【担当者に聞いた】ダイオーズの社食サービス「オフィスdeフードコート」とは? 公式サイトでは分からない魅力に迫る【完全独占記事】
この記事のポイント
- 【独占インタビュー】株式会社ダイオーズジャパンが手掛ける「オフィスdeフードコート」の特長や魅力を、担当者の方から直接教えてもらいました!
- 本当においしい商品をセレクト! スタッフがイチオシを持ち寄り、コンペ形式で決める商品選びのこだわり
- 商品ごとに企業の負担割合を調整可能! 食事補助の非課税枠を活用した福利厚生にも対応
従業員の食事環境を整えたいものの「社員食堂を設置するスペースやコストがない」「周辺に飲食店が少なく、従業員がゆっくり昼食を取りにくい」といった悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。こうした課題を解決する選択肢の一つとして、オフィス内に商品を設置する社食サービスが注目されています。
今回は、社食サービスの一つである「オフィスdeフードコート」の特長や魅力、こだわりなどについて、担当者の方に直接お話を伺いました。実際に商品を試食した感想もご紹介するので、社食サービスやオフィスコンビニサービス、福利厚生サービスを検討している企業担当者の方はぜひ参考にしてください。

<今回お話をお伺いした方>
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株式会社ダイオーズジャパン 事業推進室
ディレクター 森脇 俊人氏 - 2005年入社。飲料事業や環境衛生事業の全国各地のエリア責任者を経て、2024年から新規事業、M&A、既存事業再生などを担当。
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株式会社ダイオーズジャパン 第3事業推進チーム
マネージャー 横山 寛哲氏 - 1999年入社。飲料事業・環境事業の責任者を経て、全国各地への新規事業の拡販に注力。モットーは【新サービスの浸透!皆に喜ばれるサービスを全国へ!】
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株式会社ダイオーズジャパン 事業推進グループ
名古屋ショールーム
マネージャー 野村 裕子氏 - 2017年入社。子育てもひと段落し、仕事に打ち込める時期に現在の新規事業へ異動。新しいことへチャレンジできる喜びと、食事に関して栄養素や知識も増え、日々の食事も楽しくなりました。まだまだ始めたばかりのサービスですが、皆さまのお役に立てる提案を丁寧にさせていただきます!
※2026年9月時点の情報です
ダイオーズジャパンが手掛ける「オフィスdeフードコート」とは?

「オフィスdeフードコート」は、株式会社ダイオーズジャパンが提供する設置型の社食サービスです。お弁当やスムージー、スープなど約80~90種類の商品を取りそろえており、企業はその中からニーズに合った商品をオフィスに設置できます。
ダイオーズジャパンのスタッフが定期的にオフィスを訪問し、商品の補充や在庫管理を行うため、企業担当者の負担を抑えながら導入・運用が可能です。
24時間いつでも気軽に食事を取れる! ランチ難民の解消にもつながる
オフィスdeフードコートの商品は、冷凍食品が中心です(一部常温の商品あり)。オフィスに冷凍庫を設置する形なので、周辺の飲食店が混雑していてランチタイムに外食しにくい企業や、夜勤や早朝勤務がある企業でも、従業員は好きなタイミングで食事を取れます。
また冷凍食品はチルドに比べると賞味期限が長いため、在庫管理の手間が抑えられる他、フードロスの削減にもつながるでしょう。
工場や病院など、周辺に飲食店が少なかったりランチタイムに食事を取りにくかったりする職場では、特にニーズがあると感じています。
また利用目的は、ランチだけではありません。朝早く出勤する方や、残業で社員食堂の営業時間に間に合わない方、夕方に小腹が空いたときに間食を取りたい方など、食事を取りたいタイミングは人それぞれです。24時間いつでも利用できることで、勤務時間にかかわらず従業員の皆さまに同じようにサービスを提供できる点は、大きなメリットだと考えています。
オフィスのコミュニケーション促進に。冷凍庫の前で自然と会話が生まれる

冷凍庫の中には複数の商品をストックできます。そのため「今日は何を食べよう」「新商品はあるかな」といったように選ぶ楽しみがある他、冷凍庫の前で従業員同士の会話が生まれる点が特長です。
導入企業さまからは、お財布に優しく外出もしなくて済むので、休憩時間を有効活用できるとの声をいただくことが多いです。
また実際に「これまで話したことがなかった同僚とも会話をするきっかけになった」という声もよく聞きます。食事を提供するだけではなく、従業員同士のコミュニケーションを生むきっかけにもなるのは、オフィスdeフードコートの良いところだと感じています。
朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート
食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
オフィスdeフードコートの魅力・こだわり

株式会社ダイオーズジャパンの森脇氏・横山氏・野村氏にお聞きした、オフィスdeフードコートの主な魅力・こだわりは以下の通りです。
- 本当においしいものをセレクト! スタッフコンペで選ばれた商品をラインナップ
- 健康系からがっつり系まで! 80~90種類からニーズに合わせて商品を選べる
- 商品ごとに費用の負担割合を調整可能! 柔軟に運用できる料金体系
- オフィスの環境づくりをワンストップで! 社食サービスはもちろんコーヒーやウォーターサーバーなどの飲料サービス・清掃サービスなども依頼できる
それぞれについて、詳しくご紹介します。
本当においしいものをセレクト! スタッフコンペで選ばれた商品をラインナップ

オフィスdeフードコートでは、さまざまな有名・人気ブランドの商品を多数取り扱っており、吉野家の牛丼や筋肉食堂のお弁当、Delcyの宮のたれハンバーグ弁当などをオフィスで手軽に楽しめます。
また導入企業の従業員に飽きずに食べてもらうために、4カ月に1回、必ずメニューを入れ替えています。新商品を決める際には、スタッフがそれぞれの「イチオシ商品」を持ち寄ってコンペ形式で選定。実際に試食をして「おいしい」と感じた商品をラインナップに加えている点もこだわりの一つです。
オフィスdeフードコートでは、さまざまな有名・人気ブランドの商品を多数取り扱っており、吉野家の牛丼や筋肉食堂のお弁当、Delcyの宮のたれハンバーグ弁当などをオフィスで手軽に楽しめます。
また導入企業の従業員に飽きずに食べてもらうために、4カ月に1回、必ずメニューを入れ替えています。新商品を決める際には、スタッフがそれぞれの「イチオシ商品」を持ち寄ってコンペ形式で選定。実際に試食をして「おいしい」と感じた商品をラインナップに加えている点もこだわりの一つです。
ワンプレート系や間食系、健康食品系など、ジャンルごとに一定の枠を設けており、特定のジャンルに偏らないように全体のバランスを見ながら商品を選定しています。
新商品を選ぶ際には、会議で「なぜこの商品をラインナップに加えたいのか」を担当者が説明し、その上で5段階評価を行っています。スタッフの意見を踏まえながら、実際に導入する商品を決めている形です。
自社でプライベートブランドの商品を開発する場合、どうしても「自分たちが作りたいもの」や「コストを抑えて作れるもの」といった視点が入りやすいと思います。
そこにこだわらず、既に多くの方に親しまれているナショナルブランドの商品を積極的に取り入れられるのも、オフィスdeフードコートの魅力の一つです。
企業の要望で新商品を追加することも!
導入企業からの要望を受けて、新たな商品がラインナップに加わることもあります。例えば、某有名店の油そばは、実際に導入企業から寄せられた声をきっかけに追加された商品です。
営業活動を通じて「こんな商品が欲しい」というお客さまの声をいただくこともあります。そうしたニーズに合う商品を探してラインナップに加えることで、実際に喜んでいただけるケースも多いですね。
また夏には冷やし中華を取り入れたり、冬にはスープ類を増やしたり、季節に合わせて商品のラインナップを工夫しています。
次回の新商品では、アイスの取り扱いも予定しています。こちらも既存のお客さまからの要望をきっかけに導入が決まりました。アイスは温度管理が難しいため、サービス開始当初は取り扱っていませんでしたが、取引先と配送テストを重ねた結果、新商品として提供できるようになりました。
また、まだ実施には至っていませんが、今後は実際にサービスを利用しているお客さまに投票していただき、その結果をもとに新商品を決める企画も検討しています。
健康系からがっつり系まで! 80~90種類からニーズに合わせて商品を選べる
オフィスdeフードコートには、常に約80~90種類のメニューがそろっており、企業のニーズや従業員の好みに合わせて商品を選べます。朝食向けの軽食から、昼食としてしっかり食べられるメニュー、間食に取り入れやすい商品まで幅広くそろっているため、年齢や好みが異なる従業員にも対応しやすいのが特長です。
またタンパク質を豊富に摂れるワンプレート弁当やPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の摂取比率)に配慮したお惣菜など、健康志向の商品も充実しています。健康経営を推進したい企業にとっても、導入しやすいサービスといえるでしょう。
健康志向の商品でいうと、筋肉食堂とコラボしたお弁当を取り扱っています。お惣菜のみのタイプに加え、玄米付きや白米付きなど、3種類から選べるので、その日の食事量や好みに合わせて選択可能です。
電子レンジで温めるだけで食べられる温野菜も取り扱っています。私自身、もともと野菜がそれほど得意ではないのですが、展示会で温野菜を試食したときに「これはおいしい」と感じました。ドレッシングをかけなくてもそのまま食べやすく、いろいろな種類の野菜を手軽に食べられる点も魅力です。
自分が気に入ってコンペで提案した商品だったので、商談でもお客さまに積極的にご紹介したところ「何もつけなくてもおいしかった」と言っていただき、そこから導入企業さまの従業員の方同士で「ちょっと食べてみなよ」とおすすめする輪が広がったという話も聞きました。「どの調味料で食べる?」といった会話も生まれているようで、食事をきっかけにコミュニケーションが広がっているのもうれしいですね。

導入時には、その時点のメニュー表をご覧いただき、約80~90種類の中から冷凍庫に入れる20種類ほどの商品をピックアップしてもらいます。「どれを選べばよいか分からない」という場合には、こちらから商品の人気傾向をご案内して、お客さまと一緒に選定することも可能です。
人気の傾向は企業によって異なりますが、女性が多い職場ではバウムクーヘンなどの間食メニューや甘いものが選ばれやすく、男性が多い職場では汁なし担々麺やうどんなど、ボリュームのあるメニューが好まれる傾向です。麺類などは300円台の商品もあり、さらに企業から食事補助が出る場合は、200円台や100円台で購入できることもあります。ボリュームのある商品を、手頃な価格で食べられる点も評価いただいています。
<商品例>
| 食事シーン | 商品 | 価格 |
| 朝食 | 手軽に食べられるおにぎり | 200円~(税込) |
| 栄養たっぷりのスムージー | ||
| 昼食 | バラエティに富んだ和・洋・中のお弁当 | 310円~(税込) |
| 健康ワンプレート弁当 | ||
| パスタやピザ、パン | ||
| 間食 | 栄養バランスの良いスープ | 150円~(税込) |
| 冷凍フルーツ | ||
| ナッツ |
担当者が語る! 各商品の魅力
株式会社ダイオーズジャパンの担当者のみなさんに、イチオシの商品とその理由をお伺いしました。
私のイチオシは、吉野家の牛丼です。業務用としてはあまり展開されていないのですが、オフィスdeフードコートではオフィス向けのご飯付きワンプレート弁当として提供しています。
実際に商品の中でも人気が高く、豚汁と一緒にセット感覚で召し上がる方も多いですね。
私は、京樽のわさびいなりが好きです。最初は「冷凍のお寿司ってどうなんだろう」と思っていたのですが、電子レンジで少し温かくなるくらいまで温めて食べると、本当においしいんです。
わさびのツーンとした辛さがしっかり感じられて、3個入りなので小腹が空いたときにも食べやすいですね。わさびいなり自体はそれほど馴染みのある商品ではないかもしれませんが、個人的にはとても気に入っています。
先ほどお伝えした温野菜も好きなのですが、冷凍パンも気に入っています。自然解凍でも食べられるので、営業に出るときにバッグに入れて持って行き、移動中に手軽に食べられるのも便利です。
自然解凍なら15~30分ほど、電子レンジなら30~40秒ほどで食べられるので、時間がないときにも便利ですね。種類も豊富で、私は特にカレーパンがお気に入りです。
朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート
食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
商品ごとに費用の負担割合を調整可能! 柔軟に運用できる料金体系
商品ごとに企業と従業員の負担割合を調整できる点が、オフィスdeフードコートの特長の一つです。食事補助の非課税枠に合わせた運用はもちろん、健康志向の商品は企業の補助率を高くするなど、目的に応じて柔軟に調整できます。
賞味期限が近づいた商品について、一時的に企業の負担割合を高め、従業員が購入しやすい価格に変更するケースもあります。商品を購入してもらいやすくなる他、食品ロスの削減にもつながります。従業員にとっても企業にとっても、メリットのある運用といえるでしょう。
時間帯に応じて、企業の負担割合を変更することもできます。例えば「従業員に朝食を取ってほしい」という場合は朝の時間帯だけ価格を抑えたり、夜勤の従業員をサポートしたい場合は夕方以降の企業負担を増やしたりと、働き方や目的に合わせた運用が可能です。
オフィスの環境づくりをワンストップで! 社食サービスはもちろんコーヒーやウォーターサーバーなどの飲料サービス・清掃サービスなども依頼できる

オフィスサービスのパイオニアであるダイオーズは、オフィスdeフードコートの他に、以下のような、オフィス環境を支えるさまざまなサービスを提供しています。
- コーヒーサービス
- ウォーターサービス
- ティーサービス
- グリーンレンタルサービス
- 定期清掃サービス
- クリーンケアサービス
オフィス環境の充実を図りたい企業は、ダイオーズにまとめて依頼することで、問い合わせ窓口や請求を一本化できます。サービスごとに異なる事業者とやり取りする必要がなくなるため、管理の手間を抑えやすい点もメリットです。
オフィスdeフードコートを導入いただいている企業のうち、6割強がコーヒーサービスや清掃サービスなど、他のサービスも併せて利用されています。
社食はもちろん、オフィス環境に関わるサービスをまとめてお任せいただけるのが理想ですね。「オフィスのことならダイオーズに相談すれば大丈夫」と思っていただける存在を目指しています。
当社では、全てのサービスで担当者が直接お客さまとやり取りし、問い合わせへの対応から日々のオペレーションまでを一貫して行っています。企業のご担当者さまにとっては、 オフィスの環境づくりに関して、日々の運用をまとめてお任せいただける点もメリットになると考えています。
朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート
食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
オフィスdeフードコートを実際に試食!

ここからは、SFA JOURNAL編集部がオフィスdeフードコートで提供されているいくつかの商品を実際に食べてみた感想をご紹介します。
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吉野家
牛丼玉ねぎはシャキシャキとした食感が残っていて、冷凍とは思えないほどの味わい。お肉もたっぷり入っており、これだけで大満足の一品。
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Delcy
チン!する彩温野菜ブロッコリー・オクラ・じゃがいも・揚げなす・かぼちゃ・赤パプリカと、彩り豊かな野菜がたっぷり!
おにぎりやスープをプラスすれば、野菜をしっかり取れるバランスの良い食事になりそうです。 -
京樽
冷凍わさびいなりふわりと甘いいなりに、ピリッとしたわさびの風味が効いていて、どんどん箸が進んでしまいました。3個入りですが、あっという間に食べ切ってしまうほど。
小腹が空いたときの間食にもぴったりの量。 -
Delcy
博多明太海苔弁当ボリューム満点で、白身フライや磯辺揚げなどの王道おかずをしっかり楽しめます。かねふくの博多明太子が味のアクセントになっており、ご飯がどんどん進みました。
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筋肉食堂
濃厚トマトソースとマッシュポテトの肉厚ビーフハンバーグは肉感がしっかりあり、食べ応えも十分。
マッシュポテトなどの副菜もひと工夫された味わいで、最後まで楽しめる一品でした。
オフィスdeフードコートの費用・料金

オフィスdeフードコートの料金体系は、以下の通りです。
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 基本料金3万円~ + 商品代金(企業負担分) ※商品代金における企業の負担割合は、商品ごとに自由に設定可能 |
初期費用は0円、基本料金は3万円~と、比較的導入しやすい価格帯のため、大企業から中小企業まで幅広く検討できるでしょう。無料トライアルも実施しており、最大2カ月間、実際のサービスを試せます。
料金設計時は「さまざまな企業に幅広く利用してほしい」という思いから、できるだけ導入のハードルを下げることを意識しました。商品自体の価格はコンビニエンスストアで購入する場合と同程度であるものの、従業員にいくらで販売するかは企業側で自由に設定できる仕組みにしています。
福利厚生の充実や採用強化、離職対策などを目的に導入を検討される企業も多くあります。月数万円のコストで、従業員がオフィスで食事を取れる環境を整えられ、社内コミュニケーションや従業員満足度の向上につながるのであれば、十分に導入する価値があるのではないでしょうか。
朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート
食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
冷凍庫は無料でレンタル可能! オプションも充実
オフィスdeフードコートでは、無料で専用冷凍庫のレンタルが可能です。基本的には186リットルの冷凍庫を設置しますが「冷凍庫を置くスペースが限られている」という企業向けに、小型タイプも用意されています。
基本的には、庫内の商品が見えるショーケース型の186リットルの冷凍庫を設置していただいています。家庭用の冷凍庫だと、引き出しを開けないと中の商品が見えないため「何が入っているんだろう」と探すところから始めなければなりません。利用する方にとっては、冷凍庫の前に立ったときに商品が見えて、すぐに選べる方が使いやすいと考えています。
ただし、設置スペースの都合でショーケース型を置けないお客さまには、ご購入いただく形にはなりますが、縦型のスリムタイプの冷凍庫もご用意できます。
オフィスdeフードコートのサポート体制・決済方法
オフィスdeフードコートでは、定期的に株式会社ダイオーズジャパンのスタッフが訪問し、商品の補充から在庫管理、賞味期限の管理、新商品の提案までを一貫して対応します。
企業の担当者が都度、商品の発注や在庫確認を行う必要がないため、日常的な管理業務の負担を抑えながら運用可能です。
また商品の購入は、専用のQRコードを読み込むだけで完了します。決済はキャッシュレス専用のため、企業担当者が現金を回収したり、売上金を管理したりする必要もありません。

定期訪問の際には、商品の配達から冷凍庫のメンテナンス、使用状況のヒアリング、トラブル対応まで全て当社のスタッフが行います。
またオフィスdeフードコートの管理画面にアクセスすれば購入履歴をいつでも閲覧可能です。管理画面を当社と共有しているので、企業のご担当者さまに発注作業をしていただく必要はありません。
定期訪問の際は、直近の購入データを基に必要な商品と数量を把握し、次回訪問時に補充します。必要な数を確認した上で商品をお持ちするため、余分な在庫も発生しにくい仕組みです。
オフィスdeフードコートの今後の展開
オフィスdeフードコートの今後の展開について、お伺いしました。
メーカーの新商品や、まだ小売店では販売されていない商品など、従業員の方に新鮮さを感じてもらえるよう、継続的に目新しい商品をラインナップに加えていきたいと考えています。
またルート配送エリアは、今年度内に北海道・九州を含む全国へ拡大する予定です。
複数拠点を持つ企業からは「本社だけではなく、全拠点に同時に導入したい」というご要望をいただくことも多いです。
オフィスdeフードコートでは、拠点ごとに設置する商品の種類や数量を変更できるため、それぞれの利用状況に合わせた運用が可能です。
朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート
食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
担当者から一言
最後に、社食サービスやオフィスコンビニサービス、福利厚生サービスの導入を検討している企業の担当者の方へ向けて、担当者のみなさんからコメントをいただきました
オフィスdeフードコートは食事を提供するだけではなく、人と人とのコミュニケーションを生むきっかけになるツールにもなると感じています。雨の日や忙しい日でも外に出る必要がなく、オフィス内で食事を取れる点も大きなメリットです。
当社は、長年にわたりオフィスに特化したさまざまなサービスを提供してきました。オフィスdeフードコートを通じて、従業員の皆さまがより快適に働ける環境づくりをお手伝いできればと思っています。
オフィスdeフードコートは、さまざまな社食サービスの良いところを取り入れながら、導入のしやすさにもこだわっています。まずはトライアルで実際に従業員の方に使っていただき、サービスの良さを体感していただけると幸いです。
近年は、従業員の食事環境を支える福利厚生へのニーズも高まっています。設置型社食という選択肢も広がりつつありますが、まだ利用したことがない企業も多いのではないでしょうか。
オフィスdeフードコートは比較的導入しやすい価格帯で始められるので、食事環境や福利厚生の充実を検討している場合には、ぜひ一度、試していただきたいです。
まとめ
オフィスdeフードコートは、24時間いつでも利用できる利便性に加え、豊富な商品ラインナップや柔軟な料金設定、企業担当者の負担を抑えられる運用体制など、さまざまな魅力を持つ社食サービスです。
今回のインタビューで特に印象に残ったのは「本当においしいと思ったものをラインナップに加える」という商品選びへのこだわりです。スタッフ自身が実際に試食し、自信を持っておすすめできる商品を選定している他、導入企業から寄せられた声も取り入れながら定期的にラインナップを見直しています。
実際に試食してみても、ボリュームのあるお弁当から、健康的でありながらしっかりおいしさも楽しめる温野菜、味わい深いいなりずしまで幅広くそろっており「今日は何を食べよう」と選ぶ楽しさを感じられました。
また商品ごとに企業と従業員の負担割合を調整できるため、食事補助の非課税枠を活用した福利厚生として導入しやすい点も特長です。従業員の食事環境を整えたい企業はもちろん、福利厚生の充実や社内コミュニケーションの活性化を図りたい企業にとっても、検討しやすいサービスといえるでしょう。
無料トライアルも受け付けているので、まずは実際の商品のおいしさや使い勝手を体感してみてください。
朝食・昼食・間食・夜食まで幅広く対応!
従業員の食事環境を24時間サポート
食事補助の非課税枠を活用しやすい料金設定と運用体制に強みあり
ランチ難民解消・従業員の満足度向上・健康経営などに柔軟に対応
| 運営企業 | 株式会社ダイオーズジャパン |
| URL | https://www.daiohs.co.jp/lp/st/foodcourt/geo |
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【比較表】従業員が喜ぶおすすめの社食サービス
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| サービス名 | 特長 | 費用 | 提供形態 |
|---|---|---|---|
オフィスdeフードコート
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初期費用:0円 月額費用:基本料金30,000円~+企業負担代 |
設置型 |
オフィスで野菜
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要お問い合わせ ※冷蔵庫・備品レンタル無料 ※2か月間は月額費用0円(5名以上の利用者が対象) ※送料無料の試食セットあり |
設置型 |
snaq.me office(スナックミーオフィス)
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初期費用:0円 月額費用:0円 送料・備品費:0円 商品代金:下記から選択 食べる分だけ都度決済「企業負担ゼロ」パターン 企業と従業員が一部負担する「一部負担」パターン 福利厚生費として企業が一括購入する「買取」パターン |
設置型 (什器を置くスペースのみを用意すれば導入可能) |
| OFFICE ZENB (オフィス ゼンブ)
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初期費用:0円 送料:0円 月額:3,920円~ その他要お問い合わせ ※無料サンプルあり ※キャッシュレスで現金管理不要 |
設置型 (BOXを置くスペースのみを用意すれば導入可能) |
筋肉食堂Office
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要お問い合わせ ※冷凍庫レンタル無料 ※無料試食OK |
設置型 |
Office Stand By You
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要お問い合わせ ※毎月届くスープの個数によって異なる ※64個・96個・128個から選択が可能 |
設置型 |
シャショクラブ
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初期費用:0円 ライトプラン(月最大10食)月額料金:5,000円/1人 スタンダートプラン(月最大20食)月額料金:9,820円/1人 ゴールドプランプラン(月最大30食)月額料金:13,500円/1人 |
お弁当型 |
| オフィスおかん |
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要お問い合わせ | 設置型(冷蔵庫の設置が必要) |
| オフィスプレミアムフローズン |
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企業の月額利用料 初期費用:0円 システム利用料金:35,200円~ 従業員の月額利用料金 商品単価:100~200円 |
設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| オフィスでごはん |
|
要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| ESキッチン |
|
月額27,500円~ | 設置型(冷蔵庫・自動販売機の設置が必要) |
| KIRIN naturals |
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要お問い合わせ | 設置型 |
| パンフォーユー オフィス |
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要お問い合わせ | 設置型(冷凍庫の設置が必要) |
| セブン自販機 |
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要お問い合わせ | 設置型(自動販売機を置くスペースが必要) |
| チケットレストラン |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| どこでも社食 |
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要お問い合わせ | 外食補助型 |
| 社食ごちめし |
|
要お問い合わせ | 外食補助型 |
| まちなか社員食堂 |
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初期導入費:0円 月額利用料:従業員1名当たり330円〜 |
外食補助型 |
| 社食DELI |
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要お問い合わせ | お弁当型 |
| おべんとうの玉子屋 |
|
お弁当1個当たり:550円(税込) その他、要お問い合わせ |
お弁当型 |
| ごちクルNow |
|
初期費用:0円 導入費用:0円 商品ごとの料金:要お問い合わせ |
お弁当型 |
| お弁当.TV |
|
要お問い合わせ | お弁当型 |
| はらぺこ |
|
要お問い合わせ | 出張社内提供型 お弁当型 |
| BONDISH OFFICE LINCH |
|
要お問い合わせ | 社内提供型・設置型 |
| 500円出張食堂 |
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初期費用:0円 月額運営費:0円 維持人件費:0円 商品ごとの料金:500円~ |
出張社内提供型 |
| DeliEats DR |
|
初期費用:0円 月額運営費:0円 商品ごとの料金:380円〜 |
お弁当型 |
| オフィスコンビニTUKTUK |
|
要お問い合わせ ※予算に合わせて選べる3つのプランを用意 ※要望に応じたカスタマイズも可能 |
設置型 |
