BtoBサービス、SaaS、IT製品を徹底比較!企業のDX推進、課題を解決!

SFA JOURNAL by ネクストSFA/CRM

更新日:2026/02/27 

「社食がまずい」と言われる理由と改善策とは? 従業員満足度を上げる新しい社食サービスもご紹介

小島 伸介

【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介

株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。

「社食がまずい」という声は、決して珍しいものではありません。企業として福利厚生の一環で社食を導入していても、味やメニュー、価格、雰囲気などへの不満が積み重なると、利用率が低下するだけではなく、従業員満足度やエンゲージメントにも影響する可能性があります

そこで本記事では、従業員から「社食がまずい」といわれる主な理由や、まずい状態を放置することのデメリット、企業ができる具体的な対策などをご紹介します。また記事の後半では、従来の社員食堂にとらわれない新しい社食サービスについても触れるので、自社の社食についてお悩みの方や、福利厚生を見直したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださ

【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス

scroll →

サービス名 特長 費用 提供形態
snaq.me office(スナックミーオフィス) snaq.me office(スナックミーオフィス) 詳細はこちら
  • 管理栄養士が監修した、無添加でヘルシーなおやつをオフィスへ提供!
  • プロテインバーや常温そうざいなど食事代わりになるメニューも充実、コンビニでは買えないプレミアム感と手軽さを両立!
  • 導入企業の満足度98%、健康経営の実現や従業員のコミュニケーション活性化、出社率向上にも寄与!
  • 什器・電源不要、スペース確保のみでOK、最短5日で導入可能!
初期費用:0円
月額費用:0円
送料・備品費:0円
商品代金:下記から選択
食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン
企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン
福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン
設置型
(什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能)
オフィスで野菜 オフィスで野菜 詳細はこちら
  • 新鮮な野菜・フルーツ・総菜が100円~食べられる! 継続率は99.2%
  • 毎月50種類以上レパートリーが変わる! 管理栄養士監修の健康的な食事を飽きずに楽しめる
  • 2か月間は月額利用料0円! 導入実績は1万拠点以上で10~1000名以上の企業に対応
要お問い合わせ

※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象)
※送料無料の試食セットあり
設置型
Office Stand By You Office Stand By You 詳細はこちら
  • 新宿中村屋の調理技術を生かして作られた本格スープ! 昼食だけでなく幅広いシーンでの食事補助が可能
  • 常温保存が可能で、カップやスプーンといった備品も届くので管理の手間が少ない! キャッシュレス決済で現金管理リスクもゼロ
  • 【企業負担実質0円の無料トライアルOK(※)】賞味期限は製造から1年間なので、小まめな在庫整理は不要! 有事の際の備蓄品としても利用可能
    ※諸条件あり
要お問い合わせ

※毎月届くスープの個数によって異なる
※64個・96個・128個から選択が可能
設置型
シャショクラブ シャショクラブ 詳細はこちら
  • 1食当たり250円~購入できる! 毎日数十種類の中から選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • 数秒で注文可能! 従業員ごとに注文するシステムで総務担当者の集計・連絡作業は一切なし
  • 導入費用・初期費用0円! オフィスまでお弁当をお届けするので昼休みをフルで使える
  • 可処分所得UPや採用強化、社内コミュニケーション活性化など、エンゲージメント向上の一環におすすめ
初期費用:0円
ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人
スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人
ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人
お弁当型
オフィスおかん
  • 24時間活用できる
  • 10名未満から10万名超まで対応
  • 従業員満足度や健康経営の取り組みにも活用可能
要お問い合わせ 設置型(冷蔵庫の設置が必要)
オフィスプレミアムフローズン
  • 健康経営優良法人の認定を目指す会社にぴったり
  • 担当スタッフが定期訪問で商品補充や提案
  • 商品の配送は全国各地で対応
企業の月額利用料
初期費用:0円
システム利用料金:35,200円~

従業員の月額利用料金
商品単価:100~200円
設置型(冷凍庫の設置が必要)
オフィスでごはん
  • オフィスでいつでも好きな時に健康的な食事ができる
  • 従業員は1つ100円~手軽に購入可能
  • 冷蔵庫を設置するだけ!低コストですぐにスタート可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
ESキッチン
  • 24時間365日利用可能、コストパフォーマンスの高さに定評あり
  • 月20種類以上の無添加、国産食品を自分で選べる
  • 冷蔵庫を置くスペースだけあれば導入できる導入のしやすさ
月額27,500円~ 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要)
KIRIN naturals
  • 野菜不足を補うスムージーやKIRINの飲料などを手軽に購入できる
  • ヨガや筋トレなど100本以上のショート動画やeラーニングを実装
  • 食事・運動・睡眠・飲酒などの生活習慣改善につながる健康プログラムの実施
要お問い合わせ 設置型
パンフォーユー オフィス
  • ランチだけでなく朝食や夕食も利用可能
  • 1つ100円の焼きたてパンが職場に届く
  • 手間なく導入・運用が可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
セブン自販機
  • セブンイレブンの店頭で買える65種類もの商品を購入できる
  • 設置、メンテナンス費用、運用の手間なし
要お問い合わせ 設置型(自動販売機を置くスペースが必要)
チケットレストラン
  • ランチが実質半額
  • 内勤・外勤など勤務環境を問わず公平に利用可能
  • 給与ではない方法で社員へ利益が還元
  • 初期導入が簡単。ICカード配布後は月1回のチャージのみ
要お問い合わせ 外食補助型
どこでも社食
  • いろんなお店を利用できるため飽きが来ず、高い利用率を維持
  • 会社の目的に応じて多様な活用ができる
  • 月に一度請求書に支払うだけ
要お問い合わせ 外食補助型
社食ごちめし
  • 社員のモチベーションアップや満足度向上、離職率や採用費軽減に繋がる
  • 拠点別の公平性や、出社・リモートの勤務形態に関わらず、平等な福利厚生の実現が可能
  • 社員同士の活発な交流につながり、地域の活性化にもつながる
要お問い合わせ 外食補助型
まちなか社員食堂
  • 従業員の昼食代の一部を補助! 補助金額は自由に設定可能
  • お店で使った金額の1%がポイントとして還元! ランチの値引きに使用できる
  • 社内通知機能やタイムカード機能あり! デジタル社員手帳としての活用も
初期導入費:0円
月額利用料:従業員1名当たり330円〜
外食補助型
筋肉食堂Office
  • 1ヶ月28,000円〜始められるお手頃価格
  • 筋肉食堂専属の管理栄養士監修。抜群の栄養・PFCバランス
  • 主要なキャッシュレス決済に対応
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫を置くスペースが必要)
社食DELI
  • 販売スタイルは会社のスペースや環境に応じて​最適なもので運用
  • 累計販売数一億食と導入800企業の安定した実績
  • 初期費用は無料
要お問い合わせ お弁当型
おべんとうの玉子屋
  • 平均7種類のおかずとご飯で550円! 2カ月は同じ献立が出ない
  • 冷めてもおいしいオリジナルブレンド米
  • 接待や会議に便利な特製弁当の提供も可能
お弁当1個当たり:550円(税込)
その他、要お問い合わせ
お弁当型
ごちクルNow
  • 注文から決済まで個人で完結! 企業担当者の手間がかからない
  • お届け日の当日まで注文可能! 分かりやすい注文システム
  • 雇用形態や部署ごとなどで分けられる! 選べる決済方法
初期費用:0円
導入費用:0円
商品ごとの料金:要お問い合わせ
お弁当型
お弁当.TV
  • 管理栄養士が監修した野菜たっぷり手作り弁当が食べられる
  • 選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • スマートフォンでいつでもどこでも注文可能
要お問い合わせ お弁当型
はらぺこ
  • 厨房設備があれば、会社で調理をして料理を提供、後片付けまでお任せ
  • 委託費用、導入費等0円
要お問い合わせ 出張社内提供型
お弁当型
nonpi Chef’s LUNCH
  • 社食の運営、置き型の社食のどちらにも対応可能
  • 栄養バランスも考えられた様々な種類のメニューを用意
  • 食を通じた社内コミュニケーションのノウハウを提供
要お問い合わせ 社内提供型・設置型
500円出張食堂
  • 必要なのは長テーブル2台分ぐらいのスペースだけ! 手間も人手も必要なし
  • お弁当とは違う温かいご飯とみそ汁を食べられる
  • ご飯はこしひかり、野菜は国産! こだわりの食事を楽しめる
初期費用:0円
月額運営費:0円
維持人件費:0円
商品ごとの料金:500円~
出張社内提供型
DeliEats DR
  • 1,000種類の豊富なメニュー! 毎日8種類以上の中から好きなランチを選択可能
  • 新鮮なサラダやフルーツの提供もあり
  • 食べたいランチがあればアプリで報告! 要望に合わせたランチが届くかも
初期費用:0円
月額運営費:0円
商品ごとの料金:380円〜
お弁当型
オフィスコンビニTUKTUK
  • お弁当・軽食・ドリンク・デザートまで幅広いラインナップを毎月更新! 定番商品から季節限定の新商品まで楽しめる
  • AIが販売データを分析、オフィスのニーズに合わせて適した商品を自動補充! 社員からのリクエストもアプリで簡単に受付可能
  • スマートロックとカメラを搭載! 夜間や土日を含む24時間365日、いつでも利用できる
  • 全国対応! 拠点間の福利厚生の公平化を図れる
要お問い合わせ

※予算に合わせて選べる3つのプランを用意
※要望に応じたカスタマイズも可能
設置型

従業員が「うちの社食はまずい」と感じる5つの理由

社食に対する不満は、単に味だけの問題ではありません。従業員が「まずい」と感じる背景には、複数の要因が重なっているケースが多いです。ここでは、従業員が社食に対して不満を抱きやすい代表的な5つの理由をご紹介します。

1. メニューがマンネリ化している

多くの従業員が「社食がまずい」と感じる大きな理由の一つは、メニューのマンネリ化です。毎日似たような定食や丼ものが続くと、どれほど味が良い場合でも飽きが生じます。「また同じメニューか」という思いが積み重なり、社食への期待が徐々に下がってしまうかもしれません。

特に、ほぼ毎日社食を利用する従業員ほど、変化のなさを強く感じやすい傾向がありま。味そのものよりも、「選ぶ楽しみがない」という点が利用離れの原因になる場合もあります。

献立が固定化される背景には、提供企業や調理担当者のオペレーション上の都合だったり、コスト削減のためにメニュー数を絞っていたり、食材ロスを減らすため定番メニュー中心にしていたり、さまざまな事情があるものです。しかし、メニューの増加や季節食材の活用、期間限定フェアの開催など、何かしら飽きの来ない工夫をしなければ、従業員満足度を維持することは難しいでしょう。

2. 味付けが好みに合わない

味付けが口に合わないことも、「社食がまずい」と感じる理由の一つです。従業員の好みは多様であり、万人に合う味を提供するのは容易ではありません。

よく挙げられる不満には、次のようなものがあります。

  • 全体的に味が濃過ぎる
  • 全体的に薄味で物足りない
  • 家庭料理とは異なる独特の風味がある
  • 調理後に時間がたち料理が冷めている
  • 温め直しで食感が悪くなっている

これらは主に、調理方法や提供オペレーションの問題に起因する場合が多いといえます。大量調理に適したレシピを長年使い続けていることも要因の一つでしょう。

また従業員の年齢層や、健康志向の変化に対応できていない可能性もあります。例えば、減塩志向が高まっている中で、濃い味付けが続けば不満につながります。反対に薄い味付けは、若年層にとっては物足りないと感じる場合もあります。

定期的なレシピの見直しや、味付けの調整を柔軟に行う体制づくりが求められます。

3. 食材の質・栄養バランスへの不満

近年は健康意識が高まっており、食材の質や栄養バランスは重要な評価ポイントの一つです。しかし社食では、コストを抑えるために食材の選定が制限される場合があります。

よく見られる不満の例は、次の通りです。

  • 冷凍食品が多用されている
  • 新鮮味に欠ける野菜が使われている
  • 揚げ物が多く胃がもたれる
  • 野菜が少なく栄養が偏っている

栄養バランスが偏った食事を続けると、体調不良につながる可能性があります。午後の集中力低下や疲労感を覚えるケースもあるでしょう。

健康経営を掲げる企業にとって、食事は重要な施策の一つです。栄養士が監修したメニューや、栄養バランスに配慮した選択肢を用意することを検討しましょう。結果として、組織全体のパフォーマンス向上にもつながります。

4. 価格とクオリティが見合っていない

社食は福利厚生の一環として、比較的安価に提供されることが一般的です。しかし価格と食事内容のバランスが取れていない場合、安くても不満は生じやすくなります。

従業員からは「この内容で500円は高い」「同じ金額なら外食の方がよい」「量が少なく満足感がない」という声が上がる可能性もあるでしょう。たとえ価格を抑えていても、味や量、栄養面が伴っていなければ利用率は伸びません

一方で、多少価格が上がったとしても、食材の質やボリューム、栄養バランスに納得感があれば受け入れられる場合もあります。価格設定の見直しと提供価値の向上を両立させることが重要です。

5. 食堂の雰囲気や衛生面が悪い

食事の満足度は、料理の内容だけでは決まりません。食堂の環境も大きな影響を与えます。空間が快適でなければ、味以前の段階で評価は下がってしまうでしょう。よくある環境面の課題は、以下の通りです。

  • 食堂内が暗く閉塞感がある
  • 座席が狭く落ち着かない
  • 清掃が不十分で衛生的でない
  • トレーや食器が整然と管理されていない

こうした状態では、ランチタイムをリフレッシュの時間として活用できません。またスタッフの対応も重要です。無愛想な接客や片付けの滞りは、満足度低下につながります。

社員食堂は単なる食事の場ではなく、憩いの場でもあります。快適で清潔な空間づくりへの配慮が、社食の印象を左右します。

まずい社食を放置するデメリット

従業員が社食を「まずい」と感じているにもかかわらず、そのままにしておくことは企業にとってリスクがあります。小さな不満であっても、蓄積していけばやがて組織全体に影響を及ぼす可能性もあります。ここからは、放置することによる主なデメリットを整理します。

従業員満足度の低下

食事は日々の業務を支える活力源であり、楽しみの一つでもあります。その食事が満足できない状態であれば、従業員満足度は下がりやすくなります。

福利厚生への不満は、やがて会社そのものへの不満へとつながるケースもあるでしょう。「会社は従業員の声を聞いていない」という印象が広がれば、エンゲージメントは低下します

また優秀な人材ほど、環境の質に敏感です。モチベーション低下が続けば、離職につながる可能性も否定できません。また他社の充実した福利厚生を知る機会が多い現代では、魅力のない社食は採用面でも不利に働きます。

従業員の定着率向上を目指すのであれば、食事環境の見直しは後回しにできない課題です。

従業員の健康状態の悪化・生産性の低下

「まずい」という感想の背景には、栄養バランスへの不満が含まれている場合があります。揚げ物や炭水化物に偏った食事が続けば、健康リスクは高まるでしょう。野菜不足や塩分過多は、生活習慣病の要因にもなり得ます。

社員の健康悪化は、欠勤率の上昇や医療費負担の増加につながります。これは企業にとっても直接的なデメリットになるでしょう。また体調不良は、集中力の低下や疲労感の増加を招きます。日々の業務パフォーマンスが落ちれば、組織全体の生産性にも影響します

健康経営が重視される現在、栄養バランスに配慮した食事の提供は重要な施策です。美味しさと健康の両立ができれば、社員の活力を支える基盤になり、結果として組織全体のパフォーマンス向上にもつながります。

社内コミュニケーションの希薄化

社員食堂は、部署や役職を越えた交流が生まれる貴重な場です。活気ある空間では自然な情報交換や雑談が生まれます。その中から新しい発想や連携が生まれることもあるでしょう。

しかし社食が「まずい」と感じられ利用者が減少すると、外食やコンビニエンスストアなどの利用が増えます。その結果、他部署の従業員と顔を合わせる機会が減少してしまうかもしれません。日々の何気ない会話がなくなれば、部門間の連携は弱まってしまうでしょう

また従業員同士のコミュニケーション不足は、組織の一体感を損ないます。食堂は単なる食事場所ではなく、組織づくりに欠かせないものと考えましょう。

まずい社食を卒業! 企業ができる具体的な改善策

「社食がまずい」という声が多い場合は、迅速に改善検討を行いましょう。ここでは企業ができる具体的な改善策をご紹介します。

ステップ1:従業員の「本音」をアンケートで可視化する

改善の第一歩は現状の正確な把握です。「まずい」という漠然とした不満の裏には、具体的な課題が隠れています。それを明らかにしなければ、的確な対策は打てません。

そのために有効なのが、匿名アンケートです。匿名にすることで、従業員が率直に意見を述べられる環境を整えることが重要です。またアンケートには、以下のような項目を入れるのがよいでしょう。

  • 味付け
  • メニューのバリエーション
  • 価格
  • 栄養バランス
  • 食堂の雰囲気
  • 自由記述欄

自由記述欄を設ければ、担当者が想定していなかった改善案が見つかる場合があります。集まった回答は、数値やグラフで可視化してください。客観的なデータがあれば、社内での意思決定もしやすくなります。改善の方向性を明確にするためにも、まずはデータに基づく現状把握を行いましょう。

ステップ2:既存の委託業者と改善に向けて交渉する

アンケートで集めた従業員の本音は、既存の委託業者との交渉材料になります。感覚的な不満ではなく、具体的なデータを示すことが大切です。集めたデータや従業員の意見を共有することで、業者側も課題を把握しやすくなります。

例えば、メニューがマンネリ化していたら、 季節限定メニューやイベントに関連するメニューを提供できないか相談したり、「味が濃い」という意見が多い場合は減塩メニューや味の調整を依頼したり、野菜が少ない場合は副菜の追加を提案したりしましょう。

定期的なミーティングの場を設けることも重要です。改善状況を共有し、進捗を確認する体制を整えましょう。継続的な対話が品質向上につながります。

ステップ3:外部委託業者の見直し・サービスの変更を検討する

既存業者との協議で改善が見られない場合、業者の見直しを検討することも選択肢です。一口に社食業者といっても、それぞれ強みが異なります。比較する際は、以下の点を把握しておきましょう。

  • 得意な料理ジャンル
  • 価格帯
  • 衛生管理体制
  • 提案力やサポート体制

また業者を見直す際には、複数社から相見積もりを取り、提案内容を比較することが重要です。実績や利用企業の評判も参考になります。また試食会を実施し、実際の味を確認することも欠かせません。

単に価格だけで判断せずに長期的な満足度を重視して、自社のニーズに合った社食業者を選定しましょう。

【新しい選択肢】食堂だけじゃない! 「まずい」を解決する新しい社食サービス

「社食がまずい」という課題を解決する際に、従来の食堂形式にこだわる必要はありません。働き方や企業ニーズの多様化に合わせて社食サービスも進化しており、形態を変えることで解決できる場合があります。現在主流となっている社食サービスは、大きく以下の4つです。

  • 設置型
  • お弁当型
  • 外食補助型
  • 提供型

これらは食堂スペースがなくても、導入できるケースも多いです。また社員食堂から社食サービスへ切り替えることで、導入コストを抑えられたり、企業担当者の運用負担を軽減できたりする可能性があります。従業員の選択肢が広がれば、満足度の向上も期待できます。

自社の規模や働き方に合った、社食サービスを選ぶようにしましょう。

ここからは、社食サービスの各タイプの概要をご紹介します。

設置型

設置型の社食サービスは、冷蔵庫や冷凍庫、ラックなどを設置して食品を常備するタイプです。提供される食事は冷蔵や冷凍が中心です。従業員は好きなタイミングで利用できます。

提供時間の制限がないため、24時間交代制や夜勤のある職場でも導入しやすい形態です。時間に縛られない点は大きな利点といえます。

導入する場合、冷蔵庫や冷凍庫の設置場所や電子レンジの設置場所、商品陳列スペースなど、オフィスに一定のスペース確保が必要です。またサービスによって異なりますが、設備購入費が発生する場合もあります。導入前には設置環境を事前に確認しておきましょう。

お弁当型

お弁当型の社食サービスは、指定時間にオフィスへ弁当を配達するタイプと、スタッフが来社して販売するタイプの2種類があります。いずれも調理済みの食事を提供するため、調理設備は不要です。

弁当形式のため、社内だけではなく社外でも食事が可能です。会議の合間や外出先での昼食にも活用できます。また忙しい場合でも、受け取っておけば好きなタイミングで食べられます。

オフィス内で購入できるため、昼休憩時にコンビニや飲食店へ移動する必要がありません。混雑に並ぶ時間や移動の手間を減らせます。従業員の時間的負担を軽減できる点は大きな利点です。

一方で、メニューのバリエーションが少ないと満足度は下がります。栄養バランスが偏る場合もあります。業者選定時には、メニュー数や栄養面への配慮を確認することが重要です。

外食補助型

外食補助型は、提携レストランやコンビニで利用できる電子チケットやICカードを配布する形式です。従業員は提携店舗の中から好きな店を選べます。通常より安く食事できる仕組みが多く見られます。

オフィス外でも利用可能なため、リモートワークを導入している企業にも適しています。出社日と在宅勤務日が混在する働き方でも公平に利用できます。

社内に食堂スペースを設ける必要はありません。設備投資を抑えられる点もメリットです。導入手続きが比較的簡便なサービスもあります。

ただし、近隣に提携店舗がない場合は活用しにくいという課題があります。店舗ごとに利用可能時間が異なる場合もあります。導入前にエリアや利用条件を確認してください。

提供型

提供型は、社内スペースを活用し、決まった時間に温かい食事を提供するタイプです。専用の社員食堂がなくても導入できます。会議室や休憩室などを活用する形が一般的です。

キッチン設備を新設する必要はありません。そのため従来の社員食堂より、初期費用を抑えられる場合があります。特定の時間に限定して料理を提供するため、同じ時間帯に昼休憩を取る企業に適しています。

一方で、提供時間は限定されます。昼の時間帯にスペースを確保できない場合は、運用が難しくなります。その場合は、他の社食サービスを検討する必要があります。自社の働き方に合うかどうかを見極めることが重要です。

おすすめの社食サービス

ここからは、おすすめの社食サービスを紹介します。サービスごとに提供形態や特長は異なるので、自社の状況やニーズに合ったものがないか、比較検討してみましょう。

【設置型】snaq.me office(スナックミーオフィス)

snaq.me office(スナックミーオフィス)は、健康志向のおやつや軽食をオフィスに届けるサービスです。専用ボックスに商品をストックします。従業員は好きなタイミングで購入できます。

提供される商品は、添加物に配慮したおやつやナッツ、ドライフルーツなどが中心です。小腹を満たしたいときや、午後の集中力維持を目的とした利用に適しています。

導入に当たって特別な棚や設備の設置は不要なので、スナックミーオフィスから送られてくる什器を置くスペースさえ確保できれば、最短5日で利用開始可能です。「企業負担ゼロ」など自由に選べる複数の料金体系が用意されており、予算を抑えて導入したい企業にもぴったりです。

いずれの商品も、人工甘味料・合成香料・合成保存料・水素添加油脂などを使用せずに製造されています。そのため健康への配慮を大切にしながら、素材そのものの風味を楽しめます。


【料金表あり!】3分で分かるsnaq.me officeの資料DLはこちら

人工甘味料・保存料・合成着色料などは一切不使用!
おやつ・コーヒー・プロテインバーなど多彩なコースを、従業員の嗜好に合わせて自由に選択可能
 

運営企業株式会社スナックミー
費用・初期費用:0円
・月額費用:0円
・送料・備品費:0円
・商品代金:買取(企業が一括購入)/一部負担(企業と従業員が一定額ずつ負担)/負担ゼロ(従業員が都度購入)の3プランから選択可能
サービス内容置き菓子やドリンクの提供
・おやつ
・ドリンク
・コーヒー
・スイーツパン
・グラノーラ
・おつまみ
・プロテインバー
・ヴィーガン
・そうざいなど
複数のコースから自由に選択可能
URLhttps://office.snaq.me

【設置型】オフィスで野菜

オフィスで野菜は、野菜や総菜、軽食などを冷蔵庫に常備する設置型サービスです。サラダやフルーツ、惣菜などが中心で、栄養バランスに配慮した商品を手軽に購入できます。

冷蔵・冷凍合わせて月間約140種類の商品ラインナップがあり、各商品は管理栄養士が監修をしています。導入することで、栄養バランスが偏りやすい従業員の日々の食事を改善できるかもしれません。また商品のレパートリーは毎月変わるため、飽きが来にくい点も特長の一つです。

専用冷蔵庫の設置が必要ですが、大規模な食堂スペースは不要です。少人数のオフィスでも導入しやすい形態といえるでしょう。


従業員の90.8%が会社満足度UP! サービス継続率は99.2%!

野菜・フルーツ・惣菜が1個100円~購入できる!
栄養バランスが偏りやすい従業員の日々の食事を改善
 

運営企業株式会社KOMPEITO
費用要お問い合わせ
※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2カ月間の月額利用料0円トライアルあり(5名以上の利用者が対象、商品代金は発生)
※送料無料の試食セットあり
サービス内容新鮮なサラダ・フルーツ、お惣菜などの提供

<商品例>
・ミニサラダ
・サラダチキン
・カットフルーツ
・ヨーグルト
・サンドイッチ
・パスタサラダ
・燻製たまご
・飲むアサイーボウル
・きのこデミソースの手ごねハンバーグ
・オリジナルカレー

※商品は時期によって変動
URLhttps://www.officedeyasai.jp/lp/l20/

【設置型】Office Stand By You

Office Stand By Youは、120年以上の歴史を持つ新宿中村屋の調理技術を生かして開発されたスープを手軽に利用できる、常設型の社食サービスです。余計なものは入れず、素材本来の旨味を引き出したレストラン品質の味わいを楽しめます。

導入企業からは「味がおいしい」「忙しくても、手軽にスープを飲める」という声が多く、従業員の満足度向上や休憩時間の充実につながる社食サービスとして高く評価されています。

なお、スープは全て常温で保管できるので、冷蔵庫や冷凍庫を設置する必要がありません。賞味期限まで3カ月以上ある商品が納品されるので、長く保管できます。品質低下や食品ロスの心配が少なく、万が一の際の防災備蓄としても利用可能です。


無料トライアル受け付け中!

常温保存可能!
製造から1年間の賞味期限で、お届け時には最低3か月以上の賞味期限を保証
 

運営企業株式会社中村屋
費用要お問い合わせ
※毎月届くスープの個数によって異なる※64個・96個・128個から選択が可能
サービス内容常温保存可能なスープの提供
URLhttps://officestandbyyou.nakamuraya.co.jp/LP01

【お弁当型】シャショクラブ

シャショクラブは、1食当たり250円~お弁当を購入できる社食サービスです。毎日数十種類の豊富なメニューの中から好きなものを選べる他、曜日ごとで注文できるお弁当が変わるので、飽きにくいという点が特長の一つです。

また導入費用や初期費用は0円です。契約期間の指定や違約金、配送料もかからないので気軽に導入しやすいでしょう。

決まった時間にオフィスまでお弁当をお届けするので、従業員は昼食のために外出をする必要がありません。移動時間や待ち時間が発生しないため、昼休みを有効活用できます。


毎日数十種類から選べるメニューで飽きにくい!

総利用者数2万7,300人以上、お客さま満足度96%のお弁当配達サービス
初期費用0円・契約期間の縛りなし! 1食当たり250円~購入できる手軽さが魅力
 

運営企業株式会社RETRY
費用・初期費用:0円ライトプラン(月最大10食)・月額料金:5,000円/1人スタンダードプラン(月最大20食)・月額料金:9,820円/1人ゴールドプランプラン(月最大30食)・月額料金:13,500円/1人
サービス内容1食当たり250円~購入できるお弁当の提供
URLhttps://shashoku-love.jp/

【設置型】オフィスおかん

オフィスおかんは、冷蔵庫を設置してお惣菜などを常備する設置型の社食サービスです。各商品は管理栄養士が監修している他、主食・主菜・副菜を揃えたラインナップで、毎月約20種類の商品をお届け。電子レンジで温めるだけで、栄養バランスを意識した食事が可能です。

設置する冷蔵庫は、規模別に2サイズあります。自動販売機型もあり、小さな事業所から工場やホテル、大病院などの大人数の職場環境でも利用可能です。また食品添加物を極力控えて製造されているので、健康志向の従業員でも口にしやすいでしょう。

運営企業株式会社OKAN
費用・サービス・システム利用料金あり(詳細は要お問い合わせ)
・1品当たり100円(税込)
サービス内容毎月約20種類のお惣菜(主食・主菜・副菜)を提供
URLhttps://office.okan.jp/

【提供型】500円出張食堂

500円出張食堂は、決まった時間にオフィスへ食事を提供する出張型のサービスです。会議室や空きスペースを活用するので、社員食堂を新設しなくても従業員へ温かい食事を提供できます。料理はもちろん温めるジャーやホテルパン、食器なども、企業側で用意する必要がありません。ビュッフェ形式なのでスタッフを雇う必要もなく、低コストで導入可能です。

メニューは日替わりで、ほっこりする家庭的な味。ご飯はこしひかりで、料理には昆布とかつおからじっくりとった出汁を使っています。毎日食べ飽きないように薄味で、健康的な料理を楽しめます。

提供会社株式会社きっちんカンパニー
費用・初期費用:0円
・月額固定費:0円
・一食当たり:500円~/人
サービス内容ビュッフェ形式での温かい料理の提供
サービスサイトURLhttps://b2b-kitchen.com/

【外食補助型】チケットレストラン

チケットレストランは、外食補助型の社食サービスです。ICカードタイプのチケットを通じて、提携店舗での食事代を補助します。従業員は提携店の中から、好きな店舗を自由に選択できるので満足度も高まるでしょう

全国展開している飲食チェーン店やコンビニエンスストアなどで利用できる他、Uber EATSにも対応しており、ランチの時間帯にオフィスに食事を届けてもらうこともできます。

運営企業株式会社エデンレッドジャパン
費用要お問い合わせ
サービス内容提携店舗(全国25万店舗以上)での食事代補助
URLhttps://edenred.jp/ticketrestaurant/

まとめ

「社食がまずい」と感じられる背景には、味だけではなく、メニューの固定化や栄養バランス、価格設定、環境面など複数の要因があります。そのまま放置すれば、従業員満足度や健康状態、社内コミュニケーションに影響してしまうかもしれません。

まずは匿名アンケートで従業員の本音を可視化し、既存業者との対話やサービスの見直しを進めることが大切です。また従来の食堂形式にこだわらず、設置型やお弁当型、提供型外食補助型といった、新しい社食サービスを検討することも有効です。

サービスの導入や切り替えを検討する際には、自社に合ったサービスをしっかり比較検討して、自社の状況やニーズに合ったものを選択しましょう。

【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス

scroll →

サービス名 特長 費用 提供形態
snaq.me office(スナックミーオフィス) snaq.me office(スナックミーオフィス) 詳細はこちら
  • 管理栄養士が監修した、無添加でヘルシーなおやつをオフィスへ提供!
  • プロテインバーや常温そうざいなど食事代わりになるメニューも充実、コンビニでは買えないプレミアム感と手軽さを両立!
  • 導入企業の満足度98%、健康経営の実現や従業員のコミュニケーション活性化、出社率向上にも寄与!
  • 什器・電源不要、スペース確保のみでOK、最短5日で導入可能!
初期費用:0円
月額費用:0円
送料・備品費:0円
商品代金:下記から選択
食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン
企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン
福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン
設置型
(什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能)
オフィスで野菜 オフィスで野菜 詳細はこちら
  • 新鮮な野菜・フルーツ・総菜が100円~食べられる! 継続率は99.2%
  • 毎月50種類以上レパートリーが変わる! 管理栄養士監修の健康的な食事を飽きずに楽しめる
  • 2か月間は月額利用料0円! 導入実績は1万拠点以上で10~1000名以上の企業に対応
要お問い合わせ

※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象)
※送料無料の試食セットあり
設置型
Office Stand By You Office Stand By You 詳細はこちら
  • 新宿中村屋の調理技術を生かして作られた本格スープ! 昼食だけでなく幅広いシーンでの食事補助が可能
  • 常温保存が可能で、カップやスプーンといった備品も届くので管理の手間が少ない! キャッシュレス決済で現金管理リスクもゼロ
  • 【企業負担実質0円の無料トライアルOK(※)】賞味期限は製造から1年間なので、小まめな在庫整理は不要! 有事の際の備蓄品としても利用可能
    ※諸条件あり
要お問い合わせ

※毎月届くスープの個数によって異なる
※64個・96個・128個から選択が可能
設置型
シャショクラブ シャショクラブ 詳細はこちら
  • 1食当たり250円~購入できる! 毎日数十種類の中から選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • 数秒で注文可能! 従業員ごとに注文するシステムで総務担当者の集計・連絡作業は一切なし
  • 導入費用・初期費用0円! オフィスまでお弁当をお届けするので昼休みをフルで使える
  • 可処分所得UPや採用強化、社内コミュニケーション活性化など、エンゲージメント向上の一環におすすめ
初期費用:0円
ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人
スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人
ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人
お弁当型
オフィスおかん
  • 24時間活用できる
  • 10名未満から10万名超まで対応
  • 従業員満足度や健康経営の取り組みにも活用可能
要お問い合わせ 設置型(冷蔵庫の設置が必要)
オフィスプレミアムフローズン
  • 健康経営優良法人の認定を目指す会社にぴったり
  • 担当スタッフが定期訪問で商品補充や提案
  • 商品の配送は全国各地で対応
企業の月額利用料
初期費用:0円
システム利用料金:35,200円~

従業員の月額利用料金
商品単価:100~200円
設置型(冷凍庫の設置が必要)
オフィスでごはん
  • オフィスでいつでも好きな時に健康的な食事ができる
  • 従業員は1つ100円~手軽に購入可能
  • 冷蔵庫を設置するだけ!低コストですぐにスタート可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
ESキッチン
  • 24時間365日利用可能、コストパフォーマンスの高さに定評あり
  • 月20種類以上の無添加、国産食品を自分で選べる
  • 冷蔵庫を置くスペースだけあれば導入できる導入のしやすさ
月額27,500円~ 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要)
KIRIN naturals
  • 野菜不足を補うスムージーやKIRINの飲料などを手軽に購入できる
  • ヨガや筋トレなど100本以上のショート動画やeラーニングを実装
  • 食事・運動・睡眠・飲酒などの生活習慣改善につながる健康プログラムの実施
要お問い合わせ 設置型
パンフォーユー オフィス
  • ランチだけでなく朝食や夕食も利用可能
  • 1つ100円の焼きたてパンが職場に届く
  • 手間なく導入・運用が可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
セブン自販機
  • セブンイレブンの店頭で買える65種類もの商品を購入できる
  • 設置、メンテナンス費用、運用の手間なし
要お問い合わせ 設置型(自動販売機を置くスペースが必要)
チケットレストラン
  • ランチが実質半額
  • 内勤・外勤など勤務環境を問わず公平に利用可能
  • 給与ではない方法で社員へ利益が還元
  • 初期導入が簡単。ICカード配布後は月1回のチャージのみ
要お問い合わせ 外食補助型
どこでも社食
  • いろんなお店を利用できるため飽きが来ず、高い利用率を維持
  • 会社の目的に応じて多様な活用ができる
  • 月に一度請求書に支払うだけ
要お問い合わせ 外食補助型
社食ごちめし
  • 社員のモチベーションアップや満足度向上、離職率や採用費軽減に繋がる
  • 拠点別の公平性や、出社・リモートの勤務形態に関わらず、平等な福利厚生の実現が可能
  • 社員同士の活発な交流につながり、地域の活性化にもつながる
要お問い合わせ 外食補助型
まちなか社員食堂
  • 従業員の昼食代の一部を補助! 補助金額は自由に設定可能
  • お店で使った金額の1%がポイントとして還元! ランチの値引きに使用できる
  • 社内通知機能やタイムカード機能あり! デジタル社員手帳としての活用も
初期導入費:0円
月額利用料:従業員1名当たり330円〜
外食補助型
筋肉食堂Office
  • 1ヶ月28,000円〜始められるお手頃価格
  • 筋肉食堂専属の管理栄養士監修。抜群の栄養・PFCバランス
  • 主要なキャッシュレス決済に対応
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫を置くスペースが必要)
社食DELI
  • 販売スタイルは会社のスペースや環境に応じて​最適なもので運用
  • 累計販売数一億食と導入800企業の安定した実績
  • 初期費用は無料
要お問い合わせ お弁当型
おべんとうの玉子屋
  • 平均7種類のおかずとご飯で550円! 2カ月は同じ献立が出ない
  • 冷めてもおいしいオリジナルブレンド米
  • 接待や会議に便利な特製弁当の提供も可能
お弁当1個当たり:550円(税込)
その他、要お問い合わせ
お弁当型
ごちクルNow
  • 注文から決済まで個人で完結! 企業担当者の手間がかからない
  • お届け日の当日まで注文可能! 分かりやすい注文システム
  • 雇用形態や部署ごとなどで分けられる! 選べる決済方法
初期費用:0円
導入費用:0円
商品ごとの料金:要お問い合わせ
お弁当型
お弁当.TV
  • 管理栄養士が監修した野菜たっぷり手作り弁当が食べられる
  • 選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • スマートフォンでいつでもどこでも注文可能
要お問い合わせ お弁当型
はらぺこ
  • 厨房設備があれば、会社で調理をして料理を提供、後片付けまでお任せ
  • 委託費用、導入費等0円
要お問い合わせ 出張社内提供型
お弁当型
nonpi Chef’s LUNCH
  • 社食の運営、置き型の社食のどちらにも対応可能
  • 栄養バランスも考えられた様々な種類のメニューを用意
  • 食を通じた社内コミュニケーションのノウハウを提供
要お問い合わせ 社内提供型・設置型
500円出張食堂
  • 必要なのは長テーブル2台分ぐらいのスペースだけ! 手間も人手も必要なし
  • お弁当とは違う温かいご飯とみそ汁を食べられる
  • ご飯はこしひかり、野菜は国産! こだわりの食事を楽しめる
初期費用:0円
月額運営費:0円
維持人件費:0円
商品ごとの料金:500円~
出張社内提供型
DeliEats DR
  • 1,000種類の豊富なメニュー! 毎日8種類以上の中から好きなランチを選択可能
  • 新鮮なサラダやフルーツの提供もあり
  • 食べたいランチがあればアプリで報告! 要望に合わせたランチが届くかも
初期費用:0円
月額運営費:0円
商品ごとの料金:380円〜
お弁当型
オフィスコンビニTUKTUK
  • お弁当・軽食・ドリンク・デザートまで幅広いラインナップを毎月更新! 定番商品から季節限定の新商品まで楽しめる
  • AIが販売データを分析、オフィスのニーズに合わせて適した商品を自動補充! 社員からのリクエストもアプリで簡単に受付可能
  • スマートロックとカメラを搭載! 夜間や土日を含む24時間365日、いつでも利用できる
  • 全国対応! 拠点間の福利厚生の公平化を図れる
要お問い合わせ

※予算に合わせて選べる3つのプランを用意
※要望に応じたカスタマイズも可能
設置型
ページ先頭へ戻る