているかを確認することが重要です。
| 運営会社 | クロス・ヘッド株式会社 |
| サイトURL | https://www.crosshead.co.jp/service/onsite/plus_staff/ |
SHIELD

株式会社SHIELDが提供する情シス外注サービスは、高度な情報セキュリティの知見を軸に、IT戦略の立案から日々の運用までを一気通貫で支援する点が特徴です。
主な支援範囲はPCキッティングやアカウント管理、ヘルプデスクといった日常業務から、ISMSの取得・維持支援、DX推進のPMO業務まで多岐にわたります。単なる作業代行にとどまらず、企業の経営戦略に紐づいた上流工程のコンサルティングが可能なため、テンプレート化された一律のサービスではなく、各企業の規模や課題に合わせた「今必要な支援」を提供しています。
15年以上の実績に裏打ちされたリスク管理能力に加え、現役のISMS審査員による専門的なサポート体制も整っており、情報システム部門の属人化解消とセキュリティ強化を同時に実現したい企業におすすめのサービスです。
| 運営会社 | 株式会社 SHIELD |
| サイトURL | https://www.shi-ld.co.jp/ |
まるごと情シス代行

「まるごと情シス代行」は、その名の通り、日常のヘルプデスクや運用・保守業務だけでなく、IT戦略の立案、予算管理、システム導入の企画・実行、ITガバナンスの構築支援といった上流工程まで、情シス業務のすべてを一括して代行できるフルアウトソーシングサービスです。
特に中堅企業や、これから本格的にDXを推進したいと考える企業に適しています。専門知識を持つベンダーがIT部門の役割を担うことで、経営戦略と連動したIT投資や、最新技術の導入を加速させることが可能です。
メリットが大きい反面、パッケージ型のサービスと比較するとコストは高くなる傾向があります。導入を成功させるには、ベンダーと密に連携し、自社の経営方針や業務内容を深く理解してもらう関係構築が不可欠です。
| 運営会社 | キューアンドエー株式会社 |
| サイトURL | https://www.qac.jp/service/itoutsourcing/ |
シスクル

「シスクル」は、多くの情シスアウトソーシングがチーム制で対応する中で、「専任担当制(主担当)」を採用している点が大きな特徴です。
特定の担当者が継続してクライアント企業を受け持つことで、社内のIT環境や利用システム、過去のトラブル履歴などを深く把握します。これにより、問い合わせの都度に一から状況を説明する必要がなくなり、迅速かつ的確なサポートが期待できます。
まるで自社の社員のようにIT環境を理解した担当者がいるような運用体制は、特にITに詳しくない従業員が多い企業にとって大きなメリットです。定期的な訪問や定例会を通じて、現状の課題共有だけでなく、将来的なIT化に関する提案も受けられるため、中長期的なITパートナーとして信頼関係を築きやすいサービスと言えます。
| 運営会社 | DXER株式会社 |
| サイトURL | https://syskul.com/ |
情シス君

「情シス君」は、中小企業の情シス業務に必要な機能を月額制のパッケージで提供するサービスです。
主なサービス内容として、社員からの問い合わせ対応を行うヘルプデスク、PCやソフトウェアライセンスを管理するIT資産管理、そしてウイルス対策ソフトの管理やセキュリティアップデートの適用といった基本的なセキュリティ対策が含まれます。
これにより、企業はIT運用の基盤を安定させることができます。料金が従業員数や機器数に応じた月額固定制であることが多く、IT関連の運用コストを平準化し、予算管理を容易にするメリットがあります。導入にあたっては、パッケージに含まれるサービス内容が自社の要求を過不足なく満たしているか、特にサーバーやネットワーク機器の保守範囲について詳細を確認することが推奨されます。
| 運営会社 | 株式会社デジタルハック |
| サイトURL | https://johsyskun.com/ |
情シス特化型運用支援サービス

「情シス特化型運用支援サービス」は、IT機器やソフトウェアの販売を手掛ける株式会社SHIFTが提供しています。
同サービスの強みは、特定のベンダー製品に偏らず、マルチベンダー環境(多様なメーカーの機器やソフトウェアが混在する環境)に対応できる豊富な知識と経験です。PCやサーバー、ネットワーク機器はもちろん、近年導入が進む多様なSaaSの運用管理や問い合わせ窓口も一元的に委託できます。
取り扱う製品・サービスが幅広いため、企業のIT環境全体を見据えた最適な運用体制を構築できるのがメリットです。特に、多くのSaaSを導入しておりアカウント管理や連携に課題を感じている企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。
| 運営会社 | 株式会社SHIFT |
| サイトURL | https://service.shiftinc.jp/service/it-system-support/ |
OSCOMの あんしん情シス

「OSCOMの あんしん情シス」は、対応エリアを大阪府内、東京都内など特定の地域に限定することで、きめ細かく迅速なサポート体制を強みとする地域密着型のサービスです。
「何かあればすぐに駆けつけてほしい」という中小企業のニーズに応え、リモートサポートだけではなく、トラブル発生時のオンサイト(訪問)対応の速さを重視しています。地域の特性やビジネス慣習を理解した担当者がサポートすることで、円滑なコミュニケーションが期待できます。
またITサポートだけではなく、オフィスの移転やレイアウト変更に伴うITインフラ整備、複合機の導入支援など、オフィス環境全体の相談に対応できる場合もあります。
| 運営会社 | 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ |
| サイトURL | https://www.oscom.co.jp/lp/jousys-outsourcing1/ |
専門領域・戦略支援におすすめの情シスアウトソーシング
ここでは日常的な運用業務というよりも、特定の高度な専門知識が求められる領域や、IT戦略の上流工程を支援するサービスをご紹介します。
社内に情シス部門は存在するものの「特定の専門スキルが不足している」「大規模プロジェクトを推進するリーダーがいない」といった課題を持つ企業は導入を検討してみるとよいでしょう。
導入企業数200社以上、継続率95%の実績! ヘルプデスクから専門的なIT領域の対応までプロがサポート「クラウドSE」

導入企業数200社以上、継続率95%の実績!
ヘルプデスクから専門的なIT領域の対応まで、プロがサポート
最低契約期間は1カ月! 情シス業務に特化したアウトソーシングサービス
| 依頼できる業務 | ・情シス業務 ・ヘルプデスク ・ITコンサルティング ・Webサイト ・サーバー保守業務 ・パソコン初期設定 ・オンサイト業務 など |
| 対応可能時間 | ・10時間/月 ・15時間/月 ・30時間/月 |
| プラン | ・アドバイザリープラン ・スタンダードプラン ・プロプラン |
情シス・社内IT業務に特化したサブスク型アウトソーシングサービス
「クラウドSE」は株式会社Gizumoが提供する、情シス(情報システム)業務や社内IT業務に特化したアウトソーシングサービスです。以下のような業務を依頼できます。
- 情シス業務:ITツールのアカウント管理やマニュアル作成など
- ヘルプデスク:ITに関する問い合わせ・トラブル対応など
- ITコンサルティング:業務効率化・セキュリティ相談など
- Webサイト・サーバー保守業務:Webサイトの修正対応やサーバーの障害対応など
- パソコン初期設定:新入社員のパソコンや業務用端末などの初期設定対応
- オンサイト業務:利用企業での作業
導入実績200社以上、継続率95%! 最低契約期間は1カ月から利用可能
クラウドSEの導入企業数は200社以上、継続率は95%という高い実績を誇ります(※)。最低契約期間は1カ月で、毎月の対応時間や依頼内容に応じて、以下のプランの中から自社のニーズに合ったものを選択可能です。
| プラン名 | 対応時間 | 対応業務例 |
| アドバイザリープラン | 10時間/月 | ・パソコンサポート ・ソフトウェアサポートなど |
| スタンダードプラン | 15時間/月 | ・各種ツールの管理運用 ・IT運用・課題解決のための提案など |
| プロプラン | 30時間/月 | ・Webサイトの構築 ・運用・サーバー移管・管理など |
契約している時間を超えて業務を依頼したい場合は、1時間単位で追加料金を支払うことで柔軟に対応してもらえます。なお事前の了承がないまま、契約時間を超えて作業が行われることはありません。
※参考:クラウドSE.「【公式】クラウドSE – IT活用支援から業務代行まで」.https://cloud-se.com/ ,(参照2026-01-19).
IT担当者の退職や業務過多によるリソース不足を解消し、安定運用を支援
IT担当者が退職してしまった場合や、忙しくて全てのタスクに対応しきれない場合でも、クラウドSEを導入することでIT業務の安定運用や効率化が可能です。
採用の費用や手間をかけることなくITに関するサポート体制を構築できた事例や、情シス関連のコストを2分の1に削減できた事例などもあります。
業務自動化やSaaS連携、保守運用など、専門性の高い業務にIT領域のプロが対応
クラウドSEでは、情シス業務やヘルプデスクなどの他に、以下に挙げるような専門性の高い業務にも対応可能です。
- 業務の自動化
- SaaS連携
- 保守運用
- セキュリティ相談 など
社内にITスキルを持つ社員がいない場合や、情シス担当者がいても解決できない課題がある場合に、プロの知見や技術を必要なタイミングで取り入れられます。業務マニュアルの作成や業務引き継ぎにも対応しているので、ノウハウを社内に蓄積できる点も特長です。
導入企業数200社以上、継続率95%の実績!
ヘルプデスクから専門的なIT領域の対応まで、プロがサポート
最低契約期間は1カ月! 情シス業務に特化したアウトソーシングサービス
| 運営会社 | 株式会社Gizumo |
| サイトURL | https://cloud-se.com/ |
情シスフォース

「情シスフォース」は、実務経験豊富なCTO(最高技術責任者)やIT部長クラスのハイスキルな専門家による支援を提供するサービスです。
日常の運用保守を代行するのではなく、企業の経営課題に寄り添い「ITをどう活用してビジネスを成長させるか」という上流工程をリードします。具体的な支援内容としては、中長期的なIT戦略の策定、DXプロジェクトの企画・推進、全社的なセキュリティポリシーの策定、ITガバナンス体制の構築などが挙げられます。
IT部門の顧問やアドバイザーとして、経営層と情シス部門の橋渡し役を担うことも可能です。「IT戦略を描ける人材がいない」「DXを進めたいが何から手をつければよいか分からない」といった課題を持つ企業にとって、強力な推進力となります。
| 運営会社 | DeepApex株式会社 |
| サイトURL | https://jousys-force.deepapex.com/ |
シェアード社員

「シェアード社員」は、特定のITスキルや業務経験を持つ専門家を、複数の企業で「シェア(共有)」するという新しい形態のサービスです。
正社員を1人雇用するほどの業務量はないものの、専門家の知見が定期的に必要となるといった企業におすすめです。例えば「週に1回、IT戦略会議に参加してアドバイスが欲しい」「月に数日だけ、セキュリティ監査を実施してほしい」といったニーズに柔軟に対応できます。フルタイムの雇用に比べてコストを大幅に抑えられる点がメリットです。
インフラエンジニア、セキュリティ専門家、プロジェクトマネージャーなど、必要なスキルに応じて人材を選べる場合が多く、情シス部門の顧問的な立場で活用することも可能です。
| 運営会社 | ユナイトアンドグロウ株式会社 |
| サイトURL | https://www.ug-inc.net/ |
ReSMplus

「ReSMplus(リズムプラス)」は、セキュリティ運用に特化したマネージドサービス(MDR:Managed Detection and Response)の一例です。
特に、導入が進むEDR(Endpoint Detection and Response)製品の運用代行に強みを持ちます。EDRは導入するだけでは効果を発揮できず、検知されたアラートを専門家が分析し、それが真の脅威か否かを判断して対処する必要がありますが、その運用負荷は非常に高いです。
「ReSMplus」のようなサービスは、この高度な分析・運用を24時間体制で代行し、脅威が発見された際には迅速な隔離や復旧措置を支援します。自社にセキュリティ専門家(アナリスト)がいない場合でも、EDRを最大限に活用し、ランサムウェアなどの高度な脅威に対抗する体制を構築できる点が大きなメリットです。
| 運営会社 | 株式会社 DTS |
| サイトURL | https://www.resm.jp/ |
情シス支援サービス「ION(イオン)」

「情シス支援サービスION(イオン)」は、特にネットワークやITインフラの構築・運用・保守に強みを持つサービスです。全国に複数の拠点や店舗を展開する企業にとって、各拠点のネットワーク環境を安定的に維持・管理することは大きな負担となります。
IONのようなサービスは、本社と各拠点を結ぶVPNの構築、Wi-Fi環境の整備、拠点ごとのルーターやファイアウォールの監視・保守などを一元的に請け負います。
多拠点展開における豊富な導入実績と運用ノウハウに基づき、障害発生時にも迅速な切り分けと対応が可能です。オフィスの新設や移転時にも、ITインフラ周りの整備をまとめて任せられるため、情シス担当者の工数を大幅に削減できる点が魅力です。
| 運営会社 | 株式会社 コンピュータマネジメント |
| サイトURL | https://www.cm-net.co.jp/information-system-support/ |
ヘルプデスク・日常運用特化におすすめの情シスアウトソーシング
最後に、情シス業務の中でも特に工数がかかりがちな「ヘルプデスク」や「日常的な運用業務」に特化したサービスを紹介します。多くの企業で、情シス担当者は社員からの「PCが動かない」「パスワードを忘れた」「ソフトウェアの使い方が分からない」といった日常的な問い合わせ対応に多くの時間を費やしています。
これらの業務をアウトソーシングすることで、情シス担当者はサーバー管理、システム企画、セキュリティ強化といった、より専門性や戦略性が求められる「コア業務」にリソースを振り向けることが可能になります。サービス品質(SLA)や対応チャネル(電話、メール、チャット)の柔軟性が、比較検討の際の重要なポイントとなります。
トータルITヘルパー

「BPOトータルITヘルパー」は、社内ヘルプデスク業務や、それに付随する定型的な運用業務に特化したBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスです。
社員からのITに関する問い合わせ対応(一次受け)はもちろん、新入社員や異動者向けのPCセットアップ(キッティング)、ソフトウェアのインストール、IT資産台帳の管理、アカウント発行・棚卸しといった、時間と手間がかかる業務を幅広く代行します。
これらの業務を専門ベンダーに集約することで、業務プロセスの標準化と効率化が図れます。情シス担当者は、日々発生する細かな対応から解放され、システムの安定稼働や改善活動に注力できる環境が整います。委託する際は、業務フローやマニュアルをベンダーと共同で整備することが成功の鍵となります。
| 運営会社 | リップル株式会社 |
| サイトURL | https://ithelper.ripple-call.co.jp/ |
社内ヘルプデスクBPO

「社内ヘルプデスクBPOサービス」は、社員からの問い合わせを受け付けるサポート窓口(サービスデスク)の運用代行に特化したサービスです。電話、メール、チャットボットなど多様なチャネルに対応し、寄せられた問い合わせの一次切り分けを行います。
簡単な質問はその場で回答し、専門的な対応が必要な場合は、社内の情シス担当者や他のベンダーへ正確にエスカレーション(引き継ぎ)します。このサービスの大きなメリットは、問い合わせ内容と回答をナレッジ(知識)として蓄積し、FAQ(よくある質問)を整備する点です。
これにより社員の自己解決率が向上し、ヘルプデスクへの問い合わせ件数自体の削減にも繋がります。情シス担当者の負担軽減と同時に、社員のIT利便性向上にも貢献するサービスです。
| 運営会社 | キヤノンビズアテンダ株式会社 |
| サイトURL | https://www.bpo.canon-ba.co.jp/service/company-helpdesk.html |
情シスアウトソーシングの料金相場
情シスアウトソーシングサービス利用にかかる費用は、企業の規模や依頼する業務内容、またその業務にかかる工数や難易度によっても異なります。ここではあくまで目安となる、情シスアウトソーシングの料金相場を解説します。実際の料金については各会社にお問い合わせください。
中小企業に導入する場合
中小企業に導入する場合、料金相場は以下のようになります。業務範囲や量が限定的になることが多く、料金相場も一カ月当たり数万円程度であることが多いです。
| 対応業務 | 料金相場 |
| ヘルプデスク業務 | 50,000 ~ 100,000 円/月 |
| IT保守、セキュリティ対策、IT資産管理などの定常業務サポート | 50,000 ~ 100,000/月 |
| システム開発・運用 | 100,000 ~ 500,000円/月 |
大企業に導入する場合
大企業に導入する場合、料金相場は以下のようになります。中小企業と比較すると、業務量が増える傾向にあるため、相場の金額も上がります。また幅も広がるため、一概に相場だけで費用感を把握するのが難しいです。
| 対応業務 | 料金相場 |
| ヘルプデスク業務 | 200,000 ~ 1,000,000 円/月 |
| IT保守、セキュリティ対策、IT資産管理などの定常業務サポート | 200,000 ~ 400,000/月 |
| システム開発・運用 | 1,000,000 円~/月 |
情シスアウトソーシングを導入する際の注意点
情シスアウトソーシングを導入する際は、いくつかのリスクを踏まえて比較・検討することが欠かせません。まず注意したいのは、情報漏えいのリスクです。情シスアウトソーシングを依頼する会社には企業情報の開示をしたり、場合によっては機密情報へアクセスできる権限を付与したりする必要があります。そのため、依頼先のセキュリティ体制や管理水準を事前に確認し、国際標準規格やプライバシーマークの取得状況などを判断材料にするとよいでしょう。
また情シスアウトソーシング依頼先との間で、業務や品質基準に関する認識違いが生じる可能性もあります。常駐型ではない場合、チャットや文書でのやり取りが中心となり、ミスコミュニケーションが起こりやすくなります。依頼の目的を明確化すると同時に、報告や相談の方法をあらかじめ決めておくことが重要です。
さらに、想定外のコストがかかってしまう可能性にも注意が必要です。初期見積もりに含まれない追加作業や緊急対応が発生する場合もあるため、業務範囲を具体的に定義し、追加費用の算定方法をあらかじめ明文化しておきましょう。
加えて、業務をアウトソーシング先に全面的に任せてしまうと、社内にノウハウが蓄積されにくくなります。契約終了後には社内で対応を引き継ぐことを想定して、対応内容の文書化やナレッジ共有を契約条件に含めることが有効といえます。
まとめ
本記事では、情シスアウトソーシングの種類や選び方、おすすめサービス15選の比較や導入する際の注意点について解説しました。重要なのは、自社の課題を明確にし「なぜアウトソーシングするのか」という目的を定めることです。
その上で、本記事で紹介した「対応範囲」「料金体系」といった比較ポイントに基づき、複数のベンダーを慎重に評価してください。自社に合った依頼先を見つけることができれば、社内の情シス担当者も重要な意思決定業務に集中でき、企業の成長を牽引する存在となっていけるでしょう。
まずは、気になったサービスを2~3つピックアップし、資料請求や問い合わせをしてみましょう。任せたい業務範囲や抱えている課題を相談し、どこまで・いくらで依頼するのか、リスクにどのように対応するのかといった視点で自社に適したアウトソーシングサービスを選定してみてください。
おすすめの情シスアウトソーシング一覧
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| 会社名 | サービス名 | 特長 | 費用 |
|---|---|---|---|
株式会社Gizumo
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クラウドSE |
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要お問い合わせ |
| エイネット株式会社 | 情シス代行パック |
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ベーシック 40,000円/月 スタンダード 80,000円/月 プラチナ 150,000円/月 |
| クロス・ヘッド株式会社 | 情シスSAMURAI |
|
要お問い合わせ |
| キューアンドエー株式会社 | まるごと情シス代行 |
|
要お問い合わせ |
| リップル株式会社 | トータルITヘルパー |
|
ヘルプデスクプラン PC1台あたり 2000円~ 情シス代行プラン PC1台あたり 3000円~ プレミアムプラン PC1台あたり 5000円~ カスタマイズプラン 要お見積り |
| DXER株式会社 | シスクル |
|
Liteプラン ¥15,000~/月 Proプラン ¥138,000/月 |
| 株式会社デジタルハック | 情シス君 |
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要お問い合わせ |
| DeepApex株式会社 | 情シスフォース |
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20時間プラン 月額 38万円(税別) 40時間プラン 月額 64万円(税別) 60時間プラン 月額 88万円(税別) |
| ユナイトアンドグロウ株式会社 | シェアード社員 |
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要お問い合わせ |
| 株式会社SHIELD | SHIELD |
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要お問い合わせ |
| 株式会社DTS | ReSMplus |
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要お問い合わせ |
| 株式会社SHIFT | 情シス特化型運用支援サービス |
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要お問い合わせ |
| 株式会社コンピュータマネジメント | 情シス支援サービス「ION(イオン)」 |
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システム企画 ¥12,500/ 時間(週1回~) システム運用・保守 ¥600,000~/ 月(週3回~) インフラ管理 ¥600,000~/ 月(週3回~) セキュリティ対策 ¥600,000~/ 月(週3回~) Microsoft 365活用 ¥400,000~ |
| キューアンドエー株式会社 | 社内ヘルプデスクBPOサービス |
|
要お問い合わせ |
| 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ | OSCOMの あんしん情シス |
|
スタンダード 20万円 / 月 プレミアム 30万円~ / 月 |
