更新日:2025/11/27
株式譲渡による会社売却は株主に影響がある? メリットなどを解説
【監修】株式会社ジオコード 管理部長
小島 伸介
株式会社ジオコード入社後、Web広告・制作・SEOなどの事業責任者を歴任。
上場準備から上場まで対応した経験を生かし、サービス品質の改善を統括する品質管理課を立ち上げ。その後、総務人事・経理財務・情報システム部門を管掌する管理部長に就任。
会社を売却する方法として、株式を売却する株式譲渡が挙げられます。中小企業においては経営者が株主であるというケースがあります。そのため、株式譲渡による会社売却は経営者にも影響をもたらすと言えるでしょう。
本記事では株主譲渡による会社売却が株主にどのような影響を及ぼすのかを解説します。
【中小企業向け】おすすめM&A仲介会社 比較18選
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| 会社名 | 特長 | 手数料体系 | サービス対応範囲 |
|---|---|---|---|
ブティックス株式会社
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相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
日本事業承継支援機構株式会社
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相談:無料 着手:無料 中間手数料:成功報酬の20% 成功報酬:レーマン方式(最低手数料100万円) |
M&A仲介 経営環境整備 投資運営 |
株式会社M&Aコンサルティング
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相談:無料 着手:無料 成功報酬:レーマン方式(M&A成立時) |
スケール型M&A 事業承継支援 不動産M&A |
株式会社 M&Aフォース
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相談:無料 着手:無料 中間手数料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&Aアドバイザリー 事業承継診断 成長戦略コンサルティング 債務・ビジネス分析 株価・企業価値算定 会社の雰囲気調査 |
かえでファイナンシャルアドバイザリー
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相談:無料 着手:無料 中間手数料:無料 成功報酬:株価レーマン方式(最低報酬500万円) |
事業承継M&A 事業再生M&A ベンチャー企業M&A プレM&Aコンサルティングサービス PMIコンサルティングサービス M&Aセカンドオピニオンサービス など |
株式会社T.CORPORATION
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要お問い合わせ |
コンサルティング(M&A、事業承継、経営戦略、創業支援、監査など) 環境経営支援(環境マネジメント構築、CSR・SDGs支援など) BPO事業(事務処理代行、コールセンター、テレマーケティング、インサイドセールスなど) |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ |
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着手金:なし 中間報酬:あり 成功報酬型 手数料率:5% |
中堅中小企業におけるM&A仲介 |
| 株式会社fundbook |
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相談:無料 着手金:無料 成功報酬:レーマン方式 |
譲渡サービス 譲受サービス |
| 株式会社CBヘルスケア |
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着手金・中間報酬:なし 完全成功報酬 |
M&A仲介(薬局・医療・介護・障害福祉) 薬剤師・医師承継開業支援 地域包括ケアシステム構築支援 |
| インテグループ株式会社 |
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着手金・月額報酬・中間金:なし 成功報酬:株価レーマン方式 |
企業譲渡の支援 企業買収の支援 MBO支援 |
| 株式会社経営承継支援 |
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着手金:なし 成功報酬型:基本合意時 100万円 最終契約締結時 :合計から100万円を控除した残額 |
M&A支援 スモールM&A案件紹介サービス「はじめ」 |
| 株式会社M&A DX |
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成功報酬制+案件化手数料 成功報酬:譲渡企業の時価総資産額を基準としたレーマン方式 |
M&A仲介サービス 事業承継サポート スタートアップ(IPO)支援 事業再生サポート |
| Byside株式会社 |
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・譲渡・売却企業向け:完全成功報酬 着手金・月額報酬・中間報酬:なし ・譲受・買収企業向けFAプラン:基本合意書の締結時に中間報酬あり 中間報酬:成約手数料の20%(最低500万円) |
M&Aアドバイザリー(FA業務) M&A仲介事業 |
| M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 |
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・譲渡企業:完全成功報酬型 着手金・月額報酬・中間報酬:なし 成功報酬:株価レーマン方式 ※医療法人・学校法人を除く ・譲受企業:独占交渉期間に入った段階で中間報酬あり |
譲渡・売却サービス 譲受・買収サービス |
| 株式会社NEWOLD CAPITAL |
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着手金:無料 基本合意まで無料 成功報酬:譲渡対価を基準としたレーマン方式 譲渡企業・譲受企業の双方に同一の料金体系を適用 ※具体的な報酬額は案件内容により異なる可能性あり |
M&A実行支援 経営幹部人材紹介 エキスパート活用ソリューション 東南アジアM&A・進出支援 |
| ゴエンキャピタル株式会社 |
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・譲渡企業:完全成功報酬型 着手金・中間報酬:0円 成功報酬:譲渡価格ベース 取引価格5億円以下の場合:手数料率5% ・譲受企業:着手金0円、基本合意契約時に中間報酬あり |
M&A仲介サービス |
| 株式会社クラリスキャピタル |
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完全成功報酬制 着手金・中間手数料・月額報酬:なし 成功報酬:200万円から |
M&A仲介アドバイザリー事業 |
| 株式会社INNOVATION LEADERS |
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成約まで無料(相談料、着手金、提案料無料) |
M&A仲介サービス ダイレクトサンプリングPRサービス |
【業界特化】おすすめM&A仲介会社 17選
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| 会社名 | 特長 | 手数料体系 | サービス対応範囲 |
|---|---|---|---|
ブティックス株式会社(介護M&Aセンター)
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相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
株式会社ウィルゲート
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完全成功報酬型 着手金・中間手数料なし |
M&A仲介事業 |
M&Aクラウド
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売り手企業:完全無料(着手金・中間手数料・成約手数料なし) 買い手企業:完全成功報酬 |
募集型M&Aマッチングプラットフォーム プロのアドバイザーがM&Aを支援 |
ブティックス株式会社(障害福祉M&Aセンター)
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相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
| 株式会社パラダイムシフト |
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要お問い合わせ |
M&Aアドバイザリー事業 事業開発 買収戦略支援 DX支援 金融イノベーション |
| 株式会社エイスリー |
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相談金・着手金・月額報酬:0円 初期手数料無料の成功報酬制 成功報酬:株式譲渡金額ベース |
M&A仲介サービス |
| 株式会社エムズ |
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要お問い合わせ |
事業承継・M&Aサービス 法人設立の準備室の支援 医療機器・備品の販売 Webサイトの企画・運営 |
| 株式会社シードコンサルティング |
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要お問い合わせ |
財務・金融コンサルティング 事業継承・相続コンサルティング M&Aコンサルティング |
| 株式会社 バシラックス |
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売り手手数料:0円~ 買い手手数料:200万円~ 面談・基本合意手数料:0円~ 手数料合計:200万円~ |
薬局M&A仲介サービス |
| MACアドバイザリー株式会社 |
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譲渡企業:完全成功報酬制 成功報酬:基本的には譲渡価格のみを対象としたレーマン方式 ※条件面を総合的に踏まえて案内されるため、詳細は要確認 |
M&A仲介サービス |
| 株式会社アウナラ |
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売り手側:無料 |
薬局M&A仲介 薬局運営支援 人材紹介事業 |
| 株式会社希望の星 |
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- |
清掃経営(支援)コンサルティング 清掃独立開業支援 清掃業M&A 清掃技術研修 |
| 早稲田M&Aパートナーズ株式会社 |
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完全成功報酬制 譲渡成約時点まで料金は発生なし |
M&A仲介サービス |
| 株式会社コルウスパートナーズ |
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・譲渡企業:仲介依頼契約締結時に100万円 成功報酬:M&A成立時に発生 最低成功報酬:1,000万円 ・譲受企業:着手金・情報提供料なし 譲受企業の中間報酬:基本合意契約締結時に成功報酬の20%相当額または500万円のいずれか高い金額 ※M&A成立後、中間報酬と同額を成功報酬から控除 |
M&A仲介サービス PMIコンサルティング 経営コンサルティング |
| 株式会社エクステンド |
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要お問い合わせ |
M&Aコンサルティング 事業再生・経営改善支援 企業買収支援 |
| 株式会社エス・エム・エス |
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・譲渡企業:着手金・中間金0円、完全成功報酬 ・譲受企業:着手金0円 |
M&A仲介サービス |
| 株式会社M&A Properties |
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譲渡企業・譲受企業:成約まで手数料0円 完全成功報酬制 着手金:なし 中間金:なし 成功報酬:株式価値を基準としたレーマン方式 最低手数料:1,000万円(税別) |
不動産アドバイザリー事業 M&Aアドバイザリー事業 飲食特化型人材紹介事業 |
株主への影響は譲渡した株式の量によって異なる
株式譲渡による会社売却を行ったとき、株主に発生する影響は、どれだけの株式を譲渡したかによって異なります。具体的に考えられるのは、次の2つのケースです。
- 全ての株式を譲渡したケース
- 一部の株式を譲渡したケース
全ての株式を譲渡したケース
株主が保有している全ての株式を譲渡した場合、株主の地位を失うため、株主総会に参加できません。株主総会に参加できないと議決権も認められません。
また、次のような権利も失ってしまいます。
- 配当金請求権:配当を得る権利
- 残余財産請求権:企業が解散し、精算によって残った財産を請求できる権利
一部の株式を譲渡したケース
一部の株式を譲渡した場合は、手元に株式が残るため株主の地位を失うことはありません。そのため、株主総会での議決権や配当金請求権、残余財産請求権といった権利を主張可能です。
一部の株式を譲渡したとしても株主としての権利は残りますが、譲渡した数量に応じて会社の影響力が変化します。例えば所有している株の比率(持ち株比率)や所有している株の数(持ち株数)によって、議決権が減少。加えて、株主総会の招集要求権や特別決議を単独で否決できる権利など、認められない権利が発生する可能性があります。
株式譲渡によって株主にもたらされるメリット
株主が株式譲渡をすることで株主や経営者にもたらされるメリットは次のとおりです。
- 株式の譲渡益が得られる
- 事業を承継できる
- 会社の発展につながる
株式の譲渡益が得られる
株式を譲渡することで譲渡益が発生します。株式を譲渡したことで得られた譲渡益を基に、新たな事業展開が可能です。また、株式を譲渡したことで得た利益によってセカンドライフを送ることも可能です。
株式を全て譲渡すれば、会社経営からリタイアできるため、会社の負債か解放されます。加えて中小企業の経営者の中には、不動産を担保にしているケースがあります。株式を譲渡すれば譲渡益が得られるだけでなく、会社の負債や個人の担保負担から解放されるでしょう。
事業を承継できる
社長が株主でもある中小企業の場合、事業を継ぐ後継者が見つからないケースがあります。後継者が見つからないままの状況が続けば、廃業につながる恐れもあるでしょう。
このような後継者不足に効果的なのが、株式の譲渡です。株式を譲渡することで事業承継が可能です。
企業の廃業は従業員や地域に影響を及ぼしかねない
企業の廃業は経営者に影響があるだけではありません。企業が廃業すると従業員や地域経済にも影響を及ぼす可能性があります。そのため、後継者が見つからない場合などは、従業員や地域経済への影響が少なく済むよう、株式譲渡を検討するとよいでしょう。
会社の発展につながる
会社の発展につなげるためにも株式譲渡は効果的です。株式を譲渡して会社を譲渡することで、シナジー効果が期待できます。シナジー効果とは複数人の協力によって高い効果が生まれることです。例えば会社売却では、買い手企業が売り手企業が持つ技術や能力を取り込むことで売上の向上などにつながります。
株式を譲渡すれば、買い手企業とのシナジー効果によってより会社の発展が期待できるでしょう。
株式譲渡によって発生する株主のデメリット
株式譲渡はメリットをもたらすだけではありません。株式譲渡によって次のようなデメリットが企業に発生しかねません。
- 競業避止義務が発生する可能性がある
- 譲渡益に税金がかかる
- 一定期間の拘束が発生する可能性がある
競業避止義務が発生する可能性がある
株式を譲渡した場合、譲渡した側には競業避止義務が課せられる可能性があります。競業避止義務とは、「買い手となった企業が運営している事業と競合する事業を、譲渡側の企業禁止が運営してはならない」という契約です。株式を譲り受け、会社を買収した側からすれば、売り手が同業を始めることは不利益につながりかねません。そのため、競業避止義務の契約を結びます。
譲渡益に税金がかかる
株式を譲渡したことによって得た譲渡益には税金がかかります。個人の株主が譲渡で得た収益に対しては所得税が15%、住民税が5%課せられます。さらに2037年まで復興特別所得税が加わるため、合計20.315%が株式譲渡益の税率です(※)。譲渡益から経費を引いた譲渡所得が課税の対象となります。例えば、500万円の経費をかけて株式を4,500万円で譲渡した場合の税金は次のとおりです。
- (4,500万円-500万円)×20.315%=812.6万円
※参考:国税庁.「株式・配当・利子と税」.“株式等(上記の特定公社債以外の公社債などを除きます。)の利子等・配当等に対する税金”.https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_5.htm ,(参照2024-06-21)
※参考:国税庁.「[申告書を作成してみよう] 所得税及び復興特別所得税を計算してみよう まとめ」.“復興特別所得税”.https://www.nta.go.jp/taxes/kids/jissen/page08.htm ,(参照2024-06-21)
一定期間の拘束が発生する可能性がある
株式を譲渡した場合、売り手側の代表者や業務の中心人物が一定期間拘束される可能性があります。これは買い手側の企業が運営するにあたり、経営や営業などの機能を維持するためです。株式譲渡にともなう、売り手側の中心人物の拘束はロックアップによる拘束と呼ばれています。
ロックアップによる拘束期間に定めはありません。拘束期間中は会社を経営するための引継ぎ期間と言えます。多くの企業で行われいる業務の引継ぎよりも規模が大きいため、年単位で拘束期間が設けられるのが一般的です。
株式譲渡の手順と方法
株式譲渡によって会社売却をする場合、上場株式か非上場株式(非公開株)であるかによって方法が異なります。上場株式であれば証券取引所などで公開されて取引されているため、自由な売買が可能です。
一方、中小企業のように非上場株式は株式を自由に譲渡できません。これは株式の譲渡に制限が設けられているためです。非上場株式を譲渡する場合は株式譲渡の手続きを含め、次のように進んでいくのが一般的です。
- 買い手を探す
- 買い手との交渉を進める
- 株式譲渡の手続きを取る
- 株式譲渡契約を取り交わす
- 株主名簿を書き換える
買い手を探す
非上場株式を売却するには買い手を探す必要があります。非上場株式の買い手を効率的に自社で探すのであれば、どのような相手を対象とするのかを明確にしてから行動にうつすのがおすすめです。
しかし、非上場株式は取引市場が存在していないため、購入に興味を示す相手を探すのは困難でしょう。買い手が見つからないのであれば、専門の業者への相談も選択肢として挙げられます。
買い手との交渉を進める
非上場株式の買い手が見つかった場合、交渉を進めていきます。買い手との交渉で議題にすべき点は次のような内容です。
- 株式の金額
- 従業員や取引先について
買い手は交渉を進めるのにあわせて、売り手がどのような会社なのかを調べていくのが一般的です。このような買い手による調査はデューデリジェンスと呼ばれます。会社を売却する際のデューデリジェンスは財務状況や法律問題、営業状況などが調査されます。
株式譲渡の手続きを取る
買い手との交渉が合意に達したら株式譲渡の手続きが必要です。先述のように非上場株式の場合、株式の譲渡に制限が設けられています。制限がかけられた非上場株式を譲渡するのであれば、株主総会もしくは取締役会で承認を得ましょう。
なお、中小企業によっては株主が代表取締役のみというケースがあります。このようなケースであれば株主である代表取締役が同意することで株式の譲渡が可能です。
株式譲渡契約を取り交わす
株式譲渡の承諾を得たら買い手と株式譲渡契約を取り交わします。株式譲渡契約に記載されている内容は価格や従業員、取引先の取扱いなどです。
株式譲渡契約書を取り交わしたら、株式を売却した費用が振り込まれ、株式が譲渡されます。株式の代金が入金され、譲渡が完了したら株主名簿が書き換えられます。
株式を売却する金額は買い手・売り手で設定可能
株式譲渡によって株式を売却する際の金額は買い手、売り手で設定可能です。株式の金額を設定する際に用いられる考え方として以下の3つが挙げられます。
- コストアプローチ
- インカムアプローチ
- マーケットアプローチ
コストアプローチは売り手の資産をベースにする
コストアプローチは、売り手が保有している資産価値をベースに価格を算出する方法です。コストアプローチでは資産だけでなく負債も考慮されます。コストアプローチの具体的な方法としては、簿価純資産法や時価純資産法などが挙げられます。
コストアプローチで参考にされるのが、資産と負債、純資産の状態が分かる貸借対照表です。貸借対照表を基に算出するため、客観的な企業価値を算出可能です。一方、コストアプローチは将来の収益を見込めないというデメリットがあります。企業によっては今後成長する可能性があるでしょう。このような今後の成長を見込んだ企業価値の算出には、コストアプローチは適していません。
インカムアプローチは将来性を見越した企業価値の算出が可能
インカムアプローチは、売り手企業の収益力に着目して企業価値を算出する方法です。インカムアプローチはコストアプローチと異なり、将来性を見越した企業価値を算出できます。ただし、インカムアプローチは主観が交じる傾向にあるため、人によって算出結果に差は生まれかねません。将来性の判断は主観的な要素も含まれます。従って、客観性を確保するために詳細な事業計画書が必要です。インカムアプローチの具体的な算出方法としては、DCF法(ディスカウントキャッシュフロー法)や配当還元法が挙げられます。
マーケットアプローチは競合他社の株価を基に算出する
マーケットアプローチでは、市場で取引されている株価を基に、売り手企業の価値を算出します。上場企業であればどれだけの価格で株式が取引されているかが判断可能です。一方、非上場株式の場合、株価は判断できません。そのため、売り手と同じ業種の競合他社の株価を参考にします。参考にするのは上場している競合の株価です。このように上場している競合の株価を参考に非上場企業の価値を算出する方法は、類似会社比準法と呼ばれます。ピックアップする競合他社は企業規模や顧客の属性、製品サービスなどを参考にしましょう。
マーケットアプローチで参考にする市場株価は、常に変化しています。さまざまな要因で急騰落する可能性があるため、参考にならない結果につながりかねません。そのため、例外的な株価を除外するために、1カ月平均、3カ月平均といったように一定のスパンの平均を参考にします。
株式譲渡と事業譲渡の違い
株式を買い手に譲渡する株式譲渡に対して、事業譲渡と呼ばれる会社の売却方法もあります。株式譲渡によって会社を売却するとなると経営権を買い手に譲ることになります。一方、事業譲渡は自社における一部もしくは全ての事業を譲渡する方法です。事業のみ譲渡するため、株式は譲渡しません。そのため、事業譲渡であれば株式を譲渡するわけではないため、経営権をそのまま維持可能です。
一般的に事業を譲渡するには株主総会での決議が必要です。株主総会で否決されてしまっては事業譲渡は認められません。
会社売却に悩んだらM&A仲介サービスを活用
株式を譲渡することで会社は売却可能です。しかし、株式譲渡にはさまざまな手続きが必要です。さらに売却先を見つけなければなりません。中小企業のように非上場株式を買い手を見つけるのは難しいでしょう。株式の譲渡先が見つからないままだと、企業の経営にも影響を及ぼしかねません。
スムーズに株式の譲渡先を見つける方法としては、M&A仲介サービスを活用するのがおすすめです。M&A仲介サービスであればさまざまな買い手先候補の情報を保有しています。また、複雑な交渉にも対応してくれるというメリットがあります。
M&A仲介サービスを選ぶ際のポイント
M&A仲介サービスを選ぶ際は次のようなポイントを押さえておきましょう。
- 守秘義務を守っている
- 自社の業種や規模を得意としている
- サービス利用にかかる費用が明確
- コミュニケーションが取りやすい
ここではM&A仲介サービスを選ぶ際のポイントについて解説します。
守秘義務を守っている
M&A仲介サービスを選ぶ際は、守秘義務を守っている会社を選びましょう。M&A仲介サービスを提供する会社はさまざまな情報を取り扱っています。買い手と交渉中にM&A仲介サービスの情報が漏洩すると、破談になりかねません。M&A仲介サービスを選ぶ際はどのように情報を管理しているかを確認することが大切です。
なお情報漏洩は売り手も注意が必要です。株式譲渡契約が成立する前に従業員に伝えてしまうと、情報の漏洩につながる恐れがあります。従業員に伝えるのは契約が成立してからにしましょう。
自社の業種や規模を得意としている
M&A仲介サービスを利用して株式譲渡を行う際は、自社と同じ業種や規模を得意としているかどうかを確認しましょう。自社と同じようなケースを得意としていれば、深い知見があることを期待できます。自社と同じ業種や規模を得意としているかどうかは、過去の実績から判断できます。自社と同じ業種規模の実績が豊富にあるか、公式ホームページを確認してみましょう。
サービス利用にかかる費用が明確
M&A仲介サービスを利用すると費用が発生するため、どのような費用がかかるのか確認しておきましょう。M&A仲介サービスにどのような費用がかかるのかは提供している会社によって異なります。例えば着手金や相談料がかかるサービスもあれば、成功報酬のみのサービスもあります。料金体系が複雑ではなく明瞭なサービスを選ぶことがおすすめです。
コミュニケーションが取りやすい
M&A仲介サービスを利用したとしても、株式譲渡による会社売却はさまざまな疑問点が発生する可能性があります。そのため、担当者との相性がよく、コミュニケーションが取りやすいM&A仲介サービスを選びましょう。疑問が残ったまま株式譲渡を進めると、希望する結果が得られない可能性があります。
株式譲渡による株主への影響を把握して会社売却を実現しよう
株式を譲渡して会社売却を行った場合、株主への影響は、どれだけの量の株式を譲渡したかによって、異なります。全ての株式を譲渡すると株主の地位を失うため、株主としての権利を主張できません。株式譲渡は譲渡益や事業承継など、株主にメリットももたらします。しかし、競業避止義務が発生する可能性がある、譲渡益に税金がかかるなどのデメリットもあります。
株式譲渡によって会社を売却する際の価格はコストアプローチやインカムアプローチ、マーケットアプローチといった方法で設定可能です。
株式譲渡によって会社を売却する際は、M&A仲介サービスの利用をおすすめします。専門的な知見に基づき、売り手企業と買い手企業の交渉をサポートしてくれるM&A仲介サービスを選びましょう。
大手&上場しているM&A仲介会社 比較10選
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| 会社名 | 特長 | 手数料体系 | サービス対応範囲 |
|---|---|---|---|
ブティックス株式会社
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相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
| 株式会社日本M&Aセンター |
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譲渡・売却側:着手金+成功報酬 譲受・買収側:着手金+業務中間報酬+成功報酬 成功報酬:レーマン方式 譲渡・売却側の最低成功報酬:2,000万円 譲受・買収側の業務中間報酬:成功報酬の20%(最低500万円) |
M&A仲介 企業評価 事業承継支援 PMI支援 株価算定 |
| M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 |
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相談:無料 着手金:無料 成功報酬:株価レーマン方式 最低報酬額:2,500万円(税別) ※売り手・買い手ともに同一の手数料体系 |
M&A仲介 譲渡・売却支援 譲受・買収支援 企業価値評価 簡易企業評価シミュレーター |
| 株式会社ストライク |
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相談:無料 着手金:無料 基本合意報酬:100万円~300万円(税別) 成約報酬:オーナー受取額レーマン方式 |
成長戦略型M&Aコンサルティング 事業承継型M&Aコンサルティング 経営支援コンサルティング M&Aプラットフォーム「SMART」 |
| 株式会社M&A総合研究所 |
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相談:無料 着手金:無料 中間報酬:無料 成功報酬:レーマン方式 最低報酬額:2,500万円 |
M&A仲介サービス 企業概要書の作成支援 事業計画書の作成支援 面談サポート |
| 名南M&A株式会社 |
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譲渡企業:着手金66万円+成功報酬 譲受企業:情報提供料66万円+成功報酬 成功報酬:移動総資産ベース 最低成功報酬:1,100万円 |
M&A支援 IPO支援 ベンチャーファンド運営 |
| 株式会社オンデック |
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買収側:申込手数料+意向表明報酬+着手金+基本合意報酬+成功報酬 譲渡側:着手金+基本合意報酬+成功報酬 申込手数料:10万円 ※買収側のみ 意向表明報酬:10万円 ※買収側のみ 着手金:30万円 基本合意報酬:100万円 成功報酬:2,500万円 報酬:レーマン方式 |
事業承継型M&A イグジット型M&A MBO支援 |
| 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー |
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着手金:なし 中間報酬:手数料の10% 成約時:残りの90% |
M&A・事業承継支援 譲渡後の資産運用サポート 譲受後の経営コンサルティング |
| セレンディップ・ホールディングス株式会社 |
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要お問い合わせ |
経営コンサルティング・プロ経営者の派遣 事業承継支援・M&A支援 |
| 株式会社スピカコンサルティング |
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・譲渡企業:完全成功報酬制 着手金・中間報酬・月額報酬:なし ・譲受企業:基本合意契約締結時に情報提供料200万円(税抜) ※成約しない場合は半額返金 |
完全業界特化型M&A仲介 バリューアップコンサルティング 資産運用サポート |
大手企業傘下&上場企業傘下M&A仲介会社 比較11選
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| 会社名 | 特長 | 手数料体系 | サービス対応範囲 |
|---|---|---|---|
| 株式会社Innovation M&A Partners |
|
譲渡企業の最低手数料を撤廃 成功報酬:株価レーマン方式 負債に対する費用負担なし |
M&A 簡易株価算定 |
| ABNアドバイザーズ株式会社 |
|
着手金:原則無料 成功報酬型:取引金額に対するレーマン方式 |
M&Aアドバイザリー |
| 信金キャピタル株式会社 |
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原則成功報酬 ※相談を重ね、受託に至った場合は着手金が発生する可能性あり |
M&A仲介 投資育成 |
| 株式会社DYM M&Aコンサルティング |
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・譲渡企業:完全成功報酬制 着手金・中間金・月額報酬:なし 成功報酬:譲渡価格ベース 5億円以下の部分:5% 下限手数料:1,000万円 |
M&A仲介 |
| 株式会社マイナビM&A |
|
相談料・契約時費用・月額報酬:無料 中間報酬:基本合意締結時などに発生 成功報酬:譲渡実行・資金決済時に発生 手数料:株価レーマン方式 最低手数料:譲渡企業1,000万円(税別)、譲受企業2,500万円(税別) |
M&A仲介 斡旋 コンサルティング アドバイザリー業務 |
| レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 |
|
完全成功報酬型 成約まで無料 ・譲渡企業:譲渡価格をベースとしたレーマン方式 ・譲受企業:譲受対象資産額をベースとしたレーマン方式 譲受企業は基本合意締結時に250万円(税別)の中間報酬あり |
M&Aアドバイザリー 企業評価の実施 資本政策経営計画コンサルティング |
| エムレイス株式会社 |
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着手金・アドバイザリー手数料:無料 中間報酬:基本合意契約締結時などに200万円(税別) 最終報酬:取引金額に応じた成功報酬 成功報酬:レーマン方式 最低報酬額:1,500万円(税別) |
M&A支援事業(M&A仲介、M&Aアドバイザリー業務) スカウト型M&A 事業承継サポート 後継者スカウト PMI(経営統合)サポート 企業価値評価 |
| 株式会社MJS M&Aパートナーズ |
|
・譲受希望側:着手金あり(総資産額に応じて100万~400万円) 譲受希望側の成功報酬:レーマン方式 ・譲渡希望側:最低成功報酬500万円(税抜) |
税理士後継者紹介サービス 事業譲渡仲介サービス 顧問先分割承継サービス M&A仲介 |
| M&A BASE 株式会社 |
|
着手金・相談料:なし 完全成功報酬 契約に至るまでは費用なし |
サーチファンド事業 アドバイザリー事業 |
| 株式会社ウィット |
|
着手金:なし 完全成功報酬型 |
M&A仲介サービス |
【中小企業向け】おすすめM&A仲介会社 比較18選
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| 会社名 | 特長 | 手数料体系 | サービス対応範囲 |
|---|---|---|---|
ブティックス株式会社
|
|
相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
日本事業承継支援機構株式会社
|
|
相談:無料 着手:無料 中間手数料:成功報酬の20% 成功報酬:レーマン方式(最低手数料100万円) |
M&A仲介 経営環境整備 投資運営 |
株式会社M&Aコンサルティング
|
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相談:無料 着手:無料 成功報酬:レーマン方式(M&A成立時) |
スケール型M&A 事業承継支援 不動産M&A |
株式会社 M&Aフォース
|
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相談:無料 着手:無料 中間手数料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&Aアドバイザリー 事業承継診断 成長戦略コンサルティング 債務・ビジネス分析 株価・企業価値算定 会社の雰囲気調査 |
かえでファイナンシャルアドバイザリー
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相談:無料 着手:無料 中間手数料:無料 成功報酬:株価レーマン方式(最低報酬500万円) |
事業承継M&A 事業再生M&A ベンチャー企業M&A プレM&Aコンサルティングサービス PMIコンサルティングサービス M&Aセカンドオピニオンサービス など |
株式会社T.CORPORATION
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要お問い合わせ |
コンサルティング(M&A、事業承継、経営戦略、創業支援、監査など) 環境経営支援(環境マネジメント構築、CSR・SDGs支援など) BPO事業(事務処理代行、コールセンター、テレマーケティング、インサイドセールスなど) |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ |
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着手金:なし 中間報酬:あり 成功報酬型 手数料率:5% |
中堅中小企業におけるM&A仲介 |
| 株式会社fundbook |
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相談:無料 着手金:無料 成功報酬:レーマン方式 |
譲渡サービス 譲受サービス |
| 株式会社CBヘルスケア |
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着手金・中間報酬:なし 完全成功報酬 |
M&A仲介(薬局・医療・介護・障害福祉) 薬剤師・医師承継開業支援 地域包括ケアシステム構築支援 |
| インテグループ株式会社 |
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着手金・月額報酬・中間金:なし 成功報酬:株価レーマン方式 |
企業譲渡の支援 企業買収の支援 MBO支援 |
| 株式会社経営承継支援 |
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着手金:なし 成功報酬型:基本合意時 100万円 最終契約締結時 :合計から100万円を控除した残額 |
M&A支援 スモールM&A案件紹介サービス「はじめ」 |
| 株式会社M&A DX |
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成功報酬制+案件化手数料 成功報酬:譲渡企業の時価総資産額を基準としたレーマン方式 |
M&A仲介サービス 事業承継サポート スタートアップ(IPO)支援 事業再生サポート |
| Byside株式会社 |
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・譲渡・売却企業向け:完全成功報酬 着手金・月額報酬・中間報酬:なし ・譲受・買収企業向けFAプラン:基本合意書の締結時に中間報酬あり 中間報酬:成約手数料の20%(最低500万円) |
M&Aアドバイザリー(FA業務) M&A仲介事業 |
| M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 |
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・譲渡企業:完全成功報酬型 着手金・月額報酬・中間報酬:なし 成功報酬:株価レーマン方式 ※医療法人・学校法人を除く ・譲受企業:独占交渉期間に入った段階で中間報酬あり |
譲渡・売却サービス 譲受・買収サービス |
| 株式会社NEWOLD CAPITAL |
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着手金:無料 基本合意まで無料 成功報酬:譲渡対価を基準としたレーマン方式 譲渡企業・譲受企業の双方に同一の料金体系を適用 ※具体的な報酬額は案件内容により異なる可能性あり |
M&A実行支援 経営幹部人材紹介 エキスパート活用ソリューション 東南アジアM&A・進出支援 |
| ゴエンキャピタル株式会社 |
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・譲渡企業:完全成功報酬型 着手金・中間報酬:0円 成功報酬:譲渡価格ベース 取引価格5億円以下の場合:手数料率5% ・譲受企業:着手金0円、基本合意契約時に中間報酬あり |
M&A仲介サービス |
| 株式会社クラリスキャピタル |
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完全成功報酬制 着手金・中間手数料・月額報酬:なし 成功報酬:200万円から |
M&A仲介アドバイザリー事業 |
| 株式会社INNOVATION LEADERS |
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成約まで無料(相談料、着手金、提案料無料) |
M&A仲介サービス ダイレクトサンプリングPRサービス |
【業界特化】おすすめM&A仲介会社 17選
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| 会社名 | 特長 | 手数料体系 | サービス対応範囲 |
|---|---|---|---|
ブティックス株式会社(介護M&Aセンター)
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相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
株式会社ウィルゲート
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完全成功報酬型 着手金・中間手数料なし |
M&A仲介事業 |
M&Aクラウド
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売り手企業:完全無料(着手金・中間手数料・成約手数料なし) 買い手企業:完全成功報酬 |
募集型M&Aマッチングプラットフォーム プロのアドバイザーがM&Aを支援 |
ブティックス株式会社(障害福祉M&Aセンター)
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相談:無料 着手金:無料 中間金:無料 査定料:無料 成功報酬:レーマン方式 |
M&A仲介アドバイザリー 無料簡易査定 |
| 株式会社パラダイムシフト |
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要お問い合わせ |
M&Aアドバイザリー事業 事業開発 買収戦略支援 DX支援 金融イノベーション |
| 株式会社エイスリー |
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相談金・着手金・月額報酬:0円 初期手数料無料の成功報酬制 成功報酬:株式譲渡金額ベース |
M&A仲介サービス |
| 株式会社エムズ |
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要お問い合わせ |
事業承継・M&Aサービス 法人設立の準備室の支援 医療機器・備品の販売 Webサイトの企画・運営 |
| 株式会社シードコンサルティング |
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要お問い合わせ |
財務・金融コンサルティング 事業継承・相続コンサルティング M&Aコンサルティング |
| 株式会社 バシラックス |
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売り手手数料:0円~ 買い手手数料:200万円~ 面談・基本合意手数料:0円~ 手数料合計:200万円~ |
薬局M&A仲介サービス |
| MACアドバイザリー株式会社 |
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譲渡企業:完全成功報酬制 成功報酬:基本的には譲渡価格のみを対象としたレーマン方式 ※条件面を総合的に踏まえて案内されるため、詳細は要確認 |
M&A仲介サービス |
| 株式会社アウナラ |
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売り手側:無料 |
薬局M&A仲介 薬局運営支援 人材紹介事業 |
| 株式会社希望の星 |
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清掃経営(支援)コンサルティング 清掃独立開業支援 清掃業M&A 清掃技術研修 |
| 早稲田M&Aパートナーズ株式会社 |
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完全成功報酬制 譲渡成約時点まで料金は発生なし |
M&A仲介サービス |
| 株式会社コルウスパートナーズ |
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・譲渡企業:仲介依頼契約締結時に100万円 成功報酬:M&A成立時に発生 最低成功報酬:1,000万円 ・譲受企業:着手金・情報提供料なし 譲受企業の中間報酬:基本合意契約締結時に成功報酬の20%相当額または500万円のいずれか高い金額 ※M&A成立後、中間報酬と同額を成功報酬から控除 |
M&A仲介サービス PMIコンサルティング 経営コンサルティング |
| 株式会社エクステンド |
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要お問い合わせ |
M&Aコンサルティング 事業再生・経営改善支援 企業買収支援 |
| 株式会社エス・エム・エス |
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・譲渡企業:着手金・中間金0円、完全成功報酬 ・譲受企業:着手金0円 |
M&A仲介サービス |
| 株式会社M&A Properties |
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譲渡企業・譲受企業:成約まで手数料0円 完全成功報酬制 着手金:なし 中間金:なし 成功報酬:株式価値を基準としたレーマン方式 最低手数料:1,000万円(税別) |
不動産アドバイザリー事業 M&Aアドバイザリー事業 飲食特化型人材紹介事業 |

