BtoBサービス、SaaS、IT製品を徹底比較!企業のDX推進、課題を解決!

SFA JOURNAL by ネクストSFA/CRM

サジェスト削除は自社でできる? Google・Yahoo

小島 伸介

【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介

株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。

社名や商品名とともにネガティブな検索候補が表示され、削除方法や相談先に迷っていませんか。サジェストの削除は自社でも申請できますが、削除の可否は検索エンジン側が判断するため、申請しても削除されるとは限りません。

本記事では、Google・Yahoo!・Bing別の削除依頼の手順や注意点、専門家に相談する際の判断基準、対策会社の選び方を解説します。自社でできる対応を整理し、適切な対策を検討する際にお役立てください。

おすすめのWebセキュリティサービス一覧

scroll →

会社名 サービス名 特長 費用 主なサービス
株式会社サイバーセキュリティクラウド 株式会社サイバーセキュリティクラウド 公式サイト 攻撃遮断くん
  • 一社通貫の万全なサポート体制で、稼働率99.999%解約率約0.97%の圧倒的な運用力を誇る
  • 20,000サイト以上の豊富な導入実績あり! SBI証券や厚生年金基金などの金融機関からANA、PARCO、代ゼミまで規模や業界問わず幅広く対応
  • 万が一サイバー攻撃により損害を受けた場合に、最大1,000万円を補償する保険を付帯可能
1サイト月額11,000円~
※別途、初期導入費用がかかる
攻撃検知AIエンジン搭載
サイバー攻撃対策
サイバー保険付帯
株式会社AndGo 株式会社AndGo 公式サイト Aikido Security
  • さまざまな脆弱性診断機能をオールインワンツールで提供、幅広いセキュリティ課題に包括的に対応
  • SaaS事業者からオンプレミスインフラを扱うエンタープライズまで世界50,000社で導入実績あり
  • アラートの自動トリアージ機能により、誤検知や過検知による重要アラートの見過ごしを防止!
ベーシック:$3,780/年(2026年9月30日現在)
プロ:$7,560/年(2026年9月30日現在)
カスタム:要お問い合わせ
Webアプリケーション診断
プラットフォーム診断
クラウド診断
手動脆弱性診断
伴走サポート
株式会社スリーシェイク 株式会社スリーシェイク 公式サイト Securify(セキュリファイ)
  • 初期費用0円最短1営業日でワンストップのセキュリティ対策を開始できる
  • 簡単3ステップで、3300項目以上の診断を実施
  • シンプルかつストレスフリーな操作性
  • リリースやアップデート時に課金なしで何度も診断可能
  • 【新機能リリース】攻撃対象になり得るIT資産を自動で棚卸し、管理できるASMを搭載!
ASMプラン:お見積り
BASICプラン:10万円/月額
STARTERプラン:5万円/月額
Freeプラン:0円/月額
※契約は年単位
お問い合わせ
ASM
Webアプリケーション診断
Wordpress診断
SaaS診断
株式会社アイロバ BLUE Sphere
  • WAF・DDoS防御・改ざん検知を一体提供
  • DNS監視やサイバー保険も基本機能に含まれる
  • 複数の脅威に備えられる多層防御型サービス
初期費用:100,000円
月額費用:45,000円~128,000円(税別)
※3カ月のアウトバウンドデータ量により変動
※別途オプションあり
WAF
DDoS対策
Web改ざん検知
DNS監視サービス
サイバー保険 など
ペンタセキュリティ株式会社 Cloudbric WAF+
  • WAF・DDoS攻撃遮断・API保護に対応
  • 脅威IP遮断やボット対策で攻撃を抑制
  • SSL証明書の自動発行・自動更新に対応
初期費用:68,000円~
月額費用:28,000円~
WAF
DDoS攻撃遮断
API保護
SSL証明書サービス
Malicious IP遮断
ボット対策 など
バルテス株式会社 PrimeWAF
  • 専門知識がなくても導入・運用しやすい
  • 攻撃状況を管理画面やレポートで可視化
  • 通信量に応じて料金が変わる段階従量制
1サイト限定プラン
初期費用 55,000円
0GB以上160GB未満:14,300円
160GB以上10TB未満:33,000円
10TB以上32TB未満:110,000円
※別途サイト入れ放題プランもあり
ダッシュボード
レポート機能
攻撃ログ
WAF防御設定 など
EGセキュアソリューションズ株式会社 SiteGuard Cloud Edition
  • DNS設定変更だけで導入しやすいクラウド型
  • DDoS防御や国別フィルタを標準搭載
  • AI自動チューニングで運用負荷を軽減
初期費用:100,000円~(税抜)
価格 (月額):25,000円~(税抜)
WAF
アクセス制御
シグネチャ検査
アクセス制御
国別フィルタ
L3/L4/L7のDDoS防御
AI自動チューニング など
Amazon Web Services, Inc. AWS WAF
  • 条件に応じた柔軟なルール作成が可能
  • Bot Controlでボットトラフィックを制御
  • 不正ログインや偽アカウント作成対策も可能
初期費用:なし
Web ACL:月額5USD
ルール:月額1USD
リクエスト料金:リクエスト数に応じて課金
※追加機能を利用する場合は、別途料金
ウェブトラフィックフィルタリング
AWS WAF Bot Control
アカウント乗っ取り詐欺の防止
アカウント作成詐欺防止
フル機能 API など
株式会社ROCKETWORKS イージスWAFサーバセキュリティ
  • DNS切り替え型とエージェント型を選べる
  • AIエンジンでゼロデイ攻撃にも対応
  • フルマネージドで運用負担を軽減
DDoSセキュリティタイプ:
初期費用122,500円~(税抜)/月額50,000円~(税抜)
※1FQDN・ピークトラフィック~2Mbpsの場合の料金

サーバセキュリティタイプ:
1IPあたり月額60,000円(税抜)
※導入先マシン台数(グローバルIP)単位の契約
WAF
DDoS対策
ゼロデイ攻撃対策
難読化された攻撃への対応
月次防御証明報告書 など
株式会社Imperva Japan Imperva WAF
  • クラウドやオンプレミス環境に対応
  • 誤検知を抑えブロック運用しやすい
  • アプリケーションとAPIを幅広く保護
要お問い合わせ WAF
Research Labs
脅威調査エキスパート
ブロックモード
Attack Analytics
Terraformプロバイダー など
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー Scutum
  • AI型WAFエンジンで誤検知を低減
  • 国内クラウド型WAF市場で高い実績
  • 新たな脆弱性や攻撃手法に迅速対応
初期費用:98,000円~(税抜)
月額費用:29,800円~(税抜)
WAF
ブロック機能
モニタリング機能
防御ログ閲覧機能
レポート機能 など
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社 SmartConnect Network & Security
  • WAFやDDoS対策などを自由に選択
  • セキュリティ専門部隊に運用を任せられる
  • 必要な機能と速度だけを柔軟に利用可能
初期費用:121,000円~(税込)
月額費用:48,400円~(税込)
※WAFメニューの基本契約、~2Mbpsの場合。
※顧客環境やオプション機能により価格は異なる
WAF
DDoS対策
メールセキュリティ
Webプロキシ
VPN
ロードバランサ など
株式会社モニタラップ AIONCLOUD WAAP
  • WAF・API保護・DDoS対策を一体提供
  • 機械学習ベースで脅威検出を支援
  • 中央コンソールで設定やポリシーを管理
Free:〜5GBまで
Essential:月額8,640円〜(税抜)
Business:月額10,160円〜(税抜)
Enterprise:月額14,230円〜(税抜)
※WAAPの〜100GBプランの場合
※トラフィック量や超過通信量に応じて料金が変動
WAF APIセキュリティ
ボット管理
DDoS保護 など
フォーティネットジャパン合同会社 FortiWeb
  • WebアプリケーションとAPIを包括的に保護
  • AI・機械学習でゼロデイ攻撃を検知
  • 悪質なボットやDDoS攻撃にも対応
要お問い合わせ WAF
API保護
DDoS対策
ボット対策
ゼロデイ攻撃対策 など
バラクーダネットワークス Barracuda Web Application Firewall
  • Webアプリ・API・モバイル基盤を保護
  • DevOpsツール連携で運用を自動化
  • DDoS攻撃や悪質なボットにも対応
要お問い合わせ WAF
DDoS対策
ボット対策
API保護
モバイルアプリ保護
アクセス制御 など
セコムトラストシステムズ株式会社 マネージドWAFサービス
  • 顧客環境に合わせたクラウド型WAFを構成
  • 24時間365日の有人監視に対応
  • 導入から運用・レポート提供まで支援
要お問い合わせ WAF
24時間365日の有人監視
レポート提供
運用支援 など
Amazon Web Services, Inc. AWS Shield
  • AWS環境をDDoS攻撃から保護
  • レイヤー3・4・7の攻撃を自動緩和
  • トラフィックに応じた保護を適用できる
AWS Shield Standard:追加料金なし
AWS Shield Advanced:月額3,000USD+データ転送量に基づく使用料金など
※AWS Shield Advancedは1年間のサブスクリプション契約が必要
DDoS対策
DDoSイベントの可視化
DDoS コスト保護
SRTによるガイダンス など

サジェスト削除は自社でできる?

サジェストとは、検索窓にキーワードを入力した際に表示される検索候補のことです。社名や商品名とともにネガティブな候補が表示された場合、自社で検索エンジンの窓口から報告・削除申請を行えます。

ただし、企業担当者が直接候補を消せるわけではありません。削除の可否は検索エンジン側が判断するため、申請しても削除されない場合があります。まずは表示されている候補や問題の内容を整理し、対象の検索エンジンに合った方法で申請することが大切です。

自社での申請が難しい場合や、申請後も改善が見られない場合は、弁護士やサジェスト対策会社への相談も選択肢になります。必要な支援に応じて相談先を検討しましょう。

サジェストの削除依頼前に確認すべきポイント

サジェストの削除を依頼する前に、表示の種類、問題の性質、表示される環境を整理しましょう。申請先や説明内容を誤らないためにも、以下の3点を確認した上で、各検索エンジンの手続きに進むことが大切です。

検索履歴・サジェスト・関連検索ワードのどれに該当するか

まず、削除したい表示がどれに当たるかを確認しましょう。

種類内容・表示場所
検索履歴自分が過去に検索した語句の記録
サジェスト検索窓への入力途中に表示される候補
関連キーワード検索結果画面の下部などに表示される関連語句

検索履歴は、自分が過去に検索した語句の記録です。履歴の管理画面で確認できるほか、検索窓を選択した際などに表示されることもあります。以前調べた内容をもう一度検索する際に役立ちます。

サジェストは、検索窓に文字を入力している途中で、その下などに表示される検索候補です。入力した文字に続く語句を提案し、最後まで入力する手間を省く役割があります。検索履歴と似た場所に表示される場合もありますが、自分が過去に検索した語句だけが並ぶわけではありません。

関連キーワードは、主に検索した後の結果画面に表示される、検索語と関連の深い語句です。キーワードを追加したり、別の語句で検索し直したりして、目的の情報を絞り込む手がかりになります。なお、Yahoo!では入力途中に出る候補も「関連検索ワード」と呼ぶため、名称だけでなく、どの画面に表示されているかも確認しましょう。関連キーワードへの対策について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

検索エンジンのポリシー違反や権利侵害に当たるか

企業にとって都合の悪い言葉でも、それだけで削除の対象になるとは限りません。検索エンジンのポリシーに違反しているか、権利侵害に当たるかを分けて確認しましょう。

例えば、Googleではハラスメントに当たる内容などが削除対象とされ、Yahoo!では差別用語や犯罪を助長する用語などを非表示にする場合があります。

権利侵害を理由に申請する場合は、誰のどのような権利が侵害されているのか、問題の内容と根拠資料を整理します。特定の単語だけで違法と断定しないようにしましょう。

どの検索エンジンで何が表示されているか

Google・Yahoo!・Bingごとに、入力した検索語、表示された候補、表示位置、確認日時、使用した端末を記録しましょう。検索結果ページのURLやスクリーンショットも保存しておくと、申請や相談の際に状況を説明しやすくなります。

社名に「やめとけ」などの言葉が付いていても、候補だけで問題を判断せず、検索先の記事や口コミの内容も確認します。取引先や応募者から実際に問い合わせを受けた場合は、その内容や日時も控え、自社への影響を具体的に伝えられるようにしましょう。 ※内部リンク設置:「社名 やめとけ」記事

【Google】自社でできるサジェスト削除依頼方法

Googleのサジェストは、検索画面から不適切な候補を報告する方法と、権利侵害を理由に専用フォームから削除を申請する方法があります。ここでは、パソコンでの操作を基本に、それぞれの手順を紹介します。

検索画面から不適切な検索候補を報告する

Googleのポリシーに違反していると思われる候補は、検索画面から報告できます。問題の候補が表示される検索語を確認し、以下の手順で進めましょう。

  • Googleの検索窓に対象の語句を入力し、検索候補を表示する
  • 候補の下にある「不適切な検索候補の報告」をクリックする
  • 報告する候補と、問題の内容に当てはまる項目を選ぶ
  • 必要な説明を入力し、「送信」をクリックする

説明欄には、どの候補の何が問題なのかを具体的に記載します。報告内容はGoogleが確認しますが、送信すれば必ず削除されるわけではありません。

スマートフォンでは、候補を長押しして報告するなど、操作が異なる場合があります。詳しくは、Googleの公式ヘルプで、使用する端末に応じた手順を確認してください。

権利侵害がある場合は専用フォームから削除を申請する

検索候補が自社などの権利を侵害していると考えられる場合は、専用フォームから法的な削除申請を行えます。Googleの公式ヘルプの報告ページより対象の機能と申請理由を選び、フォームへの記入に進みましょう。

【フォームへのアクセス手順】

  • 「Google 上のコンテンツを報告」を開く
  • 「Google 検索」→「その他の検索機能」→「オートコンプリートまたは関連検索キーワード」の順に選ぶ
  • 「コンテンツを報告する法律上の理由」を選択し、裁判所命令に基づく申請でなければ「その他」を選ぶ
  • 「リクエストを作成」をクリックし、「法的な削除に関する問題を報告する」フォームへ進む

【フォームの記入・送信】

  • 居住国、申立人の氏名、連絡先メールアドレスなどを入力する
  • 入力した検索語、問題の候補、候補が表示される国を記載する
  • その候補が法律上の権利侵害に当たると考える理由を具体的に説明し、スクリーンショットを添付する
  • 宣誓事項や署名などの必要項目を確認し、送信する

問題の候補は、画面に表示されたとおりに記載します。単に「会社の評判が下がる」と伝えるだけでなく、どのような権利が侵害されているのか、根拠を示して説明することが大切です。なお、専用フォームから申請しても、必ず削除されるとは限りません。

法的な判断や根拠の説明が難しい場合は、弁護士への相談を検討しましょう。

【Yahoo!】自社でできるサジェスト削除依頼方法

Yahoo!では、入力途中の検索候補や検索結果画面の関連検索ワードに問題がある場合、公式ヘルプの「報告フォーム」から削除を依頼できます。

対象の語句と表示場所を確認し、フォームの項目に沿って報告しましょう。

検索候補・関連検索ワードの表示状況を確認する

Yahoo!では、入力途中に表示される候補も「関連検索ワード」と呼びます。一方、検索実行後の関連検索ワードは、検索結果画面の検索語入力欄の下やページ下部などにリンクで表示されます。まずは両方の画面を確認し、問題の語句がどこに表示されているかを整理しましょう。

報告に備えて、検索結果ページのURLと削除を希望する語句を控え、確認日時やスクリーンショットも保存しておきます。なお、これらの機能は個別の利用者の入力履歴やキャッシュ情報を利用していないため、自分の履歴を削除しても、他の利用者に表示される候補は削除できません。

報告フォームから削除を依頼する

公式ヘルプの「関連検索ワード」とは、にある「不適切な関連検索ワードの報告方法」から、専用の報告フォームへ進みます。入力・確認の手順は以下のとおりです。

  • 「検索結果のURL」を入力する
  • 「削除を希望する関連検索ワード」に対象の語句を入力する
  • 「関連検索ワードの掲出が不適切な理由」から該当する項目を選ぶ
  • 氏名やメールアドレスなどの個人情報を入力していないことを確認し、「確認した」にチェックを入れる
  • 「次へ」を押し、画面の案内に従って報告を完了する

理由の選択肢には、「誹謗中傷」「嫌がらせ、迷惑行為、業務妨害」などがあります。問題の内容に合う項目を選びましょう。このフォームは受け付け専用で、返信は行われません。

また、報告すれば必ず削除されるわけではありません。Yahoo!側が不適切と判断した場合に非表示となるため、報告後も表示状況を確認しましょう。

【Bing】自社でできるサジェスト削除依頼方法

Bingでは、検索画面のフィードバックから問題を報告する方法と、Microsoftの専用フォームから検索候補・関連検索の削除を依頼する方法があります。

ここでは、パソコンでの操作を基本に、それぞれの手順を紹介します。

検索画面のフィードバックから問題を報告する

Bingの検索画面には、サービスへの意見や問題点を送る「フィードバックの報告」が用意されています。問題の候補を確認したうえで、以下の手順で報告しましょう。

  • 入力した検索語と、問題の検索候補を確認する
  • 画面にある「フィードバックの報告」を開く
  • フィードバックの検索候補、提案する内容選択する
  • 必要に応じてスクリーンショットを含め、内容を確認して送信する

ただし、フィードバックは運営への問題報告であり、その場で候補を削除する操作ではありません。送信日と報告内容を控え、対応後の表示状況を確認しましょう。

Microsoftの専用フォームから削除を依頼する

Bingの検索候補や関連検索に有害・不快な内容が表示される場合は、Microsoftの専用フォームから報告できます。以下の手順で行いましょう。

  • BingのTOP画面、右上のメニューを開き「フィードバック」を選択する
  • 「プライバシーに関する問題を報告」をクリックすると「懸念事項を報告する」画面へ遷移する
  • 「懸念事項を報告する」画面の下部にある「Bing Search Suggestion レポート フォーム」をクリックすると「Bingによって提供される有害または不快な検索候補や関連検索を報告する」に遷移する
  • 「有害または不快と報告する対象の Bing 検索候補」に問題の候補を記載し、「追加情報」に表示状況や報告理由を入力する
  • 対象がわかるスクリーンショットを添付し、氏名とメールアドレスを入力する
  • 入力内容を確認して「送信」をクリックする

上記の手順3の「Bingによって提供される有害または不快な検索候補や関連検索を報告する」フォームには直接アクセスすることも可能です。

追加情報には、入力した検索語、候補が表示される場所、不適切と考える理由を具体的に記載しましょう。報告した内容が必ず削除されるとは限らないため、送信後も表示状況を確認することが大切です。

サジェストの削除依頼で知っておきたい注意点

サジェストの削除を依頼する際は、以下の点を押さえておきましょう。

  • 申請しても必ず削除されるとは限らない
  • 対応に時間がかかる場合や、結果が通知されない窓口がある
  • 一度表示されなくなっても、再び表示される可能性がある
  • サジェストの削除と、記事・口コミの削除は別の対応になる

削除の可否は、申請内容に基づいて検索エンジン側で判断されます。自社にとって不都合な言葉というだけでは、削除が認められない場合があります。また、対応にかかる期間も一律ではないため、申請日と内容を記録し、送信後の表示状況を確認しましょう。

一度候補が消えても、継続的な確認は必要です。運営元の判断で削除されたのか、検索傾向などの変化で自然に表示されなくなったのかは、画面だけでは判断できないこともあります。

なお、サジェストが消えても、関連する記事や口コミまで削除されるわけではありません。反対に、記事などを削除してもサジェストが残る場合があります。それぞれの表示状況と内容を確認し、対応を検討することが大切です。

自社対応が難しい場合は専門家への依頼を検討する

自社で申請しても改善しない場合や、対応に必要な知識・人手が不足している場合は、専門家への相談を検討しましょう。法的な対応が必要なのか、表示状況の調査や継続的な監視を任せたいのかによって、相談先を選ぶことが重要です。

権利侵害への法的対応が必要な場合は弁護士に相談する

検索候補によって名誉やプライバシーなどの権利が侵害されている疑いがある場合は、弁護士に相談しましょう。権利侵害に当たるかの判断や、法的根拠に基づく削除申請について支援を受けられます。

法的な削除申請では、どのような権利が侵害されているのかを具体的に説明する必要があります。弁護士に相談することで、問題の表現や背景事情を整理し、申請の根拠や対応方針を検討できます。

相談時には、検索語、問題の候補、確認日時、スクリーンショットに加え、これまでの申請内容や回答をまとめておくと、状況を伝えやすくなります。

削除申請で改善しない場合や継続的な対応が難しい場合は対策会社に相談する

削除申請後も表示が続く場合や、複数の検索エンジンを継続して確認する負担が大きい場合は、サジェスト対策会社への相談も選択肢です。会社やサービスによって、表示状況の調査、対策の提案、継続的な監視などの支援を受けられます。

相談する際は、対象の検索エンジンとキーワード、申請の経緯、自社で対応できる範囲を伝えましょう。その上で、具体的に何を行うのか、どの状態を成果とするのか、再表示された際にどこまで対応するのかを確認することが大切です。

法的な判断や削除請求が必要な場合は弁護士にも相談し、課題に合った支援を選びましょう。

相談先を比較したい方は、以下の風評被害対策サービスの比較記事も併せてご覧ください。

サジェスト対策会社を選ぶポイント

サジェスト対策会社を選ぶ際は、自社の課題に対応できるかに加え、依頼後のサポートや契約条件も比較することが大切です。

ここでは、相談・見積もりの段階で確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

対象媒体への対応範囲と対策実績を確認する

まずは、問題の候補が表示されているGoogle・Yahoo!・Bingに対応しているかを確認しましょう。同じサジェスト対策サービスでも、対象の検索エンジンや、関連検索ワードまで対応できるかは会社によって異なります。

実績を確認する際は、件数だけでなく、自社と同じ媒体や似た課題への対応事例を聞くと参考になります。どのような対策を行い、どの程度の期間で表示状況が変わったのかまで確認しましょう。

また、成功率や非表示率が掲載されている場合は、集計対象や成果の判定条件も確認し、自社への提案内容と照らし合わせて判断することが大切です。

対応の早さや継続的なサポートを確認する

問い合わせへの返信や調査・対策の開始までに、どの程度かかるかを確認しましょう。対応開始の早さと、実際に表示が改善するまでの期間は分けて説明してもらうと、見通しを立てやすくなります。

また、継続的に相談できる体制も重要です。表示状況を確認する頻度、進捗報告の方法、再表示された際の対応範囲を確認しておきましょう。緊急時の連絡先や担当者の対応時間も共有しておくと、問題が発生した際にスムーズに相談できます。

料金体系と契約条件が明確かを確認する

料金を比較する際は、初期費用や月額料金に加え、媒体・キーワードの追加や継続監視に別途費用がかかるかを確認しましょう。成果報酬型の場合も、何を成果とみなし、いつから料金が発生するのかを明確にする必要があります。

さらに、最低契約期間、自動更新の有無、解約の申告期限、中途解約時の費用も確認しておきましょう。見積額だけで判断せず、想定する利用期間の総額と支援内容を比較し、合意した条件を書面に残すことが大切です。

サジェスト対策に対応する専門会社を紹介

ここでは、サジェスト対策に対応する専門会社を紹介します。対応する検索エンジンやサービスの特徴を比較し、自社の課題に合う相談先を探しましょう。具体的な対応範囲や料金、契約条件は、各社への問い合わせで確認してください。

株式会社エフェクチュアル


対策実績20,000件以上、最短1営業日でサービスを開始

対策実績20,000件以上、無料リスク診断サービス提供、鎮静化、予防まで対応
リスクコンサルティング費用が年間72%カットできた事例あり
 

キーワード対策対応可SNS投稿監視対応可
逆SEO対応可掲示板の監視対応可
掲示板の書き込み削除–画像・動画の監視–
SNSの書き込み削除–弁護士連携–
得意業界美容クリニック業界/不動産業界/金融業界/学習塾・外国語学校業界/飲食業など
実績風評被害対策 20,000件以上
費用要お問い合わせ

法律事務所と提携し、誹謗中傷や権利侵害にも対応

エフェクチュアルは、弁護士ドットコムやAuthense法律事務所と業務提携を結んでいます。悪質な書き込みや権利侵害への法的対応が可能で、弁護士との連携による一貫したサポート体制が強みです。

コスト削減にも配慮! 最大72%の費用カット実績も

炎上リスクは突発的に発生するため、日常的な監視体制が求められます。

エフェクチュアルでは、月額5万円から導入可能なWEBリスクモニタリング「Mimamorn(ミマモルン)」(投稿監視サービス)を提供。常時の低コスト運用と、必要時のみの対策費用により、従来型のコンサルティングよりも最大72%のコスト削減が可能です。

対策実績20,000件以上! 炎上発生時から予防・診断まで一社完結の体制

エフェクチュアルでは「無料リスク診断」から「炎上後の対処」「継続的な監視・予防」まで、すべてのフェーズに対応できます。目視によるリスク検知や投稿分析など、専門性の高い体制で累計20,000件以上の対策実績を持ち、最短1営業日での迅速な対応も可能です。

こんな企業におすすめ

  • 一刻も早く炎上対策をしたい企業
  • キーワード対策やSNS監視を、安価に継続運用したい企業
  • 24時間体制のWeb監視を希望するが専任スタッフを配置できない企業
運営会社株式会社エフェクチュアル
URLhttps://eff-webrisk.com/


対策実績20,000件以上、最短1営業日でサービスを開始

対策実績20,000件以上、無料リスク診断サービス提供、鎮静化、予防まで対応
リスクコンサルティング費用が年間72%カットできた事例あり
 

株式会社アクシアカンパニー


最短即日で着手可能!

最短30日で検索結果1ページ目から悪質サイトを除外できる!
弁護士に削除が難しいといわれた案件にも対応
 

キーワード対策対応可SNS投稿監視–
逆SEO対応可掲示板の監視–
掲示板の書き込み削除–画像・動画の監視–
SNSの書き込み削除–弁護士連携–
得意業界あらゆる業界に対応
実績逆SEOの成功率85%
費用個人名の対策:5万円~(月額)
法人名の対策:10万円~(月額)
サービス名の対策:12万円~(月額)
※詳細は要お問い合わせ
※全て税抜き価格です

逆SEOの成功率は国内トップレベルの85%! 最短即日で着手可能、最短30日で検索結果1ページ目から悪質サイトを除外可能

株式会社アクシアカンパニーは、風評被害対策を行っている企業です。逆SEOの成功率は、国内トップレベルの85%。契約前には事前調査を行い、成功確率が高いか低いかを教えてもらえます。

最短即日で着手できる他、最短30日で検索結果1ページ目から悪質なWebサイトを削除可能です。個人名の逆SEOでは、最短3日前後で成果が出た実績もあります。

初期費用は0円! SEO専門会社グループだからこそ弁護士に削除が難しいといわれたWebサイト対策もできる

株式会社アクシアカンパニーは、SEO対策や自社のメディア運営を行っている企業です。SEO専門会社だからこそ有している知見やノウハウを生かし、弁護士に削除が難しいといわれたWebサイトでも対策できる可能性があります。

なお、事前調査や見積もりの費用はかかりません。実際に契約をする際は、対象のキーワードやWebサイト、ジャンル、状況などによって費用が決まります。

お困りのWebサイトがある場合は、まずは一度相談してみるのがおすすめです。

PR効果もあり! 強力な自社メディア×大手メディアを活用して良質なWebサイトの順位を上げられる

株式会社アクシアカンパニーの逆SEOでは、悪質なWebサイトの検索順位を下げるだけではなく、企業にとって良質なWebサイトの順位を上げることもできます。

具体的には、ユーザーニーズに合った良質なコンテンツを作成。株式会社アクシアカンパニーが運営しているメディアと、大手メディア(AmebaやHatena Blog、Wantedlyなど)に作成したコンテンツを掲載することで、検索順位の入れ替えができるのです。

良質なコンテンツが検索上位にくることで、企業のPRにもつながります。

スピーディなサジェスト対策も可能! Googleは最短約1カ月~、Yahoo!は最短約3日で非表示化に成功した実績あり

逆SEOの他に、サジェスト対策も可能です。サジェスト対策では、検索エンジンの検索候補にあるネガティブワードを非表示にできます。検索候補にネガティブワードが出なくなる目安としては、以下の通りです。

  • Google:最短2週間~
  • Yahoo!JAPAN:最短3日~
  • Bing:最短1カ月~

成果状況が分かる独自の監視ツールもあり、利用者自身で対象のネガティブワードが非表示になったかどうかを日々チェックできます。

運営会社株式会社アクシアカンパニー
URLhttps://axia-company.co.jp/reverce-seo-lp1c/


最短即日で着手可能!

最短30日で検索結果1ページ目から悪質サイトを除外できる!
弁護士に削除が難しいといわれた案件にも対応
 

株式会社BLITZ Marketing


逆SEO対策をはじめとした風評被害対策の成功率に定評

利用満足度98.6%、創業10年以上、1,000社以上の風評被害・誹謗中傷対策の豊富な実績。
初期費用が0円で即日で着手可能
 

キーワード対策対応可能SNS投稿監視対応可能
逆SEO対応可能掲示板の監視対応可能
掲示板の書き込み削除–画像・動画の監視–
SNSの書き込み削除–弁護士連携–
得意業界ビジネススクール業界/通信販売業界/人材派遣業界 など
実績1,000社以上への施策提供実績あり
費用 ・逆SEO:10万円~/月(KWごと)
・Googleサジェスト:5万円~/月(KWごと)
・Yahoo!サジェスト:3万円~/月(KWごと)
・Bingサジェスト:5万円~/月(KWごと)
・GMB口コミ非表示化:30万円/回(スポットごと)
・AIブランドモニター:3万円~/月(KWごと)

創業10年以上、1,000社以上の風評被害対策・誹謗中傷対策の豊富な実績

BLITZ Marketingは、2011年の創業以来、風評被害対策や誹謗中傷対策の企業として活躍。1,000件以上の実績と独自のノウハウで、さまざまな成果を出してきました。

例えば、大学病院のGMB(Google マイビジネス、現・Google ビジネスプロフィール)に書かれた悪評を、わずか1カ月で非表示にし、☆1.2から☆4.5へ改善しました。

施策の改善率はなんと99%を誇ります。

今までに得た経験や知識を生かして、サジェストや検索結果の非表示といった施策の提供や、検索アルゴリズムのアップデートにも柔軟に対応可能です。

誹謗中傷対策専用メディア16個への掲載が可能、利用満足度98.6%

ネガティブな書き込みやWebサイトを検索上位から下げる「逆SEO」の手段の一つとして、ポジティブな情報を掲載する方法があります。

BLITZ Marketingは、13個の自社メディアと3個の提携メディアへの露出が可能なので、対策KWに適したメディアを選択することができます。採用、転職、投資、副業、コスメなどさまざまなメディアを活用した対策が行えるのが、BLITZ Marketingの大きな強みです。

ポジティブな記事は商品やサービスの宣伝効果もあるので、風評被害対策をしつつ数カ月後に売上が2倍以上になった企業もあります。こうしたきめ細やかな対応と成果が、利用満足度98.6%という実績につながっているのです。

ネットの風評を24時間・365日AIが収集・監視

BLITZ Marketingの風評監視ツール・AIブランドモニターは、AIによるネガティブ判定に基づきインターネット上の評判をスコア化します。

「SNSや掲示板をチェックするのは、人的・時間的コストがかかる」「自社の評判や投稿を管理したい」「営業時間内しかチェックできない」といった悩みの解消に役立つでしょう。

AIブランドモニターなら検索結果やX(旧:Twitter)はもちろん、Yahoo!知恵袋や5ちゃんねるなどの掲示板、就職・転職口コミサイトなどからも抽出が可能です。

AIを駆使して作業をほぼ自動化しているので、比較的安価にWeb・SNS監視を導入できます。

こんな企業におすすめ

  • 炎上対策と風評監視の両方を行いたい企業
  • 風評被害対策の確実性や実績の高さを重視する企業
  • 安価に24時間365日稼動できる監視ツールを導入したい企業


逆SEO対策をはじめとした風評被害対策の成功率に定評

利用満足度98.6%、創業10年以上、1,000社以上の風評被害・誹謗中傷対策の豊富な実績。
初期費用が0円で即日で着手可能
 

株式会社ブランドクラウド


無料のリスク診断あり!

先端AI技術を駆使してリスク対応成功率94%を実現
東証プライム上場会社のグループ傘下の信頼性
 

キーワード対策対応可SNS投稿監視–
逆SEO対応可掲示板の監視–
掲示板の書き込み削除–画像・動画の監視–
SNSの書き込み削除–弁護士連携–
得意業界金融業界/広告通信サービス業界/法人サービス業界/小売業界/不動産業界/消費者サービス業界/医薬・バイオ業界
実績・累計400社以上の導入実績あり
・対策成功率94%
費用要お問い合わせ

米国発のORM手法を用いて世界基準の風評被害対策を実現

日本では、SEOコンサルティングの知見を生かした逆SEOが風評被害対策の主流ですが、ブランドクラウドは米国発のORM(Online Reputation Management)を国内で唯一採用しています。

ORMは、Googleのサーチエンジン・アルゴリズムをホワイトハッカーが分析し、今後の動向を予測。この予測を風評被害対策の戦略に取り入れる手法のことで、より質や改善率が高い施策の提案が可能です。

事実、ネガティブ情報の視認性を反映したスコアを見ても半年で6割、1年で8割程度の改善が実現できています。

PR TIMESやAmebaなどの第三者メディアと連携し、ポジティブなコンテンツを拡散

風評被害対策の一環として、企業のイメージ向上につながるポジティブ情報の刷り込みを行うことも可能です。具体的には、PR ITMESやタクシー広告などを使ってポジティブ情報を世間に公開。

次に、Amebaやnoteなどの第三者メディアを使って、公開した情報のコンテンツ数を増やします。最後に、一般ワードに対して企業名などを表示させ、ポジティブ情報の動線を作成、ユーザーを自社サイトに流入させます。

ポジティブ情報の認知度が高まるにつれ、企業に対しての良いイメージや空気感が醸成されていくのを感じることができるでしょう。

独自のノウハウにより対策成功率94%! 提案内容満足度など、3つの顧客満足度項目で高い評価を獲得(※)

ブランドクラウドは、新規コンテンツを1から無数に作るのではなく、既に評価を受けている第三者メディアを使ってコンテンツ施策を行います。そのため権威性のある情報として見なされやすく、ポジティブな情報が上位表示する確率が高いです。

事実、対策成功率は94%を誇り、顧客満足度が高い傾向にあります。イメージ調査でも「提案内容満足度」「アフターフォロー」「スタッフ対応満足度」の3つで高い評価を獲得しています。

※調査概要:誹謗中傷対策コンサルティング10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年6月23日~24日
調査対象:風評被害に悩む全国の20代~60代の男女1049名

こんな企業におすすめ

  • 検索エンジンやSNSだけでなく、転職サイトの口コミも網羅して対策したい企業
  • 他社で風評被害対策を行ったものの、思ったような効果が得られなかった企業
  • ネガティブな情報が出るたびに対策するのではなく、中長期的な予防を行いたい企業
運営会社株式会社ブランドクラウド
URLhttps://brandcloud.co.jp/202303lp06-1/


無料のリスク診断あり!

先端AI技術を駆使してリスク対応成功率94%を実現
東証プライム上場会社のグループ傘下の信頼性
 

株式会社DYM


相談着手金0円! 最短1営業日で風評被害をスピード解決

逆SEOからYahoo!知恵袋、5ちゃんねる対策まで幅広く対応!
24時間365日の風評監視サービスも提供
製造業や小売業、医療など全業種に対応! 簡単30秒入力で無料相談・見積もりを実施
 

キーワード対策対応可SNS投稿監視対応可
逆SEO対応可掲示板の監視–
掲示板の書き込み削除対応可画像・動画の監視–
SNSの書き込み削除–弁護士連携–
得意業界製造業界/小売業界/医療業界/学校/農業/IT業界/公的機関など
実績ブラック、パワハラなどのネガティブワードを非表示にしたことで、内定辞退率を激減させることに成功ネガティブワードの影響で、銀行からの融資や不動産の内見を断られていたが、削除後はどちらも可能になった
費用成果報酬プラン:2,000円~(日額成功費用)固定費プラン:4万円~/月※対象の検索エンジンや施策内容によって異なる

相談着手金0円! 最短1営業日で日本全国どこでも風評被害をスピード解決

インターネット上の悪評はすぐに拡散し、売上低下や内定辞退の増加などの影響が出てしまうものです。DYMは、日本全国どこでも最短1営業日で施策を開始できるので、風評被害対策においてスピード感を重視している企業におすすめです。

相談着手金は0円で、成果報酬プランと固定費プランの2パターンから選択が可能なので

「まずは相談だけしたい」「限られた予算の中で効果を最大化したい」という場合も、気軽に問い合わせられます。

逆SEOからYahoo!知恵袋、5ちゃんねる対策まで幅広く対応! 24時間365日の風評監視サービスも提供

DYMはキーワード対策だけではなく、逆SEOやブログ対策、Yahoo!知恵袋や5chなどの掲示板対策など幅広い解決策を提供しています。独自の知見やノウハウを生かして風評被害対策はもちろん、トータルマーケティング戦略を立案することも可能なので、広告やSEOの効果も高めていきたい企業に適しています。

また会社名やサービス名などの評判や、口コミを収集する監視サービスも提供しています。24時間365日インターネット監視を任せられるので、悪評を早期発見して広がる前に対策を取ることが可能です。

製造業や小売業、医療など全業種に対応! 簡単30秒入力で無料相談・見積もりを実施

DYMの風評被害対策は業界・業種を問わず対応可能です。特に、商品に対してマイナスイメージがつくと売上低下に直結しやすい食品業界や小売業界、利用客の減少につながりやすい医療業界や学校・塾などの実績が多いです。

また内定承諾率が低い・優秀な人材からの応募が少ないなど、採用活動時の課題を解決する方法として風評被害対策を行う企業もあります。

DYMなら、下記5つの項目を入力するだけで、相談・見積もりを依頼できます。

  • 法人/個人
  • お名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ご相談内容(任意項目)

相談や見積もりは何度でも無料で対応してもらえるので、他社との比較検討も簡単に行えるでしょう。

こんな企業におすすめ

  • サジェストで「ブラック」「つらい」「逮捕」などのネガティブワードが出てしまう企業
  • 風評被害対策だけではなく、マーケティング全般の支援を受けたい企業
  • 費用対効果を重視していたり、予算が限られていたりする企業
運営会社株式会社DYM
URLhttps://dym-sem.com/rep/


相談着手金0円! 最短1営業日で風評被害をスピード解決

逆SEOからYahoo!知恵袋、5ちゃんねる対策まで幅広く対応!
24時間365日の風評監視サービスも提供
製造業や小売業、医療など全業種に対応! 簡単30秒入力で無料相談・見積もりを実施
 

まとめ

サジェストの削除依頼は、Google・Yahoo!・Bingそれぞれの報告窓口から自社で行えます。まずは、問題の表示が検索履歴・サジェスト・関連検索ワードのどれに当たるかを確認し、表示状況や削除を求める理由を整理しましょう。

ただし、申請すれば必ず削除されるわけではなく、対応に時間がかかる場合もあります。申請後や候補が表示されなくなった後も、継続して状況を確認することが大切です。

自社での対応が難しい場合は、権利侵害に関する法的対応は弁護士に、表示状況の調査や継続的な対策は専門会社に相談しましょう。依頼先の対応範囲や実績、サポート体制、料金・契約条件を比較し、自社の課題に合った方法を選んでください。

ページ先頭へ戻る