BtoBサービス、SaaS、IT製品を徹底比較!企業のDX推進、課題を解決!

SFA JOURNAL by ネクストSFA/CRM

更新日:2026/02/09 

【低コストで始められる】置き型の社食とは? 導入するメリット・デメリットや注意点、おすすめサービスをご紹介

小島 伸介

【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介

株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。

置き型の社食は、オフィスにいながら手軽に食事を購入できる福利厚生サービスとして注目されています。社員食堂のように専用の設備や人員を確保する必要がなく、比較的低コストで導入可能です。

近年は働き方の多様化が進み、出社時間や休憩時間が従業員ごとに異なる企業も増えています。そのような環境において、時間や場所に縛られず利用できる置き型の社食は、柔軟に活用できるサービスといえるでしょう。

ただし一口に置き型の社食といっても、導入後に利用が定着しなかったり、運用面で想定外のコストが発生したりするケースもあります。そのため、メリットだけではなくデメリット、各サービスの特徴などを理解した上で、自社に適したものを選ぶようにしましょう。

本記事では、置き型の社食の概要から、導入するメリット・デメリット、注意点などをご紹介します。導入を検討している企業担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス

scroll →

サービス名 特長 費用 提供形態
snaq.me office(スナックミーオフィス) snaq.me office(スナックミーオフィス) 公式サイト
  • 管理栄養士が監修した、無添加でヘルシーなおやつをオフィスへ提供!
  • プロテインバーや常温そうざいなど食事代わりになるメニューも充実、コンビニでは買えないプレミアム感と手軽さを両立!
  • 導入企業の満足度98%、健康経営の実現や従業員のコミュニケーション活性化、出社率向上にも寄与!
  • 什器・電源不要、スペース確保のみでOK、最短5日で導入可能!
初期費用:0円
月額費用:0円
送料・備品費:0円
商品代金:下記から選択
食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン
企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン
福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン
設置型
(什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能)
オフィスで野菜 オフィスで野菜 公式サイト
  • 新鮮な野菜・フルーツ・総菜が100円~食べられる! 継続率は99.2%
  • 毎月50種類以上レパートリーが変わる! 管理栄養士監修の健康的な食事を飽きずに楽しめる
  • 2か月間は月額利用料0円! 導入実績は1万拠点以上で10~1000名以上の企業に対応
要お問い合わせ

※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象)
※送料無料の試食セットあり
設置型
Office Stand By You Office Stand By You 公式サイト
  • 新宿中村屋の調理技術を生かして作られた本格スープ! 昼食だけでなく幅広いシーンでの食事補助が可能
  • 常温保存が可能で、カップやスプーンといった備品も届くので管理の手間が少ない! キャッシュレス決済で現金管理リスクもゼロ
  • 【企業負担実質0円の無料トライアルOK(※)】賞味期限は製造から1年間なので、小まめな在庫整理は不要! 有事の際の備蓄品としても利用可能
    ※諸条件あり
要お問い合わせ

※毎月届くスープの個数によって異なる
※64個・96個・128個から選択が可能
設置型
シャショクラブ シャショクラブ 公式サイト
  • 1食当たり250円~購入できる! 毎日数十種類の中から選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • 数秒で注文可能! 従業員ごとに注文するシステムで総務担当者の集計・連絡作業は一切なし
  • 導入費用・初期費用0円! オフィスまでお弁当をお届けするので昼休みをフルで使える
  • 可処分所得UPや採用強化、社内コミュニケーション活性化など、エンゲージメント向上の一環におすすめ
初期費用:0円
ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人
スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人
ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人
お弁当型
オフィスおかん
  • 24時間活用できる
  • 10名未満から10万名超まで対応
  • 従業員満足度や健康経営の取り組みにも活用可能
要お問い合わせ 設置型(冷蔵庫の設置が必要)
オフィスプレミアムフローズン
  • 健康経営優良法人の認定を目指す会社にぴったり
  • 担当スタッフが月に2回代金回収も含めメンテナンス
  • 商品の配送は全国各地で対応
企業の月額利用料
初期費用:0円
システム利用料金:39,600円~

従業員の月額利用料金
商品単価:100~200円
設置型(冷凍庫の設置が必要)
オフィスでごはん
  • オフィスでいつでも好きな時に健康的な食事ができる
  • 従業員は1つ100円~手軽に購入可能
  • 冷蔵庫を設置するだけ!低コストですぐにスタート可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
ESキッチン
  • 24時間365日利用可能、コストパフォーマンスの高さに定評あり
  • 月20種類以上の無添加、国産食品を自分で選べる
  • 冷蔵庫を置くスペースだけあれば導入できる導入のしやすさ
月額27,500円~ 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要)
KIRIN naturals
  • 野菜不足を補うスムージーやKIRINの飲料などを手軽に購入できる
  • ヨガや筋トレなど100本以上のショート動画やeラーニングを実装
  • 食事・運動・睡眠・飲酒などの生活習慣改善につながる健康プログラムの実施
要お問い合わせ 設置型
パンフォーユー オフィス
  • ランチだけでなく朝食や夕食も利用可能
  • 1つ100円の焼きたてパンが職場に届く
  • 手間なく導入・運用が可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
セブン自販機
  • セブンイレブンの店頭で買える65種類もの商品を購入できる
  • 設置、メンテナンス費用、運用の手間なし
要お問い合わせ 設置型(自動販売機を置くスペースが必要)
チケットレストラン
  • ランチが実質半額
  • 内勤・外勤など勤務環境を問わず公平に利用可能
  • 給与ではない方法で社員へ利益が還元
  • 初期導入が簡単。ICカード配布後は月1回のチャージのみ
要お問い合わせ 外食補助型
どこでも社食
  • いろんなお店を利用できるため飽きが来ず、高い利用率を維持
  • 会社の目的に応じて多様な活用ができる
  • 月に一度請求書に支払うだけ
要お問い合わせ 外食補助型
社食ごちめし
  • 社員のモチベーションアップや満足度向上、離職率や採用費軽減に繋がる
  • 拠点別の公平性や、出社・リモートの勤務形態に関わらず、平等な福利厚生の実現が可能
  • 社員同士の活発な交流につながり、地域の活性化にもつながる
要お問い合わせ 外食補助型
まちなか社員食堂
  • 従業員の昼食代の一部を補助! 補助金額は自由に設定可能
  • お店で使った金額の1%がポイントとして還元! ランチの値引きに使用できる
  • 社内通知機能やタイムカード機能あり! デジタル社員手帳としての活用も
初期導入費:0円
月額利用料:従業員1名当たり330円〜
外食補助型
筋肉食堂Office
  • 1ヶ月28,000円〜始められるお手頃価格
  • 筋肉食堂専属の管理栄養士監修。抜群の栄養・PFCバランス
  • 主要なキャッシュレス決済に対応
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫を置くスペースが必要)
社食DELI
  • 販売スタイルは会社のスペースや環境に応じて​最適なもので運用
  • 販売数9,000万食と導入600企業の安定した実績
  • 初期費用は無料
要お問い合わせ お弁当型
おべんとうの玉子屋
  • 平均7種類のおかずとご飯で550円! 2カ月は同じ献立が出ない
  • 冷めてもおいしいオリジナルブレンド米
  • 接待や会議に便利な特製弁当の提供も可能
お弁当1個当たり:550円(税込)
その他、要お問い合わせ
お弁当型
ごちクルNow
  • 注文から決済まで個人で完結! 企業担当者の手間がかからない
  • お届け日の当日まで注文可能! 分かりやすい注文システム
  • 雇用形態や部署ごとなどで分けられる! 選べる決済方法
初期費用:0円
導入費用:0円
商品ごとの料金:要お問い合わせ
お弁当型
お弁当.TV
  • 管理栄養士が監修した野菜たっぷり手作り弁当が食べられる
  • 選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • スマートフォンでいつでもどこでも注文可能
要お問い合わせ お弁当型
はらぺこ
  • 厨房設備があれば、会社で調理をして料理を提供、後片付けまでお任せ
  • 委託費用、導入費等0円
要お問い合わせ 出張社内提供型
お弁当型
nonpi Chef’s LUNCH
  • 社食の運営、置き型の社食のどちらにも対応可能
  • 栄養バランスも考えられた様々な種類のメニューを用意
  • 食を通じた社内コミュニケーションのノウハウを提供
要お問い合わせ 社内提供型・設置型
500円出張食堂
  • 必要なのは机2つ分のスペースだけ! 手間も人手も必要なし
  • お弁当とは違う温かいご飯とみそ汁を食べられる
  • ご飯はこしひかり、野菜は国産! こだわりの食事を楽しめる
初期費用:0円
月額運営費:0円
維持人件費:0円
商品ごとの料金:500円
出張社内提供型
DeliEats DR
  • 1,000種類の豊富なメニュー! 毎日8種類以上の中から好きなランチを選択可能
  • 新鮮なサラダやフルーツの提供もあり
  • 食べたいランチがあればアプリで報告! 要望に合わせたランチが届くかも
初期費用:0円
月額運営費:0円
商品ごとの料金:380円〜
お弁当型
オフィスコンビニTUKTUK
  • お弁当・軽食・ドリンク・デザートまで幅広いラインナップを毎月更新! 定番商品から季節限定の新商品まで楽しめる
  • AIが販売データを分析、オフィスのニーズに合わせて適した商品を自動補充! 社員からのリクエストもアプリで簡単に受付可能
  • スマートロックとカメラを搭載! 夜間や土日を含む24時間365日、いつでも利用できる
  • 全国対応! 拠点間の福利厚生の公平化を図れる
要お問い合わせ

※予算に合わせて選べる3つのプランを用意
※要望に応じたカスタマイズも可能
設置型

この記事の目次はこちら

置き型の社食とは?

置き型の社食とは、企業のオフィス内に冷蔵庫や冷凍庫、商品棚などを設置し、従業員が自由に食品や飲料を購入できるサービスのことです。お惣菜やお弁当、パン、お菓子、飲料などが用意されており、従業員はその日の気分や状況に応じて商品を選べます。

社員食堂のように調理スタッフを常駐させたり、広い食堂スペースを確保したりする必要がありません。そのため大企業だけではなく、中小企業や従業員数の少ない企業でも導入しやすいでしょう。設置後は、従業員が決済を行うだけで商品を購入でき、企業側の運用負担も少ないです。

置き型の社食を導入するメリット

置き型の社食を導入することで、企業と従業員の双方にさまざまなメリットが生まれます。ここでは、置き型の社食の主なメリットを見ていきましょう。

低コストで導入しやすい

社員食堂を設置する場合、厨房や食堂といった設備の整備に加え、調理を担う人材の確保や食材の仕入れが必要になります。初期費用だけではなく、人件費や管理コスト、設備のメンテナンス費用なども継続的に発生するため、企業にとっては大きな負担となりやすいでしょう。

一方で置き型の社食であれば、大掛かりな設備を新設する必要がありません。基本的には冷蔵庫や冷凍庫、商品棚を設置するだけで始められるため、導入時のコストを抑えられます。調理スタッフを配置する必要もなく、人件費がかからない点も特徴です。

なお置き型の社食サービスによっては、冷蔵庫や電子レンジを無償で貸与している場合もあります。その場合、企業側は月額利用料や、実際に購入された商品代金を中心に運用できるため、予算を管理しやすくなります。

スペースに余裕が無くても導入しやすい

置き型の社食は、冷蔵庫や冷凍庫、電子レンジなどを設置できる程度のスペースがあれば導入できます。社員食堂のように広い食堂スペースや厨房を確保する必要がないため、オフィスの規模を問わず導入しやすいです。

既存の休憩スペースや空きスペースを活用できるケースも多く、レイアウト変更を最小限に抑えながら設置できます。

いつでも食事が取れる

置き型の社食を導入することで、従業員は時間を問わず食事を取れるようになります。基本的には24時間いつでも利用できるので、昼食はもちろんのこと、早朝出勤時の朝食や残業時の夜食、夕方のおやつとしても活用可能です。

また外出せずにオフィス内で購入できるため、忙しい業務の合間でも無理なく食事を取れます。食事のタイミングが不規則になりがちな職場でも、柔軟に対応できる点は大きなメリットといえるでしょう。

休憩時間をしっかり確保できる

昼食を取るために外食や買い出しに出る場合、移動時間や待ち時間によって休憩時間の大半が費やされてしまうケースもあります。特に飲食店が混雑しやすいエリアでは、落ち着いて休憩をしたり食事を取ったりすることが難しいかもしれません。

置き型の社食を利用すれば、昼食のためにオフィスを離れる必要がなくなります。移動や店探しにかかる時間を削減できるため、休憩時間を本来の目的であるリフレッシュに充てやすくなります。また雨や雪の日でも外出せずに食事を取れる点も、従業員にとって利便性の高いポイントです。

従業員の健康促進につながる

忙しさから、おにぎりや菓子パンだけで食事を済ませたり、食事自体を取らなかったりする従業員もいます。こうした状況が続くと、栄養バランスが偏ってしまうでしょう。

置き型の社食を導入することで、オフィス内で手軽に食事を購入できる環境が整います。中には、栄養バランスに配慮した商品や、カロリーを抑えた商品を取り扱っているサービスもあります

日常的に置き型の社食を利用することで健康的な食事を選ぶきっかけとなり、健康意識の向上につながるでしょう。

食費を節約できる

置き型の社食では、企業が商品の代金の一部を負担するケースがあります。その場合、従業員は外食やコンビニエンスストアを利用するよりも、比較的安価に食事を購入できるようになります。

近年は物価上昇の影響で、日々の食費の負担が増している状況です。その中でも、オフィス内で手頃な価格の食事を購入できれば、無理なく食費を抑えやすくなるでしょう。健康に配慮された商品を選びながら、出費を抑えられる点は、従業員にとって大きなメリットといえます。

社内のコミュニケーション活性化につながる

置き型の社食を導入すると、商品を購入するために従業員が同じ場所に集まりやすいです。その結果、業務中は接点の少ない従業員同士でも、自然と会話が生まれる機会が増えます

また食事や軽食を選ぶ時間は、業務を行っているときと比べて、リラックスした雰囲気になりやすいものです。そのような場での何気ない会話が、情報共有や新しいアイデアにつながる可能性もあります。職場の雰囲気が和らぐことで、心理的な負担が軽減されるケースも考えられるでしょう

従業員同士のコミュニケーションが増えることは、結果として組織全体の活性化や生産性向上にも寄与します。

従業員満足度の向上につながる

置き型の社食は商品ラインアップが豊富なケースが多く、栄養バランスに配慮された食事を手軽に購入可能です。自分の好みやその日の体調、空腹度に応じて量や内容を自由に選べるため、食事に対する満足度が高まりやすくなります

またランチタイムの過ごし方に余裕が生まれることで、休憩時間をゆったり確保しやすくなります。社内での食事時間が楽しみの一つになると、日々のモチベーション維持にもつながります。こうした小さな満足の積み重ねが、結果的に人材の定着に寄与する可能性もあるでしょう。

災害時の備蓄にもできる

置き型の社食の中には、常温で保管できる商品もあります。こうした商品は冷蔵庫や冷凍庫を使わないので、万が一長時間の停電が発生した場合でも、品質が劣化しにくいです。

また賞味期限が比較的長い商品も多く、災害時の非常食として活用できる可能性があります。日常的に消費しながら定期的に入れ替えを行っていけば、無理なく備蓄できます。平常時と非常時の両方で役立つ点は、企業の災害対策を考える上でもメリットといえるでしょう。

置き型の社食のデメリット

置き型の社食は導入しやすい一方で、デメリットも存在します。ここからは、置き型の社食の主なデメリットを見ていきましょう。

飽きられてしまう可能性がある

置き型の社食を頻繁に利用する従業員ほど、同じ商品を手に取る機会が増えやすくなります。その結果、商品ラインアップに変化が少ないと、徐々に飽きが生じる可能性があるのです。

また従業員の好みに偏りが出ることも少なくありません。人気の高い商品は早い段階で品切れになる一方で、あまり選ばれない商品は残りやすくなります。こうした状況が続くと、利用率の低下につながる場合もあるでしょう。定期的な商品入れ替えや、利用状況の確認が大切です

出社している従業員のみ利用できる

置き型の社食はオフィス内に設置されるサービスであるため、利用できるのは出社している従業員に限られます。リモートワークを中心に働いている従業員や、外回りをしている従業員、外部常駐している従業員などは利用できません。

置き型の社食を導入する際は、対象となる従業員の範囲や、他の福利厚生とのバランスをあらかじめ整理しておくことが大切です。

廃棄が出る可能性がある

冷蔵保存が必要な商品は、賞味期限が比較的短い傾向があります。利用状況によっては余剰分が発生し、廃棄が出てしまう可能性があることを認識しておきましょう。廃棄が増えると、コスト面での負担が増える可能性もあります。

こうしたリスクを抑えるために、賞味期限が近づいた商品を割引価格で提供するなどの工夫を行う企業もあります。利用状況を見ながら発注量を調整することも、無駄を減らすためのポイントです。

時間帯によっては混雑する可能性がある

従業員数の多い企業では、昼休みの時間帯に置き型の社食スペースが混雑することがあります。冷蔵庫の前で商品を選ぶ従業員や、電子レンジで食事を温める従業員が集中すると、順番待ちが発生するケースも考えられます

混雑が常態化すると、利用を避ける従業員が出てくる可能性もゼロではありません。設置場所を複数に分ける、電子レンジの台数を増やすなど、オフィスの規模に応じた工夫が必要です。

置き型の社食が近年注目されているのはなぜ?

置き型の社食は、近年多くの企業から注目を集めています。ここからはその理由をご紹介します。

多様な働き方に柔軟に対応できるから

近年は、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッド勤務や、フレックスタイム制など、働き方の多様化が進んでいます。その影響で、出社人数が日によって大きく変動する企業も増えています。

こうした状況では、一定数の利用を前提とした社員食堂の運営が難しくなり、営業時間の短縮や閉鎖に踏み切る企業もあるでしょう。その点、置き型の社食は利用時間の自由度が高く、従業員数に波がある環境でも運用しやすい仕組みです。一定期間の賞味期限が確保されている商品が多いため、利用人数が安定しない職場でも無理なく活用できます。

働き方改革の施策の一つとして取り組みやすいから

働き方改革によって、企業には働きやすい環境づくりと生産性向上の両立が求められています。残業時間の削減や業務効率化に加え、福利厚生の充実も重要な要素の一つです。

置き型の社食は「食事」という日常的な要素から、従業員を支える取り組みとして位置付けやすいものです。オフィス内で手軽に食事を取れる環境を整えることで、休憩時間の質が高まり、業務への集中力向上につながる可能性もあります。手軽に導入しやすいため、働き方改革の一環として検討しやすい施策といえるでしょう。

置き型の社食の導入が適している企業

置き型の社食は、すべての企業に一律で適しているわけではありません。勤務形態や立地、福利厚生に対する方針によって、向き不向きがあります。ここでは、特に導入効果を得やすい企業の特徴をご紹介します。

従業員の休憩時間がバラバラな企業

早朝や深夜勤務がある職場では、周辺の飲食店やコンビニエンスストアが営業時間外となり、食事の選択肢が限られやすくなります。またシフト制で交代しながら休憩を取る企業では、決まった時間に全員が食事を取ることが難しい場合も多いです。

置き型の社食であれば時間を問わず利用できるため、休憩を取るタイミングが従業員ごとに異なる職場でも活用しやすいでしょう

近くに飲食店やコンビニエンスストアが少ない企業

オフィスの周辺に飲食店やコンビニエンスストアが少ない地域では、ランチタイムに特定の店舗へ人が集中し、混雑が発生しやすくなります。結果として、昼休みの多くの時間を移動や待ち時間に費やしてしまうこともあります。

置き型の社食を導入すれば、オフィス内で食事を済ませられるため、外出や行列に並ぶ必要がありません。複数のジャンルの商品を取り扱うサービスであれば、日々の食事に変化を持たせやすくなり、利便性の向上にもつながります。

健康に関する取り組みを推進したい企業

置き型の社食の中には、栄養バランスに配慮し、専門家が監修した食事を提供しているものもあります。こうしたサービスを活用することで、自然と健康を意識した食事を選ぶ機会が増えるでしょう。

日常の食環境を整えることは、健康経営を進める上での一つの手段となります。従業員の食事改善を継続的に支援したい企業にとって、置き型の社食は取り組みやすい選択肢といえるでしょう。

社員食堂の導入が難しい企業

社員食堂を導入するには、十分なスペースの確保や設備投資が必要です。さらに、調理や運営を担う人材の確保も求められるため、予算や体制の面で導入が難しい企業も少なくありません。

そのような場合でも、置き型の社食であれば、限られたスペースとコストで導入できます。大規模な設備を設けることなく、従業員の食環境を整えられる点は、現実的な選択肢といえるでしょう。

おすすめの置き型の社食サービス一覧

ここからは、数ある置き型の社食の中でもおすすめのサービスをご紹介します。特徴を確認した上で、自社に適したものを選ぶ参考にしてみてください。

snaq.me office

snaq.me officeは、オフィス向けに無添加や素材に配慮したおやつを提供するサービスです。間食として取り入れやすい商品が中心で、仕事の合間に手軽に利用できます。

全てのおやつが人工甘味料や合成香料、合成保存料を使わないで作られています(※)。導入に当たって特別な機器の設置は不要なので、スナックミーオフィスから送られてくる什器を置くスペースさえ確保できれば、最短5日で利用を始めることが可能です。「企業負担ゼロ」など自由に選べる複数の料金体系が用意されており、予算を抑えて導入したい企業にもぴったりです。

※参考:snaq.me office.「置くだけ福利厚生のヘルシーおやつ」.https://office.snaq.me/ ,(参照2026-01-22).


従業員に「美味しくてヘルシーなおやつ・軽食を提供したい!」
を叶えます

プロテインバーやグラノーラ、常温そうざいなど多数の置き食の中から
利用人数・抱えている課題・予算に合わせて適切なメニューをご提供します

運営企業株式会社スナックミー
費用・初期費用:0円
・月額費用:0円
・送料・備品費:0円
・商品代金:買取(企業が一括購入)/一部負担(企業と従業員が一定額ずつ負担)/負担ゼロ(従業員が都度購入)の3プランから選択可能
サービス内容置き菓子やドリンクの提供
・おやつ
・ドリンク
・コーヒー
・スイーツパン
・グラノーラ
・おつまみ
・プロテインバー
・ヴィーガン
・そうざい
など複数のコースから自由に選択可能
URLhttps://office.snaq.me

オフィスで野菜

オフィスで野菜は、野菜や果物、お惣菜などをオフィスに届ける置き型の社食サービスです。新鮮な食材を取り入れやすく、食事の栄養バランスを意識したい企業に適しています。

商品は管理栄養士が監修をしており、健康的な食事が可能です。栄養バランスが偏りやすい従業員の日々の食事を改善できる可能性もあります。また商品のレパートリーは毎月変わるので、飽きずに楽しめるでしょう。

なおサービスの利用に当たって、冷蔵庫のレンタル料はかかりません。商品の送料や箸・スプーン、お皿なども全て無料です。


従業員の90.8%が会社満足度UP! サービス継続率は99.2%!

野菜・フルーツ・惣菜が1個100円~購入できる!
栄養バランスが偏りやすい従業員の日々の食事を改善

運営企業株式会社KOMPEITO
費用要お問い合わせ
※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2カ月間の月額利用料0円トライアルあり(5名以上の利用者が対象、商品代金は発生)
※送料無料の試食セットあり
サービス内容新鮮なサラダ・フルーツ、お惣菜などの提供

<商品例>
・ミニサラダ
・サラダチキン
・カットフルーツ
・ヨーグルト
・サンドイッチ
・パスタサラダ
・燻製たまご
・飲むアサイーボウル
・きのこデミソースの手ごねハンバーグ
・オリジナルカレー

※商品は時期によって変動
URLhttps://www.officedeyasai.jp/lp/l20/

Office Stand By You

Office Stand By Youは、新宿中村屋のスープを手軽に購入できる置き型の社食サービスです。主菜や主食ではなくスープに特化しているため、朝食や間食、昼食、残業時の夜食にプラス一品追加したり、他の社食サービスと併用したりしやすく、効率的に栄養補給ができます。

また余計なものは入れず、素材本来の旨味を引き出したレストラン品質の美味しさも魅力の一つです。

常温保存が可能なので、前月の在庫が残っていて什器に載せきれない場合でも段ボールでそのまま保管しておけます。必要な設備は電子レンジのみで、場所を取りがちな冷蔵・冷凍設備は不要です。またスープカップやスプーンといった備品もまとめて届くため、担当者が追加で手配する必要もありません。


定着率アップや採用力強化に直結するオフィス常設型の社食サービス

素材にこだわったレストランクオリティのスープを手軽に味わえる
常温・長期保存が可能で防災備蓄としても役立ちます

運営企業株式会社中村屋
費用要お問い合わせ
※毎月届くスープの個数によって異なる
※64個・96個・128個から選択が可能
サービス内容常温保存可能なスープの提供
URLhttps://officestandbyyou.nakamuraya.co.jp/LP01

オフィスおかん

オフィスおかんは、管理栄養士監修のお惣菜をオフィスで購入できる置き型の社食サービスです。お惣菜はだしの旨味を効かせたり、丁寧に下処理を行ったりして、手間を惜しまず製造されています。

主食・主菜・副菜を揃えたラインナップで、毎月約20種類の商品が提供されます。1品100円(税込)で購入できるので、日々の食事に取り入れやすいでしょう。冷蔵庫は規模別に2つのサイズがあり、自動販売機型のものもあります。

小さな事業所から工場やホテル、大病院などの大人数の職場環境まで、さまざまな企業で導入可能です。

運営企業株式会社OKAN
費用サービス・システム利用料金あり(詳細は要お問い合わせ)
1品当たり100円(税込)
サービス内容毎月約20種類のお惣菜(主食・主菜・副菜)を提供
URLhttps://office.okan.jp/

オフィスプレミアムフローズン

オフィスプレミアムフローズンは、冷凍食品を中心に提供する置き型の社食サービスです。冷凍庫を設置することで、幅広いメニューをオフィス内で利用できます。

冷凍食品は賞味期限が比較的長いため、廃棄が出にくい点がポイントです。利用人数にばらつきがある職場でも運用しやすく、コスト管理の面でもメリットがあります。電子レンジで温めるだけで食事を取れるため、時間に余裕がない従業員にも利用しやすいでしょう。

運営企業株式会社SL Creations
費用初期費用:無料
月額:3万9,600円
従業員の商品購入金額:1品100円or200円
サービス内容100種類以上の豊富なメニュー
URLhttps://office-premiumfrozen.jp/

<h3>WellWa|ウェルワ</h3>

WellWa|ウェルワは、キリンビバレッジ株式会社が提供している、健康を意識した機能を搭載したアプリケーションやセミナーなどをまとめたサービスです。

サービスの一つとして、不足しがちな野菜と果実をおいしく摂れるスムージーをオフィスに導入する置き型サービス「WellStock」があります。月額費用や初期費用は一切かからないため、手軽に始められるでしょう。

運営企業キリンビバレッジ株式会社
費用初期費用:無料
その他費用は要お問い合わせ
サービス内容健康を意識した機能を搭載したアプリケーションやセミナー、スムージーをオフィスに導入する置き型サービス「WellStock」など
URLhttps://wellwa.jp/

パンフォーユー オフィス

パンフォーユー オフィスは、全国のベーカリーで作られたパンをオフィス向けに提供する置き型の社食サービスです。冷凍された状態で届くため、必要なタイミングで解凍して提供できます。

パンは朝食や軽食として取り入れやすく、忙しい時間帯でも手軽に利用可能です。毎月約8種類のパンが届けられ、1つ当たり100円で購入可能です。主食の選択肢を増やしたい企業や、朝食の欠食対策を行いたい職場に適したサービスといえるでしょう。

運営企業株式会社パンフォーユー
費用初期費用:無料
従業員の購入費用:1つ当たり100円
サービス内容全国にあるパン屋のパンの提供
URLhttps://office.panforyou.jp/

セブン自販機

セブン自販機は、コンビニエンスストア大手のセブンイレブンの商品をオフィス内で購入できる置き型の社食サービスです。お弁当やおにぎり、飲料、お菓子など、なじみのある商品を購入できます。

取り扱いアイテム数は約65種類で、従業員にとって選択肢が分かりやすく、日常的に利用しやすい点がメリットです。オフィス周辺に店舗が少ない場合でも、社内で食事や軽食を購入できる環境を整えられます。利便性を重視したい企業に向いているサービスです。

運営企業株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
費用設置費用:無料
メンテナンス費用:無料
運営維持費:1万円/月
サービス内容セブンイレブンの商品の提供
URLhttps://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/

置き型の社食を導入する際の注意点

置き型の社食は導入しやすい反面、事前準備が不十分だと運用面で課題が生じることがあります。導入後に後悔しないためにも、検討段階で押さえておきたいポイントを整理しておくことが重要です。

ニーズを確認しておく

置き型の社食サービスには、軽食中心のものから、主食やお惣菜を提供するものまで、さまざまな種類があります。食事に求める要素は従業員ごとに異なり、栄養バランスやボリューム、提供スピードなど、重視する点にも差があります。

導入前にアンケートなどを実施し、従業員のニーズを把握しておくことで、自社に適したサービスを選びやすくなるでしょう。利用者の希望を反映した選定を行うことが、導入後の定着につながるポイントです。

導入・運用コストをシミュレーションする

置き型の社食を導入する際は、月額のサービス利用料だけではなく、設置費や配送費が発生する場合があります。さらに商品の価格や企業負担の有無によって、従業員1人当たりのコストも変わってきます。

導入前に、どの程度の頻度で従業員に利用されそうか、企業としてどこまで費用を負担するのかなどを整理し、全体のコストをシミュレーションしておくことが大切です。契約後に想定以上の支出が発生しないよう、運用開始後の費用も見据えて検討してください。

設置スペースを確認しておく

置き型の社食を導入する場合、冷蔵庫や冷凍庫、商品棚などを設置するスペースが必要になります。必要なスペースはサービスごとに異なるため、事前に確認しておきましょう

オフィス内の動線を妨げないか、電源の確保が可能かといった点も含めて検討すると、導入後のトラブルを防ぎやすくなります。

まとめ

置き型の社食は、オフィスにいながら手軽に食事を取れる環境を整えられるサービスです。社員食堂と比べて導入コストやスペースの負担を抑えやすく、従業員数や勤務形態を問わず検討しやすい点が特長です。

一方で、商品が飽きられる可能性や、出社している従業員のみが利用できる点など、注意すべきポイントもあります。導入後に後悔しないためには、自社の働き方や従業員のニーズを把握し、適したサービスを選定するようにしましょう。

【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス

scroll →

サービス名 特長 費用 提供形態
snaq.me office(スナックミーオフィス) snaq.me office(スナックミーオフィス) 公式サイト
  • 管理栄養士が監修した、無添加でヘルシーなおやつをオフィスへ提供!
  • プロテインバーや常温そうざいなど食事代わりになるメニューも充実、コンビニでは買えないプレミアム感と手軽さを両立!
  • 導入企業の満足度98%、健康経営の実現や従業員のコミュニケーション活性化、出社率向上にも寄与!
  • 什器・電源不要、スペース確保のみでOK、最短5日で導入可能!
初期費用:0円
月額費用:0円
送料・備品費:0円
商品代金:下記から選択
食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン
企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン
福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン
設置型
(什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能)
オフィスで野菜 オフィスで野菜 公式サイト
  • 新鮮な野菜・フルーツ・総菜が100円~食べられる! 継続率は99.2%
  • 毎月50種類以上レパートリーが変わる! 管理栄養士監修の健康的な食事を飽きずに楽しめる
  • 2か月間は月額利用料0円! 導入実績は1万拠点以上で10~1000名以上の企業に対応
要お問い合わせ

※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象)
※送料無料の試食セットあり
設置型
Office Stand By You Office Stand By You 公式サイト
  • 新宿中村屋の調理技術を生かして作られた本格スープ! 昼食だけでなく幅広いシーンでの食事補助が可能
  • 常温保存が可能で、カップやスプーンといった備品も届くので管理の手間が少ない! キャッシュレス決済で現金管理リスクもゼロ
  • 【企業負担実質0円の無料トライアルOK(※)】賞味期限は製造から1年間なので、小まめな在庫整理は不要! 有事の際の備蓄品としても利用可能
    ※諸条件あり
要お問い合わせ

※毎月届くスープの個数によって異なる
※64個・96個・128個から選択が可能
設置型
シャショクラブ シャショクラブ 公式サイト
  • 1食当たり250円~購入できる! 毎日数十種類の中から選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • 数秒で注文可能! 従業員ごとに注文するシステムで総務担当者の集計・連絡作業は一切なし
  • 導入費用・初期費用0円! オフィスまでお弁当をお届けするので昼休みをフルで使える
  • 可処分所得UPや採用強化、社内コミュニケーション活性化など、エンゲージメント向上の一環におすすめ
初期費用:0円
ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人
スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人
ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人
お弁当型
オフィスおかん
  • 24時間活用できる
  • 10名未満から10万名超まで対応
  • 従業員満足度や健康経営の取り組みにも活用可能
要お問い合わせ 設置型(冷蔵庫の設置が必要)
オフィスプレミアムフローズン
  • 健康経営優良法人の認定を目指す会社にぴったり
  • 担当スタッフが月に2回代金回収も含めメンテナンス
  • 商品の配送は全国各地で対応
企業の月額利用料
初期費用:0円
システム利用料金:39,600円~

従業員の月額利用料金
商品単価:100~200円
設置型(冷凍庫の設置が必要)
オフィスでごはん
  • オフィスでいつでも好きな時に健康的な食事ができる
  • 従業員は1つ100円~手軽に購入可能
  • 冷蔵庫を設置するだけ!低コストですぐにスタート可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
ESキッチン
  • 24時間365日利用可能、コストパフォーマンスの高さに定評あり
  • 月20種類以上の無添加、国産食品を自分で選べる
  • 冷蔵庫を置くスペースだけあれば導入できる導入のしやすさ
月額27,500円~ 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要)
KIRIN naturals
  • 野菜不足を補うスムージーやKIRINの飲料などを手軽に購入できる
  • ヨガや筋トレなど100本以上のショート動画やeラーニングを実装
  • 食事・運動・睡眠・飲酒などの生活習慣改善につながる健康プログラムの実施
要お問い合わせ 設置型
パンフォーユー オフィス
  • ランチだけでなく朝食や夕食も利用可能
  • 1つ100円の焼きたてパンが職場に届く
  • 手間なく導入・運用が可能
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫の設置が必要)
セブン自販機
  • セブンイレブンの店頭で買える65種類もの商品を購入できる
  • 設置、メンテナンス費用、運用の手間なし
要お問い合わせ 設置型(自動販売機を置くスペースが必要)
チケットレストラン
  • ランチが実質半額
  • 内勤・外勤など勤務環境を問わず公平に利用可能
  • 給与ではない方法で社員へ利益が還元
  • 初期導入が簡単。ICカード配布後は月1回のチャージのみ
要お問い合わせ 外食補助型
どこでも社食
  • いろんなお店を利用できるため飽きが来ず、高い利用率を維持
  • 会社の目的に応じて多様な活用ができる
  • 月に一度請求書に支払うだけ
要お問い合わせ 外食補助型
社食ごちめし
  • 社員のモチベーションアップや満足度向上、離職率や採用費軽減に繋がる
  • 拠点別の公平性や、出社・リモートの勤務形態に関わらず、平等な福利厚生の実現が可能
  • 社員同士の活発な交流につながり、地域の活性化にもつながる
要お問い合わせ 外食補助型
まちなか社員食堂
  • 従業員の昼食代の一部を補助! 補助金額は自由に設定可能
  • お店で使った金額の1%がポイントとして還元! ランチの値引きに使用できる
  • 社内通知機能やタイムカード機能あり! デジタル社員手帳としての活用も
初期導入費:0円
月額利用料:従業員1名当たり330円〜
外食補助型
筋肉食堂Office
  • 1ヶ月28,000円〜始められるお手頃価格
  • 筋肉食堂専属の管理栄養士監修。抜群の栄養・PFCバランス
  • 主要なキャッシュレス決済に対応
要お問い合わせ 設置型(冷凍庫を置くスペースが必要)
社食DELI
  • 販売スタイルは会社のスペースや環境に応じて​最適なもので運用
  • 販売数9,000万食と導入600企業の安定した実績
  • 初期費用は無料
要お問い合わせ お弁当型
おべんとうの玉子屋
  • 平均7種類のおかずとご飯で550円! 2カ月は同じ献立が出ない
  • 冷めてもおいしいオリジナルブレンド米
  • 接待や会議に便利な特製弁当の提供も可能
お弁当1個当たり:550円(税込)
その他、要お問い合わせ
お弁当型
ごちクルNow
  • 注文から決済まで個人で完結! 企業担当者の手間がかからない
  • お届け日の当日まで注文可能! 分かりやすい注文システム
  • 雇用形態や部署ごとなどで分けられる! 選べる決済方法
初期費用:0円
導入費用:0円
商品ごとの料金:要お問い合わせ
お弁当型
お弁当.TV
  • 管理栄養士が監修した野菜たっぷり手作り弁当が食べられる
  • 選べる豊富なメニューで飽きにくい
  • スマートフォンでいつでもどこでも注文可能
要お問い合わせ お弁当型
はらぺこ
  • 厨房設備があれば、会社で調理をして料理を提供、後片付けまでお任せ
  • 委託費用、導入費等0円
要お問い合わせ 出張社内提供型
お弁当型
nonpi Chef’s LUNCH
  • 社食の運営、置き型の社食のどちらにも対応可能
  • 栄養バランスも考えられた様々な種類のメニューを用意
  • 食を通じた社内コミュニケーションのノウハウを提供
要お問い合わせ 社内提供型・設置型
500円出張食堂
  • 必要なのは机2つ分のスペースだけ! 手間も人手も必要なし
  • お弁当とは違う温かいご飯とみそ汁を食べられる
  • ご飯はこしひかり、野菜は国産! こだわりの食事を楽しめる
初期費用:0円
月額運営費:0円
維持人件費:0円
商品ごとの料金:500円
出張社内提供型
DeliEats DR
  • 1,000種類の豊富なメニュー! 毎日8種類以上の中から好きなランチを選択可能
  • 新鮮なサラダやフルーツの提供もあり
  • 食べたいランチがあればアプリで報告! 要望に合わせたランチが届くかも
初期費用:0円
月額運営費:0円
商品ごとの料金:380円〜
お弁当型
オフィスコンビニTUKTUK
  • お弁当・軽食・ドリンク・デザートまで幅広いラインナップを毎月更新! 定番商品から季節限定の新商品まで楽しめる
  • AIが販売データを分析、オフィスのニーズに合わせて適した商品を自動補充! 社員からのリクエストもアプリで簡単に受付可能
  • スマートロックとカメラを搭載! 夜間や土日を含む24時間365日、いつでも利用できる
  • 全国対応! 拠点間の福利厚生の公平化を図れる
要お問い合わせ

※予算に合わせて選べる3つのプランを用意
※要望に応じたカスタマイズも可能
設置型

ページ先頭へ戻る