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オフィスでパンが食べられるおすすめサービス12選! 常温・冷凍の違いや選び方を紹介

小島 伸介

【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介

株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。

「従業員が社内で手軽に朝食や間食を取れるようにしたい」と考えながら、設備や設置場所の確保に悩む担当者もいるのではないでしょうか。オフィス向けのパンサービスには常温で保管できる商品もあり、電源や冷凍庫の設置場所が限られる職場でも導入を検討できます。

本記事では、おすすめのサービス12選と常温・冷凍タイプの違い、選び方を紹介。費用や運用の確認事項も解説するので、自社の環境や従業員のニーズに合うサービス選びにお役立てください。

【比較】おすすめのオフィスコンビニ一覧

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サービス名 特長 費用 対応地域 主な商品
オフィスdeフードコート オフィスdeフードコート 詳細はこちら
  • 約80種類の豊富なメニューを24時間利用可能、ランチ難民問題の解決策におすすめ!
  • 企業の負担割合を商品ごとに設定できるため、食事非課税枠を活用したオフィスコンビニとして導入しやすい
  • 冷凍庫の無償レンタルやキャッシュレス決済への対応、定期訪問による商品補充・管理など運用負担を抑えられるポイントが充実
初期費用:0円
月額費用:基本料金30,000円~+企業負担代
日本全国 ・冷凍おにぎり
・スムージー
・和・洋・中のお弁当
・栄養バランスの良いスープ
・冷凍フルーツ
・ナッツ
・アイス など
OFFICE ZENB
(オフィス ゼンブ) OFFICE ZENB(オフィス ゼンブ) 詳細はこちら
  • パン、ドーナッツからスナックまで、おいしくてヘルシーな軽食が手軽に取れる! たんぱく質、食物繊維が豊富で糖質オフ。健康経営施策にも活用可能
  • 初期導入費・送料が無料! 常温で置くだけでOK、冷蔵庫や冷凍庫の設置も必要ないので導入しやすい
  • マイページから、お届け間隔、商品内容などいつでも自由に選択可能
  • 累計販売数4,000万食突破! 老舗食品会社・ミツカンのグループ会社が提供
初期費用:0円
送料:0円
月額:3,920円~

その他要お問い合わせ

※無料サンプルあり
※キャッシュレスで現金管理不要
要お問い合わせ ・パン(食事系・スイーツ系)
・焼きドーナツ
・スナック類(チップス・パフ・堅あげ系など)
※全19種類以上
snaq.me office(スナックミーオフィス) snaq.me office(スナックミーオフィス) 詳細はこちら
  • 管理栄養士が監修した、無添加でヘルシーなおやつをオフィスへ提供!
  • 無添加ながら30日以上の賞味期限を確保し、食品ロス・総務管理負担を削減!
  • 導入企業の満足度98%、健康経営の実現や従業員のコミュニケーション活性化、出社率向上にも寄与!
  • 什器・電源不要、スペース確保のみでOK、最短5日で導入可能!
初期費用:0円
月額費用:0円
送料・備品費:0円
商品代金:下記から選択
食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン
企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン
福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン
日本全国 おやつ
コーヒー
プロテインバー
おつまみ
そうざい など
オフィスで野菜 オフィスで野菜 詳細はこちら
  • 新鮮な野菜・フルーツ・総菜が100円~食べられる! 継続率は99.2%
  • 毎月50種類以上レパートリーが変わる! 管理栄養士監修の健康的な食事を飽きずに楽しめる
  • 2か月間は月額利用料0円! 導入実績は1万拠点以上で10~1000名以上の企業に対応
要お問い合わせ
※冷蔵庫・備品レンタル無料
※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象)
※送料無料の試食セットあり
日本全国 新鮮なサラダ・フルーツ
手作りのお惣菜など
Office Stand By You Office Stand By You 詳細はこちら
  • 新宿中村屋の調理技術を生かして作られた本格スープ! 昼食だけでなく幅広いシーンでの食事補助が可能
  • 常温保存が可能で、カップやスプーンといった備品も届くので管理の手間が少ない! キャッシュレス決済で現金管理リスクもゼロ
  • 【企業負担実質0円の無料トライアルOK(※)】賞味期限は製造から1年間なので、小まめな在庫整理は不要! 有事の際の備蓄品としても利用可能
    ※諸条件あり
要お問い合わせ

※毎月届くスープの個数によって異なる
※64個・96個・128個から選択が可能
日本全国 常温保存可能なスープの提供
・1/3日分の野菜を使ったミネストローネ
・魚介と野菜たっぷりのクラムチャウダー
など
筋肉食堂Office 筋肉食堂Office 詳細はこちら
  • 高タンパク・低糖質・低脂質へのこだわり! PFCバランスの整った健康的な食事をいつでも手軽に取れる
  • 「筋肉食堂」のレストランクオリティのおいしさ! 100種類以上のメニューあり
  • 少人数からでも導入できる! 体づくりセミナーや運動イベントの支援など、健康経営の総合サポートも可能
要お問い合わせ

※冷凍庫レンタル無料
※無料試食OK
日本全国 バルクアップ弁当
玄米弁当
お惣菜プレート
軽食・スイーツ など
オフィスでごはん
  • 従業員は1つ100円~手軽に購入可能
  • 管理栄養士が監修した無添加や国産食材にこだわったお惣菜
  • 冷蔵庫を設置するだけで低コストですぐにスタート可能
要お問い合わせ 日本全国 ・お惣菜
・主食
パンフォーユーオフィス
  • 手間なく運用・導入が可能
  • 1つ100円~の焼きたてのパンを職場にお届け
  • ランチだけでなく朝食・夕食にも活用可能
  • レンジでいつでも焼き立てのおいしさ
要お問い合わせ 要お問い合わせ ・パン類
Drink&Snack
  • 各メーカーの人気商品をセレクト
  • 大型の自販機と比べ電気代が大幅節約
  • 災害時の備蓄としても活用できる
  • 冷蔵庫無料・設置費無料・ジュースやコーヒーがお値打ち価格
要お問い合わせ
※初期費用0円
東京・大阪が中心 ・飲料水やコーヒー
・カップヌードル類
・お菓子などの軽食類
オフィスおかん
  • 1品100円でこだわりのお惣菜が食べられる
  • ランチに限らず24時間活用できる
  • 10名未満から10万名超まで対応
要お問い合わせ 日本全国 ・お惣菜
・副菜
・軽食
KIRIN naturals
  • 健康的な食習慣のサポート
  • 従業員の健康行動でポイントがたまる健康特化型の福利厚生プラットフォーム
要お問い合わせ 要お問い合わせ ・野菜と果実のスムージーなどのドリンク
ミニストップポケット
  • 無人で24時間365日稼働OK
  • 簡単キャッシュレス決済
  • 豊富な品揃え
要お問い合わせ
※定額プランあり
関東/大阪/名古屋/仙台 ・菓子
・飲料
・食品
・雑貨
・冷蔵食品
オフィスグリコ
  • 運用はサービススタッフが行う
  • 約10万台の拠点で実績あり
  • 数名規模から1000名超まで、幅広い企業が利用
要お問い合わせ
※設置費用、ランニングコスト0円
東京 / 神奈川/ 埼玉/ 千葉
愛知
大阪/ 京都/ 兵庫
広島
福岡
・菓子
・飲料
・アイスクリーム
セブン自販機
  • 設置費用なし
  • メンテナンス費用なし
  • 運用の手間なし
要お問い合わせ 要お問い合わせ 商品内容は運営を担当する加盟店と相談の上、設置場所に合わせてカスタマイズ
SHINKO STORE(心幸ストア)
  • 100~1,000人規模の企業に対応! スペースに余裕がなくてもOK
  • 創業75年の販売網! 1,200以上の豊富な商品
  • 24時間営業の無人売店! セキュリティ対策も万全
要お問い合わせ 日本全国 ・食品
・お菓子
・飲料
・雑貨
オフめし
  • コンビニエンストアで購入するよりも安い! 毎月800種類以上の中から商品を選択できる
  • 契約期間の縛りなく柔軟に利用できる
  • 総務担当者の負担を軽減するオプションも豊富
初期費用:20,000円
基本利用料:6,000円/月
日本全国 ・食品
・お菓子
・飲料
・雑貨
オフィスオアシス
  • 国内外大手飲料メーカーの商品が多数! エナジー飲料や野菜ジュースも購入できる
  • 50センチ四方のスペースさえあれば導入可能! 冷蔵庫のレンタル費・設置費などは0円
  • 無理なく節電! 一般的な自動販売機に比べて消費電力を抑えられる
要お問い合わせ
※初期費用0円
東京・大阪など ・飲料
・お菓子
・食品
ボスマート
  • 自動販売機で決済! 現金の盗難リスクを軽減できる
  • 補充・在庫・代金管理をまるっと任せられる
  • お菓子から軽食まで! さまざまな食事が可能
初期費用:0円
月額費用:0円
日本全国 ・食品
・お菓子
完全メシスタンド
  • 33種類の栄養素が含まれる食事をいつでも楽しめる
  • わくわくするメニューラインナップ
  • 初期費用0円! ニーズに合わせた3つのプラン
要お問い合わせ
※初期費用0円
要お問い合わせ ・食品
無人売店24
  • 最小3坪から設置OK! 企業の状況に合わせた品ぞろえを提供
  • 地元商品の販売も可能! 充実した商品ラインナップ
  • レジや陳列棚、什器の費用は0円! 商品管理も任せられる
要お問い合わせ 全国 ・食品
・お菓子
・飲料
オフィスプレミアムフローズン
  • 100円or200円で商品を購入できる! 100種類以上の商品ラインナップ
  • 従業員の健康に配慮した商品設計
  • 在庫が余っても買い取る必要なし! 賞味期限切れの商品は無償で交換できる
初期費用:0円
月額費用:35,200円/月~
全国 ・食品
オフィスコンビニTUKTUK
  • お弁当・軽食・ドリンク・デザートまで幅広いラインナップを毎月更新! 定番商品から季節限定の新商品まで楽しめる
  • AIが販売データを分析、オフィスのニーズに合わせて適した商品を自動補充! 社員からのリクエストもアプリで簡単に受付可能
  • スマートロックとカメラを搭載! 夜間や土日を含む24時間365日、いつでも利用できる
  • 全国対応! 拠点間の福利厚生の公平化を図れる
要お問い合わせ

※予算に合わせて選べる3つのプランを用意
※要望に応じたカスタマイズも可能
TUKTUK(自社配送):東京都・神奈川・埼玉・千葉(一部)

TUKTUKmini(郵送):全国
・お弁当
・パスタ
・チャーハン
・お惣菜
・お菓子
・ドリンク
・おにぎり
・パン
・ヨーグルト
・豆腐バー
・アイスクリームなど

※商品は300種類以上

オフィス向けパンサービスの選び方

オフィス向けパンサービスは、社内の棚や冷凍庫、自販機などにパンを常備し、従業員が手軽に購入・利用できるサービスです。パンを専門に扱うものや、弁当・飲料もそろう設置型社食、オフィスコンビニなどがあります。

商品を定期的に届けてくれるサービスを選べば、社内に設置した棚や冷凍庫にパンを補充できます。自社に合うサービスを選ぶには、設置環境や品ぞろえに加え、配送・補充の対応範囲、管理の手間、費用を比較することが大切です。

設置環境に合う常温・冷凍タイプを選ぶ

まずは、パンの保管場所と利用できる設備を確認しましょう。常温タイプは保管用の電源や冷凍庫が不要で、そのまま食べやすい点が特徴です。冷凍タイプは冷凍庫で保管し、食べる分を取り出して、商品ごとの方法で解凍・加熱して利用します。主な違いは以下のとおりです。

比較項目常温タイプ冷凍タイプ
保管設備棚や専用ボックスなど。保管用の電源は不要冷凍庫と電源が必要
食べるまでの手間袋から取り出してそのまま食べやすい商品に応じた解凍・加熱が必要
向いている設置環境棚の上などの空きスペースを活用したい職場冷凍庫や加熱機器を置く場所を確保できる職場

常温タイプでも、商品表示に合った保管環境は必要です。冷凍タイプは、冷凍庫の寸法だけでなく、扉の開閉スペースや電子レンジなどの設置場所、電源の位置・容量も確認しておくと、導入後に使いやすい環境を整えられます。

パンの種類・量や商品ラインナップを確認する

菓子パン・惣菜パンなどの品ぞろえに加え、糖質オフや全粒粉を使ったパンなど、従業員の好みに合う選択肢があるか確認しましょう。朝食として食べるのか、小腹を満たす間食にするのかによって、適したサイズや量も変わります。

原材料やアレルギー表示を確認し、試食ができる場合は、味や食感、量、食べやすさを確かめることも大切です。栄養面の特徴だけで選ばず、従業員の声を取り入れながら、利用目的に合う商品がそろうサービスを選びましょう。

配送条件と補充サービスの範囲を確認する

配送先が対応エリアに含まれるかを確認した上で、配送頻度や最低注文数、注文数量を変更できるかを比較しましょう。出社人数や利用頻度に合わない数量が届くと、品切れや売れ残りにつながります。

また、商品の配送と、棚や冷凍庫への陳列・補充は分けて確認する必要があります。期限切れ商品の回収まで任せられるかも含め、提供会社の対応範囲を把握しましょう。自社の拠点で受けられるサービスを確認し、無理なく利用できる数量・配送間隔を選ぶことが大切です。

在庫管理や集金・精算の負担を確認する

提供会社に任せられる業務を確認したら、社内に残る作業と担当者を整理しましょう。納品時に賞味期限がどの程度残っているか、在庫をどのくらいの頻度で確認する必要があるか、売れ残った商品をどう扱うかによって、管理の手間は変わります。

決済方法も比較のポイントです。現金・電子マネー・アプリなど、どのような方法に対応しているか確認します。あわせて、集金や売上確認、提供会社との精算を誰が行うのかを把握し、担当者が継続して対応できるか検討しましょう。

企業と従業員の負担割合や費用設定の柔軟性を比較する

費用はパンの価格だけで判断せず、初期費用、月額料金、商品代、送料、機器レンタル料、電気代などを含めて比較しましょう。見積もりでは、基本料金に含まれる項目と、別途支払いが必要な項目を分けて確認することが大切です。

商品代金については、企業による全額補助・一部補助・従業員負担など、希望する負担割合を設定できるか確認します。従業員の「1個当たりの購入価格」と企業の「月額負担」は分けて考えましょう。

想定利用数を基に、企業が補助する商品代と月額料金などを合計すると、継続に必要な予算を把握しやすくなります。利用数が増えた場合の負担も見込み、従業員の買いやすさと企業の予算を両立できる設定を選んでください。

オフィスでパンが食べられるおすすめサービス12選

ここからは、オフィスでのパンの提供を検討する際に比較したいサービス12選を紹介します。パン専門の定期配送から、食事や飲料も扱うオフィスコンビニまで、商品の種類や必要設備、費用を確認し、自社に合うサービスを探しましょう。

サービス名主な特徴対応エリア
Daiohs Food Serviceパンや弁当など約80種類のメニューを提供。冷凍庫の無償レンタルに加え、定期訪問による商品補充・在庫管理に対応全国
OFFICE ZENB(オフィス ゼンブ)豆粉パンやスナックなどを常温で提供。専用BOXを置くだけで導入でき、企業と従業員の費用負担を選べる全国
パンフォーユーオフィス各地のパン屋のパンを冷凍で配送。菓子パンや惣菜パンなど、メニューや商品構成を相談できる全国。配送・補充の対応範囲は要お問い合わせ
BASE FOOD for OfficeBASE BREADなどを法人向け価格で購入可能。常温で保管でき、初期費用・月額固定費・送料は不要要お問い合わせ
タベレルパンや冷凍弁当などを定期配送。冷凍庫の貸与やアプリでのキャッシュレス決済に対応東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫(一部地域を除く)
ESキッチンパンや惣菜、サラダなどを提供。管理栄養士が監修する月替わりメニューを取り入れられる全国。沖縄・離島は別途送料が必要
オフめし常温・冷蔵・冷凍の幅広い商品を扱う買取型サービス。企業が商品の販売価格を自由に設定できる全国(一部配送不可)。北海道・沖縄・離島は実費送料が必要
TUKTUKアプリで購入する無人コンビニ。商品の補充・在庫管理・集金・賞味期限管理を任せられる東京・神奈川・埼玉・千葉の一部
ミニストップポケット棚や冷蔵ケース、セルフレジなどを設置する無人コンビニ。食品から雑貨まで、プランに応じた商品を扱う関東・大阪・名古屋・仙台・福岡・熊本など。プランにより異なる
ボスマート飲料自販機と常温の商品棚を組み合わせ、ロングライフパンなどを提供。補充・賞味期限管理・集金に対応全国47都道府県(一部対応不可)
セブン自販機近隣の加盟店がパンやおにぎりなどを補充。品ぞろえを店舗と相談でき、販売期限を過ぎた商品の販売を自動で停止近隣に運営を担当できる加盟店がある地域
ファミマの自販機コンビニパンやおむすび、サンドイッチなどを自販機で提供。平日は毎日商品を配送し、休日の配送は相談可能東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・愛知・神戸市、大阪市・福岡市とそれぞれの近隣地域(一部設置不可)

Daiohs Food Service


朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート

食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
 

費用初期費用:0円
月額費用:基本料金35,000円 + 企業負担代
サービス内容24時間利用可能な設置型社食サービスの提供
・冷凍おにぎり
・スムージー
・和・洋・中のお弁当
・栄養バランスの良いスープ
・冷凍フルーツ
・ナッツ
・アイス など
決済手段約40種類以上の決済に対応
対応エリア全国
サービスに適した企業規模少人数オフィス~大企業まで幅広く対応可能
導入までの日数最短約3週間で導入可能
無料トライアル無し

約80種類の豊富なメニューを24時間利用可能、ランチ難民問題の解決策におすすめ!

「Daiohs Food Service」は、株式会社ダイオーズジャパンが提供する設置型社食サービスです。約80種類の豊富なメニューを取りそろえ、24時間利用できるため、勤務時間が不規則な職場や近隣に飲食店・コンビニが少ないエリアに位置するオフィスでも、従業員の食事環境を整えられます。

商品ラインナップは、おにぎりやパンなどの軽食をはじめ、和・洋・中のワンプレート弁当、スープ、デザートまで幅広く取りそろえています。また吉野家や無印良品、スープストックトーキョーなど、知名度の高いメーカーの商品も取り扱っているため、飽きずに利用しやすい点も魅力です。メニューは4カ月ごとに見直されるため、長期的に導入してもマンネリ化しにくく、従業員満足度の向上にもつながるでしょう。

企業の負担割合を商品ごとに設定できるため、食事非課税枠を活用した福利厚生として導入しやすい

Daiohs Food Serviceでは、企業負担割合を商品ごとに設定できます(期間中の変更も可能)。そのため食事補助の非課税枠に合わせた運用はもちろん、従業員の健康維持に役立つ食事は補助率を高くするといった柔軟な調整も可能です。導入目的に合わせて負担割合を変えられるのは、大きな強みといえるでしょう。

企業アカウントから注文データを確認・ダウンロードできるため、企業負担額の集計や利用状況を把握しやすい点も特長です。食事補助の非課税制度に沿って運用・管理する際にも役立ちます。

社員食堂の新設と比べて、初期投資を抑えながら出社時の働きやすさを改善できるため、離職率の低減やオフィス回帰、採用力の向上を図りたい企業にもおすすめです。

冷凍庫の無償レンタルやキャッシュレス決済への対応、定期訪問による商品補充・管理など運用負担を抑えられるポイントが充実

Daiohs Food Serviceは、導入後の運用負担を抑えられる仕組みが充実している点も特長です。186Lの専用冷凍庫を無償でレンタルできる他、QRコードやクレジットカードなど約40種類以上の決済に対応しており、従業員は簡単に商品を購入できます。

またダイオーズジャパンの担当者が約4週間ごとに定期訪問し、商品の補充から在庫管理、賞味期限の管理、新商品の提案までを一貫して対応します。そのため総務担当者が発注や在庫確認を行う必要がなく、日常的な管理業務の負担はほとんどかからないでしょう。

さらにダイオーズジャパンは、コーヒーやウォーターサーバー、定期清掃などオフィス向けサービスを幅広く展開しています。他のサービスと併せて導入した場合でも、請求書を一本化できるため、管理にかかる手間が増える心配はありません。


朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート

食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
 

運営会社株式会社ダイオーズジャパン
URLhttps://www.daiohs.co.jp/lp/st/foodcourt/geo

OFFICE ZENB(オフィス ゼンブ)


初期導入費・送料・手数料無料!
かかるのは商品代だけで、契約期間の縛りもなし!
パンやドーナツ、スナックなどおいしくヘルシーな軽食を手軽に取れる

冷蔵庫や冷凍庫を設置する必要がなく
オフィスのスペースに余裕がない企業でも導入しやすい
 

費用初期費用:0円
送料:0円
手数料:0円
月額:3,920円~
その他:要お問い合わせ
※キャッシュレスで現金管理不要※「企業全額負担」プラン・「従業員負担あり」プランを選択可能
サービス内容豆粉パンやドーナツ、スナックなど、おいしいのにヘルシーな間食の提供
提供タイプ設置型※BOXを置くスペースのみを用意すれば導入可能
導入企業数・利用者数シリーズ累計販売数は4,000万食を突破
対応エリア全国
導入までの日数最短1週間~
無料トライアル無料サンプルあり

パンやドーナツ、スナックなど、おいしくヘルシーな軽食を手軽に取れる! たんぱく質がとれて食物繊維も豊富、しかも糖質オフ、健康経営の施策としても活用可能

「OFFICE ZENB(オフィス ゼンブ)」は、おいしくヘルシーな軽食を手軽に取れる設置型の社食サービスです。BOXに入った商品を受け取って、オフィスの空きスペースに置くだけで、従業員がいつでも好きなタイミングで間食を楽しめます。

商品ラインナップには、パンやドーナツ、スナックなどがあり、栄養バランスを意識しながら小腹を満たせる点が魅力です。具体的には、以下のような特長があります(※)。

  • たんぱく質や鉄分がとれて、食物繊維も豊富
  • 糖質オフで低カロリー(1袋180キロカロリー以下)
  • 小麦粉・バター・牛乳不使用

そのため、健康経営に向けた施策の一つとしても導入できます。

※参考:OFFICE ZENB.「OFFICE ZENB (オフィス ゼンブ)|置くだけ福利厚生、糖質オフのまるごと豆粉パン・ヘルシースナックで健康経営」.https://office.zenb.jp/ ,(参照2026-06-26).

初期導入費・送料・手数料無料、かかるのは商品代だけで契約期間の縛りもなし! 冷蔵庫や冷凍庫の設置も必要ないので導入しやすい

OFFICE ZENBは、初期導入費や送料が無料です。商品は常温保存でき、冷蔵庫や冷凍庫の設置も不要なため、電源の確保に課題がある企業にも適しています。

また商品が入ったBOXは縦435mm × 横420mm × 高さ330mmのコンパクトサイズで、カウンターやテーブル、棚の上など、ちょっとした空きスペースがあれば導入可能です。

マイページから、お届け間隔や商品内容などをいつでも自由に選択可能

導入初回は届く商品が決まっていますが、2回目以降はマイページからお届け間隔や商品内容、商品個数などをいつでも自由に変更可能です。そのため従業員の利用状況や好みに合わせて、柔軟に運用できるでしょう。

商品ラインナップは、以下の通りです。

商品名種類概要
ゼンブブレッド豆粉パン・黄えんどう豆を使った食物繊維たっぷりのパン
・豆の香りとふわふわの食感を楽しめる
・グルテンフリー・糖質オフで、たんぱく質や鉄分、ビタミンB1も摂取できる
ゼンブベイクドドーナツドーナツ・豆粉を使用したグルテンフリーの焼きドーナツ
・ふんわり食感やほろっとした口溶け、やさしい甘さが楽しめる
・糖質を抑えつつ、食物繊維も摂取できる
ゼンブハッピースナック・ザクッと軽やかで、やさしい甘さの黄えんどう豆からできたスナック
・カカオ・メープル・キャラメル・焦がし醤油と、好みに合わせてさまざまな味を選べる
ゼンブチップススナック・黄えんどう豆・オリーブオイル・岩塩の3つでできたグルテンフリーの豆チップス
・高温でじっくり焼き上げた香ばしい香りとサクサク食感で、シンプルなのに飽きにくい
ゼンブパスタスナックスナック・黄えんどう豆100%で作ったマメロニを揚げたグルテンフリーのパスタスナック
・ほんのり塩味で、噛むほどに豆のうまみが広がる

累計販売数4,000万食突破! 老舗食品会社・ミツカンのグループ会社が提供

そもそも「ZENB」は、2019年に老舗食品会社・株式会社ミツカンが立ち上げた食品ブランドです。シリーズ累計販売数は4,000万食を突破しており、多くの方に選ばれています(※)。

OFFICE ZENBは、ミツカンのグループ会社である株式会社ZENB JAPANが法人向けにZENBブランドの商品を提供しているサービスで、従業員向けの食事補助や健康支援を目的とした福利厚生サービスとして導入可能です。

料金プランには「企業が全額負担するプラン」と「企業と従業員で費用を負担するプラン」があり、予算や方針に合わせて選択できます。

またキャッシュレス決済に対応している他、賞味期限も長いので、現金管理や在庫管理の手間が少ない点も特長の一つです。

※参考:OFFICE ZENB.「OFFICE ZENB (オフィス ゼンブ)|置くだけ福利厚生、糖質オフのまるごと豆粉パン・ヘルシースナックで健康経営」.https://office.zenb.jp/ ,(参照2026-06-26).


初期導入費・送料・手数料無料!
かかるのは商品代だけで、契約期間の縛りもなし!
パンやドーナツ、スナックなどおいしくヘルシーな軽食を手軽に取れる

冷蔵庫や冷凍庫を設置する必要がなく
オフィスのスペースに余裕がない企業でも導入しやすい
 

運営会社株式会社ZENB JAPAN
URLhttps://office.zenb.jp/

パンフォーユーオフィス

項目内容
主な取り扱い商品冷凍の菓子パン・惣菜パン
導入形態(保存方法・必要設備など)冷凍パンの定期配送・設置型。冷凍庫と電子レンジなどが必要
対象エリア全国。配送・補充の対応範囲は要お問い合わせ
費用要お問い合わせ
無料トライアルなし※代わりに試食会用のサンプルあり、詳細は要お問い合わせ
運営会社株式会社パンフォーユー
サービスページURLhttps://office.panforyou.jp/

パンフォーユーオフィスは、地域のパン屋が作ったパンを冷凍で届ける、パンに特化した福利厚生サービスです。菓子パンや惣菜パンを社内にストックし、食べたいときに温めて楽しめます。朝食や間食に、パン屋の味を取り入れたい企業に向いています。

商品構成や導入方法は、従業員数や設置スペース、利用頻度に合わせて相談できます。無料試食の案内もあるため、導入前に味や量を確かめ、冷凍庫の設置条件や社内に残る補充作業とあわせて検討するとよいでしょう。

BASE FOOD for Office

項目内容
主な取り扱い商品BASE BREAD、カップ麺、クッキーなど
導入形態(保存方法・必要設備など)常温商品の配送型。パンの保管に冷蔵庫・冷凍庫は不要。陳列用品は企業側で用意
対象エリア要お問い合わせ
費用初期費用・月額固定費0円、送料無料。商品代は通常価格から15%オフ。1注文10,000円以上
無料トライアル無料サンプリングあり
運営会社ベースフード株式会社
サービスページURLhttps://shop.basefood.co.jp/for-office

BASE FOOD for Officeは、BASE BREADなどをオフィス向けにまとめて購入できるサービスです。パンは常温保存ができ、調理せずに食べられるため、冷凍庫を置く場所がない職場でも検討しやすいでしょう。全粒粉を使ったパンなど、原材料や栄養成分を意識して選びたい場合にも候補になります。

商品や数量、配送日はWebで変更でき、在庫に合わせた調整が可能です。在庫管理や従業員からの集金は企業側で行います。無料サンプルで味を確認し、管理方法も含めて導入を検討できます。

タベレル

項目内容
主な取り扱い商品パン、冷凍弁当、おにぎり、惣菜、デザートなど
導入形態(保存方法・必要設備など)冷凍食品の定期配送・設置型。貸与冷凍庫と電子レンジなどを使用
対象エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、兵庫県の一部を除く地域(詳細は要お問い合わせ)
費用要お問い合わせ。企業が定額のサービス料金などを負担し、従業員が商品代を支払う仕組み
無料トライアルトライアル受け付けの記載あり(無料の記載はなし)
運営会社プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー
サービスページURLhttps://office-tabereru.jp/

タベレルは、ご当地の食品やこだわりのメニューを冷凍で届ける設置型社食サービスです。パンだけでなく、弁当やおにぎり、デザートなども扱い、朝食・昼食・間食をまとめて充実させたい企業に向いています。

従業員はWebアプリで商品を購入するため、社内で現金を集める手間を抑えられます。利用者の好みに合わせて商品構成を定期的に見直す点も特徴です。トライアルの申し込みが可能ですが、無料とは限らないため、費用と配送・陳列の対応範囲を確認しましょう。

ESキッチン

項目内容
主な取り扱い商品惣菜、サラダ、パン、デザートなど
導入形態(保存方法・必要設備など)冷蔵庫・自販機を設置する社食サービス。商品に応じて電子レンジを使用
対象エリア全国。沖縄県・離島は別途送料が必要
費用要お問い合わせ
無料トライアルあり
運営会社ESキッチン株式会社
サービスページURLhttps://es-kitchen.biz/

ESキッチンは、冷蔵庫や自販機を設置し、惣菜などを提供する社食サービスです。管理栄養士が監修する月替わりのメニューが特徴で、社内での食事に加え、自宅への持ち帰りにも対応しています。

企業負担無料で1カ月試せる制度があり、実際の運用や従業員の反応を確認できます。ただし、お試し中も従業員の商品購入代金は必要です。パンを主目的に導入する場合は、取り扱いの有無や種類、提供頻度を事前に確認しましょう。惣菜も含めて食事の選択肢を増やしたい企業の比較候補になります。

オフめし

項目内容
主な取り扱い商品パン、惣菜、冷凍弁当、カップ麺、お菓子、飲料など
導入形態(保存方法・必要設備など)商品を買い取る設置型。常温・冷蔵・冷凍に対応し、冷蔵・冷凍機器は企業側で用意
対象エリア全国(一部配送不可エリアあり)。北海道・沖縄・離島は実費送料が必要
費用初期導入費20,000円、基本利用料6,000円、別途商品代など。詳細は要お問い合わせ
無料トライアル要お問い合わせ
運営会社心幸グループ(心幸ホールディングス株式会社)
サービスページURLhttps://www.shinko-jp.com/business/offmeshi/

オフめしは、パンや惣菜、飲料などを卸価格で購入し、社内で提供できる置き社食サービスです。常温・冷蔵・冷凍の3温度帯、800以上の商品から選べるため、パンを中心とした軽食から昼食まで、職場に合わせた品ぞろえを組めます。

従業員への販売価格を自由に設定できる点も特徴です。企業の予算に応じて商品代を補助するなど、運用を調整できます。基本プランでは企業側が発注・補充を担当するため、担当者の作業時間を見込み、必要に応じて代行プランも比較するとよいでしょう。

TUKTUK

項目内容
主な取り扱い商品パン、弁当、おにぎり、惣菜、お菓子、飲料、アイスなど
導入形態(保存方法・必要設備など)スマートロック付き冷蔵庫などを設置する無人コンビニ型。アプリで購入
対象エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部
費用要お問い合わせ商品代とは別に初期費用・サービス利用料が必要
無料トライアル要お問い合わせ
運営会社株式会社Relic
サービスページURLhttps://tuktuk-convenience-stand.com/

TUKTUKは、専用アプリで決済し、ロックを解除して商品を取り出すオフィスコンビニです。パンや弁当、飲料など300種類以上を扱い、従業員からの商品リクエストも受け付けています。在庫を遠隔で管理し、発注・補充・集金に加えて、期限切れ商品の回収にも対応するため、総務担当者の作業を減らしたい企業に向いています。

商品価格を割り引く福利厚生向けプランも選択可能です。導入時は、希望する商品の温度帯に合う設備と、配送先が対象エリアに含まれるかを確認しましょう。

ミニストップポケット

項目内容
主な取り扱い商品パンなどの食品、お菓子、飲料、雑貨など。プランにより異なる
導入形態(保存方法・必要設備など)棚・冷蔵ケース・セルフレジなどを設置する無人コンビニ型。電源が必要
対象エリア設置型は関東・大阪・名古屋・仙台・福岡・熊本など。プランにより異なる
費用設置費用は原則0円。月額料金は要お問い合わせ。電気代・水道代などは企業負担
無料トライアル要お問い合わせ
運営会社ミニストップ株式会社
サービスページURLhttps://mspocket.ministop-fc.com/mspocket/

ミニストップポケットは、ミニストップの商品などを社内で購入できる無人コンビニです。セルフレジで電子マネーやQRコード決済を利用でき、パンと飲料、お菓子などをまとめて買える環境を整えられます。

設置型には利用人数に応じた複数のプランがあり、100人未満の事業所向けの定額プランも用意されています。売り場の運用は代理店が担当するため、社内の管理負担を抑えたい場合にも候補になります。プランによって商品や必要面積、対応エリアが異なるため、希望するパンの品ぞろえとあわせて確認しましょう。

ボスマート

項目内容
主な取り扱い商品ロングライフパン、カップ麺、スープ、お菓子など
導入形態(保存方法・必要設備など)常温の商品棚と飲料自販機を組み合わせる方式。対応する自販機が必要
対象エリア全国47都道府県(一部対応不可エリアあり)
費用設置費用・月額サービス利用料0円。自販機の電気代は企業負担。有料オプションあり
無料トライアル要お問い合わせ
運営会社サントリービバレッジソリューション株式会社など
サービスページURLhttps://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/solution/bossmart/

ボスマートは、商品棚に並んだパンやお菓子を選び、飲料自販機で代金を支払うサービスです。ロングライフパンを常温で置けるため、パン用の冷凍庫を増設せず、飲料と軽食を同じ場所で購入できる環境を整えられます。商品の補充や賞味期限の確認、代金管理はサービス担当者に任せられる点も特徴です。

対応する飲料自販機の設置が前提となるため、既存の自販機を活用できるか確認しましょう。2カ月のトライアルも案内されており、契約前に条件を確認して利用状況を試せます。

セブン自販機

項目内容
主な取り扱い商品パン、おにぎりなどのセブン-イレブン商品。品ぞろえは運営店舗と相談
導入形態(保存方法・必要設備など)食品自販機2台を設置。屋内の約2.2m×2mのスペースと100V・15Aの接地極付き電源2口が必要
対象エリア近隣に運営を担当できるセブン-イレブン加盟店がある地域
費用自販機の設置・メンテナンス費用なし。電気工事費・電気代・運営維持費は企業負担。金額は要お問い合わせ
無料トライアル要お問い合わせ
運営会社株式会社セブン-イレブン・ジャパン/近隣加盟店
サービスページURLhttps://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/

セブン自販機は、セブン-イレブンの店頭商品を社内の食品自販機で購入できるサービスです。近隣の加盟店が商品の選定・補充・管理を担当し、原則として1日1回以上配送します。販売期限が切れた商品は自動で販売を停止する機能も備えています。パンだけでなく、食事や軽食の選択肢をまとめて増やしたい職場に適しています。

ただし、1日の就業者数または施設利用者数300人以上、1年以上の契約などが設置条件です。必要面積や運営維持費も含め、大規模な事業所の候補として検討しましょう。

ファミマの自販機コンビニ

項目内容
主な取り扱い商品パン、おむすび、サンドイッチ、カップ麺、お菓子など
導入形態(保存方法・必要設備など)自販機型無人コンビニ。自販機の台数分の100V・15Aコンセントが必要
対象エリア東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城、大阪市と近隣地域、神戸市、愛知、福岡市と近隣地域。エリア内でも設置できない場合あり
費用設置費用は基本0円。電気代は企業負担。商品代は別途
無料トライアル要お問い合わせ
運営会社株式会社ファミリーマート
サービスページURLhttps://www.family.co.jp/company/asd01.html

ファミマの自販機コンビニは、ファミリーマートのパンやサンドイッチ、おむすびなどを購入できる自販機型のサービスです。立地や利用者に合わせて品ぞろえを提案し、商品発注・管理にも対応します。

基本的には平日に毎日配送し、土日祝日の対応は個別相談となります。販売期限を過ぎた商品の販売を自動で止める機能も備えているため、社内で食品を管理する負担を抑えたい企業に向いています。24時間利用できるため、早朝や夜間の軽食にも活用したい企業に向いているでしょう。ただし、対応エリアと電源・設置条件の確認が必要です。

オフィスでパンを提供するメリット

オフィスにパンを常備すれば、従業員が朝食や間食を手軽に取れるようになり、買い出しの手間も減らせます。少ないスペースで始めやすく、食の福利厚生を充実させたい企業にも適しています。

ここでは、職場での活用例を交えながら、パンを提供する4つのメリットを紹介します。

朝食や小腹が空いたときに手軽に食べられる

社内にパンを常備すると、従業員が朝食や間食を手軽に取れる環境を整えられます。個包装で食器を使わずに食べられる商品を選べば、提供に伴う準備や片付けの負担も抑えられます。

例えば、営業担当者の外出前の朝食や、デスクワークの合間の軽食として活用できます。食事や休憩の時間が異なる職場でも、従業員それぞれの予定に合わせて利用しやすい点がメリットです。導入時には、飲食できる場所や時間帯など、職場のルールもあわせて案内しましょう。

買い出しの手間を減らし、休憩時間を確保できる

社内でパンを購入できる環境を整えると、従業員が買い出しのために外出する手間を減らせます。店舗への往復やレジ待ちが不要になり、限られた休憩時間を食事や休息に充てやすくなります。

例えば、近隣に店舗が少ない工場・物流拠点や、休憩時間が分散するコールセンターなどでの活用が考えられます。早朝や夕方以降も利用できる場所にパンを常備すれば、近隣店舗の営業時間に左右されずに軽食を提供できます。勤務時間が異なる従業員の食事環境を整えたい企業にも役立つでしょう。

少ないスペースで食の福利厚生を始められる

設置型のパンサービスは、厨房や本格的な調理設備を設けずに導入できるため、限られたスペースでも食の福利厚生を始めやすい点が特徴です。既存の休憩スペースやオフィスの一角などを、パンの提供場所として活用できます。

常温タイプは棚や専用ボックス、冷凍タイプは冷凍庫などを使用します。必要な設備や広さはサービスによって異なるため、自社の設置環境に合うものを選びましょう。一つの部署や拠点から導入し、利用状況を見ながら提供量や設置場所を調整する方法もあります。

好みに合うパンを提供し、従業員の満足度を高められる

甘い菓子パンや食事向きの惣菜パンなど、好みに合わせて選べることは、休憩時の楽しみになります。企業が商品代金の一部を補助すれば、従業員の食費負担を軽くすることにもつながります。

ただし、導入するだけで満足度が高まるとは限りません。従業員が好きな味や食べたい量、利用する時間帯に合う提供が大切です。休憩スペースでパンを選ぶ際に「どれがおいしかった?」と会話が生まれるなど、日常のコミュニケーションのきっかけになることも期待できます。

オフィスにパンサービスを導入するまでの流れ

パンサービスの導入は、次の3つのステップで進めましょう。従業員の希望と企業の予算を踏まえてサービスを選び、無理なく運用できる体制を整えることが大切です。

  1. 利用人数・時間帯・予算を整理する

アンケートなどで、従業員が希望するパンの種類や価格帯、利用したい時間帯を確認します。実際の出社人数やシフトから必要な数量を見積もり、企業が毎月負担できる予算を決めましょう。

  1. 試食や見積もりでサービスを比較する

試食では、味や量に加え、解凍・加熱の手間や購入方法も確認します。見積もりを取る際は、商品代以外にかかる費用や配送・補充の対応範囲を把握しましょう。最低注文数や契約期間、解約条件も比較しておくと、導入後の行き違いを防ぎやすくなります。

  1. 設備と利用ルールを整えて提供を始める

設置場所と必要な設備を確保し、商品の受け取り・在庫確認・清掃の担当者を決めます。開始日や価格、購入方法、飲食場所のルールを社内に案内し、冷凍パンは解凍・加熱方法も共有してください。開始後は利用状況に合わせて、数量や品ぞろえを調整しましょう。

オフィスでパンを提供するときの注意点・運用ポイント

パンサービスを継続して利用してもらうには、導入後の運用も重要です。食事代を補助する場合の税務上の扱いを確認し、食品や設備の管理方法を決めましょう。あわせて、社内への案内や利用状況に応じた改善を続けることが大切です。

【2026年4月から非課税限度額が拡大】食事補助の非課税要件を確認する

オフィスでパンの代金を補助する場合は、給与として課税されないための条件を確認しましょう。2026年4月1日以後に支給する食事から、現物支給の非課税限度額は月額7,500円に拡大しました。通常の食事としてパンを提供する場合も、非課税とするには次の両方を満たす必要があります。

  • 従業員本人が、パンの購入金額の半分以上を負担する
  • 企業が負担する食事代が、従業員1人当たり月額7,500円以下である(消費税等を除く)

いずれかを満たさない場合は、限度額を超えた部分だけでなく、企業負担分の全額が給与課税の対象になります。

従業員が自由にパンを購入する仕組みでは、個人ごとの利用記録が重要です。購入履歴などを基に、購入金額・本人負担額・企業補助額を把握し、ほかの食事補助も含めて毎月の要件を確認できるようにしましょう。

なお、現金による食事代の補助は、原則として給与課税の対象です。一方、残業や宿日直に伴って現物で支給する食事は、無料でも給与課税しなくてよい取り扱いがあります。支給する目的や方法に応じて、通常の食事補助とは分けて管理してください。

パンの保存・衛生管理と設備の利用環境を整える

パンの在庫や賞味期限の管理は、サービスによって提供会社が担当する場合と、導入企業が行う場合があります。導入時に役割分担を確認し、社内で対応する作業の担当者や実施頻度を決めておきましょう。自社で管理する場合は、商品表示に従って保管し、期限の近いものから利用できるように陳列します。

また、棚や機器の清掃範囲を提供会社と確認し、パンくずや包装ごみの処理方法を社内で共有することも大切です。冷凍パンの解凍・加熱方法は見やすい場所に掲示し、電子レンジの混雑が続く場合は、台数や設置場所を見直しましょう。

社内への案内を続け、利用状況に合わせて品ぞろえを見直す

導入時に一度案内するだけでは、サービスの存在や使い方が十分に伝わらないこともあります。社内チャットや掲示板などで、入荷日や新商品、購入方法を継続して知らせ、利用のきっかけをつくりましょう。

運用が始まったら、売り切れや売れ残りの傾向と従業員の声を確認します。人気の商品を増やす、食べ切りやすい量の商品に替えるなど、パンの種類・注文数量・配送間隔を調整してください。部署やシフトによって、購入したい時間には商品が残っていないといった偏りがないかも確認し、補充のタイミングや置き場所を見直すことが大切です。

まとめ

オフィス向けパンサービスは、従業員が朝食や間食を社内で手軽に取れる環境づくりに役立ちます。常温タイプは保管用の電源や冷凍庫が不要で、冷凍タイプは食べる分を解凍・加熱して楽しめるなど、それぞれに特徴があります。

自社に合うサービスを選ぶには、設置条件に加え、パンの種類や量、配送・補充体制、費用、担当者の管理負担を比較することが大切です。試食や小規模な導入で従業員の反応を確かめ、利用状況に合わせて品ぞろえや数量を調整しましょう。

パン以外の軽食や飲料も充実させたい場合は、オフィスコンビニも選択肢になります。以下の比較記事も参考に、職場に合った食の福利厚生を検討してください。

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