更新日:2026/09/24
【2026年最新】市場調査会社おすすめ20選を比較! タイプ別の特徴や後悔しない選び方も解説
【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介
株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。
市場調査は、市場動向や人々のニーズを把握し、商品開発や事業戦略に生かすための重要な取り組みです。しかし、自社で調査を完結させるには、専門的な知識や対象者を集める仕組みが必要になります。実施まで一定の手間や時間がかかってしまうでしょう。
市場調査会社に依頼すれば、調査の設計から実施、分析、施策提案まで支援してもらえます。ただし、対応できる手法や得意分野は会社によって異なるので、自社に合った市場調査会社を選ぶことが大切です。
本記事では、おすすめの市場調査会社20社をタイプ別にまとめています。選定基準や後悔しないための選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
※本記事は2026年9月時点の情報です。
おすすめの市場調査サービス一覧
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| 会社名 | 特長 | 費用 | パネル数 |
|---|---|---|---|
株式会社ネオマーケティング
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要お問い合わせ (調査目的・内容によって変動) |
国内約2,889万人 ※提携会社を通して海外にもアンケート配信可能 |
| 株式会社マクロミル |
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要お問い合わせ | 国内3,600万人 世界1.3億人 |
| 株式会社クロス・マーケティング |
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ネットリサーチ9万円~ | 約1,473万人 |
| 株式会社インテージ |
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要お問い合わせ | 国内約305万人 アジア約1,500万人 |
| 株式会社日本リサーチセンター |
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要お問い合わせ | 約330万人 ※自社・提携パネル |
| LINEリサーチ(LINEヤフー株式会社) |
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Quickアンケート9,800円~ Proアンケート30万円~ |
700万人以上 |
| Fastask(株式会社ジャストシステム) |
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要お問い合わせ ※オンライン見積もり対応 |
約700万人 |
| Surveroid(株式会社マーケティングアプリケーションズ) |
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1回答10円~ ※最低利用料金1万円(税別) |
国内約600万人 |
| Freeasy(アイブリッジ株式会社) |
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1問×1人10円~ ※最低利用料金500円~ |
国内約1,300万人 |
| 株式会社アスマーク |
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ネットリサーチ4万円~ ※100人・5問以内、税別 |
自社105万人以上 提携1,800万人以上 |
| 日本インフォメーション株式会社 |
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要お問い合わせ | 1,800万人 ※提携パネルを含む |
| 株式会社電通マクロミルインサイト |
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要お問い合わせ | 約3,600万人 |
| GMOリサーチ&AI株式会社 |
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要お問い合わせ | 4億人以上 ※提携パネルを含む |
| Kadence International |
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要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社日経リサーチ |
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300万円~ ※25問・400件・調査データ納品 |
日経ID会員 ※詳細は要お問い合わせ |
| 株式会社矢野経済研究所 |
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要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社富士経済 |
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要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社工業市場研究所 |
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要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社インテージヘルスケア |
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要お問い合わせ | 医師:約5万4,000人 疾患・症状:約68万人 医療・福祉関係者:約5万人 |
| 株式会社マクロミルケアネット |
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要お問い合わせ | 医師:約18万人 一般モニター:約3,600万人 ※提携パネルを含む |
市場調査会社の主なタイプ・種類

市場調査会社は、調査手法や対応範囲、得意分野などによって、いくつかのタイプに分けられます。市場調査の目的やニーズに応じて、選ぶべきタイプも変わるでしょう。
ここからは、以下に挙げる6つのタイプの概要をご紹介します。
- 総合型
- 定量調査型
- 定性調査型
- グローバル(海外)調査型
- BtoB・業界調査型
- 医療・ヘルスケア特化型
総合型
総合型は、アンケートなどの定量調査と、インタビューなどの定性調査の両方に対応するタイプです。また調査目的の整理から企画・設計や実施、分析、施策の提案・実行まで一貫して依頼できます。
調査の目的に応じて調査手法などを提案してもらえるため、具体的な方法が決まっていない場合や、市場調査の知識・ノウハウが少ない企業に適しています。また複数の調査手法を組み合わせ、多角的に市場や顧客を分析したい場合にも有力な選択肢となるでしょう。
定量調査型
定量調査型は、消費者の意見や行動を数値で把握する市場調査のタイプです。利用企業の担当者自身が調査票の作成や配信設定を行うオンライン型のサービスも多く、比較的費用を抑えられる場合があります。
商品・サービスの認知度や満足度、利用実態などを調べたい企業に適しています。
定性調査型
定性調査型は、インタビューや行動観察を通じて、消費者の本音や行動の背景を掘り下げる市場調査のタイプです。商品コンセプトの検討や試作品の評価、パッケージの改善などにも活用できます。
数値だけでは捉えにくいニーズや課題を探り、商品開発や既存サービスの改善につなげたい場合に適しています。
グローバル(海外)調査型
グローバル(海外)調査型は、海外の消費者や企業を対象に、市場動向やニーズを調べる市場調査のタイプです。海外パネルや現地のネットワークを活用し、アンケートやインタビュー、競合調査などを実施します。
海外進出や現地向けの商品開発、訪日外国人を対象としたインバウンド施策を検討する企業に適しています。
BtoB・業界調査型
BtoB・業界調査型は、法人市場や特定の業界に関する調査を得意とする市場調査のタイプです。市場規模や競合企業、流通構造、将来性などを調査するケースが多いです。
企業の経営者や担当者、有識者へのヒアリングにも対応している会社もあり、新規事業の立ち上げや事業戦略の策定に必要な情報を集めたい場合に適しています。
医療・ヘルスケア特化型
医療・ヘルスケア特化型は、医師や薬剤師、看護師、患者などを対象とした調査に強みを持つ市場調査のタイプです。医薬品や医療機器の開発、治療実態の把握、プロモーション施策の検討などに利用できます。
医療分野の専門知識や、調査対象者との独自のネットワークを必要とする場合に適しています。
後悔しないために! 市場調査会社の選び方・比較ポイント

市場調査会社を選ぶ際は、料金だけでなく、調査実績や対応範囲なども総合的に確認することが大切です。ここからは主な選び方と比較ポイントを、以下の8つに分けてご紹介します。
- 調査実績
- 調査手法
- パネル規模
- 対応範囲
- 料金
- 納期・対応スピード
- セキュリティ体制
- データ品質
調査実績
市場調査会社を比較する際は、自社と同じ業界や同じ調査テーマでの実績を確認しましょう。またBtoB向けの専門知識が求められる分野では、リサーチ担当者が業界用語や商習慣を理解しているかも重要です。
公式サイトに掲載された事例や取引実績を見ると、当該調査会社の具体的な支援内容を判断しやすいでしょう。ただし、顧客との守秘義務の関係で事例を公開していない調査会社もあります。該当する実績が見当たらない場合は、近い業界・テーマでの経験や対応可能な範囲を問い合わせてみてください。
調査手法
市場調査会社によって、対応している調査手法は異なります。主な調査手法と概要は、以下の通りです。
| 調査手法 | 主な分類 | 概要 |
| ネットリサーチ | 定量・定性調査 | Web上でアンケートを配信し、多数の回答を収集する |
| グループインタビュー | 定性調査 | 複数の対象者による会話から、意見やニーズを探る |
| デプスインタビュー | 定性調査 | 対象者と1対1で対話し、行動の理由や本音を掘り下げる |
| 会場調査(CLT) | 定量・定性調査 | 対象者を会場に集め、商品や広告などを評価してもらう |
| ホームユーステスト(HUT) | 定量・定性調査 | 対象者の自宅で商品を使用してもらい、感想を収集する |
| 訪問調査 | 定量・定性調査 | 調査員が自宅や事業所を訪問し、質問をしたり実際に商品を使用している様子を観察したりする |
| 行動観察調査 | 定性調査 | 商品を使う様子や購買行動を観察し、潜在的な課題を探る |
| 店頭調査 | 定量・定性調査 | 店舗の利用状況や来店者の行動、売り場の実態を調べる |
| 覆面調査 | 定量・定性調査 | 調査員が一般客として店舗を利用し、接客や環境を評価する |
| デスクリサーチ・有識者調査 | 定量・定性調査 | 公開資料の分析や専門家への聞き取りにより情報を集める |
| 海外調査 | 定量・定性調査 | 海外の消費者や企業を対象に、市場や競合の動向を調べる |
定量調査では市場の傾向を数値で把握し、定性調査では数値の背景にある理由を掘り下げます。得られる情報が異なるため、調査目的に合う手法へ対応しているかの確認が必要です。
適切な調査手法が分からない場合は、企画段階から相談できる調査会社を選ぶとよいでしょう。
パネル規模
パネルとは、調査会社が保有または提携している登録モニターの集団です。パネルの規模が大きければ、一定のサンプル数を確保しやすく、数千人規模の調査にも対応しやすくなります。「過去1カ月以内に外車を購入した40代女性」といったように、該当者が少ない条件であっても、対象者を抽出できる可能性が高まるでしょう。
また登録者が多いパネルでは、アンケートの配信後に回答を集めやすく、調査期間を短縮できる場合もあります。ただし、パネルが大規模であるだけで、調査結果の正確性が保証されるわけではありません。対象者との適合性や、回答者の管理方法も併せて確認することが重要です。
さらに調査会社を比較する際は、以下の項目を確認してください。
- 年齢・地域・職業などの登録属性
- 経営者や医師など、特定の対象者への対応力
- 本人確認の方法や登録情報の更新頻度
- 不正回答者や重複登録者を除外する仕組みの有無
意味のある市場調査を行いたい場合は、必要な対象者へ十分にリーチでき、回答の品質を管理する体制が整った調査会社を選びましょう。
対応範囲
市場調査会社によって、依頼できる業務の範囲は異なります。以下に挙げる業務のうち、どこまで対応してもらえるか確認しましょう。
- 調査目的や課題の整理
- 調査の企画・設計
- 調査票やインタビューフローの作成
- 対象者の募集・調査の実施
- 不適切な回答を除外するデータクリーニング
- 調査結果の集計・分析
- レポートの作成・報告会
- 調査結果に基づく施策の提案・実施
自社に市場調査のノウハウがない場合は、調査目的の整理から分析、施策の提案まで一貫して依頼できる会社が適しています。
またローデータや単純集計表、クロス集計表、グラフ、分析レポートなど、納品形式も調査会社によって異なります。自社が利用しやすい納品形式に対応しているかどうかも確認しましょう。
料金
市場調査の料金は、調査手法や対象者の条件、回答数、設問数、分析内容などによって変動します。依頼前に見積もりを取り、総額だけではなく、調査設計や対象者の募集、集計、レポート作成など、料金に含まれる業務を確認しましょう。複数の会社に同じ条件を提示して相見積もりを取ると、料金や支援内容を比較しやすくなります。
納期・対応スピード
必要な時期までに調査結果を受け取れるかも、事前に確認しておくべきポイントです。納品時期はもちろん、以下に挙げる期間についても確認しておくと、スムーズに進めやすいでしょう。
- 問い合わせから見積もりまでの期間
- 調査設計や調査票作成にかかる期間
- 審査から配信開始までの期間
- 必要な数の回答を回収するまでの期間
- 集計・分析・レポート作成の期間
また最短納期だけで判断せず、通常の納期や急ぎの案件への対応可否も確認してください。さらに担当者のレスポンスが速ければ、調査中に変更が生じても円滑に進めやすくなります。希望する納期を伝えた上で、各工程のスケジュールを提示してもらいましょう。
セキュリティ体制
市場調査では、機密性の高い商品情報や顧客情報を扱う場合があります。情報漏えい対策やデータの取り扱い方法を事前に確認してください。
併せて、プライバシーマークやISMSの取得状況も確認しておきましょう。個人情報の管理方法に加え、データの保管場所・期間・削除方法もチェックが必要です。再委託先や海外拠点を利用する場合は、それらを含めた管理体制についても説明を求めてください。
データ品質
データ品質については、不正回答や矛盾した回答を検出する仕組みがあるかを確認しましょう。回答時間や自由回答のチェック、重複回答・なりすましへの対策も重要です。調査票の品質を確認する体制や、データクリーニングの内容も見ておくのがよいでしょう。
またマーケットリサーチ(市場・世論・社会調査)のサービスに関する国際規格「ISO 20252」を取得していることも、信頼できる市場調査会社の指標の一つになります(※)。
※参考:JMAQA 一般社団法人日本能率協会 審査登録センター.「ISO20252(マーケットリサーチサービス:MRSPC)とは」.https://jmaqa.jma.or.jp/service/20252mrspc.html ,(参照2026-07-27).
おすすめの市場調査会社の選定ポイント
本記事では50社の中から、6つのタイプに分けた上でおすすめの市場調査会社を以下の基準で選定しました。
| タイプ | 選定ポイント |
| ・総合型 ・定量調査型 ・定性調査型 ・グローバル(海外)調査型 ・BtoB・業界調査型 ・医療・ヘルスケア特化型 | ・調査実績 ・対象者へのリーチ力 ・対応範囲 ・品質管理 ・セキュリティ体制 ・納期・対応スピード ・データ品質 |
対象者へのリーチ力では、パネルの規模だけではなく、必要な属性の対象者を集められるかを評価しています。BtoB・業界調査型については、企業の担当者や有識者への接触力を確認しました。
また各項目は、調査会社の公式サイトに掲載された情報を基に評価しています。公式サイトで確認できない項目については加点していません。自社にとって重要な条件を整理した上で、各社を比較検討してください。
【総合型】おすすめの市場調査会社5選
まずは、複数の調査手法に対応し、企画から分析まで幅広く依頼できる総合型の市場調査会社をご紹介します。
調査から分析、施策提案・実行まで一気通貫で対応! 信頼性の高いデータを収集できる株式会社ネオマーケティング

<お話をお伺いした方>
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株式会社ネオマーケティング
執行役員 今泉 陽介氏 - メディアインタラクティブ(現:ネオマーケティング)入社後、家電・食品・飲料・日用品・外食・小売等のマーケティングリサーチ企画・設計・実査管理を担当。 2017年にマーケティングソリューションディビジョンにてリサーチからマーケティング施策提案や新サービス開発を行う。
定量・定性調査はもちろん、データ分析や施策提案・実行にも対応! 市場調査に関することならなんでも相談できる
株式会社ネオマーケティングは、リサーチからデータ分析、施策提案・実行まで、一気通貫で支援するマーケティング企業です。
市場調査に関する幅広い相談に対応しており、例えば、定量調査・定性調査では、以下のような調査が可能です。
| 定量調査 | ・ネットリサーチ(国内) ・ネットリサーチ(海外) ・ホームユーステスト ・店頭調査 ・郵送調査 ・顧客/従業員アンケート ・学術調査 ・実証実験サポート |
| 定性調査 | ・インタビュー ・デプスインタビュー ・グループインタビュー ・セルフオンラインインタビュー |
リサーチ後は結果報告で終わるのではなく、調査結果を次のマーケティング施策につなげるところまで支援しています。
また独自開発のサービスも提供しており、以下のような調査が可能です。
- カテゴリエントリーポイントリサーチ:新たな利用シーンや商品の価値を見いだし、ブランドのイメージや位置付けを見直すための調査
- 想起集合(エボークトセット)調査:消費者が商品を購入するときに、対象ブランドが「選択肢として思い浮かぶか」を測る調査
定量調査・定性調査はもちろん、施策提案・実行まで支援!
約3,075万人の大規模パネルネットワークを保有
専任の担当者が詳細なヒアリングを実施!
企業が抱えている本質的な課題やニーズを明確にした上で、適切な調査方法を提案
【担当者コメントあり】約3,075万人の大規模パネルネットワークを保有。リサーチのプロが本質的な課題やニーズを把握した上で調査を実施
調査の実施前には、専任の担当者が詳細なヒアリングを行い、企業が抱えている本質的な課題やニーズを明確にした上で、適切な調査方法を提案します。そのため「市場調査が初めてで、どのように進めればよいか分からない」という企業でも、スムーズに調査を進められるでしょう。
またパネル数は約3,075万人と、国内でも有数の規模を誇ります。豊富なパネルを活用することで、年齢や性別、居住地域といった条件を細かく設定し、調査目的に合った対象者へアプローチできる点がポイントです。
さらに世界52カ国に調査ネットワークがあり、海外市場を対象とした調査にも対応しています。海外の調査会社へ業務を一任するのではなく、株式会社ネオマーケティングが主体となって調査を進めるため、コストと品質のバランスを両立可能です。
当社は、これまでさまざまな調査に携わってきました。その経験をもとに、メリットやリスクなどを考慮した上で、顧客の目的に応じた調査手法や設問内容を提案しています。単に調査を実施するのではなく、より有効な結果につながるよう、専門的な視点からサポートできる点が当社の強みの一つだと考えています。
【担当者コメントあり】信頼性の高い調査結果を得られる! 回答精度を高める設問と徹底した品質管理体制
株式会社ネオマーケティングでは、徹底した品質管理を行っており、信頼性の高い調査結果を得られる点が特長です。具体的には、以下のような品質管理を実施しています。
| 調査工程 | 概要 |
| 調査票の監修 | ・クライアントの要望を満たし、正確かつ有益なデータを提供できるかを15個の視点で判断・確認 |
| アンケート画面の構築 | ・専門スタッフが画面構築を実施 ・アンケート画面の作成工程を標準化して、ミスや品質のばらつきを抑えている |
| アンケート画面のチェック | ・専門スタッフが回答者目線でアンケートを確認し、回答しやすい画面になっているかをチェック |
| アンケートの配信 | ・配信前に最終チェックを実施 ・回答者の属性に偏りがないよう、各世代別の回答率および出現率を参考に配信 |
| データチェック | ・必要な納品数よりも、1.1〜1.2倍ほど多めに回答を収集 ・専用ツールと専門スタッフによって不適切な回答を除外した上で、品質の高いデータを納品する |
| 集計 | ・整えたアンケートデータをオンラインの集計ツールに取り込み、回答結果を集計する |
アンケートの回答データだけでは、回答者が設問の内容を正しく読んで答えているかどうかを判断しにくいケースもあるでしょう。当社では回答の精度を高めるために、定量調査・定性調査を問わず、全てのモニターリサーチに「回答精度チェック質問」を導入しています。
例えばアンケートの最初に「選択肢の中から食べ物を選んでください」といった簡単な設問を設け、きちんと内容を読んだ上で回答しているかを確認する仕組みです。実際に「回答者全体の5%程度に当たる、不正回答者を排除できた」という検証結果もあります(※)。
※参考:株式会社ネオマーケティング.「アンケート回答精度チェック設問の正式導入開始」.https://corp.neo-m.jp/news/neo-news_018/ ,(2025-01-22).
スピーディーな進行を実現! 見積もりからレスポンス、納品まで迅速に対応
株式会社ネオマーケティングでは、見積もりからレスポンス、調査結果の納品まで、各工程をスピーディーに進められる体制を整えています。
実際に、利用企業から納品までの早さを評価されることも多く、短期間で調査を実施したい企業や、限られたスケジュールの中で結果を得たい企業にとって、利用しやすいサービスといえるでしょう。
定量調査・定性調査はもちろん、施策提案・実行まで支援!
約3,075万人の大規模パネルネットワークを保有
専任の担当者が詳細なヒアリングを実施!
企業が抱えている本質的な課題やニーズを明確にした上で、適切な調査方法を提案
| 企業名 | 株式会社ネオマーケティング |
| 調査実績 | ・累計40,000件以上のプロジェクト支援実績あり ・3,000社以上との取引実績あり |
| パネル規模 | 国内約3,075万人※提携会社を通じて海外にもアンケート配信可能 |
| 対応範囲 | ・定量調査 ・定性調査 ・PR ・WEB広告運用(SNS広告運用含む) ・クリエイティブ など |
| 料金 | 要お問い合わせ(調査目的・内容によって変動) |
| サービスサイトURL | https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/ |
株式会社マクロミル

株式会社マクロミルは、年間30,000件以上のプロジェクトを手掛ける市場調査会社です。インターネットリサーチをはじめ、インタビューや会場調査、海外調査などに対応しています。意識データに加え、購買・Web行動・視聴データなどを組み合わせた分析も可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社マクロミル |
| 調査実績 | 年間プロジェクト30,000件以上、年間取引社数4,000社以上 |
| パネル規模 | 国内3,600万人、世界1.3億人 |
| 対応範囲 | 調査企画、定量・定性調査、海外調査、分析、マーケティング施策の支援など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社マクロミル.「わたしたちの強み」.https://www.macromill.com/service/advantage/ ,(参照2026-07-27).
株式会社クロス・マーケティング

株式会社クロス・マーケティングは、企業・行政・大学などを幅広く支援する市場調査会社です。ネットリサーチからオフライン調査、海外調査まで、多様な手法に対応しています。また調査だけではなく、データマーケティングやコンサルティングまで依頼できることも特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社クロス・マーケティング |
| 調査実績 | 年間調査実績12,000件以上、取引社数8,000社以上 |
| パネル規模 | 約1,473万人 |
| 対応範囲 | 調査設計、定量・定性調査、海外調査、分析、コンサルティングなど |
| 料金 | ネットリサーチ9万円~ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社クロス・マーケティング.「【公式】 | リサーチ・市場調査ならクロス・マーケティング」.https://www.cross-m.co.jp/ ,(参照2026-07-27).
株式会社インテージ

株式会社インテージは、1960年の創業以来、幅広い業界のマーケティング活動を支援している会社です。アンケート調査に加え、消費者の購買データや小売店の販売データなどを保有しています。定量・定性調査からデータの解析、マーケティング施策の支援まで依頼可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社インテージ |
| 調査実績 | 取引社数5,000社以上、取引業界65以上 |
| パネル規模 | 国内約305万人、アジア約1,500万人 |
| 対応範囲 | 定量・定性調査、海外調査、データ解析・予測、マーケティング支援など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社インテージ.「インテージの強み」.https://www.intage.co.jp/feature/ , (参照2026-07-27).
株式会社 日本リサーチセンター

株式会社日本リサーチセンターは、オンラインとオフラインの双方で市場調査を行う会社です。インターネット調査の他、訪問調査や郵送調査、定性調査、海外調査などに対応しています。複数の手法を組み合わせ、幅広い属性から回答を集める調査も依頼可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社日本リサーチセンター |
| 調査実績 | 官公庁・自治体、学術研究、海外調査、BtoB調査などで実績あり |
| パネル規模 | 約330万人(自社パネル+提携パネル) |
| 対応範囲 | 訪問・郵送・インターネット調査、定性調査、海外調査、分析など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社日本リサーチセンター.「インターネット調査/ネットワークパネル」.https://www.nrc.co.jp/survey/net/index.html , (参照2026-07-27).
【定量調査型】おすすめの市場調査会社4選
ここからは、アンケートを通じて消費者の意見や行動を数値で把握できる、定量調査型の市場調査会社をご紹介します。
LINEリサーチ(LINEヤフー株式会社)

LINEリサーチは、LINEヤフー株式会社が提供するLINEユーザーから募ったモニターを対象に調査できるサービスです。アクティブモニターの約半数を10~20代が占めており、若年層を対象とした調査にも利用できます。セルフ型とサポート型が用意され、アンケートだけではなくインタビューにも対応可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | LINEヤフー株式会社 |
| 調査実績 | 食品・化粧品・金融・SaaS・自治体などの活用事例あり |
| パネル規模 | 700万人以上 |
| 対応範囲 | アンケート、インタビュー、対象者の募集、調査設計、集計・分析など |
| 料金 | Quickアンケート9,800円~、Proアンケート30万円~ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:LINEヤフー株式会社.「【公式】LINEリサーチ|LINEヤフー for Business」.https://www.lycbiz.com/jp/service/line-research/ , (参照2026-07-27).
Fastask(株式会社ジャストシステム)

Fastaskは、株式会社ジャストシステムが提供するセルフ型のネットリサーチサービスです。利用者がアンケートを作成・配信でき、専任リサーチャーによる調査票のチェックも受けられます。データクリーニングや集計に加え、生成AIを活用した分析レポートの作成にも対応しています。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社ジャストシステム |
| 調査実績 | 全国3,000社以上で導入 |
| パネル規模 | アクティブモニター約700万人 |
| 対応範囲 | 調査票の作成・配信、データクリーニング、集計、分析レポート作成など |
| 料金 | 要お問い合わせ(オンライン見積もりに対応) |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:Fastask.「【法人向け】Fastask | 高品質なアンケート調査はFastask」.https://www.fast-ask.com/ , (参照2026-07-27).
Surveroid(株式会社マーケティングアプリケーションズ)

Surveroidは、株式会社マーケティングアプリケーションズが運営するセルフ型のアンケートツールです。利用者自身で調査票を作成し、条件を指定して国内モニターへ配信できます。国内調査に加え、海外の消費者を対象としたアンケートやオンラインインタビューにも対応可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社マーケティングアプリケーションズ |
| 調査実績 | 食品・飲料メーカーなどの活用事例あり |
| パネル規模 | 国内約600万人 |
| 対応範囲 | 国内・海外アンケート、オンラインインタビュー、データ回収・集計など |
| 料金 | 1回答10円~、最低利用料金1万円(税別) |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:Surveroid.「国内モニターアンケート調査|1回答10円〜・AI調査設計支援|Surveroid(サーベロイド)」.https://surveroid.jp/domestic/ , (参照2026-07-27).
Freeasy(アイブリッジ株式会社)

Freeasyは、アイブリッジ株式会社が提供するセルフ型のアンケートツールです。画面に沿って調査票を作成し、対象者の条件を設定してモニターへ配信できます。国内調査だけではなく、海外調査や学術調査、インタビュー対象者の募集にも対応しているサービスです。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | アイブリッジ株式会社 |
| 調査実績 | 4,000社以上で導入 |
| パネル規模 | 国内約1,300万人 |
| 対応範囲 | 国内・海外アンケート、学術調査、対象者の募集、集計など |
| 料金 | 1問×1人10円~、最低利用料金500円~ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:アイブリッジ株式会社.「セルフ型アンケートツールFreeasy|Webアンケート・ネットリサーチ」.https://freeasy-survey.com/ , (参照2026-07-27).
【定性調査型】おすすめの市場調査会社2選
ここからは、インタビューや行動観察などを通じて、消費者の本音や行動の背景を掘り下げられる定性調査型の市場調査会社をご紹介します。
株式会社アスマーク

株式会社アスマークは、グループインタビューやデプスインタビューなど、幅広い定性調査に対応する会社です。対象者の募集から調査の企画、当日の運営、分析まで依頼できます。定性調査や会場調査などを担当する専門チームが設けられており、業務範囲を調査ごとに調整可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社アスマーク |
| 調査実績 | 年間6,000件以上、取引企業数1,100社以上 |
| パネル規模 | 自社105万人以上、提携パネル1,800万人以上 |
| 対応範囲 | 定量・定性調査、対象者の募集、会場調査、HUT、集計・分析など |
| 料金 | ネットリサーチ4万円~(100人・5問以内、税別) |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社アスマーク.「【公式】| 市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク」.https://www.asmarq.co.jp/ , (参照2026-07-27).
日本インフォメーション株式会社

日本インフォメーション株式会社は、会場調査をはじめとするオフライン調査に強みを持つ会社です。会場調査やHUT、インタビュー、行動観察など、多様な定量・定性調査に対応しています。調査の企画・設計から対象者の募集、実査、集計・分析まで一貫して依頼可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 日本インフォメーション株式会社 |
| 調査実績 | 直近3年間で5,000件超、年間のオフライン調査1,000件以上 |
| パネル規模 | 1,800万人(提携パネルを含む) |
| 対応範囲 | 会場調査、HUT、定性調査、行動観察、海外調査、集計・分析など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:日本インフォメーション株式会社.「アンケート調査・マーケティングリサーチなら日本インフォメーション」.https://www.n-info.co.jp/ , (参照2026-07-27).
【グローバル(海外)調査型】おすすめの市場調査会社3選
ここからは、海外市場への進出や現地向けの商品開発などを支援する、グローバル(海外)調査型の市場調査会社をご紹介します。
株式会社電通マクロミルインサイト

株式会社電通マクロミルインサイトは、100カ国以上で海外調査を実施できる市場調査会社です。定量・定性調査に加え、複数国を対象とした調査や海外デスクリサーチなどに対応しています。現地のパートナーやマクロミルグループのネットワークを活用し、調査の設計から分析まで支援可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社電通マクロミルインサイト |
| 調査実績 | 年間約3,000件以上のプロジェクト数 |
| パネル規模 | 約3,600万人 |
| 対応範囲 | 海外の定量・定性調査、多国間調査、デスクリサーチ、分析など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社電通マクロミルインサイト.「電通マクロミルインサイトの強み」.https://www.dm-insight.jp/strength/ , (参照2026-07-27).
GMOリサーチ&AI株式会社

GMOリサーチ&AI株式会社は、世界130カ国以上を対象とした海外調査に対応しています。70以上の言語への翻訳や、複数国を対象としたアンケートを依頼可能です。ネットリサーチだけではなく、一部の国では現地の生活者へのインタビューにも対応しています。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | GMOリサーチ&AI株式会社 |
| 調査実績 | 年間約18万7,000件 |
| パネル規模 | 世界130カ国以上、4億人以上(提携パネルを含む) |
| 対応範囲 | 翻訳、海外アンケート、インタビュー、対象者の募集、集計・分析など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:GMOリサーチ&AI株式会社.「GMOリサーチ&AIの強み」.https://gmo-research.ai/service , (参照2026-07-27).
Kadence International

Kadence Internationalは、アジアや欧米に拠点を持つ市場調査会社です。日本では、国内企業と海外企業を対象に、定量・定性の両面から調査を行っています。市場や顧客の理解から商品開発、広告調査、フィールドワーク、調査結果の活用まで支援可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | Kadence International |
| 調査実績 | 年間6,000件以上のオンライン調査、500件以上のオフライン調査 |
| パネル規模 | 要お問い合わせ |
| 対応範囲 | 国内外の定量・定性調査、商品開発、広告調査、フィールドワークなど |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:Kadence International.「日本における市場調査 – 私たちの能力」.https://kadence.com/ja/office/market-research-in-japan/ , (参照2026-07-27).
【BtoB・業界調査型】おすすめの市場調査会社4選
ここからは、法人市場や特定の業界に関する情報収集を得意とする、BtoB・業界調査型の市場調査会社をご紹介します。
株式会社日経リサーチ

株式会社日経リサーチは、日経電子版の会員などで構成される日経ID会員を対象に、BtoB調査を行っています。経営層や決裁者、DX・サステナビリティの推進担当者などへの調査が可能です。BtoB領域に詳しい担当者が、設計から分析まで支援します。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社日経リサーチ |
| 調査実績 | IT・情報通信、輸送用機器などのBtoB調査事例あり |
| パネル規模 | 日経ID会員を対象 ※詳細は要お問い合わせ |
| 対応範囲 | 調査設計、調査票作成、アンケート・インタビュー、集計・分析、報告書作成 |
| 料金 | 300万円~(25問・400件・調査データ納品の場合) |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
株式会社矢野経済研究所

株式会社矢野経済研究所は、産業分野や業界ごとに専門のリサーチャーを配置する調査会社です。市場規模や競合動向、流通経路、将来性などを調べるオーダーメイド調査を提供しています。国内調査だけではなく、海外進出に向けた市場調査や取引先候補の探索なども依頼可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社矢野経済研究所 |
| 調査実績 | 独自の市場調査レポートを年間250タイトル刊行 |
| パネル規模 | 要お問い合わせ |
| 対応範囲 | 市場・競合・流通調査、海外市場調査、企画設計、分析、戦略立案など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
株式会社富士経済

株式会社富士経済は、企業ごとの課題に合わせた受託調査を提供しています。専門の調査員が個別に調査を設計し、独自に集めた情報を分析した報告書を作成するサービスです。特定の産業や製品に関する市場規模、企業動向、将来予測などを把握したい場合に活用できます。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社富士経済 |
| 調査実績 | 年間1,000件以上 |
| パネル規模 | 要お問い合わせ |
| 対応範囲 | 調査設計、企業・業界調査、訪問面接調査、分析、報告書作成など |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
株式会社工業市場研究所

株式会社工業市場研究所は、産業・BtoB分野の市場調査を得意とする独立系調査会社です。企業や有識者へのヒアリングを通じて、公開情報だけでは分からない市場の実態を調査します。調査結果の提供に加え、事業戦略に役立つ示唆や提言まで依頼可能です。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社工業市場研究所 |
| 調査実績 | 年間約2,000件の受託件数 |
| パネル規模 | 要お問い合わせ |
| 対応範囲 | 課題整理、調査設計、定量・定性調査、国内外の市場調査、分析、報告、施策提案 |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社工業市場研究所.「KOHKENの強み」.https://www.kohken-net.co.jp/strength/ , (参照2026-07-27).
【医療・ヘルスケア特化型】おすすめの市場調査会社2選
ここからは、医療・ヘルスケア特化型の市場調査会社をご紹介します。
株式会社インテージヘルスケア

株式会社インテージヘルスケアは、医薬品や医療機器、ヘルスケア製品に関する調査を提供しています。医師や看護師、薬剤師、患者などを対象とした定量・定性調査に対応可能です。調査課題の整理から企画、実査、分析、施策の提案まで一貫して支援しています。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社インテージヘルスケア |
| 調査実績 | 医薬品・医療機器関連を中心に年間約1,000件のプロジェクトを実施 |
| パネル規模 | 医師モニター:約5万4,000人 疾患・症状パネル:約68万人 医療・福祉関係者パネル:約5万人 |
| 対応範囲 | 課題整理、調査企画、調査票作成、アンケート・インタビュー、集計・分析、報告、施策提案 |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
※参考:株式会社インテージヘルスケア.「医療・ヘルスケア×データサイエンスに特化」.https://www.intage-healthcare.co.jp/feature/ , (参照2026-07-27).
株式会社マクロミルケアネット

株式会社マクロミルケアネットは、製薬業界を中心としたメディカルリサーチを提供しています。医師約18万人をカバーするパネルを保有し、診療科や勤務先、年代などによる対象者の抽出が可能です。医療従事者や患者、一般生活者へのアンケート・インタビューにも対応しています。
| 項目 | 内容 |
| 企業名 | 株式会社マクロミルケアネット |
| 調査実績 | 年間3万件・20年以上にわたるマクロミルの調査ノウハウを活用 |
| パネル規模 | 医師モニター:約18万人 アンケート専用モニター約3,600万人(提携パネルを含む) |
| 対応範囲 | 医師・医療従事者・患者調査、Webアンケート、グループ・デプスインタビューなど |
| 料金 | 要お問い合わせ |
| サービスサイトURL | 公式サイト |
市場調査会社に関するFAQ
市場調査会社を利用する際によく寄せられる疑問にお答えします。
依頼を検討している企業担当者の方が気になっているポイントをまとめました。不安を解消して、スムーズに調査を進めましょう。
Q1. 自社にノウハウがなくても依頼できますか?
専門知識がなくても、調査の依頼は十分に可能です。ビジネス上の課題や目的さえ明確であれば、プロのリサーチャーが適切な調査設計を提案してくれます。依頼側も以下に挙げることを心がけましょう。
- 全て丸投げせず、背景や目的をしっかりと伝える
- コンサルティングなどサポートの手厚い会社を選ぶ
- 打ち合わせを通じて、自社のリサーチ知識も深める
Q2. 調査期間はどのくらいかかりますか?
調査の手法や規模によって異なりますが、一般的な目安となる期間があります。
Webアンケートであれば比較的短期間で終わりますが、インタビューや会場調査などは準備に時間がかかります。
<例>
- インターネット調査:約1〜2週間程度
- グループインタビュー:約1〜1.5カ月程度
- グローバル(海外)調査:約1.5〜2カ月程度
企画から納品まで、余裕を持ったスケジュールで計画を立てることをおすすめします。
Q3. 調査対象者(モニター)はどのように集めるのですか?
調査会社は独自のネットワークを活用して、条件に合うモニターを集めます。自社で抱える大規模なパネルや、提携している他社のパネルを組み合わせて、精度の高い抽出を行います。
- 数百万人規模の一般インターネットモニターの活用
- 特定の職業や疾患に絞った専門パネルからの抽出
- 機縁法(紹介)による特殊な条件の対象者リクルート
質の高いモニターをどれだけ保有しているかも、会社選びの重要なポイントです。
まとめ
一口に市場調査会社といっても、総合型や定量調査型、定性調査型、グローバル(海外)調査型、BtoB・業界調査型などの種類があります。目的によって適した調査会社が異なるため、事前に調査実績や調査手法、パネル規模、対応範囲などを比較することが大切です。
また市場調査の費用は、調査内容や設問内容などによって変動するケースが多いです。どの程度のコストがかかるのか把握したい場合は、検討している市場調査会社へ見積もり依頼を行いましょう。
おすすめの市場調査サービス一覧
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| 会社名 | 特長 | 費用 | パネル数 |
|---|---|---|---|
株式会社ネオマーケティング
|
|
要お問い合わせ (調査目的・内容によって変動) |
国内約2,889万人 ※提携会社を通して海外にもアンケート配信可能 |
| 株式会社マクロミル |
|
要お問い合わせ | 国内3,600万人 世界1.3億人 |
| 株式会社クロス・マーケティング |
|
ネットリサーチ9万円~ | 約1,473万人 |
| 株式会社インテージ |
|
要お問い合わせ | 国内約305万人 アジア約1,500万人 |
| 株式会社日本リサーチセンター |
|
要お問い合わせ | 約330万人 ※自社・提携パネル |
| LINEリサーチ(LINEヤフー株式会社) |
|
Quickアンケート9,800円~ Proアンケート30万円~ |
700万人以上 |
| Fastask(株式会社ジャストシステム) |
|
要お問い合わせ ※オンライン見積もり対応 |
約700万人 |
| Surveroid(株式会社マーケティングアプリケーションズ) |
|
1回答10円~ ※最低利用料金1万円(税別) |
国内約600万人 |
| Freeasy(アイブリッジ株式会社) |
|
1問×1人10円~ ※最低利用料金500円~ |
国内約1,300万人 |
| 株式会社アスマーク |
|
ネットリサーチ4万円~ ※100人・5問以内、税別 |
自社105万人以上 提携1,800万人以上 |
| 日本インフォメーション株式会社 |
|
要お問い合わせ | 1,800万人 ※提携パネルを含む |
| 株式会社電通マクロミルインサイト |
|
要お問い合わせ | 約3,600万人 |
| GMOリサーチ&AI株式会社 |
|
要お問い合わせ | 4億人以上 ※提携パネルを含む |
| Kadence International |
|
要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社日経リサーチ |
|
300万円~ ※25問・400件・調査データ納品 |
日経ID会員 ※詳細は要お問い合わせ |
| 株式会社矢野経済研究所 |
|
要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社富士経済 |
|
要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社工業市場研究所 |
|
要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 株式会社インテージヘルスケア |
|
要お問い合わせ | 医師:約5万4,000人 疾患・症状:約68万人 医療・福祉関係者:約5万人 |
| 株式会社マクロミルケアネット |
|
要お問い合わせ | 医師:約18万人 一般モニター:約3,600万人 ※提携パネルを含む |


