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更新日:2024/06/12 

プロジェクト管理ツール比較

【2024年版】プロジェクト管理ツール比較20選!導入するメリットやおすすめ・選定ポイントも解説

【監修】株式会社ジオコード マーケティング責任者
渡辺 友馬

プロジェクトをスムーズに遂行するためのツールとして、近年注目を集めているのが「プロジェクト管理ツール」です。プロジェクト管理ツールには、プロジェクトの進捗管理やタスク管理などに必要な機能が複合的に搭載されており、業務の大幅な効率化を役立つと言われています。

本記事ではプロジェクト管理ツールの概要と共に、基本機能やプロジェクト管理ツールを利用するメリット、ツール選定のポイントについて解説します。おすすめのプロジェクト管理ツールも20個厳選して紹介しているので、ツール導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

この記事を読んでわかること

  • プロジェクト管理ツールの概要や基本的な機能、できることが分かる
  • プロジェクト管理ツールを提供している企業が分かる
  • おすすめのプロジェクト管理ツールの機能、特徴、費用の違いが分かる、比較できる

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトの進捗やスケジュールを管理することを目的としたツールのことです。

プロジェクトを計画通りに遂行するためには、前もって組んだスケジュールに沿って業務を行う必要があります。また、計画通りにプロジェクトが進んでいるかどうか、問題やトラブルは発生していないかどうかといった情報を、的確に把握しなければなりません。

プロジェクト管理ツールを利用すれば、タスクや進捗、スケジュールを簡単に見える化でき、プロジェクトを効率的に実行するために役立ちます。

おすすめのプロジェクト管理ツール20選

プロジェクト管理ツールは多数あり、それぞれ機能や特徴などに違いがあります。ここでは数あるプロジェクト管理ツールの中から、おすすめのツールを20個ピックアップしてご紹介します。

Backlog

Backlogはプロジェクトの進捗やタスクを見える化し、進捗状況を簡単かつ正確に把握できるツールです。

担当者や期日を明確にすることでタスク漏れやスケジュールの遅延を未然に防げます。見やすく、操作しやすい画面を採用しているため、初めてプロジェクト管理ツールを利用する方でも直感的に操作でき、スムーズな導入の実現が可能です。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • タスク漏れやスケジュール遅延を防ぎたい!
  • 現場の状況を効率よく把握したい!
  • チーム全員が無理なく使えるツールが欲しい!

特徴

  • 誰がどのタスクを進めているのかが一目で分かります
  • シンプルな操作性と画面を採用しているので、パソコンが苦手な方でも手軽に使うことが可能です
  • 全体の進捗も見える化できるため、必要に応じて計画の変更や調整を行いやすくなります
  • スペース課金制を導入しているため、チームメンバーが増えても料金は変わりません

費用

  • 無料トライアル有無:あり(30日間まで)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:スターター2,970円/月、スタンダード1万7,600円/月、プレミアム2万9,700円/月、プラチナ8万2,500円/月

機能

  • ガントチャート
  • カンバンボード
  • バーンダウンチャート
  • 課題のテンプレート
  • 属性のカスタマイズ
運営会社株式会社ヌーラボ
URLhttps://backlog.com/ja/

My Redmine

My Redmineは、プロジェクトやタスクをチケットという形式で登録し、管理できるツールです。

チケットにはステータス状況や優先度、担当者、期日などの情報を登録でき、条件ごとにいつでも任意のチケットを抽出できます。

チケットに開始日と期日を登録すれば、ガントチャートで進捗状況が可視化されるため、誰が何を、どのくらい進めているのか一目で確認できます。二要素認証やIPアドレス制限などのセキュリティ機能も搭載されており、利用しやすいことも利点です。


以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • プロジェクトの進捗が把握できない!
  • メール・チャットのやり取りが分散してしまう!
  • メンバーが多くて利用料金が高額になってしまう!

特徴

  • タスクをチケットとして登録すれば、進捗状況を一覧でチェックできます。
  • チケットに開始日と期日を入力すればガントチャートを自動生成できます。
  • マニュアルや仕様書などの文書はまとめてメンバー同士での共有が可能です。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(翌月末まで)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:スタンダード 1万円/月、ミディアム 1万4,000円/月、エンタープライズ 2万8,000円/月

機能

  • 課題管理
  • 工数管理
  • かんばん
  • ガントチャート
  • Wiki
  • リマインダー
運営会社ファーエンドテクノロジー株式会社
URLhttps://hosting.redmine.jp/lp/myredmine/

jooto

jootoは分かりやすいカンバン方式を採用したプロジェクト管理ツールです。

初めて使う方でも直感的に操作できるシンプルなレイアウト・デザインが採用されており、現場にスムーズに導入できます。チーム単位から大規模な組織まで幅広いニーズに対応できるよう、無料プランを含む4つのプランをラインナップしており、人数や目的に適したサービスを利用可能です。

jootoは使い勝手やコスパの良さが人気を呼び、有料導入企業数は約1,900社、利用ユーザー数は40万人以上に上っています。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • メンバーの情報を正確に把握できない!
  • 情報が散乱してどのタスクから手を付ければよいか分からない!
  • メンバーとのやり取りが膨大なデータの中に埋もれてしまう!

特徴

  • タスクの締め切りや担当者を明確化できます。
  • タスク内において、メンバー同士でコメントや絵文字を送り合うことが可能です。
  • プロジェクトを横断してタスクやガントチャートを閲覧できます。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(期間無制限)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:スタンダードプラン 417円/月・ユーザー、エンタープライズプラン 980円/月・ユーザー、タスクDXプラン 要問い合わせ

機能

  • タスク管理機能
  • 進捗管理機能・ガントチャート
  • 予定と実績の数値管理機能
  • プロジェクト横断管理機能
  • コミュニケーション機能
  • 外部連携機能
  • データ共有機能・ファイル管理機能
運営会社株式会社PR TIMES
URLhttps://www.jooto.com/

monday

mondayはワークフローを自由自在にカスタマイズできるプロジェクト管理ツールです。

ボードには担当者ごとのタスクや進捗状況などが一覧で表示される仕組みになっており、プロジェクトから部門管理まで幅広い用途に活用できます。プロジェクトや業務内容に応じて自由にアレンジできるため、自社にとって使い勝手のよいツールに仕立てられるでしょう。

プロジェクト・タスク・ワークフロー管理向けのmonday work management、営業・顧客対応チーム向けのmonday Sales CRM、開発・製品チーム向けのmonday devの3つの製品があります。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 自社の業務に合わせて使いやすくカスタマイズしたい!
  • 既存のサービスと連携して業務を効率化したい!
  • 導入から運用までサポートしてほしい!

特徴

  • Slack、Dropbox、Adobe Creative Cloudなどと統合することで、ツールの切り替えや業務の抜け漏れを防げます。
  • プロのサポートが年中無休で支援します。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(14日間)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:
    • monday work management:
      • ベーシック 1,300円/月・ユーザー
      • スタンダード 1,650円/月・ユーザー
      • プロ 3,200円/月・ユーザー
      • エンタープライズ 要問い合わせ
    • monday Sales CRM:
      • ベーシック 1,560円/月・ユーザー
      • スタンダード 2,180円/月・ユーザー
      • プロ 4,250円/月・ユーザー
      • エンタープライズ 要問い合わせ
    • monday dev:
      • ベーシック 1,415円/月・ユーザー
      • スタンダード 1,875円/月・ユーザー
      • プロ 3,650円/月・ユーザー
      • エンタープライズ 要問い合わせ

機能

  • ドキュメント
  • 統合
  • 自動化
  • ファイル
  • ダッシュボード
  • かんばん
  • ガントチャート
運営会社monday.com
URLhttps://monday.com/lang/ja

Trello

Trelloは、カードを使ってタスクやプロジェクトを見える化できるツールです。

壁に付箋を貼り付けるような感覚でボードを作成でき、タスクや進捗状況を一目で確認可能。独自のアンケートでは、Trelloを導入した企業の7割以上が30日以内にビジネスに価値をもたらしたというデータもあり、世界中で高く評価されていることが伺えます。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 誰もが簡単に使いこなせる管理ツールが欲しい!
  • チームメンバーで手軽に情報を共有したい!
  • 既存ツールと合わせて利用したい!

特徴

  • 操作の基本はドラッグ&ドロップで、作成したカードを壁に貼る感覚で管理できます。
  • 豊富なアドオンを活用することで、ツールをカスタマイズしたり、外部ツールと連携したりできます。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(期間無制限)、Trello Premiumのトライアルあり(14日間)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:スタンダード 5ドル/月・ユーザー、プレミアム 10ドル/月・ユーザー、エンタープライズ 17.5ドル/月・ユーザー

機能

  • 表示(プロジェクトをあらゆる角度から確認)
  • 自動化(Butlerの自動化によってタスクとワークフローを自動化)
  • Power-Up(ツールをTrelloプラグインにリンク)
  • テンプレート
  • 統合
運営会社Atlassian
URLhttps://trello.com/home

Notion

Notionは、カスタマイズ性やアレンジ性に長けたプロジェクト管理ツールです。

自社のニーズや目的に応じてカスタマイズできるため、自由度の高いツールとして人気を集めています。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 自社の業務やニーズに合ったツールが欲しい!
  • チーム間の連携がうまく行かず、プロジェクトが停滞しがち
  • いくつものツールを使い分けるのが面倒!

特徴

  • オリジナルのラベルやタグ、オーナーなどを作成することで、管理したい情報を自在にカスタマイズできます。
  • 異なるチーム間で連携できるため、情報共有やコミュニケーションを行いやすくなります。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(期間無制限)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:プラス 8ドル/月・ユーザー、ビジネス 15ドル/月・ユーザー、エンタープライズ 要問い合わせ

機能

  • AI
  • ドキュメント
  • Wiki
  • プロジェクト
  • カレンダー
運営会社Notion Labs Inc.
URLhttps://www.notion.so/ja-jp/product

Asana

Asanaは毎日のタスクからビジネス全体まで、幅広い情報やデータを可視化できるツールです。世界190カ国100万以上のチームに導入されている実績があります。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • プロジェクトの潜在的な問題を迅速に見付けたい!
  • 過剰な報連相をやめたい!
  • 社員のモチベーションがなかなか上がらない!

特徴

  • チーム、個人のタスクを可視化し、潜在的な問題をいち早く発見・解決できます。
  • チームや部門を越えて進捗状況を確認できるため、報連相の手間を省けます。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(期間無制限)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:Starter 1,200円/月・ユーザー、Advanced 2,700円/月・ユーザー、Enterprise 要問い合わせ Enterprise+ 要問い合せ

機能

  • タスク
  • プロジェクト
  • プロジェクトビュー
  • カスタムフィールド
  • ステータス更新
  • タイムトラッキング
  • マイタスク
  • ポートフォリオ
  • レポートダッシュボード
運営会社Asana, Inc.
URLhttps://asana.com/ja

Jira Software

JiraSoftwareは、スクラムボード機能やカンバンボード機能を備えたプロジェクト管理ツールです。多くのアジャイル開発チームに選ばれている実績があります。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 今すぐツールを現場で活用したい!
  • ツールに掛かるコストをなるべく削減したい!
  • 自社に合わせてツールカスタマイズしたい!

特徴

  • テンプレートを活用すれば簡単にスクラムボードを作成し、プロジェクトを管理しやすい作業単位に分割できます。
  • 使い慣れてきたらカスタマイズを加えてより自社に合ったツールに仕立てられます。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:Standard 1,070円/月・ユーザー、Premium 2,090円/月・ユーザー、Enterprise 要問い合わせ

機能

  • タイムライン
  • アジャイルボード
  • レポートとインサイト
  • 自動化
  • セキュリティと拡張
運営会社Atlassian Corp PLC
URLhttps://www.atlassian.com/ja/software/jira

Mammoth Project

Mammoth Projectは、タスクの状況を多角的に把握できるプロジェクト管理ツールです。タスクの見える化を追求することで、プロジェクトの確実かつ円滑な遂行をサポートします。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • タスクの抜け漏れが多い!
  • チャットやメールの情報があっと言う間に流れてしまう!
  • いくつものツールを使い分けるのは面倒!

特徴

  • リスト、カンバン、プロジェクトマップなど5つのビューでプロジェクト全体を多角的に把握できます。
  • 議事録やフィードバックをログとして保存できます。

費用

  • 無料トライアル有無:なし(個人での利用は無料)
  • 初期費用:オンプレミス版 インストール作業費5万円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:通常オンライン版 500円/月・メンバ-、オンプレミス版 36万円/年 プライベートクラウド版 60万円/年

機能

  • メンバー管理
  • Slack 連携
  • インポート・エクスポート
  • GitHub 連携
  • タスクリスト・通知
  • セキュリティ
運営会社パラダイスウェア株式会社
URLhttps://mmth.pro/ja

AdFlow

AdFlowは、利用者実績16万人以上、平均45%の工数削減を実現したプロジェクト管理ツールです。制作管理に必要な機能を一元化することで、働く環境を可視化し、プロジェクトのスムーズな遂行を支援します。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 制作工数を削減したい!
  • メンバー間のやり取りを振り返りたい!
  • 初めてのツールを使いこなせるかどうか心配

特徴

  • 制作発注のテンプレート機能を活用することで制作依頼の工数を削減できます
  • 電話・メールによるサポートや、ニーズに合った初期設計まで提案してもらえます

費用

  • 無料トライアル有無:デモ版体験あり
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:要問い合わせ

機能

  • 承認フロー
  • 発注テンプレート
  • 稿数管理
  • 修正指示
  • 素材・制作物管理
  • プレビュー
  • チャット
  • タスク・スケジュール
運営会社株式会社クリエイターズマッチ
URLhttps://adflow.jp/

Brabio!

Brabio!は、初心者でも簡単に使いこなせるプロジェクト管理ツールです。フリープランはメールアドレスがあればスタートできるため、手軽に使い勝手を試せます。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 誰もが使えるシンプルなツールが欲しい!
  • どのメンバーが忙しいか判断しにくい!
  • 外部の人間とも情報共有を行いたい!

特徴

  • 初めての方でも簡単にガントチャートを作成できます。
  • 4つのユーザーモードがあり、メンバーによって使える機能に制限を掛けられます。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(期間無制限)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:エントリープラン 3,300~1万6,500円/月(ユーザー数により異なる) ミッドレンジプラン 3万3,000~9万9,000円/月(ユーザー数により異なる) エンタープライズプラン 要問い合わせ

機能

  • プロジェクト横断ビュー機能
  • ExcelファイルやCSVファイルへの出力
  • 足あと機能
運営会社ブラビオ株式会社
URLhttps://brabio.jp/

Freshservice

Freshserviceは、分かりやすいUIで初心者でも簡単にプロジェクト管理を行えるツールです。Freshserviceを導入した企業のROI(投資効率)は308%で、高い費用対効果を見込めます。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • メンバー全員が使いこなせるツールが見つからない!
  • オフィスだけでなく出先でもツールを利用したい!
  • 既存ツールと合わせて活用したい!

特徴

  • 管理画面がシンプルで見やすい上、ドラッグ&ドロップやクリックなど基本的なアクションで操作できます。
  • モバイルアプリに対応しており、出先からでもツールを活用できます。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(14日間)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:Starter 19ドル/月・ユーザー、Growth 49ドル/月・ユーザー、Pro 95ドル/月・ユーザー、Enterprise 119ドル/月・ユーザー

機能

  • ITサービス管理
  • ITオペレーション管理
  • IT資産管理
  • プロジェクトのポートフォリオ管理
運営会社Freshworks Inc.
URLhttps://www.freshworks.com/jp/freshservice/

Reforma PSA

Reforma PSAは、クリエイティブ業に特化した設計のプロジェクト管理ツールです。必要な機能を必要な分だけ利用できるのでコスパがよいところも特徴です。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 誰がどれだけ稼働しているのか分からない!
  • 二重入力がなくならない!
  • 工数情報を正確に把握できない!

特徴

  • クリエイティブ業に特化したシステム設計により、わずか5秒で工数集計を実現します。
  • 予定と実績の工数を対比しながら進捗確認できます。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(1カ月間)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:販売 6,000円/月・ユーザー、購買 2,000円/月・ユーザー、勤怠 300円/月・ユーザー、経費 300円/月・ユーザー、セキュリティOP 300円/月・ユーザー

機能

  • 販売管理
  • 購買管理
  • 勤怠管理
  • 経費管理
  • 経営分析・アウトプット
  • 共通管理機能
  • プロジェクト管理
運営会社株式会社オロ
URLhttps://www.oro.com/reforma-psa/

CrowdLog

CrowdLogは、簡単操作で工数を管理できるプロジェクト管理ツールです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • プロジェクトの工数予実を正確に把握できない!
  • どんぶり勘定になってしまう!

特徴

  • プロジェクトごとに工数の予算と実績を一覧で表示・確認できます。
  • プロジェクトに登録された工数実績データを人件費と掛け合わせることで原価を算出できます。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(1カ月間)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:要問い合わせ

機能

  • 工数を登録する
  • 工数を確認・分析する
  • プロジェクトを管理する
  • セキュリティを強化する
  • 外部システムと連携する
運営会社株式会社クラウドワークス
URLhttps://www.crowdlog.jp/

NI Collabo 360

NI Collabo 360は、全部で36もの豊富な機能を実装したポータル型グループウェアです。必要な情報を自由にカスタマイズし、独自のポータル画面を作れます。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • プロジェクトのスケジュール作成に手間が掛かる!
  • 担当者ごとの業務負荷を把握できない!
  • 管理ツールに掛かるコストを節約したい!

特徴

  • 作業の見積り工数や1営業日あたりの標準作業時間を元に、プロジェクトのスケジュールを自動作成できます。
  • 担当者ごとの業務負荷をデータを元に自動計算し、分かりやすいビジュアルで表示します。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(30日間)
  • 初期費用:クラウド 5万円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:パッケージ 5万~84万円/年(保守料金)
  • 基本利用料:クラウド 328円/月・ユーザー、パッケージ 5万8,000円~/月・ユーザー(ライセンス数によって異なる)

機能

  • タイムライン
  • ワークフロー
  • スケジュール
  • ミーティングアレンジ
  • 回覧板
  • 文書共有管理
  • プロジェクト管理
運営会社株式会社NIコンサルティング
URLhttps://www.ni-ware.com/index.html

TimeCrowd

TimeCrowdは、導入社数4,000社以上、累計ユーザー数5万人以上の実績があるプロジェクト管理ツールです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • ボトルネックを把握できない!
  • プロジェクト終了時に赤字が発覚してしまう!
  • 社員一人あたりの生産性が低い!

特徴

  • 誰が、いつ、何をしていて、どの業務にどれくらいの時間が掛かっているのか把握できます。
  • プロジェクトごとに収支管理できるため、赤字の発生をリアルタイムでチェックできます。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(2週間)
  • 初期費用:要問い合わせ
  • 構築費用:要問い合わせ
  • サポート費用:要問い合わせ
  • 基本利用料:要問い合わせ

機能

  • Googleアカウントログイン
  • メンバー機能
  • 単価計算
  • ツールと連携
  • Chrome拡張
運営会社タイムクラウド株式会社
URLhttps://timecrowd.net/

タイムデザイナー

タイムデザイナーは、タスク管理と工数管理を統合したプロジェクト管理ツールです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • タスクだけでなく工数も管理したい!
  • データを経営に活かしたい!
  • 複数のツールを使うのは面倒くさい!

特徴

  • 一つのツールでタスク管理と、それに対する作業時間の記録を行えます。
  • 記録された作業時間データを元に、プロジェクトの収益性を分析できます。

費用

  • 無料トライアル有無:無料プランあり(期間無制限)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:Proプラン 550円/月、Businessプラン 1,078円/月・ユーザー

機能

  • プロジェクト・タスク管理
  • 作業時間の記録
  • カレンダー
  • Googleアカウント連携
  • カンバンボード
  • ガントチャート
  • コラボレーション
  • 作業時間分析
運営会社株式会社 Creative Gear
URLhttps://timedesigner.com/

kannri

kannriは、タスク管理機能とビジネスチャット機能を併せ持ったプロジェクト管理ツールです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • 作業が属人化していて生産効率が悪い!
  • タスクを細かく管理できない!
  • ツールに不慣れなメンバーがいる!

特徴

  • 階層を増やし、タスクを細かく分割できます。
  • 社内外メンバー全員が使えるチャット機能があります。

費用

  • 無料トライアル有無:あり
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:1,000円/月・ユーザー

機能

  • タスク管理
  • メンバー管理
  • 階層・チャット管理
運営会社株式会社spin
URLhttps://kannri.site/

OBPM Neo

OBPM Neoは、タスク管理と原価管理を行えるプロジェクト管理ツールです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • プロジェクトが知らないうちに赤字になっていた!
  • プロジェクトを多数抱えていて全社的な状況が把握できない!
  • 同じ内容を重複登録、報告するのが面倒!

特徴

  • タスクの進捗管理と共にプロジェクトの原価管理も行えるため、赤字リスクを早期発見できます。
  • 統合型ツールなので、ツール間で転記する手間を省けます。

費用

  • 無料トライアル有無:あり
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:20ライセンス 15万円/月、30ライセンス 18万円/月、40ライセンス 22万円/月、50ライセンス 25万円/月

機能

  • 進捗管理機能
  • 原価管理機能
  • 品質管理機能
運営会社株式会社システムインテグレータ
URLhttps://products.sint.co.jp/obpm

Bitrix24

Bitrix24は、定額制で利用できる多機能型のプロジェクト管理ツールです。

以下のようなお悩みを解決いたします!!

  • テレワークにも対応できるツールが欲しい!
  • 使用するツールを一つにまとめたい!
  • メンバーが多すぎてツール利用料金がかさんでしまう!

特徴

  • スマートフォンなどのモバイル端末でタスク作成、コミュニケーションを行えます。
  • チャットやビデオ会議などのコミュニケーションツールが充実しており、どこにいても情報を共有できます。

費用

  • 無料トライアル有無:あり(15日間)、無料プランあり(期間無制限)
  • 初期費用:0円
  • 構築費用:0円
  • サポート費用:0円
  • 基本利用料:Basic 49ドル/月、Standard 99ドル/月、Professional 199ドル/月、Enterprise 399ドル/月
  • オンプレミスBusiness 3,590~1万7,990ドル(ユーザー数により異なる)、オンプレミスEnterprise 2万4,990ドル(1,000アカウント以上)

機能

  • モバイルタスク管理
  • ナレッジベース
  • オンラインワークスペース
  • カレンダー
  • チームの時間管理
  • ドライブ
  • ビデオ会議
  • セールスインテリジェンス
  • テレフォニー
  • ロボティック・プロセス・オートメーション
運営会社Bitrix, Inc.
URLhttps://www.bitrix24.jp/

プロジェクト管理ツールの基本機能やできること

プロジェクト管理ツールの基本的な機能は大きく分けて5つあります。一つずつ解説します。

タスク管理機能

タスク管理機能とは、プロジェクトメンバーの誰が、いつ、何を、どのくらいしているかを管理できる機能のことです。タスク管理の仕方はツールによって異なり、リストを作成してToDo管理を行うツールや、カードにタスクを登録するツールなど、多岐にわたります。

リストやカードは、ガントチャートやカンバンボードなどで一覧表示できる仕様になっているのが一般的です。

この機能により、各メンバーがどの業務を担当しているかを一目でチェックできるようになるでしょう。一人ひとりの稼働状況も確認できるため、多忙なメンバーのタスクを分散させたり、空きがあるメンバーにタスクを振り分けるといった作業を、比較的簡単に行えます。

コミュニケーション機能

コミュニケーション機能とは、メンバー同士でコミュニケーションを取ることができる機能のことです。

ツール上でチャットやメッセージのやり取りを行ったり、タスクに対してコメントを記載したりできます。多くのツールではコミュニケーションの内容を他のメンバーとも共有できるため、一人ひとりに同じ質問をしたり、個別に回答をもらったりする手間を省略できるでしょう。

ツールによってはチームや社外の人間とのコミュニケーションも行えるため、部門や企業といった組織をまたぐプロジェクトの管理に役立ちます。

進捗管理機能

進捗管理機能とは、プロジェクトの進捗状況を管理できる機能のことです。

タスクごとの業務の開始日時や締め切り、担当者、進捗状況などの情報を登録することで、自動でガントチャートなどに反映され、各々のタスクの流れを手軽に把握できるようになるでしょう。

遅れが生じているタスクをいち早く確認できるため、必要に応じてサポートを入れたり、プロジェクトそのものに修正を加えたりできます。

スケジュール管理機能

スケジュール管理機能とは、プロジェクトが計画通りに遂行されるよう、スケジュールを管理する機能のことです。

プロジェクト全体のプロセスや納期を俯瞰的にチェックすることで遅延を防ぎ、期間内でのプロジェクト遂行を目指します。

スケジュールの追加・変更はリアルタイムで反映され、全メンバーで共有できるため、メンバー間で納期の認識に食い違いが生じる心配がありません。ツールによってはGoogleカレンダーなどと連携することも可能です。

データ集計・分析機能

データ集計・分析機能とは、プロジェクトの進捗状況や費用などのデータを集計し、分析する機能です。

プロジェクトを立ち上げる際は予算やスケジュールを策定しますが、実際にそのとおりに遂行できるとは限りません。場合によってはプロジェクトが赤字になってしまったり、スケジュールに遅延が発生してしまったりする恐れがあり、会社の経営に打撃を与える原因となることも考えられます。

データ集計・分析機能を活用すれば、そのプロジェクトのさまざまな項目を数値化でき、赤字が出ていないか、工数に無駄は生じていないかといったの課題を洗い出せます。

プロジェクト管理ツールを利用するメリット

プロジェクト管理ツールを利用すると以下のようなメリットがあります。

プロジェクトの進行状況が可視化されることでタスクの状況を把握できる

プロジェクトのタスクはツリー状につながっているため、どれか一つのタスクに遅延が発生すると、他のタスクの進行にも支障を来す原因となります。プロジェクトを円滑に遂行するには、一つひとつのタスクが滞りなく進行しているかどうか、逐一チェックしなければなりません。

そこでプロジェクト管理ツールを利用すれば、ガントチャートで全体のタスクが一覧表示され、その進行状況を一目でチェックできます。遅延しているタスクも迅速に発見できるため、早い段階で然るべき対処を行うことで、プロジェクト全体の遅延を防げるでしょう。

チーム全体でリアルタイムな情報共有が可能

プロジェクトは複数のメンバーで取り組むものなので、メンバー間の情報共有は必須です。従来では電話やメールなどを介して個々に連絡を取り合うのが主流でしたが、連絡そのものに時間が掛かる上、一部メンバーへの連絡漏れが発生しやすい点が課題となっていました。

クラウド型のプロジェクト管理ツールを利用すれば、タスクの情報に変更や更新があった場合、リアルタイムにツールに反映されます。個別に連絡を受けなくても、メンバーはプロジェクトやタスクの現状を素早くく、かつ、確実に確認できるでしょう。そのため、業務効率の向上や連絡漏れ防止に役立つはずです。

プロジェクト全体のスケジュール管理が効率的に行える

プロジェクトを構成するタスクにはそれぞれ納期があります。順調なスケジュールを保つには、一つひとつのタスクを期日までに完了することが重要です。

スケジュール管理機能が備わったツールを活用し、ガントチャートやカレンダーなどをチェックすれば、プロジェクト全体のスケジュールを一目で確認できます。

遅れが発生しているタスクに対応するメンバーを増やしたり、逆に空きがあるメンバーに新たなタスクを振り分けたりすることで、より効率的にプロジェクトを進められるでしょう。

普段Googleカレンダーなどを利用している場合は、スケジュール機能と連携できるツールを選択すれば、既存のスケジュールデータを簡単にツールへ落とし込むことも可能になります。

豊富な機能による柔軟なカスタマイズが可能

優良なプロジェクト管理ツールは、多彩な機能を持ちながら、初心者でも簡単に使える良好な操作性を兼ね備えています。ツールによってはテンプレート機能があり、必要な項目を入力していくだけで簡単に、ガントチャートやカンバンボードなどを作成可能です。

また、こうしたプロジェクト管理ツールはカスタマイズ性も高く、操作に慣れてきたら自社の業務やニーズに合わせてアレンジすることも可能です。例えばオリジナルの項目を追加したり、画面に表示する項目をカスタマイズしたりできます。

必要に応じてアレンジを加えていけば、より使い勝手のよいツールとなり、業務の効率化が促進されます。

プロジェクト管理ツールを選定する際の3つのポイント

プロジェクト管理ツールを選ぶ際に押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

チームのニーズに合った機能があるか

プロジェクト管理ツールに搭載されている機能は、ツールによって異なります。

一方、プロジェクト管理ツールに求める機能もチームや会社によって異なるので、自分たちのニーズに合った機能が搭載されているかどうかを、事前にチェックすることが大切です。

例えば、既存の外部ツールと合わせて活用したいのなら、連携が可能なプロジェクト管理ツールを選ぶ必要があります。

またメンバー同士での情報共有やコミュニケーションを重視したいのなら、チャット機能やメッセージ機能などのコミュニケーション機能が充実したツールを選ぶのがおすすめです。

使いやすさとユーザーインターフェイス

プロジェクト管理ツールを初めて導入する場合や、パソコンやツールの扱いに不慣れなメンバーがいる場合は、ツール自体の使いやすさやユーザーインターフェイス(UI)を重視することも大切です。

画面はシンプルで視認性の高いデザイン・レイアウトのものを選ぶのがおすすめです。操作性に関しても、クリックやドラッグ&ドロップといった基本的な操作だけで直感的に操作できるものを選ぶと、現場への導入がスムーズになります。

また、ツールによってはプロジェクト工数の集計・分析などの機能を備えているものもあり、プロジェクトの見直しや今後のプロジェクトの立案などに役立てることができます。

無料お試しや無料プランのあるツールなら、コストを掛けずにツールを利用できるので、実際に使い勝手を試してみるとよいでしょう。

他のツールやプリとの互換性や連携と将来的な拡張機能

スケジュールツールやファイル共有ツールなど、既に他のツールやアプリを利用している場合は、プロジェクト管理ツールとの互換性や連携が可能かどうかをチェックしておきましょう。互換性のないツールや連携のできないツールを利用すると、データを手動で移行しなければならないため、導入までに一定のの手間と時間が掛かります。

また、将来的に機能を拡張できるかどうかも、確認しておきたいポイントの一つです。後からアドオンやオプションなどを追加できるツールなら、バージョン管理が容易となり、導入後に生じる「こういう機能が欲しい」という要望やニーズもかなえやすくなります。

プロジェクト管理ツールを使って円滑なプロジェクト遂行を目指そう

プロジェクト管理ツールを利用すれば、タスク管理やメンバー間のコミュニケーション、進捗管理、スケジュール管理、データ集計・分析などを手軽に行えるようになります。

プロジェクト管理ツールを選ぶときはニーズに合った機能が搭載されているか、メンバー全員が手軽に使えるか、他のツール・アプリと連携できるか、などのポイントを基準に比較するとよいでしょう。

本記事を参考に、組織の課題を解消したり効率化を図ったりできるようなプロジェクト管理ツールの導入を検討してみましょう。

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