東証スタンダード上場企業が提供する、営業支援・顧客管理ツール、ネクストSFA/CRM!MA、CRM、BI一体型
ネクストSFA/CRM導入実績
株式会社織戸組様の場合
- 会社名
- 株式会社織戸組
- 事業内容
- 砕石事業、土木工事業、不動産事業、太陽光発電事業、新電力事業
- 担当者様
- 岩村様
- 従業員数
- 51~100名
- 利用人数
- 10名
- 営業スタイル
- ルートセールス
- URL
- https://oritogumi.co.jp/
- 追加オプション
SFA利用前の課題と
解決方法
情報の属人化やExcel管理の限界により、進捗把握や帳票作成の効率化が課題となっていました。
SFA導入前は、各営業担当者が案件を個別に管理しており、社内での情報共有ができていませんでした。
そのため担当者が休みの日には直接連絡を取らざるを得ず、管理職も案件の進捗をリアルタイムに把握しづらい状態が続いていました。
さらに、Excel等での共有を試みるも入力精度や社外からのアクセスに限界があり、担当者ごとに帳票フォーマットが乱立している点も大きな課題でした。
案件の可視化により粗利を考慮した提案が可能となり、売上向上への手ごたえを感じています。 今後もサポート担当と連携して活用レベルを高め、営業力の底上げによる売上20%増加を実現できると期待しています。
過去の見積データをSFA上で参照・蓄積できるようになったことで、粗利を考慮した提案ができる環境が整い始めています。これまで部署内に粗利益を可視化・管理する仕組みがなかったからこそ、数値に基づいた営業活動への進化と今後の売上向上に大きな期待を寄せています。
また、受注予定日の入力により長期的な案件バランスや検討スパンが可視化され、数年後に向けた戦略的な事前準備やフォローなど、営業メンバーの動きも着実に変化し始めています。今後もサポート担当と連携してさらに活用レベルを高め、こうした営業力の底上げによって売上20%増加を実現できるものと期待しています。
課題解決の方法
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解決方法 1案件管理
これまでは担当者に直接聞かなければ案件の状況が分からず、休日でも連絡を取らざるを得ない場面がありましたが、
SFA導入後は自分で案件の単価や内容、スケジュール感を検索・確認できるようになりました。
お休み中の担当者にわざわざ連絡を取らなくても社内で対応を完結できる場面が増えたほか、管理職や事務担当者も状況をある程度把握した上で会話を始められるようになり、社内のコミュニケーション効率や案件比較・連携のしやすさが向上しました。 -
解決方法 2帳票機能
帳票機能を活用することで見積りが効率化されました。
以前はExcelで帳票を作成して共有フォルダに移動するという手間が発生していましたが、ネクストSFAを使うことで帳票の作成から案件への紐づけ、ファイル管理まで一元化できるようになりました。とくに見積りのフォーマットもバラバラだったものが統一して使えるようになり、管理しやすくなりました。
また管理番号だけでは探しにくかった書類も、案件ごとに紐づいて管理されるようになり、検索の手間が大幅に軽減されました。 -
解決方法 3名刺管理
これまでは別の名刺管理ツールを使用していたものの、人によってこまめに読み取る・読み取らないの差が出てしまい、次第に使われなくなってしまう課題がありました。
ネクストSFA導入後は「名刺を登録すれば引き合い登録がラクになる」という仕組みもあり、営業担当者がこまめに名刺を登録するようになりました。
別システムを立ち上げる手間もなくなったことで名刺管理がより身近になり、データも全社で蓄積・活用しやすくなりました。
ネクストSFA/CRMに
した理由
一番の決め手は、対面説明会や個別のフォローなどツールの定着まで伴走してくれる手厚いサポート体制です。
また費用を抑えられる点に加え、SFAを使わない部署向けに名刺管理機能のみで対応してもらえる柔軟さや、営業メンバーが直感的に使いやすいシンプルさも選定の大きな理由です。
レスポンスが非常に早く、手厚いサポートには本当に感謝しかありません。
業界ならではの複雑な業務や商品バリエーションの多さに対しても、否定せずに「こうやったら実現できるのでは」という具体的な代替提案をいつでも提示してくださるため、終始安心して相談することができました。
インタビュー
SFA導入前に抱えていた問題、改善したかった内容を教えてください
SFA導入前は、各営業担当者がそれぞれ個別に案件を管理しており、情報共有ができていないことが大きな課題でした。そのため担当者が休みの日でも連絡を取らなければ案件の状況が分からず、管理職も案件を把握しにくい状態でした。
また、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理を試みたものの、社外からアクセスできない、入力の精度にばらつきが出る、データ分析がしづらいといった問題も抱えていました。
さらに帳票のフォーマットが担当者ごとに異なっており、会社として統一したフォーマットを整える必要もありました。
導入前に不安な事、懸念事項等はございましたか
DXやITツールに馴染みが薄い業界柄もあり、ツールが社内に定着・習慣化するかどうかが一番の懸念でした。
また、営業メンバーの負担を考慮してスモールステップで運用を開始したものの、会社としてやりたいことが先々に多くあったため、将来的な機能拡張や段階的な移行に対応しきれるか、営業メンバーを置き去りにせず最終的なゴールまで進められるかという点も不安要素でした。
しかし実際運用してみるとシンプルで使いやすく、社内からも「こういう風に活用したい」という前向きな意見やアイデアが出てきており、ステップアップできているのを感じています。
ネクストSFAの定着のために工夫したことを教えてください
DXに馴染みが薄い業界ということもあり、まずは既存のExcelを使った共有管理を全員で実践し、「Excelでは限界がある」という課題感を共有することから始めました。見積出力など「SFAを使う方が作業がラクになる」メリットを営業メンバーに実感してもらうことで、抵抗感を減らすことができました。
また、運用は最小限の機能から始めるスモールステップとし、段階を踏んで進めることで営業メンバーの負担感を防ぎ、定着を促しました。
数あるツールの中でネクストSFAを選んでいただいた理由、または期待していた事を教えてください
一番の決め手はサポートの充実度です。定着に一番不安があったため、説明会や対面でのフォローに柔軟に対応していただける点が大きな魅力でした。
またコスト面を含め、ネクストSFAを使わない部署の社員でも名刺管理機能だけを利用できるなど柔軟な対応をしていただいたことも後押しとなりました。
ネクストSFAの導入後どのような変化がございましたか
これまでは担当者が休みの際、わざわざ電話やメッセージツールで連絡を取る申し訳なさやタイムラグがありましたが、導入後はネクストSFA上で案件状況を確認できるようになり社内でスムーズに対応を完結できる場面が増えました。
また「この商品はこの単価で進めて大丈夫だよね」「お問い合わせのあった件、この人が担当してるんだね」といったように、SFAのデータをもとに社員同士で会話や確認をする機会が増え、社内コミュニケーションの効率や質が向上しました。
便利だなと思われた機能や使いやすいと思われた機能はございましたか?
重宝しているのは帳票の出力機能で、PDFだけでなくExcelなど複数の形式で吐き出せる点が非常に便利だと感じています。
最終的な微調整を手元で行いたい時にも柔軟に対応できるため助かっています。
また、作成した帳票が案件ごとに自動で紐づいてファイリング管理されるため、わざわざ共有フォルダへ移動させたりファイル名で探し回ったりする手間が省け、業務がシンプルになりました。
ネクストSFAに対して今後改善してほしい事や期待している事はございますか
さらなる入力サポートとして、コピー機能などの柔軟なアシスト機能の充実を期待しています。また今後の活用を見据えて、ダッシュボードの自由度が高まると嬉しいです。
選択できる項目の幅が広がることに加え、グラフの種類(円・棒など)の自由選択や、前月と当月の比較が1つのグラフで表示できるなど、レポート機能のカスタマイズ性向上を期待しています。
さらに、トラックの配車管理などもSFA内で行えるのが理想で、今ある機能をうまく活用して実現できないか、サポート担当の方と相談を進めているところです。
弊社カスタマーサクセスの対応はいかがでしたでしょうか
レスポンスが非常に早く、手厚いご対応には本当に感謝しかありません。
業界ならではの複雑な業務や商品バリエーションの多さに対しても、否定せず「こうやったら実現できるのでは」という具体的な代替提案をいつでも提示してくださるので、安心して相談できました。
また、本来は対応エリア外である山梨の拠点まで朝から足を運んで対面説明会を開いていただいたことも非常に大きかったです。直接お会いして温度感を共有できたおかげで、営業メンバーのハードルが下がり定着への大きな弾みとなったと感じています。手厚い伴走体制があったからこそ、ここまでスムーズに進めることができたと実感しています。
最近力を入れている取り組みや今後の展望を教えてください。
弊社は砕石事業をはじめ、土木工事や不動産、太陽光発電・新電力など多角的な事業を展開しています。
これまでは各部署が独立した「小さな会社の集まり」のような側面もありましたが、現在は会社全体として各種システムや進行案件を連携させ、情報共有の重複をなくして互いに助け合っていける体制構築に力を入れています。
また、社員の行動指針である「挑戦と応援(やりたいことにチャレンジし、それをみんなで応援する)」という姿勢を大切に、業務の効率化や新しい取り組みへ積極的に挑戦しています。
さらに最近では、より多くの方に織戸組の魅力を知っていただくため、マスコットキャラクター「おりと☆さん」の公式X(旧Twitter)アカウント等での情報発信にも力を入れています。
弊社工場や工事現場の様子、社内の取り組みを親しみやすい形で発信することで、業界全体の認知向上や今後の採用·ファンづくりにも繋げていきたいと考えています。
なお、公式Xのアカウント情報は下記の通りです。
ぜひフォローやリポスト、「いいね」などをよろしくお願いいたします。
■ アカウント名 : おりと☆さん【織戸組公式】
■ ユーザー名 : @ORITOGUMI
■ URL : https://x.com/ORITOGUMI
※サイトの表示仕様により、キャラクター名の一部記号を省略しています。
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