AI営業の活用事例15選|業務別の使い方や導入効果を解説
【監修】株式会社ジオコード クラウド事業 責任者
庭田 友裕
AI技術の進化により、営業活動にもAIを活用する企業が急速に増えています。これまで営業担当者が手作業で行っていた情報収集や営業資料の作成、商談記録の入力、売上予測などをAIが支援できるようになり、営業活動の効率化や成果向上につながっています。しかし、「AIを営業へどのように活用すればよいのか」「実際にどのような業務で成果が出ているのか」と具体的なイメージを持てない方も多いのではないでしょうか。
AI営業は、単に業務を自動化するだけではありません。営業担当者が顧客とのコミュニケーションや提案活動といった本来注力すべき業務へ時間を使えるようになり、営業組織全体の生産性向上にも貢献します。また、営業データを分析して次に取るべきアクションを提案するなど、営業判断を支援する役割も担っています。
この記事では、AI営業の代表的な活用事例を業務別・目的別に紹介するとともに、導入によるメリットや注意点、おすすめのAI営業ツールまで詳しく解説します。

この記事の目次はこちら
AI営業とは
AI営業とは、人工知能(AI)を活用して営業活動を効率化・高度化する取り組みのことです。営業担当者の業務をすべてAIへ置き換えるのではなく、データ分析や資料作成、商談記録の整理などをAIが支援することで、営業担当者がより付加価値の高い業務へ集中できる環境を実現します。
近年では、SFAやCRMにもAI機能が搭載されるケースが増えており、営業活動全体を支援するツールとして活用が進んでいます。
AIが営業で活用される理由
営業活動では、情報収集やデータ入力、営業資料の作成など、多くの時間を事務作業へ費やしています。
AIを活用することで、こうした定型業務を効率化できるため、営業担当者は商談や顧客対応など、本来注力すべき業務へより多くの時間を使えるようになります。また、AIは大量の営業データを分析し、人では気付きにくい傾向や課題を抽出できるため、営業判断の精度向上にも役立ちます。
人手不足への対応や営業DXの推進を目的として、AIを導入する企業も増えています。
AI営業でできること
AI営業では、営業活動のさまざまな業務を支援できます。
例えば、営業リストの作成や顧客分析、営業メール・提案書の作成、商談内容の文字起こしや要約、売上予測、次に取るべきアクションの提案などが代表的な活用例です。また、営業データを継続的に分析することで、受注確率の高い案件を可視化したり、営業活動の改善点を提案したりすることもできます。
SFAの基本について詳しく知りたい方は、「SFAとは?意味・機能・CRM/MAとの違い、導入メリット・選び方をわかりやすく解説」もあわせて参考にしてください。

【業務別】AI営業の活用事例
AIは営業活動のあらゆる場面で活用されています。これまで営業担当者が多くの時間を費やしていた定型業務を効率化できるだけでなく、データ分析や営業判断の支援まで行えるため、営業生産性の向上につながっています。
ここでは、業務別に代表的なAI営業の活用事例を紹介します。
営業リスト作成
営業活動では、アプローチ先の企業や担当者を選定するために営業リストを作成します。
AIを活用すれば、業種や企業規模、地域、Webサイトの情報などを分析し、自社の商品やサービスと相性の良い企業を効率的に抽出できます。また、過去の受注データも分析することで、受注につながりやすい企業の特徴を把握し、営業リストの精度向上にも役立ちます。
営業担当者はリスト作成にかかる時間を削減できるため、アプローチや商談などの業務へより多くの時間を使えるようになります。
見込み顧客のスコアリング
見込み顧客(リード)の優先順位付けにもAIは活用されています。
AI搭載のCRMやMAでは、問い合わせ履歴やWebサイトの閲覧履歴、メールへの反応、過去の商談データなどを分析し、見込み顧客の優先順位をスコアとして提示できる製品があります。
営業担当者は優先順位の高い顧客からアプローチできるため、営業効率や受注率の向上が期待できます。また、営業担当者の経験だけに頼らない客観的な判断が可能になる点も大きなメリットです。
商談準備
商談前の情報収集にもAIは活用されています。
AIが企業情報やニュース、過去の商談履歴、問い合わせ内容などを自動で整理・要約することで、営業担当者は短時間で顧客情報を把握できます。
事前準備にかかる時間を削減できるだけでなく、顧客の課題やニーズを踏まえた提案もしやすくなります。
商談内容の文字起こし・要約
オンライン商談や対面商談の内容をAIが自動で文字起こし・要約する活用事例も増えています。
商談終了後に議事録を作成する必要がなくなり、営業担当者の事務作業を大幅に削減できます。また、重要な決定事項や顧客からの要望を自動で整理できるため、情報共有や引き継ぎもしやすくなります。
営業マネージャーも商談内容を効率よく確認できるため、適切なフィードバックを行いやすくなります。
メール・提案書作成
AIは営業メールや提案書の作成にも活用されています。
顧客情報や商談内容をもとにメール文面や提案資料のたたき台を作成できるため、資料作成にかかる時間を短縮できます。また、顧客ごとに内容を最適化した提案も行いやすくなり、営業品質の向上にもつながります。
最終的な内容は営業担当者が確認・修正する必要がありますが、作成工数を大幅に削減できる点が大きなメリットです。
営業日報の自動作成
営業日報や活動報告もAIによる自動作成が進んでいます。
商談内容やカレンダー情報、音声データなどをもとに、営業日報を自動で作成できるため、入力作業の負担を軽減できます。また、営業担当者ごとに記録内容のばらつきも減るため、営業データの品質向上にも役立ちます。
売上予測
AIは過去の営業実績や案件情報などを分析し、将来の売上や受注可能性を予測できます。外部データとの連携に対応したツールでは、市場動向などを加味して分析できる場合もあります。
営業担当者の経験や勘だけではなく、大量のデータをもとに売上予測を行えるため、予測精度の向上が期待できます。また、受注確率の高い案件や売上不足のリスクも把握しやすくなるため、営業戦略の見直しにも役立ちます。
次のアクション提案
近年のAI営業ツールでは、「次に取るべき営業アクション」を提案する機能も搭載されています。
例えば、「フォローのタイミング」「次回提案すべき製品」「優先して対応すべき案件」などをAIが分析し、営業担当者へ提案します。
営業経験の少ない担当者でも適切な営業活動を進めやすくなるため、営業品質の標準化や受注率の向上にもつながっています。

【目的別】AI営業の活用事例
AI営業は、業務を効率化するだけでなく、営業組織が抱えるさまざまな課題の解決にも活用されています。営業担当者の負担軽減や商談品質の向上、営業教育など、目的に応じてAIを取り入れることで、営業活動全体の改善につなげることが可能です。
ここでは、目的別の代表的な活用事例を紹介します。
営業効率化
営業活動では、情報収集や営業資料の作成、活動報告など、多くの定型業務が発生します。
AIを活用することで、営業メールや提案書の作成、営業日報の自動作成、顧客情報の整理などを効率化できるため、営業担当者は顧客とのコミュニケーションや商談といった重要な業務へ集中できるようになります。
営業活動全体の生産性向上を目的としてAIを導入する企業は年々増えています。
商談品質の向上
AIは営業担当者の商談品質向上にも活用されています。
商談内容を文字起こし・要約したり、顧客の課題や過去の商談履歴を整理したりすることで、より質の高い提案を行いやすくなります。また、過去に成果が出た商談データを分析し、成功パターンを営業担当者へ共有することで、組織全体の営業力向上にもつながります。
営業教育
営業担当者の育成にもAIは役立っています。
新人営業が作成した提案書や営業メールに対して改善案を提示したり、商談内容を分析してフィードバックを行ったりすることで、教育担当者の負担を軽減できます。
また、営業ノウハウをAIへ蓄積することで、経験豊富な営業担当者の知見を組織全体で共有しやすくなる点も大きなメリットです。
顧客対応の改善
AIは顧客対応の品質向上にも活用されています。
問い合わせ内容や商談履歴、顧客属性などを分析し、営業担当者へ最適な提案内容や対応方法を提示することで、一人ひとりの顧客に合わせた対応が可能になります。また、チャットボットやAIアシスタントを活用して問い合わせ対応を効率化している企業も増えています。
営業マネジメント
営業マネージャーの業務にもAIは活用されています。
営業活動や案件情報を分析し、目標達成状況や売上見込み、営業担当者ごとの課題などを可視化できるため、適切なマネジメントを行いやすくなります。また、AIが案件リスクや受注確率を分析することで、優先的にフォローすべき案件も把握できます。
データ分析
営業活動では、多くの顧客情報や商談データが蓄積されます。
AIはこれらのデータを分析し、受注につながりやすい顧客の特徴や失注要因、営業活動の傾向などを抽出できます。営業担当者や営業マネージャーは、その分析結果をもとに営業戦略を改善できるため、より成果につながる営業活動を実現できます。
営業DX推進
営業DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するためにAIを活用する企業も増えています。
SFAやCRMとAIを組み合わせることで、営業データをリアルタイムに活用しながら営業活動を最適化できます。また、定型業務を自動化することで、属人化していた営業プロセスを標準化し、組織全体の営業力強化にもつながります。

AI営業を導入するメリット
AI営業を導入することで、営業担当者の業務効率化だけでなく、営業品質の向上やデータ活用の促進など、さまざまな効果が期待できます。ここでは、代表的なメリットを紹介します。
業務効率化
AIが営業リスト作成や資料作成、営業日報の入力などを支援することで、営業担当者の事務作業を大幅に削減できます。
これにより、営業担当者は商談や顧客フォローなど、売上につながる業務へより多くの時間を使えるようになります。
属人化防止
営業ノウハウが特定の担当者へ集中している企業では、人材の異動や退職による影響が大きくなります。
AIを活用して営業データや成功事例を分析・共有することで、ノウハウを組織全体で活用しやすくなり、営業活動の属人化防止につながります。
データ活用
AIは膨大な営業データを分析し、人では見つけにくい傾向や課題を可視化できます。
データに基づいて営業戦略や顧客アプローチを改善できるため、営業活動の精度向上や意思決定の迅速化にも役立ちます。
営業品質の均一化
営業担当者によって提案内容や対応品質に差がある企業でも、AIが営業活動を支援することで一定水準の営業品質を維持しやすくなります。
新人営業でもAIの提案や分析を参考にできるため、組織全体の営業力向上につながります。
売上向上
AIは受注確率の高い案件の抽出や次に取るべき営業アクションの提案などを行えるため、営業活動の精度向上が期待できます。
営業担当者が優先度の高い案件へ集中できるようになることで、受注率や売上の向上につながるケースも増えています。

AI営業を導入する際の注意点
AI営業は営業活動を効率化できる一方で、導入するだけで成果が出るわけではありません。AIを効果的に活用するためには、営業担当者が適切に使いこなし、継続的に運用を改善していくことが重要です。
ここでは、AI営業を導入する際に押さえておきたいポイントを紹介します。
AIだけに依存しない
AIは営業活動を支援する便利なツールですが、すべての判断をAIへ任せることは適切ではありません。
顧客との信頼関係の構築や商談での細かな判断、状況に応じた提案などは、人だからこそできる役割です。AIが作成した営業メールや提案書も、そのまま利用するのではなく、営業担当者が内容を確認し、自社や顧客に合わせて調整することが重要です。
AIは営業担当者の代わりではなく、営業活動を支援するツールとして活用しましょう。
データ品質を維持する
AIの分析精度は、学習や分析に利用するデータの品質に大きく左右されます。
顧客情報や商談履歴、営業活動の記録に誤りや入力漏れがあると、AIが適切な分析や提案を行えない可能性があります。そのため、営業データを継続的に更新し、入力ルールを統一することが重要です。
正確なデータが蓄積されるほど、AIによる分析や予測の精度も向上します。
社内へ定着させる
AI営業を導入しても、営業担当者が利用しなければ十分な効果は得られません。
導入前にAIを活用する目的やメリットを共有し、操作方法の研修や運用ルールを整備することで、現場への定着を進めやすくなります。また、AIによって削減できた時間をどのような業務へ活用するかも明確にしておくことが重要です。
セキュリティ対策
AI営業では、顧客情報や営業データなどの重要な情報を扱います。
そのため、アクセス権限の設定や通信の暗号化、多要素認証など、十分なセキュリティ対策を講じる必要があります。また、生成AIを利用する場合は、入力した情報がどのように扱われるのかを確認し、機密情報や個人情報の取り扱いにも注意しましょう。
継続的に改善する
AI営業は導入後も継続的な改善が欠かせません。
AIの活用状況や営業成果を定期的に確認し、「どの業務で効果が出ているか」「改善が必要な点はどこか」を分析しながら運用方法を見直すことが重要です。営業現場からの意見も取り入れながらPDCAを回すことで、AI営業の効果をさらに高められます。

AI営業ツールの選び方
AI営業ツールは製品によって搭載されているAI機能や対応できる業務が異なります。そのため、自社の営業課題や目的に合ったツールを選ぶことが重要です。
ここでは、AI営業ツールを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。
必要なAI機能があるか
AI営業ツールには、営業メールの作成や商談の文字起こし、売上予測、顧客分析など、さまざまなAI機能があります。
自社が解決したい課題を明確にしたうえで、それに対応できるAI機能が搭載されているかを確認しましょう。必要以上に多機能な製品を選ぶよりも、目的に合った機能を備えたツールを選ぶほうが運用しやすくなります。
SFA・CRMと連携できるか
AI営業ツールは、SFAやCRMと連携することでより高い効果を発揮します。
営業データや顧客情報をAIが分析できるようになるため、営業活動の最適化や精度の高い提案につながります。すでにSFAやCRMを利用している場合は、スムーズに連携できるかを確認しておくことが重要です。
操作しやすいか
営業担当者が日常的に利用するツールであるため、操作性も重要なポイントです。
画面が見やすく、AI機能を直感的に利用できるツールであれば、営業現場にも定着しやすくなります。導入前には無料トライアルやデモを利用し、実際の使いやすさを確認することをおすすめします。
サポート体制
AI営業ツールを初めて導入する企業では、導入支援や運用サポートの充実度も重要です。
初期設定や操作方法の説明だけでなく、AI機能を効果的に活用するためのサポートを受けられる製品であれば、導入後も安心して運用を進められます。
費用対効果
AI営業ツールを選ぶ際は、価格だけでなく費用対効果も確認しましょう。
導入費用や月額利用料だけでなく、どれだけ業務効率化や売上向上につながるかを総合的に判断することが重要です。自社の営業規模や利用人数、必要な機能を踏まえて、最適なツールを選びましょう。

AI営業におすすめのツール
AI営業を効果的に進めるためには、自社の営業課題や運用方法に合ったツールを選ぶことが重要です。近年では、SFAやCRMへAI機能を搭載した製品が増えており、営業活動の効率化から商談支援、売上予測まで幅広く対応できるようになっています。
ここでは、AI営業におすすめの代表的なツールを紹介します。
ネクストSFA/CRM:使いやすさ×無料サポートで継続率98.8%!
現場が動き出す国産SFA

毎日使うものだから直感的な操作を追求!
ネクストSFA/CRMは、SFA・CRM・MA機能を一体で利用できる国産ツールです。案件管理や行動管理だけでなく、顧客管理、メール配信、スコアリング、AI商談レポートなどにも対応しているため、営業活動を一元管理したい企業に向いています。
SFA業界では「導入したけれど使われない」「定着しない」といった声も多く聞かれる中、ネクストSFA/CRMは継続率98.8%(2026年3月末時点)という高い数値を実現しています。現場でしっかり活用される設計とサポート体制が、多くの企業に支持されている理由のひとつです。
高い満足度を誇るネクストSFA/CRMは、コスト面でも導入しやすく、続けやすい料金プランが用意されています。
スタータープランとベーシックプランが用意してあり、少人数の営業チームでも、大人数の組織でも、必要に応じた無駄のない導入が実現できます。
実際に他ツールからネクストSFA/CRMへ乗り換えた企業の中には、年間1,000万円以上のコスト削減に成功した事例もあり、コスト面でも高い評価を得ています。

ネクストSFA/CRMでは、サポート費用0円で、メール・チャット・電話・訪問・Web会議などさまざまな方法のサポートを受けることができます。
初めてSFAを導入する企業や、過去にSFAが定着しなかった企業でも運用を始めやすい点が特徴です。
こんな企業におすすめ
- 少人数営業チームで初期費用を抑えて導入したい
- 過去にSFAツールが現場で定着しなかった
- ツール費用を見直したい
- とにかく簡単で使いやすいSFAツールを探している
- 導入後のサポート体制を重要視している企業
受賞実績
- ITreview Grid Award 2025 Spring
SFAツール(営業支援システム)部門で「Leader」を受賞 - ITreview Grid Award 2025 Winter
SFAツール(営業支援システム)部門で「Leader」を受賞 - BOXIL SaaS AWARD Winter 2024
SFA(営業支援システム)部門で「Good Service」に選出 - BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024
SFA(営業支援システム)部門で
「Good Service」
「料金の妥当性No.1」
「初期設定の容易さNo.1」
「サポートの品質No.1」
「営業担当の印象No.1」に選出
製品情報
| ツール名 | ネクストSFA/CRM |
|---|---|
| URL | https://next-sfa.jp/ |
| 主な機能 | SFA機能 -アプローチ管理 -案件管理 -受注管理 -日報•週報•月報 / 行動管理 -データ分析 -セールスマップ機能 など CRM機能 -企業管理 -売上管理 -請求書-見積作成 など MA機能 -メール一括配信 -シナリオメール ‐スコアリング&トラッキング -フォーム生成 その他 -Sales BI機能 -名刺管理機能 -AIアシスタント |
| AI機能 | ・AI商談レポート ∟商談内容をAIが分析し、進捗や課題を見える化 ・AI活動レポート ∟商談後の対応状況をAIが要約し、受注・失注要因も分析 ・商談比較・ナレッジ共有 ∟AIレポートをメンバー間で比較し、営業戦略に活用 |
| 連携できるツール/サービス | Web広告連携 Marketo Engage連携 LINE WORKS連携 Chatwork連携 sansan連携 freee会計フリー連携 見積書-請求書発行連携 名刺管理ツール連携 CTIツール連携 フォーム連携 Googleカレンダー連携 Gmail連携 Microsoft Outlook 連携 など |
| 無料トライアル | 有 |
| 費用 | ◾️初期費用 – 都度見積もり ◾️構築費用 – 都度見積もり ◾️基本利用料 – スタータープラン:月額30,000円 5ユーザー分を含む – ベーシックプラン:月額75,000円 15ユーザー分を含む ∟16ユーザー目以降 月額5,000円/1ID ◾️サポート費用 – 0円 |
企業情報
| 運営会社名 | 株式会社ジオコード |
|---|---|
| URL | https://next-sfa.jp/ |
| 設立年 | 2005年2月 |
| 所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F |
| 電話番号 | 03-6274-8081 |
| 事業内容 | ■ Webマーケティング事業 ● AI最適化・SEO・Web開発 ・SEO・コンテンツコンサルティング ・AIO・LLMOを活用したAI最適化支援 ・Webサイト制作・Webシステム開発 ・Webセキュリティの設計・運用支援 ● インターネット広告 ・Google、Yahoo!、Instagram等主要媒体の運用 ・リスティング、DSP、SNS、動画、アフィリエイト広告の運用 ・LP制作、バナー・動画など各種クリエイティブ制作 ■ クラウドセールステック事業 ・営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」の開発・提供 ・勤怠管理・経費精算ツール「ネクストICカード」の開発・提供 ・AI・DX・RPAを活用した業務改善コンサルティング・開発支援 |
Salesforce Sales Cloud
Salesforce Sales Cloudは、世界中で利用されているCRM・SFAプラットフォームです。
AI機能「Einstein」を活用することで、売上予測や案件分析、次に取るべき営業アクションの提案などを行えます。豊富なカスタマイズ機能や外部サービスとの連携にも対応しており、大規模な営業組織でも柔軟に運用できます。
Microsoft Dynamics 365 Sales
Dynamics 365 Salesは、Microsoftが提供する営業支援システムです。
AIを活用した営業分析や案件管理、営業活動の優先順位付けなどを行えるほか、Microsoft 365やTeamsとの連携にも優れています。営業担当者と営業マネージャーの双方を支援する機能が充実している点が特徴です。
HubSpot
HubSpotは、CRM・営業支援・マーケティング機能を一体化したクラウドサービスです。
AIを活用したメール作成やコンテンツ作成、顧客分析などに対応しており、営業活動だけでなくマーケティングやカスタマーサポートまで幅広く活用できます。特に、インバウンド営業を強化したい企業との相性が良いツールです。
Mazrica Sales
Mazrica Salesは、営業現場での使いやすさを重視した国産SFAです。
AIによる案件分析や受注確率の予測、営業活動の可視化などを通じて、営業担当者の意思決定を支援します。直感的に操作しやすいインターフェースを採用しているため、営業現場への定着を図りやすい点も特徴です。

よくある質問
AI営業とは何ですか?
AI営業とは、人工知能(AI)を活用して営業活動を効率化・高度化する営業手法です。
営業リストの作成や顧客分析、商談内容の要約、営業メールの作成、売上予測などをAIが支援することで、営業担当者は顧客とのコミュニケーションや提案活動により多くの時間を使えるようになります。
AIで営業担当者は不要になりますか?
いいえ、AIが営業担当者の役割を完全に代替するわけではありません。
AIはデータ分析や資料作成、情報整理などを得意としていますが、顧客との信頼関係の構築や商談での交渉、状況に応じた判断などは人が担う重要な役割です。AIは営業担当者を支援するツールとして活用することで、より大きな効果を発揮します。
AI営業ツールを選ぶポイントはありますか?
AI営業ツールを選ぶ際は、自社の課題を解決できるAI機能が備わっているかを確認することが重要です。
あわせて、SFAやCRMとの連携性、操作性、サポート体制、費用対効果なども比較し、自社の営業スタイルに合ったツールを選びましょう。

まとめ
AI営業は、営業リストの作成や顧客分析、商談準備、営業資料の作成、売上予測など、営業活動のさまざまな場面で活用されています。AIを取り入れることで定型業務を効率化できるだけでなく、データに基づいた営業判断や営業品質の向上にもつながります。
AI営業を成功させるためには、自社の課題や導入目的を明確にし、適切なAI営業ツールを選ぶことが重要です。また、AIだけに依存するのではなく、営業担当者の経験や顧客とのコミュニケーションと組み合わせながら活用することで、より大きな導入効果を期待できます。
なお、SFAについて詳しく知りたい方は「SFAとは?意味・機能・CRM/MAとの違い、導入メリット・選び方をわかりやすく解説」もあわせて参考にしてください。

