Webセキュリティ対策を行うメリット・デメリットとは? 企業が押さえておくべきポイントも紹介
企業のWebサイトやシステムは、情報発信や顧客とのコミュニケーションの手段として重要な役割を担っています。一方で、不正アクセスや情報漏えい、Webサイトの改ざんなど、さまざまなセキュリティリスクへの備えも欠かせません。
Webセキュリティ対策を行えば、セキュリティ事故が事業へ与える影響を抑えやすくなります。ただし、Webセキュリティ対策を行うには、費用や工数がかかってしまうため、自社に必要な対策を見極めることが大切です。
本記事では、Webセキュリティ対策を行うメリット・デメリットを解説します。対策を進める際に押さえておきたいポイントも紹介するので、導入を検討している方は参考にしてください。
おすすめのWebセキュリティサービス一覧
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| 会社名 | サービス名 | 特長 | 費用 | 主なサービス |
|---|---|---|---|---|
株式会社サイバーセキュリティクラウド
|
攻撃遮断くん |
|
1サイト月額11,000円~
※別途、初期導入費用がかかる |
攻撃検知AIエンジン搭載
サイバー攻撃対策 サイバー保険付帯 |
株式会社AndGo
|
Aikido Security |
|
ベーシック:$3,780/年(2026年9月30日現在) プロ:$7,560/年(2026年9月30日現在) カスタム:要お問い合わせ |
Webアプリケーション診断 プラットフォーム診断 クラウド診断 手動脆弱性診断 伴走サポート |
株式会社スリーシェイク
|
Securify(セキュリファイ) |
|
ASMプラン:お見積り
BASICプラン:10万円/月額 STARTERプラン:5万円/月額 Freeプラン:0円/月額 ※契約は年単位 お問い合わせ |
ASM
Webアプリケーション診断 Wordpress診断 SaaS診断 |
| 株式会社アイロバ | BLUE Sphere |
|
初期費用:100,000円 月額費用:45,000円~128,000円(税別) ※3カ月のアウトバウンドデータ量により変動 ※別途オプションあり |
WAF DDoS対策 Web改ざん検知 DNS監視サービス サイバー保険 など |
| ペンタセキュリティ株式会社 | Cloudbric WAF+ |
|
初期費用:68,000円~ 月額費用:28,000円~ |
WAF DDoS攻撃遮断 API保護 SSL証明書サービス Malicious IP遮断 ボット対策 など |
| バルテス株式会社 | PrimeWAF |
|
1サイト限定プラン 初期費用 55,000円 0GB以上160GB未満:14,300円 160GB以上10TB未満:33,000円 10TB以上32TB未満:110,000円 ※別途サイト入れ放題プランもあり |
ダッシュボード レポート機能 攻撃ログ WAF防御設定 など |
| EGセキュアソリューションズ株式会社 | SiteGuard Cloud Edition |
|
初期費用:100,000円~(税抜) 価格 (月額):25,000円~(税抜) |
WAF アクセス制御 シグネチャ検査 アクセス制御 国別フィルタ L3/L4/L7のDDoS防御 AI自動チューニング など |
| Amazon Web Services, Inc. | AWS WAF |
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初期費用:なし Web ACL:月額5USD ルール:月額1USD リクエスト料金:リクエスト数に応じて課金 ※追加機能を利用する場合は、別途料金 |
ウェブトラフィックフィルタリング
AWS WAF Bot Control アカウント乗っ取り詐欺の防止 アカウント作成詐欺防止 フル機能 API など |
| 株式会社ROCKETWORKS | イージスWAFサーバセキュリティ |
|
DDoSセキュリティタイプ: 初期費用122,500円~(税抜)/月額50,000円~(税抜) ※1FQDN・ピークトラフィック~2Mbpsの場合の料金 サーバセキュリティタイプ: 1IPあたり月額60,000円(税抜) ※導入先マシン台数(グローバルIP)単位の契約 |
WAF DDoS対策 ゼロデイ攻撃対策 難読化された攻撃への対応 月次防御証明報告書 など |
| 株式会社Imperva Japan | Imperva WAF |
|
要お問い合わせ | WAF Research Labs 脅威調査エキスパート ブロックモード Attack Analytics Terraformプロバイダー など |
| 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー | Scutum |
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初期費用:98,000円~(税抜) 月額費用:29,800円~(税抜) |
WAF ブロック機能 モニタリング機能 防御ログ閲覧機能 レポート機能 など |
| エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社 | SmartConnect Network & Security |
|
初期費用:121,000円~(税込) 月額費用:48,400円~(税込) ※WAFメニューの基本契約、~2Mbpsの場合。 ※顧客環境やオプション機能により価格は異なる |
WAF DDoS対策 メールセキュリティ Webプロキシ VPN ロードバランサ など |
| 株式会社モニタラップ | AIONCLOUD WAAP |
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Free:〜5GBまで Essential:月額8,640円〜(税抜) Business:月額10,160円〜(税抜) Enterprise:月額14,230円〜(税抜) ※WAAPの〜100GBプランの場合 ※トラフィック量や超過通信量に応じて料金が変動 |
WAF
APIセキュリティ ボット管理 DDoS保護 など |
| フォーティネットジャパン合同会社 | FortiWeb |
|
要お問い合わせ | WAF API保護 DDoS対策 ボット対策 ゼロデイ攻撃対策 など |
| バラクーダネットワークス | Barracuda Web Application Firewall |
|
要お問い合わせ | WAF DDoS対策 ボット対策 API保護 モバイルアプリ保護 アクセス制御 など |
| セコムトラストシステムズ株式会社 | マネージドWAFサービス |
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要お問い合わせ | WAF 24時間365日の有人監視 レポート提供 運用支援 など |
| Amazon Web Services, Inc. | AWS Shield |
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AWS Shield Standard:追加料金なし AWS Shield Advanced:月額3,000USD+データ転送量に基づく使用料金など ※AWS Shield Advancedは1年間のサブスクリプション契約が必要 |
DDoS対策 DDoSイベントの可視化 DDoS コスト保護 SRTによるガイダンス など |
Webセキュリティとは?
Webセキュリティとは、Webサイトやシステムをサイバー攻撃などの脅威から守るための対策です。サイバー攻撃は年々複雑化しており、従来の対策だけでは十分に防ぎきれないケースもあります。代表的な攻撃には、ランサムウェアやフィッシング、SQLインジェクション、XSSなどが挙げられます。
被害を受けた場合、情報の流出やWebサイト・システムの停止など、事業運営に影響が及ぶ恐れもあるでしょう。そのため最新の脅威を踏まえながら、セキュリティ対策を継続的に見直していくことが欠かせません。
Webセキュリティの種類や脅威の種類などは、以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。
Webセキュリティ対策を行うメリット

Webセキュリティ対策を行うことで、Webサイトやシステムなどを守り、事業への影響を抑えやすくなります。ここでは、主なメリットをご紹介します。
個人情報や機密情報を保護できる
Webセキュリティ対策を行うメリットの一つは、個人情報や機密情報を保護しやすくなることです。
企業のWebサイトでは、顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどを扱う場合があります。また会員サイトやECサイトでは、ログイン情報や決済に関する情報を取り扱うケースもあるでしょう。
不正アクセスによってWebシステムやソフトウェアの脆弱性を悪用された場合、こうした情報が外部に流出する恐れがあります。
アクセス制御やWAFの導入といったWebセキュリティ対策を行うことで、重要な情報をを不正アクセスや情報漏えいなどの脅威から守りやすくなるでしょう。
セキュリティ事故による損失を抑えられる
サイバー攻撃を受けると、Webサイトが改ざんされたり、利用できなくなったりする恐れがあります。またECサイトや予約サイトが停止すれば、顧客は商品を購入・予約できなくなるでしょう。その結果、売り上げや事業活動に影響を及ぼす可能性があります。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によると、顧客のクレジットカード情報を含む個人情報が流出した企業では、売り上げが一時半減し、累計損害額は1億円を超えたということです(※)。
またセキュリティ事故が発生すると、原因調査やシステムの復旧にも費用がかかります。顧客対応や再発防止策の実施には、相応の人的リソースや時間を割かなければなりません。
サイバー攻撃の検知・遮断やソフトウェアの更新などを継続することで、こうしたリスクを抑えやすくなります。Webセキュリティ対策を行い、Webサイトを安定して利用できる環境を整えることは、事業継続の観点からも重要です。
※参考:独立行政法人 情報処理推進機構.「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」.https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/ug65p900000197fc-att/000044736.pdf ,(2015-03).
顧客や取引先からの信頼を維持できる
Webセキュリティ対策を徹底することは、顧客や取引先との信頼関係を守ることにもつながります。
情報漏えいやWebサイトの改ざんなどが発生すると、安全管理に問題がある企業と判断される恐れがあります。特に個人情報を扱うサービスでは、利用者が安心して利用できる環境を整えることが大切です。
IPAが紹介する事例では、不正アクセスによってWebページが改ざんされた結果、大口の法人顧客からアクセス制限をかけられ、信用回復まで数カ月を要したケースもあります(※)。
企業の信用やイメージが低下すれば、既存顧客の離脱や新規顧客の獲得にも影響しかねません。継続的なWebセキュリティ対策を行い、顧客や取引先がスムーズに利用できる環境を維持しましょう。
※参考:独立行政法人 情報処理推進機構.「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」.https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/ug65p900000197fc-att/000044736.pdf ,(2015-03).
セキュリティ上の問題を早期に発見・対処しやすくなる
Webセキュリティ対策には、攻撃を防ぐだけではなく、問題を早期に発見する役割もあります。
アクセスログの確認や脆弱性診断などを行えば、Webサイトやシステムに潜む問題を把握しやすくなるでしょう。
担当者のセキュリティに関する知識・スキルが向上する
Webセキュリティ対策を継続すると、企業の担当者が脆弱性や攻撃手法について学ぶ機会も増えます。例えば、脆弱性診断やセキュリティレビューを行うことで、リスクのある実装や設定を把握しやすくなるでしょう。また診断結果を確認し、必要な修正を重ねることも知識の蓄積につながります。
なお、Webサイトやシステムの開発担当者にセキュリティに関する知識・スキルがあれば、開発段階からセキュリティ上の問題を防ぎやすくなります。こうした取り組みを継続することは、組織全体のセキュリティレベルを高める上でも重要です。
Webセキュリティ対策を行うデメリット・注意点
Webセキュリティ対策には、費用や運用面などのデメリット・注意点もあります。詳細について見ていきましょう。
導入・運用に一定の費用がかかる
Webセキュリティ対策を行うには、導入時はもちろん運用時にも一定の費用がかかることを認識しておきましょう。
例えば、WAFやセキュリティサービスの導入、脆弱性診断などに初期費用が発生する場合がある他、導入後もサービスの利用料金や保守、更新費用が継続して必要になるケースが多いです。
また診断で脆弱性が見つかれば、Webサイトやシステムを修正するための費用が発生する可能性もあります。
ただし、対策を行わずに情報漏えいやサービス停止が発生すると、復旧や顧客対応などで損失が生じる恐れがあります。Webサイトの停止などが事業に直接影響する可能性もあるため、費用だけで判断するのは適切ではありません。
保護する情報やWebサイトの重要度を整理し、自社に必要な対策を検討しましょう。
運用・管理の負担が増える
Webセキュリティ対策は、システムやサービスを導入して終わりではありません。繰り返しになりますが、導入後も継続的な運用・管理が必要です。
例えば、OSやCMS、サーバーソフトウェアなどは、脆弱性に対応するため定期的に更新する必要があります。またアクセスログやセキュリティログを確認し、不審な動きがないかを監視することも大切です。脆弱性診断やセキュリティ監査を定期的に行う場合、その対応にも時間や人員リソースがかかるでしょう。
さらにアップデートの際には、既存のWebサイトが正常に動作するかを事前に検証しなければなりません。対策範囲が広くなるほど管理項目も増えるため、運用体制まで含めて検討することが重要です。
専門的な知識や人材が必要になる場合がある
Webセキュリティ対策を自社だけで行う場合、一定の専門知識を持つ人材が必要になります。例えば、脆弱性診断の結果を理解し、どのような修正が必要か判断しなければならない場合もあるでしょう。WAFなどのセキュリティ製品を導入する際も、自社の環境に合わせた設定や運用が必要です。
なお、一口に専門知識といっても、Webアプリケーションやサーバー、ネットワークなど、対策する領域によって必要な知識は異なります。知識が不足したまま設定すると、必要な通信まで遮断するなど、業務に悪影響を及ぼす可能性もゼロではありません。十分な対策ができず、セキュリティ上のリスクが残ってしまう可能性もあります。
対策しても全てのサイバー攻撃を防げるわけではない
Webセキュリティ対策を徹底しても、サイバー攻撃のリスクをゼロにはできないことを認識しておきましょう。
サイバー攻撃の種類によって有効な対策が異なるため、一つの対策を導入するだけでは不十分な場合があるのです。例えば、ファイアウォールとWAFでは監視する範囲が異なり、防げる攻撃にも違いがあります。
また新たな脆弱性や攻撃手法が登場すれば、これまでの対策を見直す必要もあるでしょう。
サイバー攻撃の変化に対応するためにも、複数の対策を組み合わせ、継続的にセキュリティ体制を見直していくことが求められます。
Webセキュリティ対策を行う際に押さえておくべきポイント
ここまでご紹介した通り、Webセキュリティ対策には多くのメリットがある一方で、注意点もあります。Webセキュリティ対策で後悔しないために、事前に押さえておくべきポイントを見ていきましょう。
自社の情報資産やリスクに合わせて必要な対策を優先する
Webセキュリティにはさまざまな対策があります。全てを一律に導入するのではなく、優先順位を付けることが大切です。
まず、自社が保有する情報資産と重要度を整理しましょう。その上で、想定される脅威や脆弱性を確認し、リスクの大きいものから対策します。
IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」では、情報資産の洗い出し、リスク値の算定、対策の決定という流れで対策を行うことが紹介されています(※)。
リスク分析に基づき、自社の実情に応じた追加対策を検討することが重要です。
※参考:独立行政法人情報処理推進機構.「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」.https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/ug65p90000019cbk-att/sme_guideline_v4.0_app_1.pdf ,(参照2026-10-26).
外部の専門会社やサービスを活用する
Webセキュリティ対策を自社の担当者だけで担うと、担当者の負担が大きくなる可能性があります。とはいえ、必要なタイミングで専門人材を確保するのが難しい企業もあるでしょう。
IPAは、サイバーセキュリティ人材の雇用が難しい場合、外部の専門ベンダーの活用を検討することを示しています(※)。また自社の従業員にも役割に応じた教育を行い、必要な知識を身に付けてもらうことが大切です。
またインシデントが発生した際、自社だけで早急に原因調査や復旧を行うのが難しい場合もあるでしょう。その際は、メーカーや保守ベンダーなどに支援を依頼するのも選択肢の一つです。外部の専門会社やサービスも活用し、自社だけに負担が集中しない体制を整えましょう。
※参考:独立行政法人情報処理推進機構.「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」.https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/ug65p90000019cbk-att/sme_guideline_v4.0_app_1.pdf ,(参照2026-10-26).
複数の対策を組み合わせて継続的に見直しをする
Webセキュリティでは、一つの対策に頼らず、複数の対策を組み合わせることが重要です。多層防御を取り入れ、攻撃を防ぐだけではなく、侵入後の検知や被害の拡大防止にも備えましょう。
またサイバー攻撃の手法は日々変化しています。ソフトウェアの更新や脆弱性診断などを継続し、現在の対策で十分か定期的に見直すことが大切です。
まとめ
近年増加傾向にある、サイバー攻撃や不正アクセス。Webセキュリティ対策を徹底することで、情報漏えいやWebサイトの改ざんといった被害を防ぎやすくなります。一方、費用や運用負担が発生する点には注意が必要です。
自社の情報資産やリスクを整理し、必要な対策を優先して実施しましょう。自社だけで対応するのが難しい場合は、外部の専門会社やサービスを活用する方法も検討してみてください。
一口にWebセキュリティサービスといっても、対象範囲や料金、サポート体制などが異なるため、自社のニーズに合ったものを選ぶことが大切です。Webセキュリティサービスの導入を検討している方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。
おすすめのWebセキュリティサービス一覧
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| 会社名 | サービス名 | 特長 | 費用 | 主なサービス |
|---|---|---|---|---|
株式会社サイバーセキュリティクラウド
|
攻撃遮断くん |
|
1サイト月額11,000円~
※別途、初期導入費用がかかる |
攻撃検知AIエンジン搭載
サイバー攻撃対策 サイバー保険付帯 |
株式会社AndGo
|
Aikido Security |
|
ベーシック:$3,780/年(2026年9月30日現在) プロ:$7,560/年(2026年9月30日現在) カスタム:要お問い合わせ |
Webアプリケーション診断 プラットフォーム診断 クラウド診断 手動脆弱性診断 伴走サポート |
株式会社スリーシェイク
|
Securify(セキュリファイ) |
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ASMプラン:お見積り
BASICプラン:10万円/月額 STARTERプラン:5万円/月額 Freeプラン:0円/月額 ※契約は年単位 お問い合わせ |
ASM
Webアプリケーション診断 Wordpress診断 SaaS診断 |
| 株式会社アイロバ | BLUE Sphere |
|
初期費用:100,000円 月額費用:45,000円~128,000円(税別) ※3カ月のアウトバウンドデータ量により変動 ※別途オプションあり |
WAF DDoS対策 Web改ざん検知 DNS監視サービス サイバー保険 など |
| ペンタセキュリティ株式会社 | Cloudbric WAF+ |
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初期費用:68,000円~ 月額費用:28,000円~ |
WAF DDoS攻撃遮断 API保護 SSL証明書サービス Malicious IP遮断 ボット対策 など |
| バルテス株式会社 | PrimeWAF |
|
1サイト限定プラン 初期費用 55,000円 0GB以上160GB未満:14,300円 160GB以上10TB未満:33,000円 10TB以上32TB未満:110,000円 ※別途サイト入れ放題プランもあり |
ダッシュボード レポート機能 攻撃ログ WAF防御設定 など |
| EGセキュアソリューションズ株式会社 | SiteGuard Cloud Edition |
|
初期費用:100,000円~(税抜) 価格 (月額):25,000円~(税抜) |
WAF アクセス制御 シグネチャ検査 アクセス制御 国別フィルタ L3/L4/L7のDDoS防御 AI自動チューニング など |
| Amazon Web Services, Inc. | AWS WAF |
|
初期費用:なし Web ACL:月額5USD ルール:月額1USD リクエスト料金:リクエスト数に応じて課金 ※追加機能を利用する場合は、別途料金 |
ウェブトラフィックフィルタリング
AWS WAF Bot Control アカウント乗っ取り詐欺の防止 アカウント作成詐欺防止 フル機能 API など |
| 株式会社ROCKETWORKS | イージスWAFサーバセキュリティ |
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DDoSセキュリティタイプ: 初期費用122,500円~(税抜)/月額50,000円~(税抜) ※1FQDN・ピークトラフィック~2Mbpsの場合の料金 サーバセキュリティタイプ: 1IPあたり月額60,000円(税抜) ※導入先マシン台数(グローバルIP)単位の契約 |
WAF DDoS対策 ゼロデイ攻撃対策 難読化された攻撃への対応 月次防御証明報告書 など |
| 株式会社Imperva Japan | Imperva WAF |
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要お問い合わせ | WAF Research Labs 脅威調査エキスパート ブロックモード Attack Analytics Terraformプロバイダー など |
| 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー | Scutum |
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初期費用:98,000円~(税抜) 月額費用:29,800円~(税抜) |
WAF ブロック機能 モニタリング機能 防御ログ閲覧機能 レポート機能 など |
| エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社 | SmartConnect Network & Security |
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初期費用:121,000円~(税込) 月額費用:48,400円~(税込) ※WAFメニューの基本契約、~2Mbpsの場合。 ※顧客環境やオプション機能により価格は異なる |
WAF DDoS対策 メールセキュリティ Webプロキシ VPN ロードバランサ など |
| 株式会社モニタラップ | AIONCLOUD WAAP |
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Free:〜5GBまで Essential:月額8,640円〜(税抜) Business:月額10,160円〜(税抜) Enterprise:月額14,230円〜(税抜) ※WAAPの〜100GBプランの場合 ※トラフィック量や超過通信量に応じて料金が変動 |
WAF
APIセキュリティ ボット管理 DDoS保護 など |
| フォーティネットジャパン合同会社 | FortiWeb |
|
要お問い合わせ | WAF API保護 DDoS対策 ボット対策 ゼロデイ攻撃対策 など |
| バラクーダネットワークス | Barracuda Web Application Firewall |
|
要お問い合わせ | WAF DDoS対策 ボット対策 API保護 モバイルアプリ保護 アクセス制御 など |
| セコムトラストシステムズ株式会社 | マネージドWAFサービス |
|
要お問い合わせ | WAF 24時間365日の有人監視 レポート提供 運用支援 など |
| Amazon Web Services, Inc. | AWS Shield |
|
AWS Shield Standard:追加料金なし AWS Shield Advanced:月額3,000USD+データ転送量に基づく使用料金など ※AWS Shield Advancedは1年間のサブスクリプション契約が必要 |
DDoS対策 DDoSイベントの可視化 DDoS コスト保護 SRTによるガイダンス など |

