BtoBサービス、SaaS、IT製品を徹底比較!企業のDX推進、課題を解決!

SFA JOURNAL by ネクストSFA/CRM

更新日:2026/10/29 

おすすめの案件管理ツール比較10選!ツール別の機能も併せてご紹介

案件管理ツールは、営業案件の進捗、担当者、受注予定額、次に取る行動を共有するための仕組みです。おすすめの製品は、営業管理をそのまま始めたいのか、自社専用の業務アプリを作りたいのか、新規開拓を強化したいのかによって変わります。知名度や単価だけでなく、管理したい仕事の範囲から候補を絞ることが大切です。

本記事では、案件管理を中心とするSFA・CRMと関連ツール10製品を比較し、選び方や運用の注意点を解説します。ここで扱うのは主に受注までの営業案件管理です。受注後の開発・制作における工程、工数、原価の管理が中心なら、プロジェクト管理の要件も別途確認してください。

案件管理ツールとは?

案件管理ツールは、顧客ごとの商談について「今どこまで進んでいるか」「誰が次に何をするか」を共有するツールです。営業案件では、受注予定額や受注予定日も管理し、営業活動と売上の見通しを確認します。

最初に管理したい項目は、顧客・案件名、担当者、商談段階、予定金額、受注予定日、次の行動と期日です。失注理由や競合などは、分析に必要な範囲で追加します。項目を増やすほど詳しくなる一方、入力の負担も増えるため、意思決定に使う情報を優先しましょう。

表計算ソフトでも案件管理はできます。問題はツールの種類そのものより、複数ファイルへの分散、更新ルールの不統一、履歴と案件の結び付け、閲覧権限などです。少人数で問題なく管理できているなら、直ちに専用ツールへ移す必要はありません。

案件管理ツールの選び方

候補を絞る順序は、目的、機能、操作性、総費用です。評判だけで決めず、自社の代表的な案件で実務を再現することが重要です。

導入目的を明確にする

まずは最も困っている仕事を一つ選びます。「情報を一元化する」だけでは成果を判断しにくいため、「週次会議の集計時間を減らす」「対応期限を過ぎた案件を見つける」など、確認できる状態に置き換えましょう。

導入前に現在の作業時間や更新漏れを測り、試験運用後に同じ条件で比べます。新規開拓が課題ならデータ活用支援、商談の停滞が課題ならSFA、受注後の工程が課題ならプロジェクト管理というように、用途から製品の種類を選んでください。

必要な機能を確認する

機能は「必須」「あれば便利」「今回は不要」に分けます。案件の一覧表示だけでなく、履歴検索、通知、権限、外部連携、データ出力まで確認してください。

解決したい課題確認する機能・条件
対応漏れを防ぐ次回対応日、担当者、期限通知、停滞案件の抽出
情報の二重入力を減らすメール・予定表・既存システムとの連携と同期対象
管理者が支援する履歴、コメント、商談段階別の一覧・集計
安全に共有する閲覧・編集権限、認証、操作履歴、バックアップ
移行・変更に備える取込・出力形式、添付ファイル、独自項目の扱い

外部連携では、製品名が対応一覧にあるだけで判断しないでください。連携できる項目、更新の方向と頻度、エラー時の確認方法、追加料金まで確認します。

使いやすいかを確認する

実際に使う営業担当者と管理者の両方で試してください。顧客を探す、商談を更新する、次の予定を登録する、集計を見るという一連の操作を行うと、日々の負担が分かります。外出先で使うならスマートフォンでも確認しましょう。

試験運用は、一部のチームと少量のデータで始めます。必須項目を絞り、会議ではツールに入った情報を使うようにすると、入力する目的が伝わりやすくなります。操作説明の窓口、研修、管理者交代時の支援もあわせて比較してください。

料金などを比較する

料金は、同じ人数・期間・機能で比較します。1人当たりの単価が安くても、最低契約人数や基本料、追加サービス、構築費を加えると支払額が変わります。どの課金方式が最も無駄が少ないかは、利用人数によって異なります。

初年度は「初期設定・移行費+12か月の利用料+追加機能・支援費」で見積もり、2年目以降の運用費も確認してください。社内担当者の設定・教育にかかる工数も比較に含めます。無料トライアルは操作確認の機会であり、導入や運用が無料になるわけではありません。

おすすめ案件管理ツール一覧

まずは、候補となる10製品の用途を整理します。SFA・CRM、業務アプリ作成基盤、新規開拓支援では役割が異なるため、同じ機能を持つ製品として一律に順位付けはできません。

製品比較するときの主な視点事前に確かめたいこと
ネクストSFA/CRM営業管理と導入後の支援利用人数、必要なオプション
Salesforce Sales Cloud営業プロセスの拡張・自動化プランごとの機能と構築体制
DPS for Sales基幹システム連携と提供形式SaaS・専用環境の違い
GENIEE SFA/CRM商談管理とプラン別の拡張権限・自動化・AIの利用範囲
esm営業情報の管理と運用支援プランの人数条件と支援範囲
Sales Marker関心データを使った新規開拓既存の案件管理との役割分担
JUST.SFA営業に合わせたノーコード構築設定・変更を担う担当者
kintone部門横断の業務アプリ作成アプリ設計と追加サービスの費用
WaWaFrontier日報と案件情報の共有通常版と簡易版の機能差
Zoho CRM小規模な顧客管理からの拡張必要機能が含まれるプラン

以下の料金は2026年10月28日に公式情報で確認したものです。月額換算と月契約、1人当たりと組織単位の料金を区別して記載しています。初期設定、移行、外部連携などを含む最終金額は、各社へ利用条件を伝えて確認してください。

ここでは、案件管理におすすめのツール10製品を紹介していきます。それぞれの特徴や料金、どのような企業に向いているかも解説するので、参考にしてみてください。

ネクストSFA/CRM

「ネクストSFA/CRM」は、株式会社ジオコードが提供する営業活動を見える化するクラウド営業支援ツールです。

使いやすさと見やすさを追求したUI/UX設計により、誰でも直感的に操作可能。
初期設計不要で柔軟なカスタマイズができ、導入から運用開始まで平均1〜2週間とスピーディー。
また、継続率98.8%(2026年3月末時点)を誇る手厚いサポート体制も魅力です。

特徴

  • 案件管理の進捗や履歴をかんたん整理
    フェーズ別に進捗を把握し、提出資料や次回予定も一括管理。抜け漏れのない営業活動を支えます。
  • 国産ツールだから、初めての導入でも迷わず使える
    ボタンにカーソルを合わせればガイド表示。誰でも感覚的に使える、やさしい操作設計です。
  • サポートは無料で何度でも!
    メール・チャット・電話・訪問・Web会議といった様々なサポートを全て無料で対応
  • ノーコードで項目や表示を自由に変更
    ドラッグ&ドロップや設定画面から、項目や文言を簡単にカスタマイズ。自社にフィットした運用が可能です。
  • AIアシスタント機能で営業活動を効率化
    通話・商談・メールなどの履歴をAIが要約。対応状況の把握と施策提案を短時間で実現し、営業の手間を大幅に削減します。

こんな企業にオススメ!

  • 営業活動の見える化を実現したい企業
  • 属人化を解消し、チーム全体で情報共有を図りたい企業
  • 迅速な導入と手厚いサポートを求める企業

主な機能

  • SFA機能:
    アプローチ管理、案件管理、受注管理、日報・週報・月報、データ分析、セールスマップ機能、代理店管理、カスタムオブジェクト
  • CRM機能:
    企業管理、請求書・見積書作成、売上管理、顧客別予算管理
  • MA機能:
    メール一括配信、シナリオメール、スコアリング&トラッキング、フォーム生成
  • その他:
    Sales BI機能、名刺管理機能、AIアシスタント
  • 連携機能:
    Googleカレンダー、Gmail、Microsoft Outlook、LINE WORKS、Chatwork、Marketo Engage、CTIツール、名刺管理ツール、フォーム連携、Web広告連携(Google広告、Yahoo!広告)

料金

初期費用:都度見積もり
基本利用料:
– スタータープラン:月額30,000円 5ユーザー分を含む
– ベーシックプラン:月額75,000円 15ユーザー分を含む
 ∟16ユーザー目以降 月額5,000円/1ID

▼公式サイト
https://next-sfa.jp/

Salesforce Sales Cloud

出典:https://www.salesforce.com/jp/sales/

Salesforce Sales Cloudは、世界No.1のCRMプラットフォームであるSalesforceが提供する、営業支援(SFA)および顧客管理(CRM)ツールです。

AI(Einstein)や自動化機能を活用し、リードの獲得から商談の成約、売上予測まで、営業プロセス全体を効率化・最適化します。

また、柔軟なカスタマイズ性と豊富な連携機能により、企業の成長に合わせたスケーラブルな運用が可能です。

特徴

  • AIによる営業支援
    Einstein AIがリードスコアリングや商談予測を提供
  • 柔軟なカスタマイズ
    業務フローに合わせた項目やプロセスの設定が可能
  • 豊富な連携機能
    SlackやGoogle Workspaceなど、さまざまなツールと連携可能

こんな企業にオススメ!

  • 営業活動の効率化と可視化を図りたい企業
  • AIを活用した営業戦略を導入したい企業
  • グローバルに展開し、多言語・多通貨対応が必要な企業

主な機能

  • リード管理
  • 商談管理
  • 活動管理
  • 売上予測
  • レポートとダッシュボード

料金

Starter Suite:3,000円 ユーザー/月
Pro Suite:12,000円 ユーザー/月
Enterprise:19,800円 ユーザー/月 (年間契約)
Unlimited:39,600円 ユーザー/月(年間契約)

▼公式サイト
https://www.salesforce.com/jp/sales/

DPS for Sales

出典:https://dps.intra-mart.jp/forsales/

DPS for Salesは、業界最後発の強みを活かし、従来のSFAが抱えていた課題を解決する営業支援ツールです。Excelで作成した帳票をそのまま活用できる柔軟性に加え、名刺情報と営業活動を紐づけて過去の接点を可視化。さらに、蓄積された商談データをもとに、より高精度な受注・売上予測を立案できるなど、現場の実務に即した機能が充実しています。

特徴

  • SFA上でオリジナル帳票の作成が可能
  • 既存のExcel帳票を取り込んで編集できる
  • 名刺情報をもとに顧客を一元管理

こんな企業にオススメ!

  • 既存のExcel帳票を活用しながらSFAを達成したい企業
  • 名刺情報と営業活動を連携させて管理したい企業
  • 商談情報を分析し、受注予測の精度を高めたい企業

主な機能

  • 案件管理
  • 顧客管理
  • 活動管理
  • 名刺管理
  • リード管理
  • オリジナル帳票
  • スケジュール管理

料金

SaaS【Accel-Mart Quick】
初期費用:0円
月額利用料:300,000円〜

プライベートクラウド【Accel-Mart Plus】
初期費用:要問い合わせ
月額利用料:要問い合わせ

オンプレミス
初期費用:要問い合わせ
月額利用料:要問い合わせ

▼公式サイト
https://dps.intra-mart.jp/forsales/

GENIEE SFA/CRM

出典:https://chikyu.net/

GENIEE SFA/CRMは、株式会社ジーニーが提供する国産の営業支援・顧客管理ツールです。
直感的なUIとカスタマイズ性を備え、企業の業務フローに柔軟に対応。定着率は99%と高く、初めてのSFA導入でも安心して活用できるツールです。

特徴

  • 安いコストと高い機能性
  • シンプルでわかりやすい画面
  • MAツールやSlack、Chatworkとの連携

こんな企業にオススメ!

  • 営業プロセスの可視化と効率化を図りたい企業
  • 低コストで高機能なSFA/CRMを導入したい企業
  • 自社の業務フローに合わせた柔軟なカスタマイズを求める企業

主な機能

  • 顧客管理
  • 商談プロセス管理
  • グラフ作成
  • 活動報告
  • タスク管理
  • 名刺管理機能

料金

スタンダード:
月額費用:34,800円(10ユーザー分を含む)
ユーザー追加費用:1ユーザーあたり3,480円

プロ:
月額費用:54,800円(10ユーザー分を含む)
ユーザー追加費用:1ユーザーあたり5,480円

エンタープライズ:
月額費用:98,000円(10ユーザー分を含む)
ユーザー追加費用:1ユーザーあたり9,800円

▼公式サイト
https://chikyu.net/

esm

出典:https://www.e-sales.jp/

esmは、ソフトブレーン株式会社が提供する国産のCRM/SFAツールです。
顧客情報や商談履歴、活動報告などの営業情報を一元管理し、営業活動の効率化と成果の最大化を支援します。
導入実績は5,500社を超え、定着率は95%と高く、多くの企業で活用されています。

特徴

  • シングルインプット・マルチアウトプット
    一度の入力で様々な帳票やレポートに自動反映
  • AIコンシェルジュ機能
    提案資料の作成や活動記録の自動化を支援
  • 柔軟なカスタマイズ性
    業種や業務フローに合わせた項目設定やレイアウト変更が可能

こんな企業にオススメ!

  • 営業プロセスの見える化と効率化を図りたい企業
  • 属人化を防ぎ、組織全体で情報共有を強化したい企業
  • 導入から定着まで手厚いサポートを求める企業

主な機能

  • 顧客管理
  • 案件管理
  • 日報管理
  • スケジュール管理
  • 名刺OCR・デジタル化
  • 地図機能

料金

Basic(5~30名) :3,500円 ユーザー/月
Enterprise(31名~): 11,000円 ユーザー/月

▼公式サイト
https://www.e-sales.jp/

Sales Maker

出典:https://sales-marker.jp/

Sales Marker(セールスマーカー)は、株式会社Sales Markerが提供するBtoB向けのセールスインテリジェンスツールです。
企業の興味関心を示す「インテントデータ」を活用し、ニーズが顕在化している潜在顧客を特定。
マルチチャネルでのアプローチを可能にし、営業活動の効率化と成果の最大化を支援します。

特徴

  • インテントデータの活用
    企業の興味関心を示すデータを基に、ニーズが顕在化している潜在顧客を特定
  • マルチチャネルアプローチ
    メール、電話、SNS、DMなど、多様なチャネルでのアプローチが可能
  • 自動化機能
    営業活動の自動化を支援する機能を搭載し、効率的な営業活動を実現

こんな企業にオススメ!

  • 新規開拓営業の効率を高めたい企業
  • 顧客の購買意欲をリアルタイムで把握したい企業
  • 営業活動の自動化・効率化を図りたい企業インテントデータの活用

主な機能

  • インテントデータ
  • 企業データ
  • 部署データ
  • 人物データ
  • インテントシグナル
  • インテントアプローチ
  • パーソナライズメッセージ
  • 自動アプローチ機能

料金

初期費用+プラン費用(詳細は要問い合わせ)

▼公式サイト
https://sales-marker.jp/

JUST.SFA

出典:https://www.justsystems.com/jp/products/justsfa/

JUST.SFAはソフトウェア開発の実績をもつジャストシステムが開発した営業支援ツールです。自社オリジナルのSFAを構築でき、新規開拓・既存深耕・ルートセールスなど目的に合わせたSFAをシステムベンダーなどを介すことなく、営業現場で実現し、運用できる仕組みとなっています。

特徴

  • ノーコードでのカスタマイズ
    プログラミング不要で、自社に最適なSFAを構築可能
  • 一画面での情報集約
    顧客情報や商談履歴など、必要な情報を一画面で確認
  • 外部ツールとの連携
    GoogleカレンダーやOffice365、名刺管理ツールなどとスムーズに連携

こんな企業にオススメ!

  • 営業プロセスの見える化と効率化を図りたい企業
  • 属人化を防ぎ、組織全体で情報共有を強化したい企業
  • 導入から定着まで手厚いサポートを求める企業

主な機能

  • 顧客管理
  • 案件管理
  • 活動管理
  • プロセス管理
  • レポーティング
  • 帳票出力
  • スケジュール管理

料金

要問い合わせ

▼公式サイト
​​​​​​​https://www.justsystems.com/jp/products/justsfa/

kintone

出典:https://kintone.cybozu.co.jp/

kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。
ノーコードで業務アプリを作成でき、顧客管理や案件管理、日報、ワークフローなど、さまざまな業務に対応可能です。
導入社数は30,000社を超え、非IT部門でも柔軟に業務改善を進められる点が評価されています。

特徴

  • ノーコードでの業務アプリ作成
    プログラミング不要で、誰でも簡単に業務アプリを作成可能
  • 豊富なテンプレートと連携機能
    300以上の外部サービスと連携し、業務の幅を広げられる
  • 多言語対応とモバイル対応
    日本語、英語、スペイン語など多言語に対応し、スマートフォンでも利用可能

こんな企業にオススメ!

  • 自社の業務フローに合わせたシステムを構築したい企業
  • ノーコードで業務アプリを内製化したい企業
  • 部門間の情報共有を強化し、業務効率を向上させたい企業

主な機能(アプリ作成例)

  • 日報
  • 案件管理
  • 問い合わせ管理
  • 採用面接管理
  • タスク管理
  • 交通費申請

料金

初期費用:0円
ライトコース(最小契約ユーザー数 10ユーザー):1,000円 ユーザー/月
スタンダードコース(最小契約ユーザー数 10ユーザー):1,800円 ユーザー/月
ワイドコース(最小契約ユーザー数 1,000ユーザー):3,000円 ユーザー/月

▼公式サイト
https://kintone.cybozu.co.jp/

WaWaFrontier

出典:https://www.wawaoffice.jp/product/sfa/

WaWaFrontierは、株式会社アイアットOECが提供するクラウド型の営業支援システム(SFA)です。
営業日報の入力や案件管理、顧客情報の共有など、営業活動に必要な基本機能をシンプルな操作で利用できます。
初期費用無料で、1ユーザーあたり月額1,000円から利用可能なライトプランも用意されており、初めてSFAを導入する企業にも適しています。

特徴

  • グループウェアの1機能だが、単体での利用も可能
  • 直感的に操作できる画面構成
  • 抽出条件を自分で設定できるフィルタ機能を搭載

こんな企業にオススメ!

  • 営業活動の情報共有を強化したい企業
  • 低コストでSFAを導入したい中小企業
  • シンプルな操作性を重視する企業

主な機能

  • 日報入力
  • 簡易日報登録
  • フィルタリング機能
  • コメント機能
  • 案件進捗管理
  • 行動分析
  • 顧客面談履歴紹介
  • 商談物件進捗管理
  • 受注予定表
  • モバイルからの利用

料金

初期費用:0円

WaWaFrontier:
月額料金 2,000円 /1ID
基本料金 2,500円 /月
WaWaFrontier Lite:
月額料金 1,000円 /1ID
基本料金 2,500円 /月

▼公式サイト
https://www.wawaoffice.jp/product/sfa/

Zoho CRM

出典:https://www.zoho.com/jp/crm/

Zoho CRMは、世界25万社以上に導入されているクラウド型のCRM/SFAツールです。
顧客管理、営業支援、マーケティングオートメーション、AIによる営業支援など、多彩な機能を備えています。
直感的な操作性と高いカスタマイズ性を兼ね備え、企業の成長に合わせた柔軟な運用が可能です。

特徴

  • 豊富な機能と低コスト
  • 活動の可視化 × 分析レポート
  • さまざまな角度から案件管理が可能

こんな企業にオススメ!

  • 営業プロセスを効率化し、成果を最大化したい企業
  • マーケティングと営業を連携させ、リード育成を強化したい企業
  • グローバル展開を視野に入れ、多言語対応のCRMを導入したい企業

主な機能

  • 顧客管理
  • 案件管理
  • 営業プロセス管理
  • リードスコアリング
  • スケジュール・タスク管理
  • 見積書・請求書発行
  • パートナー関係管理
  • 売上予測
  • 営業分析・販売分析

料金

初期費用:0円

スタンダード:
年間契約 ¥1,680/ユーザー/月額換算
月間契約 ¥2,400/ユーザー/月額

プロフェッショナル:
年間契約 ¥2,760/ユーザー/月額換算
月間契約 ¥4,200/ユーザー/月額

エンタープライズ:
年間契約 ¥4,800/ユーザー/月額換算
月間契約 ¥6,000/ユーザー/月額

アルティメット:
年間契約 ¥6,240/ユーザー/月額換算
月間契約 ¥7,800/ユーザー/月額

▼公式サイト

https://www.zoho.com/jp/crm/

案件管理ツールのメリット

案件管理ツールの価値は、情報を保存することではなく、保存した情報を次の行動や改善に使えることです。ここでは4つの観点で紹介します。

受注確度が高まる

案件の課題や次の対応を共有すると、必要な支援を入れやすくなります。たとえば提案が止まっている案件について、決裁者への説明が不足しているのか、予算が決まっていないのかを確認できれば、担当者だけで抱えず対策を検討できます。

ただし、ツール自体が受注を保証するわけではありません。受注確度は担当者の感覚だけで設定せず、顧客の検討段階や合意事項など、根拠と一緒に管理してください。

案件情報を蓄積できる

顧客と案件にひも付けて履歴を残すと、過去の提案や対応を探しやすくなります。新しい担当者が同じ質問を繰り返すことや、以前の約束を見落とすことを防ぐための材料になります。

蓄積する際は、事実と担当者の判断を分けて記録しましょう。「興味がありそう」だけでなく、顧客から確認できた課題、予算、次回の合意事項を残すと、他の担当者も状況を読み取れます。

属人化を防げる

商談の経緯が共有されていれば、担当者の不在や異動時にも引き継ぎやすくなります。顧客ごとの連絡先、提案資料、未解決の課題を同じ案件から確認できるようにすることがポイントです。

ただし全員にすべての情報を公開する必要はありません。案件や部門に応じた閲覧・編集権限を設け、共有する範囲と保護する情報を両立させましょう。

分析結果を次に活かせる

商談段階ごとの件数、停滞日数、失注理由などを整理すると、改善すべき場所を絞りやすくなります。提案後の失注が多い場合でも、価格、要件、時期、競合などの理由を分けなければ、同じ対策で解決できるとは限りません。

比較するときは、対象期間や商材、案件の定義をそろえます。商談中の案件を含む割合と、結果が確定した案件だけの受注率は意味が異なるためです。分析結果から一つの施策を決め、その後の変化を確認しましょう。

案件管理ツールに関するよくある質問

Excelから案件管理ツールへ移行する目安はありますか?

複数のファイルから集計する手間、更新漏れ、履歴検索や引き継ぎの支障が増えたときが目安です。表計算ソフトでも共同編集や抽出はできますが、案件と履歴の関係、権限、通知を運用で補う負担が大きいなら専用ツールを比較しましょう。

無料で使える案件管理ツールはありますか?

Zoho CRMのように少人数向けの無料プランを用意する製品があります。ただし、無料プランには利用人数や機能の条件があります。期限付きの無料トライアルとは区別し、必要な機能を有料化した場合の料金も確認してください。

プロジェクト管理ツールでも営業案件を管理できますか?

項目や進捗を設定すれば管理できる場合があります。ただし、顧客との履歴、受注予定額、商談段階、営業分析などが必要なら、SFA・CRMの方が業務に合うことがあります。工程・工数・原価が中心か、受注までの営業活動が中心かを分けて選びましょう。

まとめ

案件管理ツールは、営業の進捗や次の行動を共有し、チームで案件を支援するための仕組みです。SFA・CRM、ノーコード基盤、新規開拓支援では役割が異なるため、まずは自社が解決したい課題を決めましょう。

候補を絞ったら、実際の案件で入力・検索・集計を試し、最低人数や追加機能を含めた総費用を比べてください。営業管理と導入後の支援をあわせて確認したい場合は、ネクストSFA/CRMの無料トライアル・料金案内もご覧いただけます。使い続けられる運用まで設計することが、導入を成果につなげる第一歩です。

SFAは活用されてこそ意味がある

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