BtoBサービス、SaaS、IT製品を徹底比較!企業のDX推進、課題を解決!

SFA JOURNAL by ネクストSFA/CRM

【2026年最新比較表あり】おすすめの発送代行サービス・業者の比較15選!料金相場や選び方について解説!

小島 伸介

【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介

株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。

ECサイトの売上が伸びるほど負担になるのが「梱包・発送作業」です。物流業務に追われ、商品企画などのコア業務に時間を割けずに悩む方は少なくありません。

本記事では、こうした課題を解決する「発送代行サービス」の基礎知識やメリット、選び方を分かりやすく解説します。少ロットや海外対応など、おすすめ業者15選の比較表もまとめました。自社に合うサービスを見つけ、業務効率化の参考にしてください。

発送代行サービスとは?

発送代行サービスは、商品の保管から梱包、購入者への配送までを一括して請け負うサービスのことです。事業者が自社で行う物流業務を外部に委託し、コア業務に集中する環境を作れます。ここでは、導入の目的や主な機能について詳しく解説します。

発送代行サービスを使う目的

発送代行サービスを利用する最大の目的は、煩雑な出荷業務を効率化することです。注文数が増えるほど梱包や発送作業の負担が重くなり、本来注力すべき商品企画やマーケティングに支障が出ます。

これらの業務をプロに任せることで、限られたリソースを有効活用できるでしょう。

主な目的は以下の通りです。

  • コア業務(企画・販売)への集中
  • 出荷作業の人件費や手間の削減
  • 配送スピードの向上と顧客満足度のアップ

外部リソースの活用は、事業の成長を加速させる重要な手段となります。

発送代行サービスの主要機能

発送代行サービスの主要な機能は、単なる「配送」にとどまりません。商品の入荷から在庫管理、梱包、そして購入者の元へ届けるまでの全工程をシステムで管理します。

事業者はWebサイト上のシステムを通じて、出荷指示や在庫状況の確認をスムーズに行うことが可能です。

主な機能は以下となります。

  • 入荷・検品:届いた商品の数量や状態の確認
  • 在庫管理:倉庫内での保管とシステム上の数量管理
  • ピッキング・梱包:注文内容に応じた商品の取り出しと箱詰め
  • 配送手配:配送業者への引き渡しと追跡番号の通知

これらの機能が連動することで、ミスのない正確な物流が実現します。 ※参考:コマースピック.「【2025年最新】発送代行業者おすすめ17選!料金・サービス内容を徹底比較」.”【はじめに】発送代行と物流代行の違い”.https://www.commercepick.com/archives/50862 ,(2024-05-31).

発送代行サービスを導入するメリット

発送代行サービスを利用することで、企業には多くの利点をもたらします。事業規模が拡大する過程で直面する、物流の課題を解決する手段として非常に有効です。ここでは、具体的な3つのメリットをご紹介します。

受注増に耐えられる物流体制の確立

自社で発送業務を行う場合、セール時などの急激な注文増加に対応するのは困難です。一時的な人員確保や作業スペースの確保には限界があり、発送遅延につながる恐れがあります。

代行業者を利用すれば、柔軟なスタッフ配置と広大な倉庫スペースで波動に対応できるでしょう。

具体的なメリットは以下の通りです。

  • 注文が急増しても発送遅延を防げる
  • 自社の作業スペースを拡張する必要がない
  • イベント時の人員確保の手間を省ける

安定した出荷体制の構築は、事業の信頼性を高める基盤となります。

安定した出荷精度と運用標準化

物流のプロが業務を担うことで、作業ミスを大幅に削減できます。専門業者は高度なバーコード検品システムや、効率的な作業フローを導入しているためです。

手作業による誤出荷や梱包ミスが減り、購入者からのクレームを未然に防げます。

出荷精度を上げる仕組みは以下となります。

  • ハンディターミナルなどを用いたバーコード検品
  • 商品サイズに合わせた無駄のない梱包作業
  • 複数人によるダブルチェック体制

ミスのない運用は、ショップの評価を維持する上で欠かせない要素です。

物流コストの可視化と固定費圧縮

自社で倉庫を借りてスタッフを雇うと、毎月決まった固定費が発生してしまいます。一方で発送代行の多くは、出荷件数や保管スペースに応じた従量課金制を採用しています。

売上に応じた費用負担となるため、閑散期でも無駄なコストを支払う必要がありません。

コスト面の利点は以下の通りです。

  • 倉庫の家賃や人件費を変動費化できる
  • 1件あたりの出荷コストが明確になる
  • 配送業者との大口契約により送料を抑えやすい

物流コストを正確に把握することで、利益率の改善にも役立てられます。

【自社に合う】発送代行サービスの選び方の基準

自社の状況に合ったサービスを選ぶことは、物流効率化の成功を左右します。業者の規模や強みがそれぞれ異なるため、慎重な検討が求められるでしょう。ここでは、選定時に重視すべき3つの基準を解説します。

主なタイプを把握する

まずは、発送代行サービスにどのような種類があるかを理解することが大切です。大きく分けると、個人・小ロット向け、大ロット・企業向けのタイプが存在します。

それぞれの強みが異なるため、自社のフェーズに合わせた業者選びが重要となります。

主なタイプは以下の通りです。

  • 少ロット対応:1件から依頼でき、初期費用が不要なことが多い
  • 大ロット対応:大量出荷に強く、流通加工やBtoBにも対応

自社の出荷規模を正確に把握し、対応可能な業者を絞り込んでいきましょう。

自社に必要なタイプを明確にする

サービスのタイプを把握したら、次は自社の課題や目的に照らし合わせます。例えば「月に数十件から始めたい」場合は、従量課金制の少ロット向けサービスが適しています。

一方で「ギフトラッピングやチラシ同梱を依頼したい」場合は、柔軟な流通加工に対応できる大ロット向けを選ぶべきです。

確認すべきニーズの例は以下の通りです。

  • 月間の出荷件数と保管商品の種類(常温・冷蔵など)
  • ギフト対応や特殊な梱包資材の要否
  • 複数モールへの出品や海外展開の有無

目的に合った業者を選ぶことで、余計なオプション費用を抑えつつ品質を保てます。

既存システムとの連携性を確認する

利用しているECカートや受注管理システムと、代行業者のシステムが連携できるかは重要です。自動連携できれば、注文情報がそのまま倉庫に送られ、手作業によるデータ入力の手間が省けます。

API連携やCSVファイルの取り込みがスムーズに行えるか、事前に確認しておきましょう。

システム連携で確認するポイントは以下となります。

  • 利用中のECカート(ShopifyやBASEなど)との公式連携
  • ネクストエンジンなどの受注管理システム(OMS)との接続
  • 出荷完了時の追跡番号の自動戻し機能

シームレスなデータ連携は、日々の業務負担を劇的に軽減するカギとなります。 ※参考:ECのミカタ.「小ロット・小規模でも対応している発送代行業者まとめ」.”連携できる発送代行”.https://ecnomikata.com/ecnews/32900/ ,(2026-02-02).

発送代行サービスの料金相場

発送代行サービスの利用には、さまざまな項目の費用が発生します。事前に相場を理解しておくことで、複数社の見積もりを比較する際の判断材料となるでしょう。ここでは、初期費用と月々の料金を安く抑えるコツについて解説します。

発送代行サービスの初期費用

サービスの導入時にかかる初期費用は、システム登録料や倉庫の初期設定費用などが含まれます。大ロット向けの業者では数万円〜10万円程度かかるのが一般的です。

一方で、小ロット向けのサービスでは、初期費用を無料としている業者も増えています。

主な初期費用の相場は以下の通りです。

  • 初期システム登録料:0円〜5万円
  • 商品マスター登録料:1商品あたり数十円〜数百円
  • 専任スタッフによる立ち上げサポート費:数万円〜

自社の予算に合わせて、初期費用の有無をチェックすることが大切です。

発送代行サービスの料金を安く抑えるコツ

月々の運用費用を抑えるためには、料金体系を正しく理解し、自社に有利なプランを選ぶことが必要です。保管料や配送料、ピッキング費用などのトータルコストを比較しましょう。

特に、無駄な在庫を持たないことで、毎月の保管料を大幅に削減できます。

費用を抑えるためのポイントは以下の通りです。

  • 固定費ゼロの完全従量課金制サービスを選ぶ
  • 長期滞留している在庫を処分し、保管スペースを減らす
  • 商品サイズをできるだけ小さくし、配送料金の区分を下げる

工夫次第で、物流コストは適切にコントロールできるはずです。 ※参考:富士ロジテックホールディングス.「発送代行を個人が利用する目安は月300件?料金と小規模OKな業者も解説」.”個人事業主・小規模事業者でも利用できる発送代行7選”.https://fujilogi.net/blogs/column/fujilogi-columnt-369 ,(2026-03-02).

発送代行サービスの比較表

自社のニーズに合ったサービスを見つけるため、タイプ別におすすめの15社をまとめました。対応ロット数や海外発送の可否など、各社の特徴を比較検討してみてください。

少ロット・個人から対応可能な発送代行サービス一覧

個人事業主やECを立ち上げたばかりの企業は、小ロット対応のサービスが適しています。固定費がかからず、使った分だけ支払うシステムが多いのが特徴です。ここでは、おすすめの4社をご紹介します。

UKEOIZU(一般社団法人JAWS)

対応可能商材・ロット数・軽作業全般(各種加工、組立て、袋詰め、シール貼り、検品、ポスティング等)、DM発送、PC作業。
・ロット数:最低ロット設定なし、1円単位・1件から可能。
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・基本料金一切不要のコストパフォーマンス・常時700名体制による迅速な対応力と小ロット〜大量案件への柔軟性・現場品質管理担当者によるチェックシート等を用いた徹底した品質管理
費用・要お問い合わせ
サポート体制・基本料金ゼロ。作業内容によって異なるため、見積りにて提示。
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・要お問い合わせ

UKEOIZU(ウケオイズ)は、一般社団法人 JAWSが運営するアウトソーシング専門サービスです。愛知県内を中心に700名以上のワーカー体制を整え、軽作業、DM発送、データ登録、フルフィルメントまで幅広く対応しています。最大の特長は「基本料金ゼロ」「1円・1件からの依頼OK」という圧倒的な柔軟性にあり、スポットの小ロット案件から複雑な多品種管理、大規模な発送代行まで、企業のあらゆる「手間」を真心込めて解決します。 

運営会社一般社団法人JAWS
URLhttps://jobaws.or.jp/ukeoizu/

株式会社STOCKCREW

対応可能商材・ロット数・アパレル、雑貨、コスメ、サプリ、小型家電、食品(常温)など。ロット数は1件から可能。
連携可能なカート・モール ・Shopify, MakeShop, カラーミーショップ, ネクストエンジン, LOGILESS, CROSS MALL 等(API連携・CSV連携に対応)
最短出荷日・当日出荷対応(※12:00までの出荷指示完了分。土日祝も発送可能)
特長(強み) ・初期費用、月額固定費、保管料(※条件あり)が0円の完全従量課金制・土日祝日を含む365日発送体制による配送スピードの向上・API連携による注文取り込みから送り状発行、発送通知までの完全自動化
費用・初期費用:0円・月額固定費:0円・発送代行費用(作業・資材・配送料込):メール便300円〜、宅配便(60サイズ)610円〜
サポート体制・オンラインチャット、メールによるサポート・導入時のシステム連携支援、専任担当による運用フォロー
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・スタートアップからD2Cブランド、大手企業まで多数の導入実績

STOCKCREW(ストッククルー)は、ネットショップの発送業務を「安く、簡単に、自動化」する発送代行サービスです。最大の特徴は、初期費用や固定費が発生しない完全従量課金制にあり、売上規模に関わらず最適化された物流を利用できます。Shopify等の主要システムとAPIで直結し、土日祝日を含む365日の出荷体制を提供。物流業務を完全に自動化することで、オーナーがマーケティングや商品開発に集中できる環境を創出します。

運営会社株式会社STOCKCREW
URLhttps://stockcrew.co.jp/

ECレスキュー(株式会社ロジスティクスウェーブジャパン)

対応可能商材・ロット数・一般EC商材全般、アパレル(ハンガー管理対応)。月間1件の小口から10,000件以上の大口まで対応。BtoB特化運用も可能。
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・初期費用0円で始められ、配送費込みの分かりやすいパッケージ料金体系・自社開発の倉庫管理システム(WMS)による高精度かつスピーディな在庫・発送管理・土日対応、海外発送、撮影代行、ECサイト作成支援など、発送に留まらない幅広いサポート
費用・スターターパック:510円〜/1出荷(月間1〜2,999件)・QQパック:480円〜/1出荷(月間3,000〜9,999件)・ボリュームパック:460円〜/1出荷(月間10,000件〜)※初期費用0円、配送料込。詳細は要お問い合わせ
サポート体制・平日10:00〜19:00の電話・フォーム対応・発送代行が初めてのユーザーへの導入支援、運用カスタマイズ相談
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・アパレル、雑貨、日用品など、EC通販事業者を中心に多数の導入事例あり。

ECレスキューは、株式会社ロジスティクスウェーブジャパンが運営する、コスト・スピード・品質のバランスに優れた発送代行サービスです。最大の特徴は、初期費用無料で始められる手軽さと、配送費まで含んだ明快な料金プランにあります。自社開発の高度なWMSを駆使し、在庫管理からピッキング、梱包までを一貫して自動化・最適化。ネットショップ運営者が販促活動に専念できるよう、安全かつスピーディな物流基盤を提供します。 

運営会社株式会社ロジスティクスウェーブジャパン
URLhttps://www.ec-rescue.net/

ロジー.com(HYPグループ株式会社)

対応可能商材・ロット数・コンタクトレンズ、アクセサリー、日用品、ファッション雑貨等、小規模から大規模まで対応可能(月間50件〜10,000件以上の実績あり)
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・365日当日発送対応(午前中のデータ連携等、条件あり)
特長(強み) ・「保管料0円」プランによる圧倒的な固定費削減・クラウド型WMS(倉庫管理システム)により24時間365日リアルタイムで在庫・出荷状況を把握可能・国土交通省の登録を受けた「認可倉庫」による安全・確実な保管環境
費用・ポスト投函(A4/3cm):225円〜・60サイズ:500円〜・ピッキング料:50円/ピース・WMS利用料:月額15,000円※プランにより変動、詳細は要お問い合わせ
サポート体制・LINEによるスピーディなチャットサポート・専任スタッフによる発送・在庫管理の解決支援
誤配送率・欠損率 ・利用者の99.8%が満足 
主要実績 ・コンタクトレンズ販売(月10,000件)、アクセサリー販売(月3,000件)、日用品・ファッション雑貨販売店など多数

ロジー.com(ロジー・ドットコム)は、358株式会社が運営する「保管料0円」を掲げた業界最安水準の発送代行サービスです。最大の特徴は、固定費を徹底的に抑えた料金体系と、365日休まず稼働する高い機動力にあります。クラウドWMSによるオンライン管理に加え、LINEでの密なコミュニケーションにより、小規模なスタートアップから大規模なEC事業者まで、物流の課題をスピーディかつ低コストに解決します。 

運営会社HYPグループ株式会社
URLhttps://358logi.com/

株式会社サイテキ

対応可能商材・ロット数・エンタメグッズ(アーティスト物販)、EC商品、クラウドファンディング返礼品。
・ロット数:要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・エンタメ・イベント物販に特化した現場運営と自社専用アプリ「OPT!M」による効率化・ファン目線を追求した物流ノウハウによる物販サービスの最適化・EC物流からインバウンド対応まで、不便を便利に変える幅広い事業領域
費用・要お問い合わせ
サポート体制・要お問い合わせ
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・春とヒコーキ 第3回単独ライブ、礼賛 ONEMAN TOUR 2026、LET ME KNOW ONEMAN LIVE等、アーティスト・イベント物販の受託実績多数。

株式会社サイテキは、物流ノウハウを軸に物販の「不便」を「最適(サイテキ)」な形に変えるサービスを提供しています。特にエンターテインメント領域における物販運営に強みを持ち、専用アプリ「OPT!M(オプティム)」を活用して現場の回転率や単価を向上。EC物流やクラウドファンディング物流など、事業者側の都合ではなく「ファンのニーズ」に応えることを根幹に、物販ビジネスの価値を最大化します。 

運営会社株式会社サイテキ
URLhttps://saiteki-net.jp/

おもてなし発送代行(株式会社ロジ・ウエイズ)

対応可能商材・ロット数・食品、化粧品、医薬部外品、雑貨、EC商材等。数十個の小ロットから対応可能。
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・手作業によるきめ細かなギフト加工・流通加工(ラッピング、セットアップ等)・各種製造業許可(食品・化粧品・医薬部外品)に基づく高度な衛生・品質管理・資材の調達から検品・配送までを網羅する一貫対応体制
費用・要お問い合わせ
サポート体制・お打ち合わせ(関西・東海圏は訪問可、その他はオンライン等)・テスト作業の実施(必要に応じて)・ギフト展開や物流改善に関するアドバイス・コンサルティング
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ギフト通販、ECサイト、ネットショップ等、多数の発送代行・ギフト加工実績。

株式会社ロジ・ウエイズは、滋賀県に拠点を置くギフト発送代行の専門会社です。最大の特徴は、内職スタッフによる丁寧な手作業「ひと手間加工」にあります。食品や化粧品の製造業許可を複数保有しており、単なる配送に留まらず、原材料の充填から複雑なセット組み、包装までをワンストップで対応。顧客リピート率を高める「おもてなし」の視点から、通販物流の付加価値向上を支援します。 

運営会社株式会社ロジ・ウエイズ
URLhttps://hassou-daikou.jp/https://hassou-daikou.jp/

有限会社丸翔急送

対応可能商材・ロット数・要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・入庫、検品、保管、ピッキング、梱包、出荷、棚卸、加工、セットアップ、検針の一貫体制・「真心込めてスピーディーにお届け」を掲げる責任あるスタッフ対応・全国のお客様に信頼されるパートナーとしての高いサービス品質
費用・要お問い合わせ
サポート体制・電話受付時間 9:00~18:00 / 定休日 土日祝
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・要お問い合わせ

有限会社 丸翔急送は、福岡県行橋市に本社を置く物流企業です。「大切な商品と想い、真心込めて全国に」をビジョンに掲げ、入庫から検品、保管、出荷、そして加工や検針に至るまで、自社スタッフが責任を持って一貫して対応しています。スピーディーかつ丁寧な作業により、全国のお客様に笑顔としあわせな暮らしを届ける信頼のパートナーとして、日々物流サービスの向上に努めています。 

運営会社有限会社丸翔急送
URLhttp://marusho-group.jp/

大ロットから対応可能な発送代行サービス一覧

自動化設備、大規模な処理能力、包括的なBPO体制など、大量発送や中〜大規模事業者に適したサービス群です。

株式会社グロップ

対応可能商材・ロット数・ダイレクトメール(DM)、書類、データ、通販商品等。年間1億通超の大量発送から小規模依頼まで対応。
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・創業45年を超える実績に裏打ちされた正確性とスピード・DM発送、データ入力、コールセンターまで事務局業務をワンストップで代行・岡山拠点への持ち帰り運営等による、品質を維持した大幅なコストカット提案
費用・要お問い合わせ
サポート体制・徹底的なヒアリングによる最適な業務フローの再構築・関東圏、関西圏、西日本(岡山・広島)でのオンサイト(常駐)対応実績あり
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・通信教育企業(DM年間1億通)、SIer(商談率150%改善)、大手電力企業、食品製造業、健康食品メーカー等

株式会社グロップは、創業45年以上の歴史を持つ総合BPOプロバイダーです。最大の特徴は、大量のダイレクトメール発送や膨大なデータ入力などを「安く・早く・大量に」完結させる組織力にあります。事務局運営からカスタマーサポートまで、企業のバックオフィス業務を幅広く代行。単なるアウトソーシングに留まらず、最新システムの導入や拠点活用の最適化を通じて、業務の属人化解消やコスト削減、営業成果の最大化を支援します。 

運営会社株式会社グロップ
URLhttps://www.grop-bpo-op.jp/

発送代行センター(株式会社ピーエムコーポレーション)

対応可能商材・ロット数・DM(ダイレクトメール)、パンフレット、販促品、通販商品等・ロット数:要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・最短当日〜翌営業日発送可能(午前中のデータ入稿・商材入荷が条件。作業内容・件数により変動)
特長(強み) ・印刷、デザイン、封入、発送までの一社完結体制による圧倒的な低価格と迅速性・「お荷物追跡システム」による発送後の進捗一括レポート(ヤマト・佐川・郵便に対応)・ベリファイ(二重チェック)体制による高い作業精度と丁寧なアッセンブリ
費用・要お問い合わせ
サポート体制・月曜日から土曜日の週6日稼働体制・発送リストの事前不備チェック、印刷スケジュールの個別相談
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ 
主要実績 ・各種企業のプロモーションDM、通販サイトの物流代行、定期刊行物の発送等、多数の発送実績あり。

発送代行センター(運営:株式会社ピーエムティー)は、DM発送と通販物流に特化したアウトソーシングサービスです。最大の強みは、印刷会社としてのバックボーンを活かしたワンストップ体制にあります。封入物の印刷から発送までを自社で一括管理することで、コストの徹底削減と納期の短縮を実現。さらに、業界初となる「発送結果レポート」により、送った後の到着確認までを強力にサポートし、企業の販促活動の透明性と効率性を高めます。 

運営会社株式会社ピーエムコーポレーション
URLhttps://www.pmcorp.jp/

アップル流通株式会社

対応可能商材・ロット数般消費財、医薬品、医薬部外品、化粧品、高度管理医療機器等。小口から大口まで対応(※具体的な最小ロットは要お問い合わせ)
連携可能なカート・モール ・Amazon, 楽天, Yahoo!, Qoo10, Shopify, MakeShop, futureshop, BASE, ecforce, ネクストエンジン, ロジザードZERO 等、多数対応
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・薬機法に対応した専門性の高い物流センターと品質管理体制・物流DXの推進(自動梱包機の導入、請求業務のシステム化)による生産性の高さ・3PL企業として、配送・輸送からシステムコンサルまでトータルサポートが可能
費用・要お問い合わせ
サポート体制・物流のプロフェッショナルによる課題解決提案(コンサルティング)・Pマーク取得、SDGsへの取り組み、最新ニュースによる情報発信
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・アパレル、化粧品、EC通販事業者、医療機器メーカー等、B2B・B2Cを問わず幅広い業種で実績。

アップル流通株式会社は、福井県を拠点に全国へ展開する総合物流パートナー(3PL)です。最大の特徴は、単なる荷扱いに留まらず、法規制の厳しい医薬品や化粧品の取り扱いに特化した高度な管理体制を誇る点にあります。最新の自動梱包機や各種ITシステムを駆使し、EC事業者の成長に合わせたスケーラブルな物流基盤を提供。あらゆるECプラットフォームとの連携実績も豊富で、企業の物流戦略を企画・実行の両面から強力に支援します。 

運営会社アップル流通株式会社
URLhttps://www.web-apple.jp/

株式会社イー・ロジット

対応可能商材・ロット数・食品、化粧品、アパレル・ファッション、雑貨・インテリア、家電(シリアル管理品含む)。・ロット数:要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・365日出荷 
特長(強み) ・EC物流の運用請負実績25年のノウハウによる現場構築・改善力・フルフィルメントとカスタマーサポートを統合したBPOサービス・薬機法対応が必要な商材や、シリアル管理が必要な商品の物流支援体制
費用・要お問い合わせ
サポート体制・フルフィルメントおよびカスタマーサポート(コンタクトセンター)・EC事業戦略・設計支援、WEBマーケティング・プロモーション・EC物流の人材育成(研修・視察)
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・家電I社(シリアル管理)、メンズアパレルH社(完全委託)、化粧品単品通販G社(BtoB/BtoC個別運用)等

株式会社イー・ロジットは、EC事業の戦略立案からマーケティング、物流代行、オペレーション支援、人材育成までをトータルに提供する企業です。25年の運用実績に基づき、フルフィルメントセンターとカスタマーサポートを組み合わせたBPO事業を展開。薬機法対応やシリアル管理など、専門性の高い物流ニーズにも応え、クライアント企業のECビジネス成長を支援します。 

運営会社株式会社イー・ロジット
URLhttps://ec-bpo.e-logit.com/

株式会社いつも

対応可能商材・ロット数・コスメ、サプリ、アパレル、食品、雑貨等。・ロット数:要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopify、ネクストエンジン、CROSS MALL、LOGILESS 等
最短出荷日・365日出荷対応
特長(強み) ・EC専門コンサルティングの知見を活かした、売上成長を支援する物流構築・24時間365日稼働の自社物流拠点による、土日祝日の発送とリードタイム短縮・受注処理、カスタマーサポート、物流をワンストップで提供する包括的なBPO体制
費用・要お問い合わせ
サポート体制・専任のコンサルタントやディレクターによる運用支援・戦略策定から実務代行、システム連携までのトータルサポート
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・東証グロース上場企業。メーカー、小売等、多数のブランド・企業のEC支援実績

株式会社いつもは、EC事業の成長に必要なすべての機能をワンストップで提供するデジタルマーケティング&フルフィルメントパートナーです。最大の特徴は、単なる発送代行に留まらず、コンサルティングに基づいた戦略的な物流提案ができる点にあります。自社運営の高度な物流拠点とITシステムを駆使し、主要モール・カートとのシームレスな連携を実現。24時間365日の稼働体制で、顧客満足度の向上と事業成長を強力にバックアップします。 

運営会社株式会社いつも
URLhttps://itsumo365.co.jp/

株式会社テスココンポ

対応可能商材・ロット数・衣料品、服飾雑貨、化粧品、健康食品、日用品など。・ロット数:要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・ネクストエンジン、GoQSystem、CROSS MALLなど(※API連携、CSV連携に対応)
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・アパレル物流で培った「撮影」「プレス」「補修」などの高度な付帯サービス・各種EC管理システムとのシームレスなデータ連携による自動化支援・商材特性に応じた最適な配送キャリアおよび梱包資材の提案力
費用・要お問い合わせ
サポート体制・要お問い合わせ
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・要お問い合わせ

株式会社テスココンポは、東京都中央区に本社を置く、EC・通販に特化したフルフィルメントサービスを提供する企業です。アパレル物流を背景とした確かな検品・流通加工技術を強みとし、商品の撮影代行やプレス加工といったECならではのニーズに柔軟に対応します。また、ネクストエンジン等の主要システムとの連携により、受注から発送までのワークフローを最適化。配送コストの削減提案を含め、クライアントのEC事業成長を物流面から強力に支援します。 

運営会社株式会社テスココンポ
URLhttps://www.tescompo.co.jp/business/e-commerce.html

株式会社博報堂コンタクト&ロジスティクス

対応可能商材・ロット数・化粧品、健康食品、アパレル、雑貨、食品等・ロット数:要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・要お問い合わせ
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・博報堂グループの知見を活かした「売れる」ためのCRM・マーケティング型物流・物流とコンタクトセンター(事務局)の高度な連携によるワンストップ支援・多種多様なキャンペーンやEC形態に合わせた柔軟なカスタマイズ・オペレーション力
費用・要お問い合わせ
サポート体制・専門スタッフによるフルフィルメント設計・運用支援・顧客対応窓口(事務局・コールセンター)の設置と運営代行
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・大手メーカー、通販事業者、エンターテインメント企業等のEC・キャンペーン実績多数

株式会社博報堂コンタクト&ロジスティクスが提供するECフルフィルメントサービスは、単なる配送代行の枠を超え、顧客体験(UX)の最大化を目的としています。博報堂グループならではのマーケティングノウハウを物流に統合し、リピート率を高める同梱施策や、丁寧なカスタマーサポートを通じてブランド価値を向上。受注から在庫管理、配送、そして顧客の声の分析までを統合管理することで、攻めのEC運用を物流面からトータルで支援します。 

運営会社株式会社博報堂コンタクト&ロジスティクス
URLhttps://www.hakuhodo-cl.co.jp/service/ec

アートトレーディング株式会社

対応可能商材・ロット数・要お問い合わせ
連携可能なカート・モール ・Shopify、EC-CUBE、futureshop、ネクストエンジンなど
最短出荷日・要お問い合わせ
特長(強み) ・EC制作・コンサルティング・物流をワンストップで提供するトータルサポート体制・15年、200社以上のEC支援実績に基づく実践的なノウハウ・自社フルフィルメントセンターによる柔軟な物流カスタマイズと受注代行の連携
費用・要お問い合わせ
サポート体制・運営代行、物流代行、カスタマーサポート代行、コンサルティングなど
誤配送率・欠損率 ・要お問い合わせ
主要実績 ・5年以上、累計200社以上の支援実績

アートトレーディング株式会社は、ECサイトの構築から運営、物流までをトータルで支援するEC支援のプロフェッショナル集団です。単なる物流代行に留まらず、ECサイト制作や運営コンサルの知見を活かし、「売れる」仕組み作りと「滞りない」発送業務を同時に実現します。自社拠点によるフルフィルメントサービスでは、受注管理から梱包、配送、CSまでを一貫して引き受け、クライアント企業がコア業務に専念できる環境を提供します。 

運営会社アートトレーディング株式会社
URLhttps://art-trading.co.jp/

発送代行サービスの導入フロー

発送代行サービスをスムーズに導入するためには、段階を踏んで準備を進めることが大切です。まずは自社の要件を整理し、複数の業者から見積もりを取得して比較検討を行います。

業者を決定した後の一般的な導入の流れを把握しておきましょう。

導入フローは以下の通りです。

  1. 問い合わせ・ヒアリング:自社の出荷件数や商品の特性を伝える
  2. 提案・見積もり:業者から提示されたプランと料金体系を確認する
  3. 契約締結:サービス内容に合意し、業務委託契約を結ぶ
  4. システム連携・テスト:ECカートとの連携設定とテスト注文を行う
  5. 商品の入庫:自社または仕入先から代行業者の倉庫へ商品を納品する
  6. 運用開始:実際の出荷指示に基づき、代行業者が発送業務を開始する

各ステップで業者と密にコミュニケーションを取ることで、トラブルを防げます。

発送代行サービスを導入・活用する際のデメリット

発送代行サービスには多くのメリットがある半面、気をつけるべきデメリットも存在します。導入後の運用をスムーズにするため、事前に課題を認識しておくことが重要です。ここでは、フェーズごとの注意点を3つ解説します。

【導入フェーズ】自社運用との切り替え設計が難しい

これまで自社で行っていた梱包のルールや特殊な対応を、外部業者にそのまま引き継ぐのは困難です。マニュアルを明確に整備し直す必要があり、この準備作業に多くの時間と労力がかかります。

曖昧な指示のまま運用を開始すると、誤出荷のリスクが高まるでしょう。

切り替え時の注意点は以下の通りです。

  • 暗黙の了解となっていた梱包ルールを言語化する
  • 業者側で対応できない流通加工の有無を確認する
  • スムーズな移行のためのテスト期間を十分にとる

導入前のすり合わせを徹底することが、運用後のミスを防ぐカギです。

【活用フェーズ】例外注文への対応が属人化しやすい

代行業者との連携はシステムを通じた自動化が基本となるため、イレギュラーな対応が苦手です。「この注文だけチラシを抜いてほしい」といった個別の要望は、手作業の連絡が必要になります。

その結果、特定の担当者しか対応できない属人化が生じやすくなります。

例外対応の課題は以下の通りです。

  • 注文内容の変更依頼がシステムに反映されにくい
  • 特別なギフトラッピングなどは追加の作業費が発生する
  • キャンセル処理のタイミングによっては発送を止められない

例外的な作業を極力減らし、運用を標準化する工夫が求められます。

【拡大フェーズ】需要変動に応じた費用最適化が難しい

事業が拡大し出荷件数が大幅に増えると、完全従量課金制のプランでは割高になるケースがあります。また、商品数が増えて保管スペースが拡大すると、保管料の負担も重くのしかかります。

成長フェーズに合わせて、定期的に料金プランや業者の見直しを行う必要があるでしょう。

費用最適化の課題は以下の通りです。

  • 大量出荷による単価のボリュームディスカウントが効きにくい場合がある
  • デッドストック(不良在庫)の放置により保管料が膨らむ
  • 業者を乗り換える際のシステム移行コストが高い

定期的な在庫の棚卸しと、コストシミュレーションを継続して行うことが重要です。

発送代行サービスに関するFAQ

発送代行サービスを検討する際、よく寄せられる疑問についてまとめました。導入前の不安を解消するため、気になるポイントを確認しておきましょう。

Q1:冷蔵や冷凍の食品も発送代行で取り扱ってもらえますか?

はい、取り扱い可能です。ただし、すべての業者が対応しているわけではありません。

冷蔵・冷凍対応の専用設備(3温度帯対応倉庫)を持つ業者を選ぶ必要があります。温度管理には追加の保管費用がかかることが多いため、事前によく確認しましょう。

Q2:利用途中で商品のパッケージ変更やチラシの追加はできますか?

多くの業者で対応できますが、事前の連絡とシステム上の設定変更が必要です。

同梱物の追加は「流通加工」として扱われ、1件あたり数十円の追加費用が発生するのが一般的です。作業のルール化が必要となるため、変更が決まった段階で早めに担当者へ相談してください。

Q3:顧客からの返品対応(返品物流)も代行してもらえますか?

多くの発送代行業者で返品受け入れや検品のサービスを提供しています。

購入者から倉庫へ直接商品を返送してもらい、状態を確認して再販可能かどうかの判断まで依頼できます。ただし、返品処理には別途手数料がかかる点に注意が必要です。

まとめ

発送代行サービスは、煩雑な物流業務から事業者を解放し、事業の成長を後押しする重要な仕組みです。自社の出荷件数や商品の特性、今後の展開に合わせて、目的に合ったサービスを選ぶことが成功の秘訣です。

まずは小ロットから始められる業者や、得意分野が明確な業者を中心に検討を進めるとよいでしょう。自社の現状の課題を洗い出し、システム連携のしやすさやトータルコストを比較してみてください。

従業員がコア業務に集中できる環境を整えることは、企業の生産性向上にも直結します。ぜひ本記事の比較表や選び方の基準を参考に、自社に合った発送代行サービスの導入を進めていきましょう。

ページ先頭へ戻る