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SFA JOURNAL by ネクストSFA/CRM

更新日:2026/06/24 

SFAツール比較おすすめ13選|価格・機能・AI対応・選び方をわかりやすく解説

株式会社ジオコード クラウド事業 責任者 庭田 友裕

【監修】株式会社ジオコード クラウド事業 責任者
庭田 友裕

SFAツールは、営業活動や案件情報を一元管理し、営業組織の生産性向上を支援するシステムです。

ただし、SFAは「有名だから」「機能が多いから」「料金が安いから」という理由だけで選ぶと、導入後に現場で使われず、期待した成果につながらないケースがあります。

SFA選びで重要なのは、自社の営業プロセスに合っているか、営業担当者が無理なく入力できるか、マネージャーが日々の営業管理に活用できるかです。近年では、商談内容の自動要約や活動レポート作成を支援するAI機能の有無も、比較時の重要なポイントになっています。

本記事では、おすすめのSFAツールを比較しながら、価格・機能・サポート体制・AI対応・企業規模別の選び方をわかりやすく解説します。

SFAの基本的な意味やCRM・MAとの違いから確認したい方は、親記事「SFAとは?意味・機能・CRM/MAとの違いを詳しく見る」も参考にしてください。

SFAツール比較表

製品名価格目安特徴向いている企業
ネクストSFA/CRMスタータープラン:月額30,000円(5ユーザー分を含む)
ベーシックプラン:月額75,000円(15ユーザー分を含む)
16ユーザー目以降:月額5,000円/1ID
SFA・CRM・MAを一体で使える国産ツール。無料サポートやAI商談レポートに対応。初めてSFAを導入する企業、定着支援を重視する企業
Salesforce Sales CloudStarter:3,000円/ユーザー/月世界的に利用される営業支援・CRMツール。拡張性やカスタマイズ性が高い。大企業、複雑な営業組織、将来的な拡張を重視する企業
kintoneライト:10,000円/月(1~10ユーザー)業務アプリを自社で作成できるプラットフォーム。営業管理アプリとしても活用可能。自社で業務フローに合わせて設計したい企業
eセールスマネジャーBasic:3,500円/ユーザー/月営業活動の管理や顧客情報の共有に対応した国産SFA。営業支援に特化したツールを検討したい企業
GRIDY SFAスタンダード:月額55,000円(ID無制限)ID無制限で利用しやすく、営業情報や顧客情報をまとめて管理できる。利用人数が多く、ID課金を抑えたい企業
Zoho CRMスタンダード:1,680円/ユーザー/月比較的低コストでCRM/SFAを始めやすいツール。コストを抑えてSFA/CRMを導入したい企業
UPWARDESSENTIAL:3,800円/ユーザー/月地図・位置情報を活用した外回り営業支援に強い。訪問営業やフィールドセールスが多い企業
GENIEE SFA/CRM基本ライセンス料金:34,500円
スタンダード:3,450円〜/1ID/月
シンプルな営業管理や顧客管理に対応したSFA/CRM。使いやすさを重視して営業管理を始めたい企業
JUST.SFA要問い合わせノーコードで営業プロセスに合わせた画面や項目を設計しやすい。自社独自の営業フローに合わせたい企業
Dynamics 365 SalesSales Professional:9,745円/ユーザー/月(年払い換算)Microsoft製品との連携に強い営業支援ツール。Microsoft 365やTeamsを活用している企業
cyzenライト:1,000円/ユーザー/月スマホでの活動報告や位置情報を活用した営業管理に対応。外回り営業、現場担当者の活動管理を重視する企業
SALES GO要問い合わせ営業活動や顧客情報の管理を支援するSFA/CRM系ツール。営業DXを進めたい企業、営業管理を見直したい企業
HubSpot Sales Hub®Starter:1,800円/シート/月CRMを中心に営業活動やマーケティング活動とつなげやすい。インバウンド営業やCRM活用を強化したい企業

SFAツールは、月額料金だけでなく、初期費用、最低利用人数、ユーザー追加費用、AI機能や外部連携のオプション費用、導入後のサポート体制まで含めて比較することが大切です。

そのうえで、自社の営業課題を解決できるか、現場が使い続けられるか、マネージャーが日々の営業管理に活用できるかを確認しましょう。

特に初めてSFAを導入する場合は、機能の多さよりも、入力しやすさやサポート体制を重視した方が定着しやすくなります。

主要SFAの比較表(機能・価格・AI・連携)

↑詳細情報は【無料DL】こちらもチェック!>>> SFAツール比較表

目的別・規模別おすすめSFA

SFAは企業規模や営業体制によって求められる機能やサポート内容が異なります。ここでは、導入目的や運用フェーズに応じて最適なツールをタイプ別に紹介します。単純な「人気ランキング」ではなく、実際の現場課題を解決できるかどうかを基準に選定しています。

小規模・少人数向け

スタートアップや10〜30名未満の営業チームでは、操作の簡単さとサポート体制が特に重要です。初期設定や入力作業に時間を取られず、現場がすぐに活用できるSFAを選ぶことで成果につながりやすくなります。

1.ネクストSFA/CRM

UIがシンプルで、直感的に操作可能。導入後のサポートも充実しておりサービス継続率は98.8%、社内定着までスムーズ。小規模〜中堅企業で高い継続率を誇る。

2.Knowledge Suite

グループウェアと統合されており、SFA+情報共有基盤を同時に導入可能。コストを抑えながら最低限の営業管理を実現したい企業に適している。

3.GENIEE SFA/CRM

国産ツールで広告やMAとの連携に強く、少人数チームでもデータドリブンな営業活動を実現可能。

中堅・成長企業向け

成長フェーズに入った企業では、チーム単位での管理・分析や他部門との連携が求められます。API連携やダッシュボード機能の充実度を見極めることが鍵です。

1.ネクストSFA/CRM

中堅企業においても高い定着率を誇り、AIによる商談要約や自動レポート機能など、データ活用を推進。シンプルなUIながらも拡張性が高く、組織拡大フェーズにも対応可能。

2.Salesforce Sales Cloud

世界的シェアNo.1のSFA。豊富な拡張機能とAppExchangeによる柔軟なカスタマイズが可能。グローバル対応にも強み。

3.eセールスマネージャー Remix Cloud

国内ユーザー数が多く、サポート品質に定評あり。入力支援機能や訪問管理など、日本企業の営業スタイルに最適化。

大企業・高度要件向け

大規模組織では、複数部門・海外拠点を跨ぐデータ統合や、セキュリティ要件の厳格さがポイントになります。システム連携や権限管理の柔軟性が重視されます。

1.Dynamics 365 Sales

Microsoft製品との親和性が高く、TeamsやPower BIとの統合で経営レベルの分析が可能。グローバル展開企業にも最適。

2.HubSpot Sales Hub

マーケティング連携と自動化に強み。CRM・MAとの統合により、リードから顧客管理まで一気通貫の運用が可能。

3.Salesforce Sales Cloud(Enterpriseプラン)

高度な権限設定・セキュリティ・自動化を備え、複雑な営業組織にも対応。大企業での標準的選択肢。

このように、SFAは企業の成長段階や営業スタイルによって“正解”が異なります。まずは自社の課題を整理し、「誰が・どの場面で・何を改善したいか」を明確にした上で比較検討することが重要です。

SFAツールを選ぶ前に整理すべきこと

SFAツールを比較する前に、まずは自社の営業課題を整理しておきましょう。課題が曖昧なままツールを選ぶと、とりあえず導入したけれど使われない、必要な情報が入力されない、結局Excel管理が残ってしまうといった失敗につながりやすくなります。

営業課題SFAで改善できること
案件状況が担当者にしかわからない案件情報を一元管理し、進捗を可視化できる
Excel管理に限界を感じている最新情報をリアルタイムで共有できる
営業会議の資料作成に時間がかかるレポートや予実管理を効率化できる
商談履歴が残っていない顧客ごとの対応履歴を蓄積できる
失注理由を分析できていない商談結果や失注理由をデータ化できる
営業活動が属人化している行動履歴や成功パターンを共有できる

SFAは、営業活動を記録するだけのツールではありません。営業現場の情報を蓄積し、営業組織全体で活用するための仕組みです。そのため、何を管理したいのか、どの業務を効率化したいのか、どの指標を改善したいのかを明確にしたうえで、ツールを比較する必要があります。

参考:SFAが必要とされる背景を詳しく見る

SFAツールの選び方

営業現場が入力しやすいか

SFA選びで最も重要なのは、営業担当者が日常的に使えるかどうかです。どれだけ多機能なSFAでも、現場が入力しなければデータは蓄積されません。データが入らなければ、マネージャーも正しい状況を把握できず、営業会議や売上予測にも活用できません。特に注意したいのは、入力項目を増やしすぎることです。管理側は多くの情報を取得したくなりますが、営業担当者にとって入力負担が大きいと、入力漏れや後回しが発生しやすくなります。結果として、SFAが営業活動を支援するツールではなく、入力作業を増やすツールになってしまいます。

自社の営業プロセスに合わせられるか

SFAは、自社の営業プロセスに合った形で運用できることが重要です。同じ営業組織でも、新規開拓営業が中心の企業と、既存顧客への深耕営業が中心の企業では、管理すべき情報が異なります。営業プロセスに合わないSFAを導入すると、現場の業務にツールを無理やり合わせることになります。結果として、入力が面倒になり、Excelやスプレッドシートとの二重管理が残ってしまうことがあります。

CRM・MAと連携できるか

営業活動は、SFAだけで完結するとは限りません。見込み顧客の獲得、メール配信、顧客情報の管理、商談管理、受注後のフォローまでを一連の流れで管理したい場合は、CRMやMAとの連携も重要です。営業部門だけでなく、マーケティング部門やカスタマーサクセス部門とも情報を共有したい場合は、SFA・CRM・MAを連携できるか、または一体で利用できるかを確認しましょう。

AI機能で営業活動を効率化できるか

近年は、AI機能を搭載したSFAツールも増えています。AI機能があると、商談内容の要約、活動履歴の整理、レポート作成の補助など、営業担当者やマネージャーの業務負担を軽減しやすくなります。ただし、AI搭載と書かれているだけで選ぶのは避けましょう。重要なのは、自社の営業活動のどの部分を効率化できるかです。

導入後のサポート体制があるか

SFAは、契約して終わりのツールではありません。導入後に成果を出すには、初期設定、管理項目の設計、入力ルールの整備、営業会議での活用方法、社内への浸透まで考える必要があります。特に、初めてSFAを導入する企業では、サポート体制の有無が定着率に大きく影響します。

確認項目見るべきポイント
入力画面必要な情報を迷わず入力できるか
スマホ対応外出先でも活動報告を入力できるか
項目設計入力項目を自社に合わせて調整できるか
操作性営業担当者が直感的に使えるか
入力負担日報や商談履歴の入力が重くなりすぎないか

ネクストSFA/CRMのAI商談レポート機能を見る

ネクストSFA/CRMのネクストSFA/CRMのサポート体制を見る

目的別・企業規模別のおすすめSFAツール

初めてSFAを導入する企業におすすめのタイプ

初めてSFAを導入する企業では、機能の多さよりも、使いやすさとサポート体制を重視しましょう。最初から高機能なツールを選ぶと、設定や運用が複雑になり、現場に定着しにくくなることがあります。まずは、案件管理、顧客管理、行動管理など、営業活動に必要な基本機能を無理なく使えるかを確認することが大切です。ネクストSFA/CRMは、SFA・CRM・MA機能を一体で利用でき、導入後の無料サポートもあるため、初めてSFAを導入する企業に向いています。

Excel管理から脱却したい企業におすすめのタイプ

営業管理をExcelで行っている企業では、案件情報の更新漏れや、ファイルの分散、集計作業の負担が課題になりやすいです。Excel管理からSFAに移行すると、最新情報をリアルタイムで確認しやすくなり、担当者ごとの入力ルールも統一しやすくなります。ただし、現在Excelで管理している項目をそのまま移すのではなく、本当に必要な情報を整理することが重要です。

AIで商談記録やレポート作成を効率化したい企業におすすめのタイプ

営業担当者の入力負担や、マネージャーのレポート作成負担を減らしたい企業は、AI機能に対応したSFAを検討するとよいでしょう。特に、商談後の議事録作成や活動報告に時間がかかっている場合、AIによる自動要約や入力補助が役立ちます。

大企業・複雑な営業組織におすすめのタイプ

大企業や営業部門が複数に分かれている企業では、権限管理、承認フロー、他システムとの連携、詳細なレポート機能などが重要になります。大企業向けのSFAは高機能な一方で、導入や運用に一定の工数がかかることがあります。社内に管理者を置けるか、導入後の運用体制を整えられるかも含めて検討しましょう。

おすすめSFAツール13選

ネクストSFA/CRM:使いやすさ×無料サポートで継続率98.8%!
現場が動き出す国産SFA

毎日使うものだから直感的な操作を追求!

ネクストSFA/CRMは、SFA・CRM・MA機能を一体で利用できる国産ツールです。案件管理や行動管理だけでなく、顧客管理、メール配信、スコアリング、AI商談レポートなどにも対応しているため、営業活動を一元管理したい企業に向いています。

SFA業界では「導入したけれど使われない」「定着しない」といった声も多く聞かれる中、ネクストSFA/CRMは継続率98.8%(2026年3月末時点)という高い数値を実現しています。現場でしっかり活用される設計とサポート体制が、多くの企業に支持されている理由のひとつです。

高い満足度を誇るネクストSFA/CRMは、コスト面でも導入しやすく、続けやすい料金プランが用意されています。
スタータープランとベーシックプランが用意してあり、少人数の営業チームでも、大人数の組織でも、必要に応じた無駄のない導入が実現できます。
実際に他ツールからネクストSFA/CRMへ乗り換えた企業の中には、年間1,000万円以上のコスト削減に成功した事例もあり、コスト面でも高い評価を得ています。

ネクストSFA/CRMでは、サポート費用0円で、メール・チャット・電話・訪問・Web会議などさまざまな方法のサポートを受けることができます。
初めてSFAを導入する企業や、過去にSFAが定着しなかった企業でも運用を始めやすい点が特徴です。

こんな企業におすすめ

  • 少人数営業チームで初期費用を抑えて導入したい
  • 過去にSFAツールが現場で定着しなかった
  • ツール費用を見直したい
  • とにかく簡単で使いやすいSFAツールを探している
  • 導入後のサポート体制を重要視している企業

受賞実績

  • ITreview Grid Award 2025 Spring
    SFAツール(営業支援システム)部門で「Leader」を受賞
  • ITreview Grid Award 2025 Winter
    SFAツール(営業支援システム)部門で「Leader」を受賞
  • BOXIL SaaS AWARD Winter 2024
    SFA(営業支援システム)部門で「Good Service」に選出
  • BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024
    SFA(営業支援システム)部門で
    「Good Service」
    「料金の妥当性No.1」
    「初期設定の容易さNo.1」
    「サポートの品質No.1」
    「営業担当の印象No.1」に選出

製品情報

ツール名ネクストSFA/CRM
URLhttps://next-sfa.jp/
主な機能SFA機能
-アプローチ管理
-案件管理
-受注管理
-日報•週報•月報 / 行動管理
-データ分析
-セールスマップ機能 など

CRM機能
-企業管理
-売上管理
-請求書-見積作成 など

MA機能
-メール一括配信
-シナリオメール
‐スコアリング&トラッキング
-フォーム生成

その他
-Sales BI機能
-名刺管理機能
-AIアシスタント
AI機能・AI商談レポート
 ∟商談内容をAIが分析し、進捗や課題を見える化
・AI活動レポート
 ∟商談後の対応状況をAIが要約し、受注・失注要因も分析
・商談比較・ナレッジ共有
 ∟AIレポートをメンバー間で比較し、営業戦略に活用
連携できるツール/サービスWeb広告連携
Marketo Engage連携
LINE WORKS連携
Chatwork連携
sansan連携
freee会計フリー連携
見積書-請求書発行連携
名刺管理ツール連携
CTIツール連携
フォーム連携
Googleカレンダー連携
Gmail連携
Microsoft Outlook 連携 など
無料トライアル
費用◾️初期費用
– 都度見積もり

◾️構築費用
– 都度見積もり

◾️基本利用料
– スタータープラン:月額30,000円 5ユーザー分を含む
– ベーシックプラン:月額75,000円 15ユーザー分を含む
 ∟16ユーザー目以降 月額5,000円/1ID

◾️サポート費用
– 0円

企業情報

運営会社名株式会社ジオコード
URLhttps://next-sfa.jp/
設立年2005年2月
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
電話番号03-6274-8081
事業内容■ Webマーケティング事業

● AI最適化・SEO・Web開発
・SEO・コンテンツコンサルティング
・AIO・LLMOを活用したAI最適化支援
・Webサイト制作・Webシステム開発
・Webセキュリティの設計・運用支援

● インターネット広告
・Google、Yahoo!、Instagram等主要媒体の運用
・リスティング、DSP、SNS、動画、アフィリエイト広告の運用
・LP制作、バナー・動画など各種クリエイティブ制作

■ クラウドセールステック事業
・営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」の開発・提供
・勤怠管理・経費精算ツール「ネクストICカード」の開発・提供
・AI・DX・RPAを活用した業務改善コンサルティング・開発支援

Salesforce Sales Cloud:AIや自動化機能を搭載した、世界的に利用されるSFA/CRMツール


国内外で15万社以上の導入実績を誇るSalesforce社のSales Cloudは、営業支援機能と顧客管理機能に特化したツールです。会社の特徴や規模に合わせて柔軟にカスタマイズができるので、幅広いビジネススタイルに対応できる点が魅力です。顧客管理や案件管理などの基本的な機能はもちろん、予実管理やワークフローの機能も有しているので、プロセスの合理化や生産性の向上が期待できます。

特徴

  • 案件の進捗やステータス、アプローチ施策を効率的に可視化できる
  • 顧客情報を一元管理できるので、営業と他の部署の連携がスムーズに行える
  • 営業支援ツールとしてだけではなく、基幹システムとして利用することも可能

こんな企業におすすめ

  • 顧客エンゲージメントを向上させたい企業
  • 営業部門の人数が多く、管理業務の効率化を図りたい企業
  • 部門間の連携を図り、インサイドセールスを強化したい企業

製品情報

ツール名Salesforce Sales Cloud
URLhttps://www.salesforce.com/jp/
主な機能セールス向けAI
Sales Engagement
Sales Program
Buyer Engagement
セールス向けアナリティクス
Revenue Intelligence
AI機能・セールスメール自動生成
 ∟CRMから営業メールを自動作成。OutlookやGmailと連携◎
・Einstein会話インサイト
 ∟通話をAI解析し、重要シグナルと次のアクションを提示
・商談インサイト
 ∟AIが商談の優先度やリスクを自動判定
連携できるツール/サービス
無料トライアル
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
– Starter:3,000円(税抜)/ ユーザー/月
(月間/年間契約)
– Pro Suite:12,000円(税抜)/ ユーザー/月
(年間契約)
– Enterprise:19,800円(税抜)/ ユーザー/月
(年間契約)
– Unlimited:39,600円(税抜)/ ユーザー/月
(年間契約)
– Einstein 1 Sales:60,000円(税抜)/ ユーザー/月
(年間契約)

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名株式会社セールスフォース-ジャパン
URLhttps://www.salesforce.com/jp/
設立年2000年4月
所在地〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー
電話番号03-4222-1000(代表)

kintone:欲しい機能だけを集めて自社だけの業務アプリが作れる!

kintoneは、ノーコードでWebアプリが作れるクラウドサービスです。SFAツールではないものの、営業支援(SFA)パックがあるので、顧客リストや案件管理、日報など自社に欲しい機能だけを組み合わせたオリジナルの営業支援ツールを作ることができます。

拡張機能は200種類以上あり、業種や業務に応じた専用アプリパッケージもあるので、プログラミングの知識が無くても自社でアプリ開発が可能です。

特徴

  • 274ものサンプルアプリが用意されており、導入後すぐに利用が可能
  • 直感的に操作できるので、思いついた業務改善アプリをスピーディにつくれる
  • ライトコースであれば、1,000円/ユーザー/月。最小契約10ユーザーのため、最低月額10,000円から

こんな企業におすすめ

  • 表計算ソフトでの案件管理から脱却したい企業
  • 予算の範囲内で営業管理をしたい企業
  • 社内にエンジニアがいないが、営業支援ツールを導入したい企業

製品情報

ツール名kintone
URLhttps://kintone.cybozu.co.jp/
主な機能営業支援
-日報
-案件管理
-問い合わせ管理
-採用面接管理
-タスク管理
-交通費申請
AI機能・検索AI
 ∟チャットで聞くと、kintone内のデータから答えを自動検索
・アプリ作成AI
 ∟作りたいアプリ内容を伝えるだけで、AIがフィールドを提案・作成
・プロセス設定AI
 ∟業務フローを伝えると、AIが適切なワークフローを設計
連携できるツール/サービスASTERIA Warp Core
kMailer
キンコン
コラボフロー
配配メール
FAX+kintone
freeeサイン for kintone
MakeLeaps kintone連携(請求業務サービス)
BizteX Connect
PCA商魂 B2クラウド 送り状連携
Unifinity
X-point Cloud(エクスポイントクラウド)
Adobe Acrobat Sign連携プラグイン(電子契約ソリューション) など
無料トライアル
費用◾️初期費用
– 0円

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
– ライトコース:1,000円 / ユーザー/月
– スタンダードコース:1,800円 / ユーザー/月
– ワイドコース:3,000円 / ユーザー/月

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名サイボウズ株式会社
URLhttps://kintone.cybozu.co.jp/
設立年1997年8月8日
所在地東京オフィス
〒103-6027
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
電話番号03-4306-0808

eセールスマネジャー Remix CLOUD:5,500社185業種以上への導入実績あり!使い勝手の良さを追求したCRM/SFA

eセールスマネジャーシリーズは、1999年のリリース以降「使い勝手の良さ」にこだわって展開されている営業支援システムです。専任の活用アドバイザーが、導入から運用が定着するまでしっかりサポートするため、システムの定着率は約95%を誇ります。

一度の情報入力で、ダッシュボードや商談リスト、顧客・人脈情報などに自動反映されるので、面倒な作業から解放され、営業にかかる工数を目に見えて削減できるでしょう。

特徴

  • サポートデスク・専任アドバイザー・オンライン研修・活動支援Webサイトの4つの体制で導入~稼働~定着までを徹底サポート
  • SFA/CRMの機能に加えて、MA機能を搭載。新規顧客の獲得や既存顧客の育成を支援
  • タイムラインで情報を関係各所に自動通知するので、わざわざ情報連携や指示を仰ぐための連絡をする必要がない

こんな企業におすすめ

  • 現場の使いやすさや導入サポートの手厚さを重視している企業
  • スピーディーに導入~稼働を行いたい企業
  • 営業のあり方やプロセスから抜本的に見直しをしたい企業

製品情報

ツール名esm(eセールスマネージャー)
URLhttps://www.softbrain.co.jp/
主な機能-顧客管理
-案件管理
-日報管理
-スケジュール管理
-名刺OCR・デジタル化
-地図機能
AI機能・登録支援
 ∟書類をAIが読み取り、CRMへ自動入力
・ナレッジサジェスト
 ∟過去データから文章をAIが自動生成・提案
・音声アシスト
 ∟会議音声を自動で文字起こし・CRMに登録
連携できるツール/サービスMA
Web会議ツール
社内コミュニケーションツール
企業データ
ストレージサービス
経費精算
ワークフロー
CTI
スケジュール
名刺管理システム
セキュアブラウザ
手書き入力
無料トライアル
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
esm(eセールスマネージャー)
– Basic:3,500円/ ユーザー/月
– Enterprise:11,000円/ ユーザー/月

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名ソフトブレーン株式会社
URLhttps://www.softbrain.co.jp/
設立年1992年6月17日
所在地〒104-0061
東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 11階
電話番号03-6779-9800(代表)

GRIDY SFA:自動化をとことん追求した営業支援ツール

ブルーテック株式会社が提供する「GRIDY SFA」は、最短3ステップの営業報告を入力するだけで、顧客ごとの営業プロセスや予実を可視化できます。入力の手間を極力減らす仕様になっているので、営業支援ツールの定着に課題を抱えている企業におすすめです。

GRIDY SFAにはグループウェア機能もついているので、内勤スタッフや上長、別部署などとの社内のコミュニケーションを円滑に行えるのも特徴です。

特徴

  • 顧客管理機能や商談管理機能、商品カタログ機能、集計・分析機能など、営業を支援するツールが満載
  • 上限容量内であればユーザー数が無制限で利用できる
  • 案件の進捗状況をリアルタイムで表示し、目標売上との差額をグラフ化できるため、報告資料の作成にも役立つ

こんな企業におすすめ

  • 入力に手間がかかる、営業日報へコメントがないなどの理由から営業支援ツールを利用しようというモチベーションが下がっている企業
  • 営業だけでなく全社的に使えるSFA/CRMツールを探している企業
  • 顧客情報を効率的に蓄積したい企業

製品情報

ツール名GRIDY SFA
URLhttps://www.bluetec.co.jp/knowledgesuite/service/sfa.html
主な機能営業管理
-顧客管理
-商談管理
AI機能・GRIDY AIリード
 ∟成約データをAIが分析し、ターゲット企業を自動抽出
・AIスコアリング
 ∟見込み客にスコアを付与し、アプローチ先の優先度を可視化
連携できるツール/サービスAPI連携 knowledge suite API
類似企業抽出エンジン GRIDY AIリード
無料トライアル
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
-SFAスタンダード:月額55,000円(税別)
ID数:無制限/容量:5GB
(超過1GBあたり8,750円/月)
-SFAプロフェッショナル:月額85,000円(税別)
ID数:無制限/容量:50GB
(超過1GBあたり8,750円/月)
-SFAエンタープライズ:月額155,000円(税別)
ID数:無制限/容量:150GB
(超過1GBあたり8,750円/月)

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名ブルーテック株式会社
URLhttps://www.bluetec.co.jp/knowledgesuite/service/sfa.html
設立年2006年10月23日
所在地〒105-0001
東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階
電話番号

Zoho CRM:世界25万社・8,000万人超が利用するインド発のCRM/SFAツール

「Zoho CRM」は、顧客情報と商談情報をまとめるSFA・CRM機能と、キャンペーンメールの送信や見込み客のスコアリングを行うMA機能を搭載しています。プロセス改善の提案や案件の確度予測、おすすめ商品のレコメンドなどのサポートをしてくれるAIを搭載しているので、生産性の向上も見込めます。

Zoho CRMを導入すれば「Zoho Marketplace」にある50以上の業務アプリケーションが使えるので、経費精算や電子署名など営業活動以外の業務効率アップも期待できます。

特徴

  • 機能が充実しているのに、運用コストは大手SFA/CRMツールの1/5程度
  • 初期費用や追加料金は一切なし。利用料金のみの明朗会計
  • IPアドレス制限や二段階認証など、さまざまなセキュリティ対策を搭載

こんな企業におすすめ

  • 海外拠点があり、日本語以外のコミュニケーションが可能な営業支援ツールを探している企業
  • SNSやオンライン接客など、さまざまなチャネルの情報を一元管理したい企業
  • SFA機能と併せてMA機能も利用したい企業

製品情報

ツール名Zoho CRM
URLhttps://www.zoho.com/jp/crm/
主な機能営業プロセスの効率化
顧客情報の一元管理
売上アップ
データ集計-分析の高速化
AI機能・商談予測
 ∟案件の確度をAIが自動予測し、優先順位を明確化
・最適な連絡タイミング
 ∟メールや通話履歴を分析し、つながりやすい時間帯を提案
・レコメンド(製品提案)
 ∟興味関心をもとに、顧客に最適な製品をAIが提示
連携できるツール/サービスGoogleWorkSpace
Microsoft365
Slack
Shopify
MailChimp
FacebookAds
無料トライアル
費用◾️初期費用
– 0円

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料(年間契約の場合)
– スタンダード:¥1,680/ ユーザー/月

– プロフェッショナル:¥2,760/ ユーザー/月

– エンタープライズ:¥4,800/ ユーザー/月

– アルティメット:¥6,240/ ユーザー/月

◾️サポート費用
– スタンダードプラン以上で
無料で利用できる日本語サポート窓口あり

企業情報

運営会社名ゾーホージャパン株式会社
URLhttps://www.zoho.com/jp/crm/
設立年2001年9月6日
所在地〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号
みなとみらいセンタービル13階
電話番号TEL:045-319-4611(総務部) / 045-225-8953(ManageEngine事業)
/ 0120-007-542(Zoho事業)

UPWARD

UPWARDは、セールスパーソンのあらゆる顧客接点データを負荷なく蓄積し、企業の資産に変えるモバイルSFAです。

顧客情報と位置情報をシームレスに連携し、地図上に優先度を可視化した状態でアプローチ先を決めることができるため、適切かつ効率的な営業活動を展開できます。
現場の入力作業を極力減らすことにも注力していて、商談中は操作の必要はなく、滞在先を位置情報から自動検知し、活動時間をその場でCRMへ記録。
商談前後の入力負荷を軽減しつつ、タイムリーなデータエントリーを実現します。

特徴

  • 地図から顧客情報が一目で分かる
  • 滞在先と活動時間を自動検知
  • 付近の顧客を自動レコメンド

製品情報

ツール名UPWARD
URLhttps://www.upward.jp/
主な機能顧客マッピング
プッシュ通知
周辺検索
ルート検索
滞在記録の⾃動検知
オート電話記録
かんたん報告
顧客データ管理
ダッシュボード
担当者アサイン
⾼度なセキュリティ
AI機能・Elastic Geofence AI
 ∟AIが訪問先の滞在範囲を自動調整し、活動を正確に自動記録
連携できるツール/サービス
無料トライアル
費用◾️初期費用
– 100,000円(税抜)

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
▼CRM未導入の場合
– ESSENTIAL:3,800円(税抜)/ ユーザー/月
– STANDARD:7,800円(税抜)/ ユーザー/月
– ENTERPRISE:12,800円(税抜)/ ユーザー/月
※最小ユーザー数は10ID
ESSENTIAL、STANDARDは管理者ライセンスとして
9,000円(税抜)×2IDが必要

▼CRM導入済の場合
– STARTER:1,800円(税抜)/ ユーザー/月
– STANDARD:3,800円(税抜)/ ユーザー/月
※最少ユーザー数は25ID

◾️サポート費用
– UPWARD プレミアムサポート:オプションを含む契約料金の30%
(ENTERPRISEプランには標準で含まれています)

企業情報

運営会社名UPWARD株式会社
URLhttps://www.upward.jp/
設立年2002年 3月
所在地〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-4-1 丸の内永楽ビルディング 26階
電話番号TEL:03-6897-3683

GENIEE SFA/CRM

特徴

  • 低価格で多機能
  • 親しみやすいシンプルな画面
  • 運用開始が短期間で可能

国産SFAである「GENIEE SFA/CRM」は定着率99%と高い定着率を誇ります。

必要な項目と機能を厳選することで、誰でも使えるシンプルな管理画面で入力も分析も直感的だから営業担当でも入力は簡単。月額2,980円~プランから利用可能と低価格で利用できるのも魅力。

項目設定やデータ移行はドラッグアンドドロップで出来るため平均1ヶ月〜2ヶ月で運用開始可能です。

製品情報

ツール名GENIEE SFA/CRM
URLhttps://chikyu.net/
主な機能AI受注予測機能
AIネクストアクションレコメンド機能
AIプロセスビルダー機能
メール配信機能(個別・一斉配信)
承認申請機能
活動履歴機能
タスク管理機能
商談管理機能
顧客管理機能
レポート機能(表形式)
入力促進アラート機能 など
AI機能・AI議事録生成
 ∟商談を録音するだけで、議事録&報告を自動作成・登録
・AIネクストアクション提案
 ∟会話の流れやキーワードから、次の営業アクションを自動提案
・AIメール・週報作成
 ∟顧客や上司への報告メール・週報をAIが自動で作成・送信
連携できるツール/サービスSlack
Chatwork
DATA CONNECT
Office365カレンダー
Googleカレンダー・Googleマップ・Gmail
Outlook
無料トライアルあり
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
基本ライセンス料金:34,500円
スタンダード:3,450円〜/1ID/月
プロ:9,000円〜/1ID/月
エンタープライズ:12,000円〜/1ID/月
プレミアム:32,000円〜/1ID/月
※最低10IDから

◾️ユーザー利用料
ユーザー追加費用
– スタンダード:3,480円/ ユーザー/月
– プロ:5,480円/ ユーザー/月
– エンタープライズ:9,800円/ ユーザー/月

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名株式会社ジーニー
URLhttps://chikyu.net/
設立年2010年4月14日
所在地〒163-6006
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
電話番号03-5909-8187

JUST.SFA

特徴

  • ノーコードでSFAを構築
  • 営業スタイルを選ばない
  • 外部システムとスムーズな連携

JUST.SFAは、国内の老舗ソフトウェア会社・ジャストシステム社が開発・提供しているSFAツールです。

入力した営業活動の情報が自動でチャートグラフに反映されるため、指標別に分析することが可能。
分析データを活用することで、メンバーに営業プロセスや案件共有を容易に行えるようになり、「営業の属人化」の解消につながります。

製品情報

ツール名JUST.SFA
URLhttps://www.justsystems.com/jp/products/justsfa/
主な機能顧客管理
案件管理
活動管理
プロセス管理
集計-分析
レポーティング
帳票出力
スケジュール管理
AI機能
連携できるツール/サービスGmail
GoogleWorkSpace
SATORI
Slack
WowTalk
sansan
CAMCARD BUSINESS
メイシー
名刺de繁盛
freee会計
請求管理ロボ
KUZEN
無料トライアル
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
– –

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名株式会社ジャストシステム
URLhttps://www.justsystems.com/jp/products/justsfa/
設立年1981年6月2日
所在地〒163-6017
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー (総合受付 18F)
電話番号TEL:03-5324-7900

Dynamics 365 Sales

特徴

  • インサイトに基づく営業促進
  • チームワークを通じて新しい顧客を獲得する
  • AI を利用して売上を向上させる

Dynamics 365 Salesは、マイクロソフトが開発したSFAツールです。

AIがシステム内に蓄積されたアプローチ記録を学習し、適切なタイミングでアプローチ先を提案してくれる機能を搭載しています。
営業だけにとどまらず、マーケティングやカスタマーサポートの領域でも活用できるサービスです。

製品情報

ツール名Dynamics 365 Sales
URLhttps://www.microsoft.com/ja-jp/dynamics-365/products/sales
主な機能営業支援
-AIによる顧客固有のメールの下書き
-メールの概要の生成
-営業案件の概要を生成
-AI ベースのスコアリング モデル
-優先順位付けされた作業リスト
-データの視覚化
-Copilotによる顧客の詳細、会議、メール、リレーションシップ履歴の概要を生成
-エンゲージメント活動や、取引先担当者の活動や今後のクローズ日に関する通知のためのレコメンデーションを取得
-AI が生成する会議の要約を入手 など
AI機能・Copilotタスク支援
 ∟案件状況やタスクを確認
・AIリード評価&提案
 ∟優先リードを特定し、次アクションとメールを自動提案
・会議準備サポート
 ∟顧客の活動履歴から要点と準備メモを生成
連携できるツール/サービス
無料トライアル
費用◾️初期費用
– 0円

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
– Dynamics 365 Sales Professional :¥9,745 / ユーザー/月相当、年払い
– Dynamics 365 Sales Enterprise Edition :¥15,742 / ユーザー/月相当、年払い
– Dynamics 365 Sales Premium:¥22,488/ ユーザー/月相当、年払い

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名日本マイクロソフト株式会社
URLhttps://www.microsoft.com/ja-jp/dynamics-365/products/sales
設立年1986 年 2 月
所在地〒108-0075
東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
電話番号03-4332-5300

cyzen

特徴

  • 報告業務のペーパーレス&リアルタイム化
  • 営業組織の「見える化」
  • 誰でも使えるから実現する新しい働き方

スマホで簡単に使える営業活動管理アプリのcyzenは報告・業務にかかる時間を短縮し、生産性を高め、革新的な働き方を実現。

スマホで顧客の情報と位置情報を把握。どんな顧客がどこにいるのかを一目で把握できるので、訪問漏れやバッティングの防止も可能になります。

製品情報

ツール名cyzen
URLhttps://www.cyzen.cloud
主な機能報告書内の数値自動集計
かんたん活動打刻
オリジナル地図作成
顧客の地図上アイコン表示
報告書、報告へのコメント-いいね
報告書と予定の紐付け
チャット
出退勤打刻
データ可視化
写真管理
写真改ざんチェック
ユーザー活動の自動記録
交通費自動精算
外部リンク
システム連携
AI機能
連携できるツール/サービス外部アプリ
CRM/SFA
無料トライアル
費用◾️初期費用
– ライトプラン:90,000円
– ライト+プラン:150,000円
– スタータープラン:300,000円
– プロプラン:個社お見積もり

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
– ライトプラン:1,000円/ ユーザー/月
– ライト+プラン:2,000円/ ユーザー/月
– スタータープラン:3,000円/ ユーザー/月
– プロプラン:4,000円/ ユーザー/月

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名レッドフォックス株式会社
URLhttps://www.cyzen.cloud
設立年平成元年5月18日
所在地〒105-0004
東京都港区新橋五丁目35番8号 水野ビル2階
電話番号03-6452-8040

SALES GO

特徴

  • 必要な機能に絞ったシンプル設計
  • 営業活動の可視化と効率化を実現するダッシュボード
  • 業界最安水準の価格設定

SALES GO ISMは、営業現場での実用性を追求して開発された国産のSFA(営業支援システム)です。使いやすさと導入しやすさを重視し、過剰な機能を省いたシンプルな設計が特徴。初めてSFAを導入する企業でも無理なく活用でき、営業活動の見える化と業務効率化をサポートします。低価格ながら必要十分な機能を備え、多くの中小企業を中心に支持を集めています。

製品情報

ツール名SALES GO ISM
URLhttps://salesgo.co.jp/sales-go-ism
主な機能データ入力作業の自動化
データ管理
ツール連携
営業活動や予実状況を数値、グラフで可視化
ほか
AI機能
連携できるツール/サービス各種Googleツール
配配メール
Sansan
freee
Zoom
Chatwork
Slack
MoneyForward
HubSpot
Marketo
CloudSign
Pardot、Mitel
無料トライアル
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
– –

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名SALES GO 株式会社
URLhttps://salesgo.co.jp/
設立年2022年7月1日
所在地〒104-0045
東京都中央区築地3−12−5 +SHIFT TSUKIJI 2F
電話番号

HubSpot Sales Hub®

特徴

  • 業務システムと感じさせない快適な営業支援システム
  • 業務プロセスの摩擦を解消する営業支援システム
  • ビジネスの成長に合わせて拡張できる機能豊富な営業支援システム

Sales Hubは、営業チームがストレスなく顧客と向き合えるように営業チームのさまざまな業務プロセスに必要な情報と優れた機能を集約した使いやすいプラットフォームです。Sales Hubを使用することで煩雑な業務から解放され、何よりも大切な「顧客」に向き合えるようになります。

製品情報

ツール名HubSpot Sales Hub®
URLhttps://www.hubspot.jp/products/sales
主な機能営業活動とリードの管理
Eメールテンプレート
Eメールトラッキング
セールスオートメーション
コールのトラッキング
HubSpot AI
AI機能・AIエージェント(Breeze)
 ∟見込み客の質問に24時間対応し、商談に必要な情報を営業に提供
・AI営業ガイダンスツール
 ∟案件の状況に応じて、次に取るべきアクションを自動提案(タスク優先度も可視化)
・AI通話インサイト
 ∟通話内容を記録・解析し、営業活動やコーチングに活用可能なインサイトを生成
連携できるツール/サービスGmail
WordPress
Googleカレンダー
Outlook
無料トライアル無料版あり
費用◾️初期費用
– –

◾️構築費用
– –

◾️基本利用料
– –

◾️ユーザー利用料
月次購入の場合
– 無料ツール:月額0円
– Sales Hub Starter:1シートあたり月額1,800円
– Starter Customer Platform:1シートあたり月額1,800円
– Sales Hub Professional:1シートあたり月額12,000円
– Sales Hub Enterprise:1シートあたり月額18,000円~

◾️サポート費用
– –

企業情報

運営会社名HubSpot, Inc.
URLhttps://www.hubspot.jp/products/sales
設立年-(東京は2016年開設)
所在地世界各地にオフィスあり
東京(日本オフィス)
〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 丸の内永楽ビル26F
電話番号03-5656-5900

SFAツール比較で失敗しやすいポイント

料金の安さだけで選んでしまう

SFAツールを選ぶ際、月額料金の安さは重要な比較ポイントです。しかし、料金だけで選ぶと、必要な機能が不足していたり、サポートが別料金だったり、外部連携に追加費用がかかったりする場合があります。初期費用、月額費用、ユーザー追加費用、オプション費用、サポート費用、連携費用まで含めた総額で比較することが重要です。

多機能なツールを選んだが使いこなせない

多機能なSFAは便利ですが、自社に不要な機能が多いと、画面が複雑になり、営業担当者が使いにくく感じることがあります。SFAは、機能が多ければ成果が出るわけではありません。重要なのは、自社の営業課題を解決するために必要な機能が揃っているかです。

導入目的が曖昧なまま選んでしまう

営業管理を効率化したい、案件を見える化したいという目的だけでは、SFA選定には不十分です。案件の進捗をリアルタイムで把握したい、商談記録や日報作成の時間を減らしたい、失注理由を分析して商談化率を改善したいなど、目的を具体化してから選びましょう。

導入後の運用ルールを決めていない

SFAは、ツールを導入しただけでは定着しません。誰が、いつ、何を、どこまで入力するのかを決めておく必要があります。また、マネージャーがどの画面を見て、どの会議で活用するのかも重要です。

SFAツール導入前のチェックリスト

チェック項目確認すること
導入目的何を改善したいのか明確になっているか
利用人数現在と将来のユーザー数を想定しているか
管理項目案件、商談、行動、予実など必要項目を整理したか
入力ルール営業担当者が無理なく入力できる設計か
営業プロセス自社の営業フローに合わせられるか
CRM/MA連携顧客管理やマーケティング施策と連携できるか
AI機能商談記録やレポート作成の効率化に使えるか
サポート初期設定や運用定着の支援があるか
費用月額料金だけでなく総額を確認したか
セキュリティ権限管理やデータ管理に問題がないか

SFA選定で迷っている場合は、複数ツールを比較するだけでなく、自社の営業課題に合う運用イメージまで整理することが重要です。ネクストSFA/CRMでは、導入前のご相談から運用開始後の定着支援まで対応しています。SFAの導入や乗り換えを検討している方は、お気軽にご相談ください。

SFAツールの導入事例

Excel管理から脱却した事例

Excelで案件管理を行っていた企業では、最新情報の確認や営業会議用の資料作成に時間がかかっていました。SFA導入後は、案件情報を一元管理できるようになり、営業担当者ごとの進捗や商談状況をリアルタイムで確認しやすくなりました。

営業活動の属人化を解消した事例

営業担当者ごとに商談の進め方や顧客対応の履歴がバラバラになっている企業では、担当者が変わると情報が引き継がれにくいという課題があります。SFAを活用すると、顧客情報や商談履歴をチームで共有できるため、営業活動の属人化を防ぎやすくなります。

営業会議やレポート作成を効率化した事例

営業会議のたびにExcelやスプレッドシートからデータを集計している企業では、マネージャーの負担が大きくなりがちです。SFAを導入すると、案件状況や売上見込みをツール上で確認できるため、会議資料の作成やレポート作成を効率化できます。

SFA導入事例を見る

SFAツールに関するよくある質問

SFAツールとCRMツールの違いは何ですか?

SFAツールは、営業活動や案件管理を支援するツールです。一方、CRMツールは、顧客情報や顧客との関係性を管理するツールです。SFAは商談や営業活動の管理に強く、CRMは顧客情報の蓄積や顧客対応の履歴管理に強みがあります。

SFAツールの費用相場はいくらですか?

SFAツールの費用は、ツールの種類、利用人数、機能、サポート内容によって異なります。月額料金だけでなく、初期費用、ユーザー追加費用、オプション費用、サポート費用なども含めて確認しましょう。

中小企業におすすめのSFAツールはどれですか?

中小企業では、操作性、サポート体制、費用対効果を重視して選ぶのがおすすめです。特に初めてSFAを導入する場合は、機能が多すぎるツールよりも、現場が使いやすく、導入後のサポートがあるツールを選ぶと定着しやすくなります。

SFAツールは無料で使えますか?

一部のSFAツールやCRMツールには、無料プランや無料トライアルが用意されている場合があります。ただし、無料プランでは利用人数や機能に制限があることが多いため、本格的に営業管理を行う場合は、有料プランの内容も確認しましょう。

SFA導入で失敗しやすい原因は何ですか?

SFA導入で失敗しやすい原因には、入力されない、導入目的が曖昧、運用ルールがない、現場に合っていない、Excelとの二重管理が残るといったものがあります。

SFAツールはAI機能があるものを選ぶべきですか?

AI機能は必須ではありませんが、商談記録やレポート作成、活動履歴の整理に時間がかかっている企業では、AI機能に対応したSFAを選ぶメリットがあります。ただし、AI機能だけでSFAを選ぶのではなく、基本的な営業管理機能、操作性、サポート体制、自社の営業プロセスとの相性もあわせて確認しましょう。

まとめ:SFAツールは「機能数」よりも「定着しやすさ」で選ぶ

SFAツールを比較する際は、価格や機能数だけで判断しないことが大切です。SFAは、導入しただけで成果が出るツールではありません。営業担当者が日常的に入力し、マネージャーが営業管理や改善に活用し、組織全体で営業活動を見える化できて初めて効果を発揮します。

比較ポイント確認すること
入力しやすさ営業担当者が無理なく使えるか
営業プロセスとの相性自社の営業フローに合わせられるか
CRM/MA連携顧客管理やマーケティング施策とつなげられるか
AI対応商談記録やレポート作成を効率化できるか
サポート体制導入後の運用定着まで支援があるか
費用対効果必要な機能と費用が見合っているか

特に初めてSFAを導入する企業や、過去にSFAが定着しなかった企業では、ツールの機能だけでなく、導入後のサポートや現場での使いやすさを重視することが重要です。

ネクストSFA/CRMは、SFA・CRM・MAを一体で利用でき、AI商談レポートや無料サポートにも対応しています。営業活動の見える化、Excel管理からの脱却、営業現場への定着を重視したい企業は、ぜひご検討ください。

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