更新日:2026/02/09
【決裁者向け】100円社食やおすすめの社食サービス15選! コスト・運用・健康経営などに配慮した選び方を徹底解説
【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介
株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。
企業の福利厚生は、従業員の満足度向上や採用力の強化、さらには従業員の生産性の向上にもつながる重要な施策です。中でも近年は、1品100円から利用できる社食サービスも登場しており、コストを抑えながら従業員の食環境を整えることができます。
一方で、社食サービスには設置型やお弁当型、外食補助型などさまざまな種類があり、料金体系や運用方法もサービスごとに異なります。十分に比較せずに導入してしまうと、想定以上の費用が発生したり、利用率が伸び悩んだりする可能性もあるため注意しましょう。
本記事では、100円社食が選ばれる背景や提供形式、失敗しない選び方のポイントに加え、おすすめの社食サービスを詳しくご紹介します。自社に適したサービスを選び、効果的な福利厚生施策を実現するための参考として、ぜひご活用ください。
【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス
scroll →
| サービス名 | 特長 | 費用 | 提供形態 |
|---|---|---|---|
snaq.me office(スナックミーオフィス)
|
|
初期費用:0円 月額費用:0円 送料・備品費:0円 商品代金:下記から選択 食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン 企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン 福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン |
設置型 (什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能) |
オフィスで野菜
|
|
要お問い合わせ ※冷蔵庫・備品レンタル無料 ※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象) ※送料無料の試食セットあり |
設置型 |
Office Stand By You
|
|
要お問い合わせ ※毎月届くスープの個数によって異なる ※64個・96個・128個から選択が可能 |
設置型 |
シャショクラブ
|
|
初期費用:0円 ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人 スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人 ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人 |
お弁当型 |
| オフィスおかん |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷蔵庫の設置が必要) |
| オフィスプレミアムフローズン |
|
企業の月額利用料 初期費用:0円 システム利用料金:39,600円~ 従業員の月額利用料金 商品単価:100~200円 |
設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| オフィスでごはん |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| ESキッチン |
|
月額27,500円~ | 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要) |
| KIRIN naturals |
|
要お問い合わせ | 設置型 |
| パンフォーユー オフィス |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| セブン自販機 |
|
要お問い合わせ | 設置型(自動販売機を置くスペースが必要) |
| チケットレストラン |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| どこでも社食 |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| 社食ごちめし |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| まちなか社員食堂 |
|
初期導入費:0円 月額利用料:従業員1名当たり330円〜 |
外食補助型 |
| 筋肉食堂Office |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫を置くスペースが必要) |
| 社食DELI |
|
要お問い合わせ | お弁当型 |
| おべんとうの玉子屋 |
|
お弁当1個当たり:550円(税込) その他、要お問い合わせ |
お弁当型 |
| ごちクルNow |
|
初期費用:0円 導入費用:0円 商品ごとの料金:要お問い合わせ |
お弁当型 |
| お弁当.TV |
|
要お問い合わせ | お弁当型 |
| はらぺこ |
|
要お問い合わせ | 出張社内提供型 お弁当型 |
| nonpi Chef’s LUNCH |
|
要お問い合わせ | 社内提供型・設置型 |
| 500円出張食堂 |
|
初期費用:0円 月額運営費:0円 維持人件費:0円 商品ごとの料金:500円 |
出張社内提供型 |
| DeliEats DR |
|
初期費用:0円 月額運営費:0円 商品ごとの料金:380円〜 |
お弁当型 |
| オフィスコンビニTUKTUK |
|
要お問い合わせ ※予算に合わせて選べる3つのプランを用意 ※要望に応じたカスタマイズも可能 |
設置型 |
この記事の目次はこちら
100円の社食が選ばれる背景
100円で利用できる社食サービスは、コストを抑えながら従業員の食事環境を整えられる点から、多くの企業に選ばれています。特に中小企業やスタートアップ企業では、大規模な社員食堂を設置することが難しいケースも多いです。そのような中で、低コストかつ省スペースで導入できる100円社食は、現実的な選択肢として注目されています。
また物価上昇や外食費の高騰により、従業員のランチ代負担が増加している点も導入が進む要因の一つです。企業が食事をサポートすることで、従業員の生活のサポートにつながり、働きやすい環境づくりに貢献します。
100円の社食を導入するメリット

ここからは、企業が100円の社食を導入する主なメリットをご紹介します。社食サービス導入すべきかお悩みの担当者の方は、参考にしてみてください。
税制優遇を受けられる
企業が社食サービスを導入する場合、多くは福利厚生の一環として位置付けられます。従業員の食事代の一部を企業が負担することで、福利厚生費として経費計上できる可能性がある点は、大きなメリットといえるでしょう。
一定の要件を満たした食事補助については、法人税の負担軽減につながります。また従業員側にとっても、要件を満たしている場合に限り、所得税の課税対象外となります。
ただし、福利厚生費として認められるためには「全従業員を対象としていること」「金額が社会通念上妥当であること」など、複数の条件を満たす必要があります。条件を満たしていない場合、給与として扱われる可能性もあるため注意が必要です。
導入前には、税務上の取り扱いや社内規程との整合性を確認することが大切です。福利厚生費として認められる条件について詳しく知りたい場合は、以下の記事もチェックしてください。
従業員の満足度を向上できる
100円で利用できる社食サービスを導入することで、従業員の食事代負担を大きく軽減できます。日々のランチ代を抑えられる点は、実質的な待遇改善として評価されやすく、満足度向上につながります。
また社内で手軽に食事を購入できる環境が整うことで、外出の手間が省け、休憩時間を有効に活用できる点もメリットです。結果として、働きやすさの向上にも寄与します。
採用活動の際にアピールになる
100円で利用できる社食サービスは、採用活動においても有効なアピール材料となります。近年は、給与や休日だけではなく、福利厚生の充実度を重視して就職先を選ぶ求職者も増えています。そのため低価格で利用できる社食制度を整備していることは、企業の魅力を伝える上で重要な要素の一つとなるでしょう。
特に若手人材や子育て世代にとって、日々の食費を抑えられる制度は実用性が高く、入社後の生活を具体的にイメージしやすくなります。会社説明会や採用サイト、求人票などで社食制度を明確に伝えることで、他社との差別化にもつながるでしょう。
また福利厚生が充実している企業は、従業員を大切にする姿勢が伝わりやすく、企業イメージの向上にも寄与します。結果として、応募数の増加や内定承諾率の向上にもつながる可能性があります。
従業員同士のコミュニケーションの活性化につながる
社食サービスを導入することで、従業員が同じスペースで食事を取る機会が増えます。これにより、部署や役職を超えた自然な交流が生まれやすくなるでしょう。
業務中は接点の少ない従業員同士でも、昼食の時間を通じて会話を交わすことで、相互理解が深まりやすいです。こうした日常的なコミュニケーションの積み重ねは、職場の雰囲気改善につながります。
また情報共有や相談がしやすい環境が整うことで、業務の円滑化やトラブルの早期解決にも寄与するでしょう。社食は単なる食事提供の場にとどまらず、社内のコミュニケーションを活性化させる重要な役割を担っています。
従業員同士の健康を促進できる
社食サービスを活用することで、従業員が栄養バランスの取れた食事を取りやすくなります。外食やコンビニ食に偏りがちな環境では、塩分や脂質の摂取過多につながる可能性がありますが、栄養バランスの良い社食を利用することで食生活を改善できるかもしれません。
サービスによっては、管理栄養士が監修したメニューや、野菜を多く使用した商品を提供しているものも多く、健康面への配慮がなされています。
さらに、従業員の健康状態が良くなることで、欠勤や体調不良によるパフォーマンス低下を防ぎやすくなるという点もメリットです。結果として、生産性の向上にもつながるでしょう。
100円の社食の主な提供形式

100円の社食サービスには、企業の規模や状況に応じて選べるさまざまな提供形式があります。導入形態によって、初期費用や運用負担、利用のしやすさが大きく異なるため、自社に合った形式を選ぶことが重要です。
代表的な形式としては、オフィス内に商品を設置する「設置型」、決まった時間に弁当を届ける「お弁当型」、社員食堂を運営する「提供型」、外部店舗を利用する「外食補助型」などが挙げられます。それぞれの特徴を見ていきましょう。
設置型
設置型の社食サービスは、オフィスの一角に冷蔵庫や冷凍庫、専用棚などを設置し、商品を陳列する形式です。従業員は好きなタイミングで商品を選び、料金を支払うだけで手軽に食事を購入できます。
24時間いつでも利用できるサービスが多いため、シフト制勤務や夜勤、早朝出勤がある企業にも適しています。勤務時間が不規則な職場でも、従業員が食事を確保しやすい点は大きなメリットといえるでしょう。
また1品100円から購入できる商品が用意されているケースも多く、コストを抑えながら導入しやすい点もポイントです。一方で、冷蔵庫の設置スペースや電気代、商品補充の手間などが発生するため、事前に運用体制を確認しておくことが大切です。
お弁当型
お弁当型の社食サービスは、お弁当や惣菜が決まった時間にオフィスへ届けられる形式です。従業員は事前にメニューを選んで注文するだけで、手軽に昼食を確保できます。
オフィス内に専用の設備を設置する必要がないため、スペースに余裕がない企業でも導入しやすいです。また運用・管理をサービス提供会社に任せられるケースが多く、担当者の負担を抑えやすいメリットもあります。
価格帯は、お弁当であれば500円前後から、惣菜であれば100円程度から利用できるサービスもあります。ただし、配送時間に左右されるため、勤務時間や休憩時間との相性を考慮して選定しましょう。
提供型
提供型の社食サービスは、オフィス内に社員食堂を設置し、調理された温かい食事を提供する形式です。自社で運営する方法と、外部業者に運営を委託する方法の2種類に分かれます。
厨房設備や食堂スペース、調理スタッフの確保が必要となるため、初期費用やランニングコストが高くなる傾向があります。一定規模以上の従業員数がいる企業や、勤務時間が比較的統一されている職場に適しているでしょう。
1食当たりの価格は300円から600円前後となるケースが多く、ボリュームや栄養面に配慮された食事を提供できる点が強みです。従業員満足度の向上を重視する企業にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
外食補助型
外食補助型の社食サービスは、提携している飲食店やコンビニエンスストアなどで利用できる電子チケットやICカードを配布する形式です。従業員は対象店舗で好きな商品を選んで利用できます。
オフィスに設備を設置する必要がなく、外出の多い従業員でも利用しやすい点がポイントです。テレワークを導入している企業や、拠点が分散している企業にも適しています。
一方で、利用できる店舗が限られている場合があるため、従業員の行動範囲に合っているかを事前に確認することが欠かせません。導入前には、提携店舗数や利用エリアを十分に把握しておきましょう。
100円の社食サービスを導入したい方必見! 選び方のコツ
100円の社食サービスを効果的に活用するためには、価格の安さだけで判断するのではなく、自社の状況や従業員のニーズに合っているかを総合的に検討することが重要です。導入後に「思ったより利用されない」「運用が負担になった」といった問題が生じると、期待した効果を得られなくなる可能性があります。
そのため、契約前には複数の観点から比較することが欠かせません。ここでは、社食サービスを選ぶ際に押さえておきたい代表的なポイントについて解説します。
予算内で収まるかを確認
社食サービスの導入に当たっては、従業員が支払う利用料金だけでなく、企業側が負担する費用を事前に把握しておくことが重要です。サービスによっては、初期費用や月額費用が発生するケースもあり、想定以上のコストがかかる可能性があります。
主な費用項目には、以下のようなものがあります。
- 初期費用:冷蔵庫や冷凍庫の設置費用、契約手数料など
- 月額費用:システム利用料や管理費などの固定費
- 商品価格:従業員が購入する商品の価格や企業負担分
- その他費用:配送費やメンテナンス費用、電気代など
これらを総合的に確認した上で、導入後も継続して運用できるかを判断する必要があります。また事前に経営陣と予算をすり合わせておくことで、サービス選定をスムーズに進めやすいでしょう。
従業員の働き方と合っているかを確認
社食サービスを選ぶ際には、従業員の勤務形態や働き方との相性を確認することも欠かせません。例えば、社内で昼食を取る従業員が多い場合と、外出先で食事を済ませるケースが多い場合とでは、適した形式が異なります。
例えば、外回りが多く、外食中心の従業員が多い企業では、設置型や提供型の社食サービスは利用されにくい可能性があります。そのような場合には、加盟飲食店やコンビニで利用できる外食補助型の方が適しているかもしれません。
導入前には、従業員へのアンケートやヒアリングを通じて、実際の利用シーンを把握しておくと、ミスマッチを防ぎやすくなります。
従業員の食事代を確認
社食サービスを有効に活用してもらうためには、従業員が普段どの程度のランチ代を支払っているかを把握しておくことも大切です。日常的な食事代とかけ離れた価格設定の社食サービスの場合、利用されにくい可能性があります。
100円の社食サービスは利用しやすい価格帯である一方、メニューや量が期待と合わない場合、継続利用につながらない可能性もゼロではありません。そのため、価格と内容のバランスを意識したサービスを選びましょう。
全従業員を対象とした福利厚生として定着させるためには、無理なく利用できる価格帯であり、満足度の高い食事を提供できるサービスを選ぶことが大切です。
飽きの来ない仕組みになっているかを確認
社食サービスを長期的に活用してもらうためには、価格の安さだけではなく、メニューの豊富さや品質の高さも重要なポイントです。いくら安価であっても、同じような商品や味付けが続くと、次第に利用されなくなる可能性があります。
サービスの選定時には、メニューのバリエーションが十分に確保されているかを確認しておくことが大切です。和食・洋食・中華といったジャンルの幅や、季節限定メニュー、イベント向け商品などが用意されているかもチェックするとよいでしょう。
また管理栄養士が監修したメニューや、カロリーや塩分に配慮した商品が充実しているかどうかも判断材料の一つです。
サポート体制が充実しているかを確認
社食サービスを安定的に運用するためには、提供会社のサポート体制が整っているかどうかを確認しておきましょう。導入時の設置作業や初期設定がスムーズに進まなければ、社内への浸透に時間がかかるかもしれません。
契約から運用開始までの流れが明確で、担当者への説明資料や従業員向けの案内ツールが用意されているかをチェックしておくことが大切です。また商品補充や在庫管理、賞味期限管理など、日常的な運用に関するサポートも確認しておきましょう。
さらに、トラブル発生時の問い合わせへの対応スピードも重要なポイントです。加えて、キャンペーンやクーポン配布など、利用促進につながる施策を提供しているサービスであれば、利用率の向上も期待できます。
無料トライアルや試食ができるかを確認
社食サービスの導入を決定する前には、無料トライアルや試食制度を積極的に活用することが望ましいです。実際に商品を体験することで、味や品質、利便性などを具体的に把握できます。
特に複数のサービスで迷っている場合は、同時に試食を行い比較検討することで、自社に適したサービスが選びやすくなるでしょう。従業員から意見を集めることで、導入後の満足度向上にもつながります。
また試用期間中には、注文方法や支払い方法、補充頻度など、運用面の確認も行っておくと、導入後のトラブル防止に役立ちます。
【徹底比較】100円で商品を購入できる社食サービス5選
ここからは1品100円から利用できる、おすすめの社食サービスをご紹介します。いずれも設置型を中心としたサービスで、初期費用や運用負担を抑えながら導入しやすいでしょう。
サービスごとに、提供される商品内容や料金体系、サポート体制には違いがあります。自社の規模や働き方に合ったサービスを選ぶためにも、それぞれの特徴を比較しながら検討しましょう。
【設置型】オフィスで野菜

オフィスで野菜は、新鮮な野菜や果物、健康志向の商品を中心に提供する設置型の社食サービスです。オフィス内に専用の冷蔵庫を設置するタイプのもので、従業員が自由に商品を選んで購入できます。
サラダやカットフルーツ、スムージーなど、栄養バランスに配慮した商品が多く、健康経営を重視する企業に適しています。1品100円から購入できる商品も用意されており、従業員満足度は90.8%、サービス継続率は99.2%という高い実績があります(※)。
また定期的な商品補充や品質管理を提供会社が行うため、担当者の運用負担を抑えやすい点もメリットです。食生活の改善と福利厚生の充実を同時に実現したい企業に適したサービスといえます。
※参考:オフィスで野菜.「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」https://www.officedeyasai.jp/ ,(参照 2026-02-06).
従業員の90.8%が会社満足度UP! サービス継続率は99.2%!
野菜・フルーツ・惣菜が1個100円~購入できる!
栄養バランスが偏りやすい従業員の日々の食事を改善
| 運用会社 | 株式会社KOMPEITO |
| URL | https://www.officedeyasai.jp/lp/l20/ |
【設置型】オフィスおかん

オフィスおかんは、冷蔵庫に惣菜やご飯、おかずなどを常備し、従業員が自由に購入できる設置型社食サービスです。管理栄養士が監修したメニューが多く、栄養面に配慮されている点が特徴です。
1品100円からの低価格で、リーズナブルに温かみのある家庭的な食事が楽しめます。電子レンジで温めるだけで食べられるため、忙しい業務の合間でも手軽に利用可能です。
累計導入実績は3,000拠点以上で、従業員10名未満から10万名超えまで、幅広い企業に選ばれています(※)。
※参考:オフィスおかん.「【公式サイト | オフィスおかん】職場の休憩室に設置できる小さな社員食堂」.https://office.okan.jp/ ,(参照 2026-02-06).
| 提供会社 | 株式会社OKAN |
| サービスサイトURL | https://office.okan.jp/ |
【設置型】オフィスプレミアムフローズン

オフィスプレミアムフローズンは、冷凍食品を中心に提供する設置型社食サービスです。オフィス内に冷凍庫を設置し、従業員が好きなタイミングで商品を購入できる仕組みとなっています。
メニュー数は100種類以上で主食・主菜・副菜がバランスよくそろっており、しっかりとした食事を取りたい従業員にも対応できます。1品100円もしくは200円という価格設定で、コストを抑えながら導入できる点も魅力です。
また冷凍食品は保存期間が長いため、食品ロスを抑えやすい点が特長の一つです。補充頻度や在庫管理の負担を軽減したい企業に適しています。
| 提供会社 | 株式会社SL Creations |
| サービスサイトURL | https://office-premiumfrozen.jp/ |
【設置型】パンフォーユー オフィス

パンフォーユー オフィスは、全国各地のベーカリーと提携し、焼きたてのパンを冷凍状態で提供する設置型サービスです。オフィスに専用冷凍庫を設置し、従業員は電子レンジやトースターで温めてパンを楽しめます。
菓子パンから惣菜パンまで毎月約8種類が用意されており、飽きにくいです。朝食や軽食、ランチの補助としても活用しやすく、利用シーンが広い点もメリットといえます。
価格はパン1個で100円という手軽さも魅力です。食事だけではなく、業務中のリフレッシュや満足度向上を目的とした導入にも適しています。
| 提供会社 | 株式会社パンフォーユー |
| サービスサイトURL | https://office.panforyou.jp/ |
【設置型】ESキッチン

ESキッチンは、冷蔵・冷凍商品を中心に提供する設置型の社食サービスです。オフィス内に専用の設備を設置し、従業員が自由に商品を選んで購入できる仕組みとなっています。
主菜や副菜、軽食、デザートなど幅広いラインナップが用意されており、ランチから間食までさまざまなシーンで活用できます。1品100円から購入できる商品も多く、コストを抑えながら導入しやすい点が特徴です。
また、商品補充や管理を提供会社が行うため、社内担当者の負担を抑えやすい点もメリットといえます。福利厚生の充実と運用のしやすさを両立したい企業に適したサービスです。
| 提供会社 | ESキッチン株式会社 |
| サービスサイトURL | https://es-kitchen.biz/ |
その他のおすすめ社食サービス10選
ここでは、1品100円では購入できないものの、品質や利便性、独自性に優れた社食サービスをご紹介します。価格帯は100円の社食サービスと比べるとやや高めですが、従業員満足度や健康面への配慮、運用の柔軟性などに強みがあります。
企業の規模や働き方によっては、必ずしも100円社食が適しているとは限りません。自社の目的や課題に応じたサービスを検討することが大切です。
【設置型】スナックミーオフィス

スナックミーオフィスは、無添加や低糖質など、健康志向のおやつを中心に提供する設置型の社食サービスです。オフィスに専用ボックスを設置することで、従業員が自由に商品を購入できます、
ナッツやドライフルーツ、焼き菓子など、素材にこだわった商品が多く、間食を通じて健康意識を高めやすい点が特長です。市販のお菓子と比べて品質が高く、満足度の高いラインナップがそろっています。
仕事の合間のリフレッシュや集中力維持を目的とした導入にも適しており、福利厚生と健康管理を両立したい企業に向いているサービスです。
従業員に「美味しくてヘルシーなおやつ・軽食を提供したい!」を叶えます
プロテインバーやグラノーラ、常温そうざいなど多数の置き食の中から
利用人数・抱えている課題・予算に合わせて適切なメニューをご提供します
| 提供会社 | 株式会社スナックミー |
| サービスサイトURL | https://office.snaq.me/ |
【設置型】Office Stand By You

Office Stand By Youは、120年以上の歴史を持つ新宿中村屋が提供する設置型の社食サービスです。本格的な新宿中村屋のレストランのスープを、オフィスにいながら手軽に楽しめます。
スープは常温保存となっており、冷蔵庫や冷凍庫を設置する必要がありません。スペースや電源に制約がある職場でも導入しやすいでしょう。日常的な食事補助としてはもちろん、軽食や間食としても活用でき、従業員の利用シーンに応じて柔軟に運用できます。
導入企業からは「味のクオリティが高い」「温かいスープを手軽に飲めるので、リラックスできる」「賞味期限が長く、防災備蓄としても使える」といった声が寄せられており、従業員満足度の向上にも寄与するサービスといえるでしょう。
定着率アップや採用力強化に直結するオフィス常設型の社食サービス
素材にこだわったレストランクオリティのスープを手軽に味わえる
常温・長期保存が可能で防災備蓄としても役立ちます
| 提供会社 | 株式会社中村屋 |
| サービスサイトURL | https://officestandbyyou.nakamuraya.co.jp/LP01 |
【お弁当型】シャショクラブ

シャショクラブは、オフィス向けにお弁当やお惣菜を配達するお弁当型の社食サービスです。従業員は事前にメニューを選んで注文するだけで、手軽に昼食を確保できます。
1食当たり250円から購入でき、従業員はリーズナブルに昼食を取れるでしょう。総利用者数は2万7,300人以上で、お客さま満足度は96%を誇ります(※)。料金体系は月定額制で、以下の3つのプランから注文頻度に応じて選択できます。
- ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人
- スタンダードプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人(ライトプランよりも毎月180円お得)
- ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人(ライトプランよりも毎月1,500円お得)
上記料金のうち、企業がどの程度の額を負担するかは自由に設定可能です。従業員の支払いについては給与から天引きするか、クレジットカードで支払うかを選べます。
栄養バランスに配慮したメニューが多く、外食やコンビニ食に偏りがちな職場でも、健康的な食生活をサポートしやすい点が特徴です。日替わりや週替わりでメニューが変わるため、飽きにくい仕組みとなっています。
※参考:シャショクラブ.「シャショクラブ|オフィス向けお弁当配達サービス」.https://shashoku-love.jp/ ,(参照2026-02-06).
毎日数十種類から選べるメニューで飽きにくい!
総利用者数2万7,300人以上、お客さま満足度96%のお弁当配達サービス
初期費用0円・契約期間の縛りなし! 1食当たり250円~購入できる手軽さが魅力
| 提供会社 | 株式会社RETRY |
| サービスサイトURL | https://shashoku-love.jp/ |
【お弁当型】セブン自販機

セブン自販機は、コンビニエンスストア「セブンイレブン」の商品をオフィス内で購入できる自動販売機型の社食サービスです。おにぎりや弁当、サンドイッチ、飲料など、幅広い商品がそろっています。
24時間利用できるので、勤務時間が不規則な職場でも活用しやすいでしょう。また商品ラインナップが定期的に入れ替わるため、利用者が飽きにくい点も特長です。
取り扱いアイテム数は約65種類で従業員にとって選択肢が分かりやすく、日常的に利用できます。
| 運営企業 | 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン |
| URL | https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/ |
【外食補助型】チケットレストラン

チケットレストランは、全国の25万点以上の飲食店やコンビニエンスストア、Uber EATSで利用できる食事補助サービスです。チケットはICカード型のため、店舗にカードを持参するだけでスムーズに利用できます。
残高は専用アプリから確認でき、日々の管理も簡単です。勤務形態に左右されず、全ての従業員が平等に利用できる仕組みとなっているため、リモートワークが中心の企業や外勤の多い企業にとっても導入しやすいサービスといえるでしょう。
| 運営企業 | 株式会社エデンレッドジャパン |
| URL | https://edenred.jp/ticketrestaurant/ |
【外食補助型】どこでも社食

どこでも社食は、スマートフォンアプリを活用して食事補助を提供する外食補助型サービスです。
気軽に利用できるカフェやラーメン店をはじめ、定食店、焼肉店、落ち着いた雰囲気の高級店まで幅広い加盟店がそろっており、従業員それぞれの嗜好に合わせた食事を楽しめます。さらに企業の要望に応じて個別提携にも対応しており、オフィスが入居するビル内の店舗や周辺の飲食店と連携することも可能です。
また「月額2,500円補助」や「1回当たり500円補助」など、補助金額を企業ごとに柔軟に設定できるため、予算に応じた導入がしやすい点も特長といえるでしょう。
| 運営企業 | 株式会社シンシアージュ |
| URL | https://dokodemoshashoku.com/ |
【外食補助型】社食ごちめし

社食ごちめしは、法人向けの外食補助型の社食サービスです。提携店舗は20万件以上、
全国の飲食チェーンやコンビニエンスストア、コーヒーショップなどでも利用できます。
「1000円チケットを5枚配付」「毎回の食事を50%OFFで利用可能」など、企業のニーズに合わせてさまざまな設定が可能です。昼食だけではなく、夕食や朝食、休憩時間などでも使用できる柔軟性も特長の一つです。継続率は90%という高い実績もあります(※)。
※参考:社食ごちめし.「社食サービス「社食ごちめし」| ニューノーマル時代の福利厚生」.https://bizmeshi.jp/ ,(参照2026-02-06).
| 提供会社 | Gigi株式会社 |
| サービスサイトURL | https://bizmeshi.jp/ |
【設置型】筋肉食堂Office

筋肉食堂Officeは、高たんぱく・低脂質なメニューを中心に提供する設置型の社食サービスです。健康志向やボディメイク、ダイエットなどを意識する従業員をサポートできます。
筋肉食堂専属の管理栄養士が監修しており、PFCバランスを考慮した高タンパク・低カロリーのお弁当を、専用の冷凍庫に常備できます。メニューは100種類以上と豊富で、プロアスリートからも評価されている栄養設計が特長です。
| 提供会社 | TANPAC株式会社 |
| サービスサイトURL | https://office.kinnikushokudo.jp/ |
【お弁当型】おべんとうの玉子屋

おべんとうの玉子屋は、法人向けに長年お弁当の配達サービスを提供している老舗企業です。毎日出来たてのお弁当を届けるスタイルで、多くの企業の導入実績があります。
ボリューム感のあるメニューや、日替わりのおかず構成が特徴で、しっかりと食事を取りたい従業員のニーズに対応しやすい点が強みです。価格帯も比較的利用しやすく、コストパフォーマンスに優れています。
また配送型のため設備投資が不要で、導入しやすい点も魅力です。昼食時間が固定されている職場や、従業員数の多い企業に適したサービスといえるでしょう。
| 運営会社 | 株式会社玉子屋 |
| URL | https://www.tamagoya.co.jp/ |
【お弁当型】500円出張食堂

500円出張食堂は、温かい食事をオフィスに提供するお弁当型の社食サービスです。バイキング形式で食事を取り分けられ、従業員同士のコミュニケーションの活性化にもつながります。
500円出張食堂を利用する際は、広いスペースや厨房設備、冷蔵庫などを用意する必要はありません。机2台分程度のスペースがあれば導入でき、手軽に運用できます。食事の配達から配膳準備、食器の回収・洗浄までをすべてスタッフが対応するため、企業側の負担は最小限に抑えられます。
運営会社であるきっちんカンパニーは京都のおそうざい専門店を運営しており、500円出張食堂でも日替わりでおいしいメニューを楽しめる点もポイントです。平日はもちろん、土日でも利用できます。
| 提供会社 | 株式会社きっちんカンパニー |
| サービスサイトURL | https://b2b-kitchen.com/ |
まとめ
100円で利用できる社食サービスの導入は、コストを抑えながら従業員の満足度や健康意識を高められる、有効な福利厚生施策の一つです。設置型やお弁当型、外食補助型など、さまざまな提供形式があり、自社の規模や働き方に応じて柔軟に選択できます。
一方で、価格の安さだけを重視して導入すると、利用率の低下や担当者の負担の増加につながる可能性があります。予算や従業員のニーズ、サポート体制、メニューの充実度などを総合的に加味した上で、自社に適したサービスを選ぶことが重要です。
本記事でご紹介した社食サービスは、それぞれ異なる強みや特徴を持っています。自社の目的や課題を明確にした上で、複数のサービスを比較・検討しましょう。気になるサービスがあったら、無料トライアルや資料請求などを行って詳細を確認してみてください。
おすすめの他記事一覧
- 【最新比較表あり】設置型・置き型・弁当型の社食サービス25選!導入時の注意点や福利厚生費に計上する条件は?
- 【低コストで始められる】置き型の社食とは? 導入するメリット・デメリットや注意点、おすすめサービスをご紹介
- 【比較表あり】オフィスに冷凍社食を導入しよう! 企業のメリットやデメリット、おすすめのサービスを徹底紹介
- 【2026年最新】おすすめ企業向け宅配弁当サービス一覧! 導入するメリットやデメリット、注意点も徹底解説
- 食事手当とは?費用の相場やメリット・デメリットを解説
- 福利厚生で人気の食事補助が非課税となる要件とは? 食事代の上限額や注意点などを解説
- 社食とは? 利用するメリット・デメリットや選び方を紹介
- 【福利厚生】社食導入のメリット・デメリットとは?代替社食サービスまで解説
【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス
scroll →
| サービス名 | 特長 | 費用 | 提供形態 |
|---|---|---|---|
snaq.me office(スナックミーオフィス)
|
|
初期費用:0円 月額費用:0円 送料・備品費:0円 商品代金:下記から選択 食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン 企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン 福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン |
設置型 (什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能) |
オフィスで野菜
|
|
要お問い合わせ ※冷蔵庫・備品レンタル無料 ※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象) ※送料無料の試食セットあり |
設置型 |
Office Stand By You
|
|
要お問い合わせ ※毎月届くスープの個数によって異なる ※64個・96個・128個から選択が可能 |
設置型 |
シャショクラブ
|
|
初期費用:0円 ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人 スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人 ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人 |
お弁当型 |
| オフィスおかん |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷蔵庫の設置が必要) |
| オフィスプレミアムフローズン |
|
企業の月額利用料 初期費用:0円 システム利用料金:39,600円~ 従業員の月額利用料金 商品単価:100~200円 |
設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| オフィスでごはん |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| ESキッチン |
|
月額27,500円~ | 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要) |
| KIRIN naturals |
|
要お問い合わせ | 設置型 |
| パンフォーユー オフィス |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| セブン自販機 |
|
要お問い合わせ | 設置型(自動販売機を置くスペースが必要) |
| チケットレストラン |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| どこでも社食 |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| 社食ごちめし |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| まちなか社員食堂 |
|
初期導入費:0円 月額利用料:従業員1名当たり330円〜 |
外食補助型 |
| 筋肉食堂Office |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫を置くスペースが必要) |
| 社食DELI |
|
要お問い合わせ | お弁当型 |
| おべんとうの玉子屋 |
|
お弁当1個当たり:550円(税込) その他、要お問い合わせ |
お弁当型 |
| ごちクルNow |
|
初期費用:0円 導入費用:0円 商品ごとの料金:要お問い合わせ |
お弁当型 |
| お弁当.TV |
|
要お問い合わせ | お弁当型 |
| はらぺこ |
|
要お問い合わせ | 出張社内提供型 お弁当型 |
| nonpi Chef’s LUNCH |
|
要お問い合わせ | 社内提供型・設置型 |
| 500円出張食堂 |
|
初期費用:0円 月額運営費:0円 維持人件費:0円 商品ごとの料金:500円 |
出張社内提供型 |
| DeliEats DR |
|
初期費用:0円 月額運営費:0円 商品ごとの料金:380円〜 |
お弁当型 |
| オフィスコンビニTUKTUK |
|
要お問い合わせ ※予算に合わせて選べる3つのプランを用意 ※要望に応じたカスタマイズも可能 |
設置型 |
