SFAはスマホで活用できる?モバイル対応のメリットや選び方、おすすめツールを解説
【監修】株式会社ジオコード クラウド事業 責任者
庭田 友裕
SFA(営業支援システム)は、営業活動を効率化し、案件管理や顧客情報の共有を支援するシステムです。近年ではスマートフォンやタブレットに対応したSFAが増えており、外出先でも営業活動に必要な情報を確認・更新できるようになっています。しかし、「スマホでどこまで使えるのか」「パソコンと同じように業務ができるのか」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
スマホ対応のSFAを活用すれば、商談後すぐに活動報告を入力したり、顧客情報をその場で確認したりと、営業活動を場所に縛られず進められます。また、リアルタイムで情報共有ができるため、営業担当者だけでなく営業マネージャーの意思決定もスピーディーになります。
この記事では、スマホ対応SFAの特徴や利用できる機能、導入するメリット、選び方、おすすめのツールまで詳しく解説します。

この記事の目次はこちら
SFAはスマホで利用できる?
現在では、多くのSFAがスマートフォンやタブレットで利用できるようになっています。専用アプリやブラウザ版を利用することで、外出先や移動中でも営業活動に必要な情報へアクセスでき、場所を選ばず業務を進められることが特徴です。
営業担当者がオフィスへ戻ってから報告書を作成する必要がなくなるため、営業活動の効率化や情報共有のスピード向上にもつながります。
モバイルSFAとは
モバイルSFAとは、スマートフォンやタブレットから利用できるSFAのことです。
従来のSFAはパソコンで利用することが一般的でしたが、現在では専用アプリやモバイルブラウザに対応した製品が増えています。営業担当者は外出先でも顧客情報や案件情報を確認できるため、オフィスへ戻ることなく営業活動を進められます。
また、営業日報や商談記録もその場で入力できるため、情報の鮮度を保ちながら営業データを蓄積できる点も大きな特徴です。
スマホ対応SFAが増えている理由
近年、スマホ対応SFAが増えている背景には、営業スタイルの変化があります。
テレワークやリモート営業の普及に加え、外出先でリアルタイムに情報を共有するニーズが高まったことで、スマートフォンから利用できるSFAの需要も拡大しています。
また、クラウド型SFAが主流になったことで、インターネット環境があれば場所を問わず利用できるようになり、営業活動の柔軟性も大きく向上しています。
スマホで利用できる主な機能
スマホ対応SFAでは、パソコン版と同様に多くの機能を利用できます。
例えば、顧客情報や案件情報の確認、営業活動の記録、スケジュール管理、営業日報の入力などは、多くの製品でスマホから操作可能です。また、位置情報を活用した訪問管理や、プッシュ通知によるタスク管理、名刺の撮影・データ化など、モバイルならではの機能を搭載している製品もあります。
SFAについて詳しく知りたい方は、「SFAとは?意味・機能・CRM/MAとの違い、導入メリット・選び方をわかりやすく解説」をご覧ください。

スマホでSFAを活用するメリット
スマホ対応SFAを導入することで、営業担当者は時間や場所に縛られずに業務を進められるようになります。営業活動のスピードが向上するだけでなく、情報共有や営業マネジメントも効率化できるため、営業組織全体の生産性向上につながります。
ここでは、スマホでSFAを活用する主なメリットを紹介します。
外出先から営業情報を確認・更新できる
営業担当者は外回りや訪問先で業務を行うことが多く、必要な情報をすぐに確認できるかどうかが営業活動の質を左右します。
スマホ対応SFAなら、外出先でも顧客情報や案件情報、商談履歴などをリアルタイムで確認できます。また、商談内容や案件の進捗もその場で更新できるため、情報の鮮度を保ちながら営業活動を進められます。
オフィスへ戻ってから作業を行う必要がなくなるため、移動時間を有効活用できることも大きなメリットです。
商談後すぐに活動記録を入力できる
商談内容を時間が経ってから入力すると、重要な情報を忘れてしまったり、入力漏れが発生したりする可能性があります。
スマホ対応SFAであれば、商談終了後すぐに活動記録や商談メモを入力できるため、正確な情報を残せます。また、音声入力やテンプレート入力に対応した製品であれば、入力作業の負担も軽減できます。
記録の精度が向上することで、営業データの分析や引き継ぎもしやすくなります。
情報共有をリアルタイムで行える
営業活動では、案件の進捗や顧客情報を迅速に共有することが重要です。
スマホからSFAへ入力した情報はリアルタイムで反映されるため、営業マネージャーや他の営業担当者も最新の情報をすぐに確認できます。これにより、案件への迅速なフォローや適切なアドバイスが可能となり、営業活動のスピード向上につながります。
また、部署間でも情報共有しやすくなるため、営業・マーケティング・カスタマーサポートの連携強化にも役立ちます。
営業マネジメントを効率化できる
スマホ対応SFAは営業担当者だけでなく、営業マネージャーにとってもメリットがあります。
案件の進捗や営業活動をリアルタイムで把握できるため、営業状況を素早く確認し、必要に応じてフォローや指示を出せます。営業会議のために資料を集計する手間も減り、データに基づいた営業マネジメントを実現しやすくなります。
顧客対応を迅速化できる
顧客から急な問い合わせや相談があった場合でも、スマホから顧客情報や過去の商談履歴を確認できるため、迅速な対応が可能になります。
外出先でも必要な情報をすぐに確認できることで、その場で適切な回答や提案を行えるようになり、顧客満足度の向上にもつながります。また、対応履歴もすぐに記録できるため、担当者が変わった場合でもスムーズな情報共有が可能です。

スマホで利用できるSFAの主な機能
スマホ対応SFAでは、営業担当者が外出先でも業務を進められるよう、さまざまな機能が提供されています。近年では、パソコン版とほぼ同等の機能を利用できる製品も増えており、営業活動の効率化や情報共有を場所に関係なく行えるようになっています。
ここでは、スマホで利用できる代表的な機能を紹介します。
顧客情報・案件情報の確認
スマホ対応SFAでは、顧客情報や案件情報を外出先から確認できます。
会社名や担当者情報、過去の商談履歴、提案内容などをその場で確認できるため、商談前の情報収集や問い合わせ対応もスムーズになります。また、案件の進捗状況や受注確度もリアルタイムで把握できるため、状況に応じた提案を行いやすくなります。
営業日報・活動報告の入力
営業活動後すぐに、営業日報や活動報告をスマホから入力できます。
移動中や商談終了直後に記録できるため、情報の抜け漏れを防ぎやすくなります。また、音声入力やテンプレート入力に対応した製品であれば、入力時間を短縮でき、営業担当者の負担軽減にもつながります。
リアルタイムで情報が共有されるため、営業マネージャーも迅速に状況を把握できます。
スケジュール管理
スマホから訪問予定や商談スケジュールを確認・更新できることも、モバイルSFAの便利な機能です。
急な予定変更が発生した場合でも、その場でスケジュールを修正できるため、営業活動を柔軟に進められます。また、カレンダー機能やリマインダー機能を活用することで、訪問漏れや対応忘れの防止にも役立ちます。
名刺管理
名刺管理機能を搭載したSFAでは、スマホのカメラで名刺を撮影するだけで、顧客情報として登録できる製品もあります。
手入力の手間を削減できるだけでなく、登録した情報を営業担当者全員で共有できるため、顧客情報の蓄積や活用が容易になります。また、商談履歴や案件情報とも紐づけられるため、顧客管理を効率化できます。
地図・位置情報の活用
スマホならではの機能として、地図や位置情報を活用できる点も挙げられます。
訪問先までのルートを確認したり、近隣の顧客を検索したりできるため、効率的な訪問計画を立てられます。ルート営業やフィールドセールスでは、移動時間の短縮や訪問件数の増加につながるケースもあります。
プッシュ通知・アラート
スマホ対応SFAでは、案件更新やタスク期限、顧客からの問い合わせなどをプッシュ通知で受け取れる製品もあります。
重要な案件や対応期限をすぐに把握できるため、対応漏れを防ぎやすくなります。また、営業担当者だけでなく営業マネージャーもリアルタイムで状況を把握できるため、迅速なフォローや意思決定につながります。
スマホ版SFAとPC版SFAの違い
スマホ対応SFAでは、営業活動に必要な基本機能の多くを利用できますが、製品によってはパソコン版でしか利用できない機能もあります。そのため、導入前にスマホで利用できる範囲を確認しておくことが重要です。
| 機能 | スマホ | PC |
|---|---|---|
| 顧客情報の確認 | ○ | ○ |
| 商談情報の更新 | ○ | ○ |
| 営業日報入力 | ○ | ○ |
| スケジュール管理 | ○ | ○ |
| ダッシュボード閲覧 | ○ | ○ |
| 詳細な分析レポート | △ | ○ |
| システム設定 | × | ○ |
| データの一括編集 | △ | ○ |
営業担当者の日常業務はスマホだけでも対応できる製品が増えていますが、管理者による分析やシステム設定などはパソコンから行うケースが一般的です。

スマホ対応SFAを選ぶポイント
スマホ対応SFAは数多く提供されていますが、製品によって使いやすさや機能、セキュリティ対策は大きく異なります。そのため、「スマホで使える」という点だけで選ぶのではなく、自社の営業スタイルや運用方法に合った製品を選ぶことが重要です。
ここでは、スマホ対応SFAを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。
操作性が高いか
営業担当者は移動中や商談前後など、限られた時間でスマホを操作することが多くあります。
画面が見やすく、少ない操作で必要な情報へアクセスできるSFAであれば、入力の負担が少なくなり、営業現場にも定着しやすくなります。一方で、パソコン版をそのまま小さく表示したような操作性では、入力や情報確認に時間がかかり、利用率が低下する可能性があります。
無料トライアルやデモを活用し、実際にスマホで操作性を確認しておくことをおすすめします。
必要な機能を利用できるか
スマホ対応SFAでも、利用できる機能は製品によって異なります。
顧客情報や案件情報の確認だけでなく、営業日報の入力やスケジュール管理、名刺管理、売上レポートの閲覧など、自社で必要な機能がスマホから利用できるかを事前に確認しましょう。
パソコンでしか利用できない機能が多い場合は、期待していた業務効率化を実現できない可能性があります。
セキュリティ対策は十分か
スマートフォンには顧客情報や営業データなど重要な情報が保存・表示されるため、セキュリティ対策は欠かせません。
通信の暗号化や多要素認証、端末認証、リモートロック・リモートワイプなどの機能が備わっている製品であれば、万が一スマホを紛失した場合でも情報漏えいのリスクを軽減できます。
特に社外から利用することが多い場合は、セキュリティ機能を十分に確認しておきましょう。
オフラインでも利用できるか
営業先によっては、インターネットへ接続しにくい環境もあります。
オフライン機能に対応したSFAであれば、通信がない場所でも顧客情報の閲覧や営業記録の入力が可能です。入力した内容は通信環境が回復した際に自動で同期されるため、営業活動を止めることなく業務を進められます。
外回りが多い企業では、オフライン対応の有無も重要な選定ポイントです。
スマホ利用時の注意点
スマホ対応SFAは便利ですが、利用環境によっては注意が必要です。
- オフラインでは利用できる機能が限定される場合がある
- 通信環境によって同期が遅れることがある
- 小さい画面では大量のデータ入力に時間がかかる
- セキュリティ対策として画面ロックや多要素認証を設定することが重要
こうした点を理解したうえで運用することで、スマホでも快適にSFAを活用できます。
他システムと連携できるか
SFAをより効果的に活用するためには、他システムとの連携も重要です。
CRMやMA、グループウェア、会計システム、電子契約システムなどと連携できれば、顧客情報を一元管理しながら業務全体を効率化できます。また、カレンダーアプリやチャットツールと連携できる製品であれば、スマホからの業務もさらにスムーズになります。
営業スタイル別のおすすめ活用方法
営業スタイルによって、スマホ対応SFAの活用方法は異なります。自社の営業活動に合った使い方を取り入れることで、より高い効果が期待できます。
| 営業スタイル | 活用方法 |
|---|---|
| 新規営業 | 商談後すぐ活動記録を入力 |
| ルート営業 | 訪問履歴・購入履歴を確認 |
| フィールドセールス | 地図・位置情報を活用 |
| インサイドセールス | 顧客情報や履歴を即確認 |
| 保守・メンテナンス | 対応履歴を現場で登録 |

スマホ対応SFAの活用事例
スマホ対応SFAは、営業スタイルによってさまざまな場面で活用されています。ここでは、代表的な活用事例を紹介します。
外回り営業
外回り営業では、訪問先で顧客情報や過去の商談履歴を確認しながら提案を行えます。
商談終了後には、その場で活動報告や案件情報を入力できるため、オフィスへ戻ってからまとめて入力する必要がありません。営業担当者の移動時間を有効活用でき、業務効率の向上につながります。
ルート営業
ルート営業では、定期的に訪問する顧客の情報をスマホで確認しながら営業活動を行えます。
過去の購入履歴や対応履歴をその場で確認できるため、顧客ごとに最適な提案やフォローを実施しやすくなります。また、訪問後すぐに活動記録を入力できるため、情報の鮮度も保てます。
フィールドセールス
フィールドセールスでは、外出先で複数の商談を行うケースが多くあります。
スマホ対応SFAを活用することで、案件状況やスケジュールをリアルタイムで確認しながら効率よく訪問できます。また、営業マネージャーとも情報共有しやすくなるため、案件への迅速なフォローや意思決定にもつながります。
保守・メンテナンス
保守・メンテナンス担当者も、訪問先で顧客情報や過去の対応履歴を確認できます。
作業内容や対応結果をその場で登録できるため、営業部門やサポート部門とも最新情報を共有できます。顧客対応の品質向上や引き継ぎの効率化にも役立つ活用方法です。
リモート営業
オンライン商談を中心とした営業活動でも、スマホ対応SFAは活用されています。
移動中でも商談スケジュールや顧客情報を確認できるため、急な商談にも対応しやすくなります。また、オンライン商談後すぐに商談内容を登録できるため、営業データをリアルタイムで蓄積しながら営業活動を進められます。

スマホ対応のおすすめSFA
スマホ対応SFAを選ぶ際は、スマートフォンでの使いやすさだけでなく、営業活動に必要な機能や他システムとの連携性、サポート体制も確認することが重要です。
ここでは、スマホから快適に利用できる代表的なSFAを紹介します。
ネクストSFA/CRM:使いやすさ×無料サポートで継続率98.8%!
現場が動き出す国産SFA

毎日使うものだから直感的な操作を追求!
ネクストSFA/CRMは、SFA・CRM・MA機能を一体で利用できる国産ツールです。案件管理や行動管理だけでなく、顧客管理、メール配信、スコアリング、AI商談レポートなどにも対応しているため、営業活動を一元管理したい企業に向いています。
SFA業界では「導入したけれど使われない」「定着しない」といった声も多く聞かれる中、ネクストSFA/CRMは継続率98.8%(2026年3月末時点)という高い数値を実現しています。現場でしっかり活用される設計とサポート体制が、多くの企業に支持されている理由のひとつです。
高い満足度を誇るネクストSFA/CRMは、コスト面でも導入しやすく、続けやすい料金プランが用意されています。
スタータープランとベーシックプランが用意してあり、少人数の営業チームでも、大人数の組織でも、必要に応じた無駄のない導入が実現できます。
実際に他ツールからネクストSFA/CRMへ乗り換えた企業の中には、年間1,000万円以上のコスト削減に成功した事例もあり、コスト面でも高い評価を得ています。

ネクストSFA/CRMでは、サポート費用0円で、メール・チャット・電話・訪問・Web会議などさまざまな方法のサポートを受けることができます。
初めてSFAを導入する企業や、過去にSFAが定着しなかった企業でも運用を始めやすい点が特徴です。
こんな企業におすすめ
- 少人数営業チームで初期費用を抑えて導入したい
- 過去にSFAツールが現場で定着しなかった
- ツール費用を見直したい
- とにかく簡単で使いやすいSFAツールを探している
- 導入後のサポート体制を重要視している企業
受賞実績
- ITreview Grid Award 2025 Spring
SFAツール(営業支援システム)部門で「Leader」を受賞 - ITreview Grid Award 2025 Winter
SFAツール(営業支援システム)部門で「Leader」を受賞 - BOXIL SaaS AWARD Winter 2024
SFA(営業支援システム)部門で「Good Service」に選出 - BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024
SFA(営業支援システム)部門で
「Good Service」
「料金の妥当性No.1」
「初期設定の容易さNo.1」
「サポートの品質No.1」
「営業担当の印象No.1」に選出
製品情報
| ツール名 | ネクストSFA/CRM |
|---|---|
| URL | https://next-sfa.jp/ |
| 主な機能 | SFA機能 -アプローチ管理 -案件管理 -受注管理 -日報•週報•月報 / 行動管理 -データ分析 -セールスマップ機能 など CRM機能 -企業管理 -売上管理 -請求書-見積作成 など MA機能 -メール一括配信 -シナリオメール ‐スコアリング&トラッキング -フォーム生成 その他 -Sales BI機能 -名刺管理機能 -AIアシスタント |
| AI機能 | ・AI商談レポート ∟商談内容をAIが分析し、進捗や課題を見える化 ・AI活動レポート ∟商談後の対応状況をAIが要約し、受注・失注要因も分析 ・商談比較・ナレッジ共有 ∟AIレポートをメンバー間で比較し、営業戦略に活用 |
| 連携できるツール/サービス | Web広告連携 Marketo Engage連携 LINE WORKS連携 Chatwork連携 sansan連携 freee会計フリー連携 見積書-請求書発行連携 名刺管理ツール連携 CTIツール連携 フォーム連携 Googleカレンダー連携 Gmail連携 Microsoft Outlook 連携 など |
| 無料トライアル | 有 |
| 費用 | ◾️初期費用 – 都度見積もり ◾️構築費用 – 都度見積もり ◾️基本利用料 – スタータープラン:月額30,000円 5ユーザー分を含む – ベーシックプラン:月額75,000円 15ユーザー分を含む ∟16ユーザー目以降 月額5,000円/1ID ◾️サポート費用 – 0円 |
企業情報
| 運営会社名 | 株式会社ジオコード |
|---|---|
| URL | https://next-sfa.jp/ |
| 設立年 | 2005年2月 |
| 所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F |
| 電話番号 | 03-6274-8081 |
| 事業内容 | ■ Webマーケティング事業 ● AI最適化・SEO・Web開発 ・SEO・コンテンツコンサルティング ・AIO・LLMOを活用したAI最適化支援 ・Webサイト制作・Webシステム開発 ・Webセキュリティの設計・運用支援 ● インターネット広告 ・Google、Yahoo!、Instagram等主要媒体の運用 ・リスティング、DSP、SNS、動画、アフィリエイト広告の運用 ・LP制作、バナー・動画など各種クリエイティブ制作 ■ クラウドセールステック事業 ・営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」の開発・提供 ・勤怠管理・経費精算ツール「ネクストICカード」の開発・提供 ・AI・DX・RPAを活用した業務改善コンサルティング・開発支援 |
Salesforce Sales Cloud
Salesforce Sales Cloudは、世界中で利用されているCRM・SFAプラットフォームです。
専用モバイルアプリを利用することで、顧客情報や商談情報の確認、活動記録の入力、ダッシュボードの閲覧などをスマホから行えます。豊富なカスタマイズ機能や他システムとの連携にも対応しており、大規模な営業組織でも活用されています。
eセールスマネージャー
eセールスマネージャーは、外回り営業を支援する機能が充実した国産SFAです。
スマホアプリから営業日報や商談情報を簡単に入力できるほか、スケジュール管理や地図連携なども利用できます。営業担当者の入力負担を抑えながら、リアルタイムで情報共有できる点が特徴です。
Mazrica Sales
Mazrica Salesは、営業担当者の使いやすさを重視して開発された国産SFAです。
スマホから案件情報や営業活動を確認・更新できるほか、AIによる案件分析や営業支援機能も利用できます。直感的な操作性により、営業現場への定着を図りやすい製品です。
Dynamics 365 Sales
Dynamics 365 Salesは、Microsoftが提供する営業支援システムです。
モバイルアプリから顧客情報や営業活動を確認・更新できるほか、Microsoft 365との連携にも優れています。OutlookやTeamsなどと組み合わせることで、営業活動全体を効率化しやすい点が特徴です。

よくある質問
SFAはスマホだけでも利用できますか?
はい、多くのSFAはスマートフォンだけでも利用できます。
顧客情報の確認や案件管理、営業日報の入力、スケジュール確認など、営業活動に必要な機能をスマホから利用できる製品が増えています。ただし、一部の高度な設定や分析機能については、パソコンからの利用を前提としている製品もあるため、導入前に利用できる機能を確認しておくことが大切です。
オフラインでも利用できますか?
製品によって異なりますが、オフライン機能を搭載したSFAもあります。
オフライン環境でも顧客情報の閲覧や営業記録の入力が可能で、通信環境が回復すると自動でデータを同期できる製品もあります。訪問先で通信が不安定になることが多い場合は、オフライン対応の有無を確認しておくと安心です。
セキュリティ面は安全ですか?
多くのスマホ対応SFAでは、企業向けのセキュリティ対策が実施されています。
通信の暗号化や多要素認証、端末認証、リモートロック・リモートワイプなどの機能を備えた製品も多く、スマートフォンの紛失時にも情報漏えいのリスクを抑えられます。安心して利用するためにも、導入前に搭載されているセキュリティ機能を確認しましょう。
無料でスマホ対応のSFAはありますか?
無料プランを提供しているSFAや、一定期間利用できる無料トライアルを用意している製品があります。
ただし、無料プランでは利用できる機能やユーザー数が制限されていることも少なくありません。本格的に運用する場合は、必要な機能やサポート内容を比較しながら、自社に適したプランを選ぶことが重要です。

まとめ
スマホ対応SFAを活用することで、営業担当者は外出先から顧客情報や案件情報を確認・更新できるようになり、営業活動をより効率的に進められます。また、リアルタイムで情報共有ができるため、営業マネージャーの迅速な意思決定や、組織全体の営業力向上にもつながります。
スマホ対応SFAを選ぶ際は、操作性や利用できる機能、セキュリティ対策、オフライン対応、他システムとの連携性などを総合的に比較することが重要です。自社の営業スタイルに合った製品を選び、営業活動の効率化や生産性向上につなげましょう。
なお、SFAについて詳しく知りたい方は「SFAとは?意味・機能・CRM/MAとの違い、導入メリット・選び方をわかりやすく解説」
SFA製品を比較したい方は「SFAツール比較おすすめ13選|価格・機能・AI対応・選び方をわかりやすく解説」

