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更新日:2024/05/22 

CTIシステムの料金・費用相場はどのくらい?おすすめシステム5選も紹介

【監修】株式会社ジオコード マーケティング責任者
渡辺 友馬

CTIシステムは、ランニングコストやその他の費用も踏まえて選定することが大切です。料金・費用相場を押さえつつ自社に適したCTIシステムを導入して、費用対効果の向上につなげましょう。

本記事では、CTIシステムの概要を解説するとともに、オンプレミス型・クラウド型というタイプや導入・運用に必要な費用、おすすめのCTIシステムなどについて解説します。

おすすめのCTIツール

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サービス名称 特徴 こんな企業におすすめ 初期費用 月額費用 無料トライアル・デモ依頼
Comdesk Lead 詳細はこちら
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  • 携帯電話のかけ放題回線利用で通話料定額、平均70%のコスト削減実績など
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  • 通話受電よりも発信の頻度が多い企業
  • 通話料を安くかつ定額にしたい企業
  • 担当への繋がり率、折り返し率を向上したい企業
要お問い合わせ ¥6,000/ ID 可能
Dream Call Next 詳細はこちら
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  • 30種類以上の豊富な機能! 全て料金内で標準搭載!
  • 総アップデート数は2,500回以上! お客さまの声をもとに進化し続けるシステム
  • テレマーケティング・営業代行など発信頻度が多い企業
  • 架電効率を大幅に向上させたい企業
  • オプションなどの追加費用を発生させたくない企業
要お問い合わせ ¥550/アカウント 可能
MiiTel MiiTel 詳細はこちら
  • 4カ月間で商談獲得率62%アップ、成約数56%アップの実績あり
  • AIが一人ひとりの強み、弱み、改善ポイントをアドバイスする「会話コーチング」機能あり
  • AI分野で最も有望な未上場企業「 Forbes AI 50 2023 」に アジアで唯一選出
  • 京都大学、筑波大学などと世界最高峰の音声認識技術、AIの共同開発
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  • 電話対応業務の成果、品質、内容を細かく分析したい企業
  • AI解析データをもとに従業員の教育、マニュアル作成などをしたい企業
  • 自動録音や全文文字起こしで効率よく電話対応を行いたい企業
無料 ¥5,980/ ID 要お問い合わせ
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  • サービスの縛り期間がなく、解約違約金もかからないCTI
  • 平日はもちろん、土日祝日も専用チャットによるサポートあり
  • ささやき機能で通話対応中のサポート、指示出しが可能
  • コールシステムの導入が初めての企業
  • 通話中に対応方法を指示、サポートしたい企業
  • 土日祝日も電話対応業務が発生する企業
無料 ¥8,000/ ID 要お問い合わせ
Zendesk 顧客向け、社内向けマニュアルをノーコードで簡単に作成 さまざまなツールと連携したい企業
顧客とのやり取りを一元管理したい企業
要お問い合わせ $55~/ ID 可能
楽テル 電話業務にぴったりの『テンプレート』標準搭載 テンプレート搭載のCTIを導入したい企業 ¥150,000~ 70,000円/月+各CTIシステム費用 可能
テレアポ職人 CTI機能との連動も低価格で実現! 利用料金は1ID1,000円から テレアポ特化型システムを導入したい企業
カスタマイズ性のあるシステムを導入したい企業
要お問い合わせ 基本利用料:¥20,000
ユーザー利用料:¥1,000/ ID
可能
BlueBean 導入も変更も契約はオンラインで完結 期間限定でCTIシステムを導入したい企業
1ライセンス単位で契約したい企業
¥5,000/ ライセンス ¥5,000/ ライセンス 可能
アポ放題 スマホでテレアポすることによって定額のかけ放題プランが利用可能 通話料0円のCTIを導入したい企業
社用携帯としても利用したい企業
¥3,300/ アカウント ¥8,500/ ID 要お問い合わせ
カイクラ シンプルな機能設計で柔軟性が高く、異なる機能を組み合わせることが可能 ビデオ通話ができるCTIを探してる企業 ¥181,000~ ¥31,000~ 可能
楽天コネクト Speed 初期費用0円~で利用OK アカウント数を月単位で変更したい企業 無料 ¥2,000/ ID 要お問い合わせ


CTIシステムとは

CTIシステムとは、パソコンと電話を連動させるシステムのことを指します。CTIシステムを導入するとパソコンで電話対応ができるため、業務効率の向上や経費削減につながります。

具体的には、登録した顧客情報と電話番号とをひもづけられるため、リピーターと新規顧客を即座に判断することが可能です。また顧客情報を基にやり取りでき、受電時の対応がスムーズになります。さらにリピーターの購入履歴や通話録音などを残してサービスの質を上げれば、顧客満足度も向上するでしょう。

なおCTIシステムは、自社の運用形態に適したものを選ぶことが大切です。業務効率化を重視するのであれば、営業支援システム(SFA)や顧客管理システム(CRM)などの外部サービスと連携できるCTIシステムの導入を検討してください。

CTIシステムは2つのタイプに分かれる

CTIシステムの導入は、オンプレミス型とクラウド型の2つのタイプに分かれます。自社にサーバーを設置するのがオンプレミス型で、提供会社のサーバーを利用するのがクラウド型です。2つのタイプについて、それぞれ詳しく解説します。

オンプレミス型

オンプレミス型のCTIシステムは、社内にサーバー機器を設置して、保守や運用を行います。自社の運用に合わせてカスタマイズが可能なため、特殊な対応が必要な場合は、オンプレミス型が適しています。

また、機密情報を社内のサーバー機器で厳重に保管できるのも、オンプレミス型の特徴の一つです。情報管理を委託せず、自社で実施したい企業はオンプレミス型を選ぶとよいでしょう。

加えて、オンプレミス型は比較的カスタマイズ性が高い点もメリットです。外部サービスとの連携など、自社のニーズに応じてカスタマイズしたい場合は、オンプレミス型の導入をおすすめします。

クラウド型\

クラウド型のCTIシステムは、社内にサーバー機器を設置せず、インターネットを通じてクラウドサーバーと連携することで使用します。そのため、営業先への移動中やテレワーク中でも、インターネット環境があれば場所を問わず利用できる点が特徴です。

クラウド型は機器の設置が必要ないためコストを抑えられ、導入までの時間も短いです。またシステムの管理は提供事業者に委託するため、保守・運用に関する専門知識が必須ではありません。従って、管理担当者の人的コストを抑えられる可能性もあるでしょう。

一方で、クラウド型はオンプレミス型と比べるとカスタマイズ性が低く、事業者が提供している運用ルールに合わせて利用する必要があります。また連携が可能な外部サービスも、システムによって異なります。クラウド型を選ぶ際は、自社での扱いやすさや連携できる外部サービスの種類などを確認しておくことが大切です。

<h2>CTIシステムの主な機能</h2>

CTIシステムの主な機能は、次のとおりです。自社の業務効率や顧客満足度を向上させるためにも、各機能の特徴を押さえておきましょう。

機能概要
顧客管理システム(CRM)との連携登録された顧客情報や過去に対応した際の情報を確認できる顧客の分類やスムーズな電話対応が可能
ポップアップ機能受電時に、電話番号にひもづけられた顧客情報が表示される通話履歴や購入履歴などを踏まえた電話対応が可能
IVR機能(自動音声応答)受電時に音声ガイダンスを流し、適切な部署に分配できる混雑時や営業時間外に、自動音声で一次対応が可能
通話録音機能通話内容を録音して保存できる
ACD機能(着信呼自動分配装置)稼働状況や専門知識、対応通話数に応じて、着信時に適切な担当者へ着信を振り分ける
オートコール機能架電業務で、応答されるまでリストを基に自動発信できる
ソフトフォン機能パソコンの操作によって電話対応が可能業務用のスマートフォンなどを用意する必要がない

CTIシステムの費用相場

CTIシステムの運用時にかかる費用には、導入費用と月額費用、その他の費用に分けられます。なお費用相場は、オンプレミス型とクラウド型とで大幅に異なります。ここからは、CTIシステムの費用相場について、導入費用、月額費用、その他の費用に分けて具体的に見ていきましょう。

導入費用相場

導入費用については、機器代や設置費がかかるオンプレミス型よりも、クラウド型の方が低価格に抑えられます。一方でオンプレミス型の方がコストは高くなるものの、カスタマイズ性は高くなるでしょう。費用相場とCTIシステムの内容を比較検討し、自社の予算や課題に合ったものを選んでください。オンプレミス型とクラウド型のそれぞれの導入費用の相場は、次のとおりです。

オンプレミス型

オンプレミス型の導入費用は、ライセンス数や拠点数といった導入規模によって異なるものの、数十万円以上かかるのが一般的です。自社にサーバーを設置するため、システム代とは別にサーバー代も発生します。

オンプレミス型は柔軟にカスタマイズでき、機密情報の厳重な管理も可能となる反面、導入規模やサーバーのセキュリティ性能によっては、さらに高額になる可能性もあります。

クラウド型

クラウド型の導入費用もオンプレミス型と同様、導入規模に応じて異なりますが、数万円以上はかかることが一般的です。クラウド型は自社にサーバーを設置する必要がないため、物理的なコストを削減できます。また提供事業者によっては、初期費用がかからないこともあるようです。

月額費用相場

月額費用については、オンプレミス型は費用がかからない一方で、クラウド型は毎月の費用が発生します。ここからはオンプレミス型とクラウド型の月額費用相場について、詳しく見ていきましょう。

オンプレミス型

オンプレミス型は、月額費用はかからないことが一般的です。初期費用でサーバー代やシステム代などの費用を支払っており買い切りのため、月額の利用料金はかかりません。クラウド型のように提供会社からサーバーを借りていないため、月額費用は抑えられます。機器が長く正常に使えるのであれば、長く利用すればするほど費用対効果も高くなるでしょう。

ただし、設置した機器を正常な状態で運用するためには、保守費用がかかります。保守費用の詳細については後述するので、参考にしてください。

クラウド型

クラウド型の月額費用の相場は、1ライセンス当たり5,000〜2万円程度です。なお、システムによってはライセンス単位ではなく、拠点単位の月額費用が設定されているケースもあります。CTIシステムの提供事業者からサーバーを借り、システムの利用費用も含め、使った期間分の支払いが発生します。

提供事業者にサーバーの保守・運用を委託でき、オンプレミス型よりも安価にCTIシステムを利用可能です。ライセンス数や拠点数が増えると月額費用も上がりますが、プランの変更は比較的簡単にできます

その他の費用

CTIの利用では、機器の導入費用や月額費用の他にも支払いが発生します。例えば、保守管理費やバージョンアップ費、事業運営に欠かせないコールセンターの新規立ち上げ費用などです。ここからは、オンプレミス型とクラウド型それぞれのケースでかかる費用相場をご紹介します。

保守管理費・バージョンアップ費

CTIシステムの利用では、保守管理費やバージョンアップ費も必要です。保守管理費は、正常にシステムを機能させるために必要で、定期的なシステムの管理やサポート費用などが含まれます。

バージョンアップ費用は、スマートフォンアプリのように、古いシステムから新しいシステムへの更新時に必要です。オンプレミス型とクラウド型の保守管理費・バージョンアップ費の相場は、次のとおりです。

CTIシステムのタイプ保守管理費バージョンアップ費
オンプレミス型初期費用の5〜20%追加費用がかかることがある
クラウド型月額利用料金に含まれている場合は発生しない月額料金に含まれている場合は発生しない

CTIシステムの維持費用も含めて、運用を考えるとよいでしょう。

新規コールセンターを立ち上げる場合にかかる費用

新規でコールセンターを立ち上げる際には、CTIシステムがオンプレミス型とクラウド型どちらであっても、費用が発生します。それぞれのコストのかかり方は、次のとおりです。

CTIシステムのタイプ新規コールセンターの立ち上げにかかる費用
オンプレミス型契約内容の変更や新規契約など、新たに導入コストがかかる可能性がある
クラウド型新規コールセンターで利用する回線数に応じ、ライセンスや拠点の追加が必要となる

オンプレミス型の場合は、設置費用や契約内容の変更に伴い、別途導入コストがかかる場合があります。一方でクラウド型の場合は、基本的に契約内容を変更して追加費用を支払うことが一般的です。

おすすめのCTIサービス5選

ここからは、おすすめのCTIサービスを厳選して5つご紹介します。

Comdesk Lead

電話営業の「顧客接点を最大化する」国産最高峰AIを標準搭載したIP回線と携帯回線を併用できる課題解決型アウトバウンドコールシステムです。営業代行、コールセンター中心に30業種600社15,000ID以上の導入実績があります。

Comdesk Lead(コムデスクリード)は、「IP・携帯回線」「自動録音」「文字起こし」「音声解析」「顧客管理」を利用できる、国産最高峰AI 搭載のアウトバウンドに特化した電話システムです。 営業用途でも、営業代行・コールセンター用途でも、どちらでも利用できます。営業代行、コールセンター様中心に30業種600社15,000 ID 以上の導入実績のある急成長しているサービスです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 効率的に電話業務を行いたい!
  • 情報の共有、引き継ぎをスムーズにしたい!
  • 品質の良い自動文字起こし機能を使いたい!
  • 通話記録や音声をCRM機能と連携させたい!
  • AI音声解析で効率よく架電振り返りをしたい!
  • 成績上位者の営業を可視化してノウハウを蓄積・共有したい!
  • 部署の活動をダッシュボードで電話業務を可視化したい!
  • IP・携帯回線を使って場所を選ばず仕事をしたい!

特徴

  • リストの一元管理が可能です。
  • ビジネス特許を取得している携帯回線連携によって従来型のCTIのボトルネックを解消します。
  • 携帯回線ご利用の場合、080、090番号発信で担当者への繋がり率、折り返し率が平均で約20%向上します。
  • 通話自動録音でメモ書き不要だから営業トークに集中するだけです。
  • 国産最高峰AIによる文字起こし/自動要約されたデータは会話のニュアンスを損なうことなくCRM/SFAにも自動連携可能です。

費用

  • 無料トライアル有無:非掲載
  • 初期費用:非掲載
  • 構築費用:非掲載
  • サポート費用:非掲載
  • 基本利用料/ユーザー利用料:月額費用 6,000円~/1D ※1IDからご契約が可能、「かけ放題」による定額料金での利用も可能

機能

 
【通話関連】
  • 通話内容は全て録音し、クラウドサーバーに蓄積されます。
  • 通話が終了し、通話内容記録が終わった瞬間に次のダイヤルを開始します。
  • クレーム先や、取引先、競合など様々な理由で電話をしていけないリストは、 禁止番号登録できます。
  • 再度電話が決まっている場合は発信日時を登録しておくことで、その時間になるとポップアップで通知し、 そのまま発信することができます。
【管理関連】
  • オフィス、外出先、自宅で利用しても、発着信全てを記録・通話を録音管理可能です。
  • ユーザーごとに活動内容をレポーティング、モニター用に出力も可能です。
  • リストは一元管理され、営業マンごとにアクセスの権限を分けたり、 ダブりを防いだりすることもできます。
  • 携帯での通話ログは全て記録され、録音されます。管理者はそれらのログをどこからでも確認できます。

在宅、テレワークにおいてインターネット通信に依存しない通話品質を提供することで ストレスなく業務に取り組めます。

リストの管理も、作業状況管理も、結果管理も全てがComdesk Lead一つで完結可能です。 IP回線・ 携帯回線でできることはこちらをご確認ください。


運営会社株式会社Widsley
URLhttps://comdesk.com/

MiiTel

電話営業やコンタクトセンター業務における、会話の内容を解析し、高精度のフィードバックを行うことで商談獲得率・成約率を向上させる、日本発の音声解析AI電話サービスです。
顧客と担当者が「何を」「どのように」話しているか分からない、というブラックボックス化問題を解消し、アナログな議事録作成も自動文字起こし機能が軽減します。
商談内容を振り返りやすいシンプルな設計なので、自ら振り返り商談の質を高めたり、開発や他部門に顧客要望をニュアンスまで正確に伝えたりすることが可能です。

また、MiiTelにより蓄積された顧客とのリアルな音声データは、自社の教育研修、サービス開発、機能改善などに幅広く活用いただくことができ、企業の事業成長を後押しします。日本語版に加え、インドネシア語版、英語版の提供も開始しています。

特徴

  • 電話営業におけるアポイント獲得率や成約率の向上!
  • 教育コストの削減、電話の管理工数削減!
  • リモートワーク環境を早期実現!

費用

  • 無料トライアル有無:非掲載
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用: 非掲載
  • 基本利用料/ユーザー利用料:5,980円/月/ID
    ※年次契約の場合の金額
    ※10ID以下を単月契約する場合は、事務手数料が発生

機能

  • ポップアップ
  • 顧客情報との連携
  • 着信の自動振り分け(ACD)
  • 録音
  • IVR(自動音声応答)

連携サービス

  • kintone
  • Salesforce
  • HubSpot
  • Slack
  • AWS

運営会社株式会社RevComm
URLhttps://miitel.com/jp/

エバーコール


エバーコールは、保険や通信企業が監修する実用的な機能を搭載した画期的な多機能CTIシステムです。CRMとの連動により、バックオフィスとのリアルタイム情報共有を実現し、業務効率と生産性を大幅に向上させます。

このシステムでは、高度な見込み管理、遠隔操作によるサポート、CRM機能との連動による情報管理、各種データの一元管理、出退勤やスタッフ休憩の管理などが可能です。

オートコール機能により不在時の無駄を省き、有効な接続数を増やします。システムは必要な機能だけを使いやすくカスタマイズでき、型にはまらないシンプルなデザインが特徴です。

また、クラウドシステムを利用して複数拠点の一括管理も可能で、拠点毎の集計や離れた拠点の通話録音の確認も行えます。初期費用が不要で、ランニングコストも低いため、コスト削減にも貢献します。

アポイント獲得後の顧客対応も自動化され、顧客管理と顧客対応システムでしっかりとフォロー。コールセンター業務の効率化を促進します。

自社でコールセンターを10数年運用した経験をもとに、専任の担当者が運用構築からKPI改善まで幅広くサポートしてくれる点も大きな強みです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 複数拠点の管理が大変
  • 接続数が伸びない
  • スタッフの管理に手が回らない

特徴

  • 高度で細かい見込み管理が可能です。
  • 遠隔操作によるサポートも充実しています。
  • CRM機能と連動した情報管理が可能です。
  • 各種データ分析・集計も一元管理可能です。
  • 出退勤・スタッフ休憩も管理できます。

費用

エバーコールの費用体系は以下の通りです。

  • 無料トライアル有無: 情報は非掲載
  • 初期費用: 無料
  • 構築費用: 無料
  • サポート費用: 情報は非掲載
  • 基本利用料/ユーザー利用料:
  •  月額料金体系に基づく
  •  ユーザー料金、チャネル料金、電話番号料金、フリーダイヤル料金についての具体的な情報は非掲載
  • 従量料金: 通話料金とSMS送信料金に基づく。具体的な料金設定については非掲載

エバーコールは初期費用が無料で、月額のランニングコストにより運用されるため、コスト効率の良いソリューションを提供します。

機能

エバーコールは、次のような多様な機能を提供します。

  • プレディクティブコール: オペレーターの人数に倍率を設定した多回線発信
  • クイックコール: ワンクリックで表示顧客へ電話発信
  • オートコール機能: 予め設定された呼び出し時間を超えると自動的に次顧客へ発信
  • 手動コール: 表示されている顧客電話番号以外の電話番号へ発信したい場合、番号入力すると発信
  • 見込み管理: 各オペレーターそれぞれに見込顧客として確保し、いつでも呼び出し再アプローチすることが可能
  • 見込み連続コール: 確保している見込み顧客を絞込一覧表示させ、連続でコールすることが可能
  • 工事不要で03/0120/050番号が利用可能: 特定の電話番号を工事なしで利用可能
  • 再コール予約: 確保している見込顧客に対し次回いつ架電するかを設定し、設定時間になると通知
  • 履歴表示: 表示されている顧客の今までの通話履歴が日時やステータス、オペレーターなどを表示

エバーコールは、アウトバウンド業務に特化したクラウドPBXシステムです。CRMとの連携により、着信時に自動的に顧客情報や対応履歴が表示され、スムーズなコミュニケーションが可能です。

運営会社Foonz株式会社
URLhttps://ever-call-sys.com/

Zendesk


世界160ヵ国で10万社以上が導入しているクラウドベースのカスタマーサービスソフトウェアです。近年のコロナ禍によるリモートワーク・DX化の追い風もあり、成長企業としてシェアを拡大しています。


国内においても、カスタマーサービスに活用する企業が増加しており、いわゆる顧客からの問い合わせ対応の仕組みとしての活用に留まらず、社内でのヘルプデスクとしてITや人事部門で導入されるなど、活用の幅が広がっています。

メール・webフォーム、チャットやSNSなど、さまざまなチャネルからの問い合わせ情報を一元管理し、お客様の状況に応じた適切な情報提供と質の高いコミュニケーションを実現する対話型CRM(顧客関係管理)プラットフォームとして世界中から注目されるソフトウェアです。

特徴

  • 顧客向け、社内向けマニュアルをノーコードで簡単に作成!
  • コンテンツは見たままに編集でき、デザインもカスタマイズ可能!
  • アクセス数や解決率、検索キーワードなど、データ分析機能も充実!

費用

  • 無料トライアル有無:◯
  • 初期費用:非掲載
  • 構築費用:非掲載
  • サポート費用:非掲載
  • 基本利用料/ユーザー利用料:
  •  Suite Team:$19/月/エージェント
  •  Support Professional:$49/月/エージェント
  •  Support Enterprise:$99/月/エージェント
  •  

機能

  • ポップアップ
  • 顧客情報との連携
  • 着信の自動振り分け(ACD)
  • 録音
  • IVR(自動音声応答)
  • Q&A登録
  • オペレーター管理
  • 対応状況管理
  • レポート

連携サービス

  • Zendesk Chat
  • Zendesk Talk
  • ZendeskGuide
運営会社株式会社Zendesk
URLhttps://www.zendesk.co.jp/

テレアポ職人


テレアポ業務を知り尽くした、テレアポ専用のリスト管理システムです。戦略的な電話営業を実現するために、電話営業に必要な機能を完全網羅。
テレアポリストの一括インポート、重複登録防止機能や、重複架電防止機能、再コール通知機能を標準搭載しており、簡潔なシステムデザインから、架電数(量)の増加と架電精度(質)の向上を実現します。利用料金は1ID1,000円からと低価格で利用でき、2009年の販売開始から多くの導入実績を誇るベストセラー製品です。

特徴

  • CTI機能との連動も低価格で実現! 利用料金は1ID1,000円から!
  • エクセルよりもしっかりと 顧客管理システムよりも簡単に!
  • 2009年からの ベストセラー製品!

費用

  • 無料トライアル有無:◯
  • 初期費用:非掲載
  • 構築費用:非掲載
  • サポート費用:非掲載
  • 基本利用料/ユーザー利用料:20,000円/月+1,000円/月/ID+架電リスト(以下)
    • 1000件:0円
    • 2,000 件:5,000円
    • 3,000 件:10,000円
    • 5,000 件:13,000円
    • 10,000 件:17,000円
    • 30,000 件:25,000円
    • 50,000 件:35,000円
    • 100,000 件:60,000円

機能

  • ポップアップ
  • 顧客情報との連携
  • 録音
  • IVR(自動音声応答)
  • オペレーター管理
  • 対応状況管理
  • レポート
運営会社株式会社 インターパーク
URLhttps://www.saaske.com/telapo/

おすすめのCTIツール

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