東証スタンダード上場企業のジオコードが運営!営業組織を強くするWebマガジン

更新日:2024/06/06 

ビジネスフォンのままでもCTIは導入できる!導入方法や仕組みを解説

【監修】株式会社ジオコード マーケティング責任者
渡辺 友馬

主装置と専用の電話機を組み合わせた企業用電話のビジネスフォン。基本機能はそろっているものの、電話業務の効率化がしづらいと考える方も多いでしょう。実は既存のビジネスフォンでも、CTIシステムを導入し接続すれば、コンピュータと連携させることが可能です。

本記事では、ビジネスフォンの概要や、ビジネスフォンでCTIを導入する方法、コンピュータでビジネスフォンを利用する仕組みを解説します。

おすすめのCTIツール

scroll →

サービス名称 特長 こんな企業におすすめ 初期費用 月額費用 無料トライアル・デモ依頼
エバーコール 詳細はこちら
  • サービスの縛り期間がなく、解約違約金もかからないCTI
  • 平日はもちろん、土日祝日も専用チャットによるサポートあり
  • ささやき機能で通話対応中のサポート、指示出しが可能
  • コールシステムの導入が初めての企業
  • 通話中に対応方法を指示、サポートしたい企業
  • 土日祝日も電話対応業務が発生する企業
無料 ¥8,000/ ID
お問い合わせ
要お問い合わせ
Dream Call Next 詳細はこちら
  • 架電率が最大5倍に! 発信業務に特化したクラウド型CTIシステム
  • 30種類以上の豊富な機能! 全て料金内で標準搭載!
  • 総アップデート数は2,500回以上! お客さまの声をもとに進化し続けるシステム
  • テレマーケティング・営業代行など発信頻度が多い企業
  • 架電効率を大幅に向上させたい企業
  • オプションなどの追加費用を発生させたくない企業
要お問い合わせ ¥550/アカウント
お問い合わせ
可能
MiiTel MiiTel 詳細はこちら
  • 4カ月間で商談獲得率62%アップ、成約数56%アップの実績あり
  • AIが一人ひとりの強み、弱み、改善ポイントをアドバイスする「会話コーチング」機能あり
  • AI分野で最も有望な未上場企業「 Forbes AI 50 2023 」に アジアで唯一選出
  • 京都大学、筑波大学などと世界最高峰の音声認識技術、AIの共同開発
  • 文字起こし、議事録、通話中の感情分析グラフなど独自機能を実現
  • 電話対応業務の成果、品質、内容を細かく分析したい企業
  • AI解析データをもとに従業員の教育、マニュアル作成などをしたい企業
  • 自動録音や全文文字起こしで効率よく電話対応を行いたい企業
無料 ¥5,980/ ID
お問い合わせ
要お問い合わせ
Comdesk Lead 詳細はこちら
  • 国内唯一の携帯回線と連携ができるCTI
  • 携帯電話のかけ放題回線利用で通話料定額、平均70%のコスト削減実績など
  • 080、090番号発信により担当への繋がり率、折り返し率が約20%向上
  • 通話受電よりも発信の頻度が多い企業
  • 通話料を安くかつ定額にしたい企業
  • 担当への繋がり率、折り返し率を向上したい企業
要お問い合わせ ¥6,000/ ID
お問い合わせ
可能
Zendesk 顧客向け、社内向けマニュアルをノーコードで簡単に作成 さまざまなツールと連携したい企業
顧客とのやり取りを一元管理したい企業
要お問い合わせ $55~/ ID 可能
楽テル 電話業務にぴったりの『テンプレート』標準搭載 テンプレート搭載のCTIを導入したい企業 ¥150,000~ 70,000円/月+各CTIシステム費用 可能
テレアポ職人 CTI機能との連動も低価格で実現! 利用料金は1ID1,000円から テレアポ特化型システムを導入したい企業
カスタマイズ性のあるシステムを導入したい企業
要お問い合わせ 基本利用料:¥20,000
ユーザー利用料:¥1,000/ ID
可能
BlueBean 導入も変更も契約はオンラインで完結 期間限定でCTIシステムを導入したい企業
1ライセンス単位で契約したい企業
¥5,000/ ライセンス ¥5,000/ ライセンス 可能
アポ放題 スマホでテレアポすることによって定額のかけ放題プランが利用可能 通話料0円のCTIを導入したい企業
社用携帯としても利用したい企業
¥3,300/ アカウント ¥8,500/ ID 要お問い合わせ
カイクラ シンプルな機能設計で柔軟性が高く、異なる機能を組み合わせることが可能 ビデオ通話ができるCTIを探してる企業 ¥181,000~ ¥31,000~ 可能
楽天コネクト SmaCom 初期費用0円~で利用OK アカウント数を月単位で変更したい企業 無料 1,980円/席~ 要お問い合わせ

また、おすすめのCTIサービスの比較は、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

ビジネスフォンとは企業用の電話システムのこと

ビジネスフォンとは、主装置と専用の電話機を組み合わせて使う、企業用の電話システムのことです。家庭用電話とは異なり、ビジネスフォンでは、1つの電話番号にかかってきた着信に複数の電話機で受電でき、発信もできます。また、内線と外線の制御や保留、転送、リダイヤル機能など、業務上必要なさまざまな電話機能を使える点が特徴です。

なお、ビジネスフォンとPBX(電話交換機)は主な機能が似ているものの、同じものではありません。ビジネスフォンは接続できる電話機の台数が少ないため、小規模の事業所などで契約していることが多いでしょう。一方、PBXは数千代の電話機と接続でき、コンピュータなど接続できる周辺機器が多い点が特徴です。このため、コールセンターのように架電や入電の多い業種で利用することが多いでしょう。

既存のビジネスフォンでCTIを利用するときはCTIシステムを導入する

CTIとは電話とコンピュータを連動できる仕組みのことです。ビジネスフォンを利用していると、顧客情報をコンピュータで管理・確認して業務を効率化したいと思うこともあるでしょう。

実は、既存のビジネスフォンでもCTIシステム(サーバー)を導入すれば連携は可能です。やり方はCTIサーバーに主装置とコンピュータをLAN接続するだけです。これにより、双方が連動するため、受話器を手に取りながらパソコンの画面で必要な情報を確認できるようになるなど、CTIの基本的な機能を使えるようになります。

手軽な方法はクラウド型CTIでのビジネスフォン活用

とはいえ「CTIシステムの導入には、手間もコストもかかるのでは?」と、不安に感じる方もいるでしょう。CTIシステムと一口にいっても、サーバーの利用方法には以下の2種類があり、それぞれ導入方法が異なります。

クラウド型

クラウド型とは、CTIシステムを提供する企業のサーバーに、インターネットを介してアクセスし、システムを利用する方法です。自社で独自にCTIシステムを構築・運用する必要がないため、コストや手間を抑えられるだけでなく、導入までのスピードも早められます。ただし、カスタマイズ性は高くありません。

オンプレミス型

オンプレミス型とは、自社でCTIシステムを構築し、社内にサーバーや通信回線を設置して運用する方法です。一からシステムを構築できるので自由度が高くなります。また、自社管理セキュリティ対策も施しやすい点が特徴です。しかし、導入コストは高額で、実際に運用するまでに時間もかかります。

以上の特徴から、手軽にCTIシステムを導入したい場合は、クラウド型のサーバーを選ぶのがおすすめです。なおクラウド型はカスタマイズ性が低いといっても、提供企業(ベンダー)も多く、選択できる仕組みもさまざまであるため、自社の状況に適したものを選ぶと良いでしょう。

IP電話もCTIの導入は可能

最近の企業では、企業用電話をビジネスフォンではなく、インターネット回線のIP電話のみとしているところもあるでしょう。IP電話であっても、CTIシステムを導入すれば、電話とコンピュータをつなげることが可能です。

やり方は、CTIサーバーをインターネットを介し、IP電話と社内LANのルーターに接続するだけです。

パソコンをビジネスフォンとして使いたいならクラウドPBX

現在ビジネスフォンは導入していないものの、コンピュータでビジネスフォンと同様の仕組みを使いたいなら、クラウドPBXを導入してもよいでしょう。クラウドPBXとは、インターネット上のクラウド内に従来のPBXの仕組みを構築し、インターネットを介してビジネスフォンと同様の仕組みを利用できる方法です。

クラウドPBXなら、インターネットさえつながればパソコン・スマートフォン・タブレットなど、端末を問わず代表番号での受発信が可能です。また、端末を問わず内線電話が利用できるため、通話料の削減にも役立ちます。リモートワークを導入するときや、営業・出張が多い企業にも適した仕組みです。

ビジネスフォンでもCTIは利用できる

企業向け電話のビジネスフォンやIP電話であっても、CTIシステムを導入すればコンピュータ上で顧客情報の確認などができるようになります。またクラウド型CTIシステムであれば、手間もコストも抑えながら、電話業務の効率化や改善が可能です。

なおCTIシステムは提供する会社により、料金や基本機能・追加機能などにも違いがあるため、自社の業態や事業規模に適したものを導入するのがおすすめです。

また、おすすめのCTIサービスの比較は、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

おすすめのCTIツール

scroll →

サービス名称 特長 こんな企業におすすめ 初期費用 月額費用 無料トライアル・デモ依頼
エバーコール 詳細はこちら
  • サービスの縛り期間がなく、解約違約金もかからないCTI
  • 平日はもちろん、土日祝日も専用チャットによるサポートあり
  • ささやき機能で通話対応中のサポート、指示出しが可能
  • コールシステムの導入が初めての企業
  • 通話中に対応方法を指示、サポートしたい企業
  • 土日祝日も電話対応業務が発生する企業
無料 ¥8,000/ ID
お問い合わせ
要お問い合わせ
Dream Call Next 詳細はこちら
  • 架電率が最大5倍に! 発信業務に特化したクラウド型CTIシステム
  • 30種類以上の豊富な機能! 全て料金内で標準搭載!
  • 総アップデート数は2,500回以上! お客さまの声をもとに進化し続けるシステム
  • テレマーケティング・営業代行など発信頻度が多い企業
  • 架電効率を大幅に向上させたい企業
  • オプションなどの追加費用を発生させたくない企業
要お問い合わせ ¥550/アカウント
お問い合わせ
可能
MiiTel MiiTel 詳細はこちら
  • 4カ月間で商談獲得率62%アップ、成約数56%アップの実績あり
  • AIが一人ひとりの強み、弱み、改善ポイントをアドバイスする「会話コーチング」機能あり
  • AI分野で最も有望な未上場企業「 Forbes AI 50 2023 」に アジアで唯一選出
  • 京都大学、筑波大学などと世界最高峰の音声認識技術、AIの共同開発
  • 文字起こし、議事録、通話中の感情分析グラフなど独自機能を実現
  • 電話対応業務の成果、品質、内容を細かく分析したい企業
  • AI解析データをもとに従業員の教育、マニュアル作成などをしたい企業
  • 自動録音や全文文字起こしで効率よく電話対応を行いたい企業
無料 ¥5,980/ ID
お問い合わせ
要お問い合わせ
Comdesk Lead 詳細はこちら
  • 国内唯一の携帯回線と連携ができるCTI
  • 携帯電話のかけ放題回線利用で通話料定額、平均70%のコスト削減実績など
  • 080、090番号発信により担当への繋がり率、折り返し率が約20%向上
  • 通話受電よりも発信の頻度が多い企業
  • 通話料を安くかつ定額にしたい企業
  • 担当への繋がり率、折り返し率を向上したい企業
要お問い合わせ ¥6,000/ ID
お問い合わせ
可能
Zendesk 顧客向け、社内向けマニュアルをノーコードで簡単に作成 さまざまなツールと連携したい企業
顧客とのやり取りを一元管理したい企業
要お問い合わせ $55~/ ID 可能
楽テル 電話業務にぴったりの『テンプレート』標準搭載 テンプレート搭載のCTIを導入したい企業 ¥150,000~ 70,000円/月+各CTIシステム費用 可能
テレアポ職人 CTI機能との連動も低価格で実現! 利用料金は1ID1,000円から テレアポ特化型システムを導入したい企業
カスタマイズ性のあるシステムを導入したい企業
要お問い合わせ 基本利用料:¥20,000
ユーザー利用料:¥1,000/ ID
可能
BlueBean 導入も変更も契約はオンラインで完結 期間限定でCTIシステムを導入したい企業
1ライセンス単位で契約したい企業
¥5,000/ ライセンス ¥5,000/ ライセンス 可能
アポ放題 スマホでテレアポすることによって定額のかけ放題プランが利用可能 通話料0円のCTIを導入したい企業
社用携帯としても利用したい企業
¥3,300/ アカウント ¥8,500/ ID 要お問い合わせ
カイクラ シンプルな機能設計で柔軟性が高く、異なる機能を組み合わせることが可能 ビデオ通話ができるCTIを探してる企業 ¥181,000~ ¥31,000~ 可能
楽天コネクト SmaCom 初期費用0円~で利用OK アカウント数を月単位で変更したい企業 無料 1,980円/席~ 要お問い合わせ
ページ先頭へ戻る