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更新日:2024/03/01 

リファレンスチェックのおすすめサービス

【2024年最新】おすすめのリファレンスチェックサービス比較10選

【監修】株式会社ジオコード マーケティング責任者
渡辺 友馬

高いお金を払って採用したのに、大きな後悔をしてしまったことはありませんか?

  • 入社前と後で人柄に大きなギャップがあった
  • 前職での問題行動を採用前に把握できなかった
  • 採用後に経歴詐称が発覚した

これらの大問題を面接や書類のみで事前に見抜くことは、ほぼ不可能です


ここまで大げさな問題ではないとしても、面接や書類では判断できない事を採用前に把握する事は、早期離職防止の観点でも有益ですよね。

大きな問題を避ける意味でも、有益な採用活動を行う意味でも、いずれにせよ重要なカギを握るのが「リファレンスチェックサービス」です。


しかし、GoogleやYahoo!で「リファレンスチェックサービス」と検索してもかなり多くのサービスがヒットしますので、全てを検討する事は現実的ではありません。
※当社調べですが、約10~20種類ものサービスが存在しているからです!


サービス選びを間違えると、理想的な採用を進める上で

  • 本当に欲しい情報が得られない
  • 不正確な情報を不用意に受け取ってしまう
  • 期待していたスピードで情報が届かない

これらの事態が起こってしまい、逆に採用パフォーマンスの低下に繋がってしまいます。
※場合によっては、採用担当者の社内評価が下がってしまう事も…


そうならないためにも、複数サービスを効率よく比較検討することが重要です。


本ページでは弊社が収集したリファレンスチェックサービスの情報を出来るだけ詳しく、比較できる形で掲載しています

この中から少なくとも3サービスはピックアップし、各社のWebサイトにてデモ依頼や資料請求を実施することをオススメします。 是非、リファレンスチェックサービスの比較検討に本ページをお役立て下さい!

【2024年版】人気のリファレンスチェックツール

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サービス名称 特徴 月額費用 初期費用
ASHIATO ASHIATO 詳細はこちら
  • プライム上場企業のエン・ジャパンが運営、確かなサービス品質と高い安心感
  • 約15万社の採用支援実績・ノウハウをもとにした独自のアンケートが実施可能
  • グラフや○×を用いた視覚的に分かりやすい独自の診断レポートを提供 ※イメージを知りたい方はこちら
¥30,000〜/人 非掲載
MiKiWaMe Point MiKiWaMe Point 詳細はこちら
  • 業界最安値レベルの月額11,800円~、評価人数無制限で使い放題
  • インタビュー回答率90%、業界水準で高い回答率
  • SNSチェックが標準プランで対応可能
¥11,880(税込)~ 無料
back check back check 詳細はこちら
  • 大手企業実績を多数保持、株式会社サイバーエージェント、株式会社ADKホールディングス社等
    →その他導入事例を知りたい方はこちら
  • サービス利用継続率96.5%、累計回答者数10万人以上の実績
  • 特許取得の独自システムを導入し、正確で信頼度の高い情報を入手可能
非掲載(お問合せ推奨) 非掲載(お問合せ推奨)
Parame Recruit 実績50年を誇る大手調査会社「産通」と連携したバッググラウンドチェックがオプションで追加可能 ・15,000円 / 回(税抜)
※10回分購入の場合

・使い放題プラン:50,000円 / 月(税抜)
※年間契約の場合
無料
oxalis 運営会社は国内で初めてリファレンスチェックサービスを提供 30,000円~98,000円/人
※計6プラン、詳細はサービスサイト
非掲載
ネンタメ 月額1万円でリファレンスチェック、バックグラウンドチェック、反社・コンプラチェックなどが使い放題 月額費用:1万円
※最低契約期間は1ヶ月
無料
RoboRoboリファレンスチェック 国際規格であるISMSに準拠した万全のセキュリティ 1名チェック:100〜200円 / 月(税記載なし) 無料
TASKEL ハイクラス採用に特化したリファレンスチェックサービス 非掲載(お問合せ推奨) 非掲載(お問合せ推奨)
※Web風評調査のみプランは初期費用無料
企業調査センター 1999年から調査業務を開始し、これまでに1万件以上の調査を実施 41,800円 / 件(税記載なし)
※ご依頼時5枚チケットご購入より
非掲載
ネットの履歴書 導入実績800社以上、調査件数は3万人以上を突破品 15,000円 / 人(税抜) 200,000円
※半額キャンペーン実施中(終了時期不明)

※一気に各サービスの詳細まで進みたい方はこちらから移動

リファレンスチェックサービスとは?

リファレンスチェックとは、企業が前職の上司や同僚へ直接コンタクトを取り、採用候補者の評価をヒアリングする採用選考時の手法の一つです。採用選考時の評価材料として、外資系企業などを中心に行われてきましたが、直近ではさまざまな企業に取り入れられ始めています。

リファレンスチェックサービスは、このリファレンスチェックを効率的に行えるサービスです。大きく分けるとオンラインで完結するオンライン型と、推薦者へのインタビューを実施するヒアリング型があります。

従来行われてきた前職の人事担当者に対する前職調査は、過去のトラブル歴や経歴詐称の有無を確認する目的のものです。リファレンスチェックでは上司・同僚・関係者などから得た採用候補者の人間性や能力などに関するデータを集めます。集めたデータは採用の可否に活用するだけでなく、採用後の人材マネジメントにも活用可能です。

リファレンスチェックサービスについて詳しく知りたい方はこちら

おすすめのリファレンスチェックサービス10選

ここからは特におすすめしたいリファレンスチェックサービス10選をご紹介します。各サービスの特長・費用・機能についてまとめましたので、比較検討にお役立てください。

なお、各項目で公式サイトに情報が掲載されていないものは、他サイトに情報が明記してあった場合においても正確性を考慮して「非掲載」と記載しています

ASHIATO


「ASHIATO」は、求人情報メディア・人材紹介サービスなどを運営しているエン・ジャパン株式会社が提供しているリファレンスチェックサービスです。リリースから2周年で2,000社以上が導入しており、多くの企業から信頼を得ています。

ASHIATOでは約15万社の採用支援実績を元にしたエン・ジャパンならではのオリジナルコンテンツでリファレンスチェックを行うことが可能です。採用候補者に対しては自己PRツールとして紹介され、ネガティブな印象を与えないようなサービス設計になっています。

サポート体制も充実しており、随時チャットでの問い合わせもできるので、初めてリファレンスチェックサービスを導入する企業でもストレスなく使いこなせるでしょう。


プライム市場上場企業の株式会社エン・ジャパンが運営する、
高い実績を誇るリファレンスチェックツール

リリース2周年で導入企業2,000社突破!

特長

  • 約15万社の採用支援を行ったノウハウをベースにした独自コンテンツがある
  • 採用候補者に不安を与えないポジティブなUIUXを実現
  • 推薦者の本人確認を実施し、なりすましを防止可能

費用

  • チケットプラン:30,000円〜(税別)
    • 導入コンサルティング
    • 運用サポート
  • 定額課金プラン:要問い合わせ
    • 導入コンサルティング
    • 運用サポート
    • 結果分析コンサルティング
    • 定期的なミーティングの実施と運用フローの提示
    • レポート結果の分析や今後の採用活動に向けたコンサルティング

主な機能

ASHIATOは、次のような機能を提供します。

  • 他己分析レビュー:推薦者の回答に基づく他己分析テスト結果の提供
  • 候補者の特徴やアドバイス:データから候補者の特徴を把握し、面接時や入社後のポイントを提供
  • 職場態度:コンプライアンス遵守・ハラスメント傾向・勤務態度の観点で評価
  • アンケートの回答:企業が自由に質問を設定できる
  • セキュリティ対策
  • レポートシェア
  • 質問テンプレート
  • 英語対応
  • 閲覧権限管理
  • なりすまし防止
  • 追加オプション
    • 反社チェック
    • 信用調査


プライム市場上場企業の株式会社エン・ジャパンが運営する、
高い実績を誇るリファレンスチェックツール

リリース2周年で導入企業2,000社突破!


運営会社エン・ジャパン株式会社
URLhttps://ashiatohr.com/

MiKiWaMe Point【無料デモ画面あり】


「MiKiWaMe Point」はリファレンスチェックサービスやバッググラウンドチェックサービスなどを展開する株式会社HRRTが運営しているサービスです。累計契約社数は450社、累計評価人数は10,200件以上を突破しています。

低コストから導入でき、評価人数が無制限なので、コストを抑えてリファレンスチェックサービスを導入したい企業に向いています。反社チェックが同時にできるプランもあるため、ニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

採用管理システム「sonar ATS」と連携しており、リファレンスチェックの結果はsonar ATS上で確認できる上、一括管理もできます。2つのシステムを利用することで、より採用活動にかかる工数を削減し、スムーズな選考が行えるでしょう。

sonar ATSを含めた、「おすすめ採用管理システム」を知りたい方はこちら!


累計契約社数450社超え、
各種メディア掲載実績のある新たなリファレンスチェックサービス!

【10日間無料】お試しサービス実施中!


特長

  • Web上での簡単入力でインタビューから評価レポートまで完結します。
  • 月額とアカウント料金のみで、評価人数無制限のリファレンスチェックができます。
  • 発行したURLをLINE・メッセンジャー・ChatWork・Slackなどに貼り付け、コミュニケーションツールを活用してリファレンスチェックを進行できます。
  • 選択式質問に加え、編集可能な記述式質問やレポートも用意されています。

費用

  • ライトプラン:11,880円 / 月(税込)
  • スタンダードプラン:22,880円 / 月(税込)
    • 反社チェック込み(検索・閲覧により従量課金)

またMiKiWaMe Pointは10日間の無料お試しも可能です。

主な機能

MiKiWaMe Pointは、次のような機能を提供します。

  • 分析機能
  • URL発行機能
  • 質問回答レポート
  • 英語・中国語対応
  • セキュリティ対策
  • 反社チェック(スタンダードプランのみ)


累計契約社数450社超え、
各種メディア掲載実績のある新たなリファレンスチェックサービス!

【10日間無料】お試しサービス実施中!


運営会社株式会社HRRT
URLhttps://mikiwame-p.jp/

back check


「back check」は、求人プラットフォーム・agent bankを運営している株式会社ROXXが提供しており、株式会社未来トレンド研究機構調べで、「オンラインリファレンスチェックサービスにおいて年間実施数1位」を誇るリファレンスチェックサービスです。(調査期間: 2021年4月〜2022年3月)

オンライン完結で、既に回答されているリファレンスレポートの2次利用も行えます。オプションでコンプライアンスチェックの追加もでき、自社の採用方針に合わせて適したプランを選択可能です。


年間実施数1万件超えの
リファレンス&コンプライアンスチェックツール!

大手企業等、導入事例多数!資料請求もこちらから!


特長

  • 回答済みのレポートを他社の選考でも活用でき、企業・候補者・推薦者のいずれもがストレスなく利用可能
  • リファレンス調査結果・コンプライアンス調査結果などをWeb上で一元管理可能
  • 情報セキュリティマネジメントの国際規格であるISO27001とPマークを取得した信頼度の高いセキュリティ環境
  • キックオフMTG・定期MTG・チャットサポートで企業をバックアップ

費用

  • 非掲載(要問い合わせ)

主な機能

back checkは、次のような機能を提供します。

  • スキル・実績の確認
  • 第三者による性格診断
  • 活躍条件の確認
  • カルチャーフィットの確認
  • レポート共有
  • チャットサポート
  • 追加オプション
    • 反社会的勢力との関与
    • グローバル制裁リスト調査
    • 破産歴
    • 取得資格情報
    • SNS行動歴
    • 経歴確認


年間実施数1万件超えの
リファレンス&コンプライアンスチェックツール!

サービス利用継続率96.5%、累計回答者数10万人以上、大手実績も多数あり!


運営会社株式会社ROXX
URLhttps://site.backcheck.jp/

Parame Recruit


「Parame Recruit」はスマートIDサービスや採用情報メディアを運営する株式会社Parameが提供するリファレンスチェックサービスです。独自アルゴリズムを採用し、採用候補者の性格を多角的に分析します。

身分証明書による推薦者の本人確認を実施し、推薦者の氏名・経歴に加え、プロフィール画像の確認もできるようになっており、なりすましの防止対策を徹底していることがポイントです。各種バックグラウンドチェックができる調査オプションも用意されています。

特長

  • 採用候補者の性格分析を行った推薦結果レポートには、採用コンサルタントからのフィードバックも付いています。
  • 推薦者の本人確認を行い、なりすましを防止します。
  • 回答後、推薦者とチャットでやりとりが可能なため、採用候補者についてより詳しく知ることができます。
  • 実績50年を誇る大手調査会社「産通」と連携したバッググラウンドチェックがオプションで追加できます。

費用

  • チケットプラン:15,000円 / 回(税抜)※10回分購入の場合
    • 1名から利用可能
    • 初回導入コンサルティング
    • チャットサポート
  • 使い放題プラン:50,000円 / 月(税抜)※年間契約の場合
    • 無制限利用
    • 初回導入コンサルティング
    • チャットサポート
    • 専属カスタマースタッフによる対応
    • 定期MTGの実施

Parame Recruitは初期費用やアカウント追加料が発生しません。

機能

Parame Recruitは、次のような機能を提供します。

  • 性格分析・面接フィードバック:フィードバック付きの結果レポート
  • 推薦者プロフィール確認:身分証明書による本人確認を行い、サービス上で推薦者プロフィールが確認可能
  • チャットでの追加質問:推薦者とチャットでのやりとりができる
  • 調査オプション
    • 職歴調査
    • 学歴調査
    • 資格調査
    • 新聞・メディア調査
    • Web・SNS調査
    • 反社チェック
運営会社株式会社Parame
URLhttps://parame.jp/

oxalis


LIF株式会社が運営する「oxalis」は、日本語・英語・中国語に対応しているリファレンスチェックサービスです。なお、LIF株式会社は国内で初めてリファレンスチェックサービスを提供した会社です。

全てがオンラインで完結し、最短2〜3日で情報が取得できます。リファレンスチェックに加えてAI診断も実施し、より詳しく採用候補者について把握できることがポイントです。利用の流れがシンプルなoxalisは、推薦者からの回答は99%以上を誇っています

特長

  • 推薦者から提出されたリファレンスシートは、万全のセキュリティ対策を講じたoxalisサーバーに保存され、いつでも閲覧できます。
  • 複数のプランがあるので、ニーズに合わせて無理なく導入できます。
  • 質問のテンプレートを利用できる他、独自の質問事項の設定も可能です。
  • 推薦者に対して自社名を伏せてリファレンスチェックができます。

費用

  • Aプラン(日本語):30,000円 / 人(税別)
    • オンライン
  • Bプラン(日本語):70,000円 / 人(税別)
    • オンライン・電話インタビュー
  • Cプラン(日本語):89,000円 / 人(税別)
    • オンライン・電話インタビュー
    • 日本語使用なら海外にも対応
  • Eプラン(英語):30,000円 / 人(税別)
    • オンライン
    • 英語での質問事項は依頼企業が提供
  • E++プラン(英語):98,000円 / 人(税別)
    • オンライン・電話インタビュー
    • 質問事項はoxalisのデフォルトもしくは依頼企業からの提供
    • 追加費用で回答文を翻訳可能

主な機能

oxalisは、次のような機能を提供します。

  • 電話照会による本人確認
  • AI診断
  • デフォルトの質問事項
  • 追加質問
  • 英語・中国語対応
  • 採用報告制度
運営会社LIF株式会社
URLhttps://www.oxalis.co/

ネンタメ


「ネンタメ」は株式会社KUROKOが提供する月額1万円で使い放題のリファレンスチェックサービスです。初期費用も0円なので、リーズナブルに導入できます。格安ですが機能が充実しているので、コストを抑えながら必要な情報を集められるでしょう。

リファレンスチェックの回答率は90%以上回答日数が平均3日程度となっており、スピーディーな採用活動ができます。また英語でのリファレンスチェックも対応可能です。最低契約期間が1カ月で契約の縛りがないので、必要なときだけ気軽に利用できます。

特長

  • 月額1万円でリファレンスチェック、バックグラウンドチェック、反社・コンプラチェックが使い放題です。
  • 導入から運用まで完全無償でサポートしてくれます。
  • 株式会社KUROKOの顧問弁護士が監修したサービスです。
  • 全ての推薦者に対して、本人確認を実施します。

費用

  • 1万円 / 月(税記載なし)

なお、ネンタメでは初期費用が発生しません。

機能

ネンタメは、次のような機能を提供します。

  • リファレンスチェック
  • バックグラウンドチェック
  • 反社・コンプライアンスチェック
  • 英語対応
  • 導入サポート
  • 運用サポート
運営会社株式会社KUROKO
URLhttps://nentame.jp/

RoboRoboリファレンスチェック


「RoboRoboリファレンスチェック」は、オープンアソシエイツ株式会社が提供しているクラウド型サービスです。

採用候補者の名前とキーワードを登録するだけで、AIが自動でインターネット上にある情報を収集し、手軽にリファレンスチェックが実施できるため、手間をかけずに必要な情報を集められます。一般的なリファレンスチェックサービスのような第三者へのアンケートやインタビューによる経歴や人間性などのチェックは行えませんが、低価格で簡単に採用候補者の犯罪歴やコンプライアンス違反などを調べることが可能です。

特長

  • 何件でもまとめて自動検索できるため、手間をかけずにバックグラウンドチェックができます。
  • 「全ての採用候補者にリファレンスチェックが実現」をコンセプトに、低価格で採用候補者の犯罪歴や過去の問題行動を洗い出せます。

費用

  • 1名チェック:100〜200円 / 月(税記載なし)

なおRoboRoboリファレンスチェックでは、採用候補者10名まで無料で使用できる無料トライアルも実施しています。

主な機能

RoboRoboリファレンスチェックは、次のような機能を提供します。

  • 1クリックで自動で行えるリファレンスチェック
  • AIによるネガティブ情報の自動選別
  • 調査結果をPDFで取得
運営会社オープンアソシエイツ株式会社
URLhttps://roborobo.co.jp/lp/referencecheck/

TASKEL


「TASKEL」は、ハイクラス採用に特化したリファレンスチェックサービスです。MiKiWaMe Pointと同じく株式会社HRRTが運営しています。

TASKELではリファレンスチェックに加え、バックグラウンドチェックにも対応しています。また推薦者に対してインタビューも実施し、より詳しく採用候補者のことを知ることが可能です。

特長

  • 通常のリファレンスチェックに加えて、犯罪歴や反社チェック、破産歴、労務トラブルの有無、SNSチェックなども行います。
  • スポット・チケット・月額固定などのプランがあり、ニーズに合わせて導入できます。
  • SNSを中心とし、Webのみの調査を行うことも可能です。

費用

  • 要問い合わせ

機能

TASKELは、次のような機能を提供します。

  • リファレンスチェックなどを元にしたTASKELレポートの提出
  • バックグラウンドチェック
  • 推薦者へのインタビュー
運営会社株式会社HRRT
URLhttp://taskel.jp/about.html

企業調査センター


企業調査センターは、社内調査やバックグラウンドチェック、取引先信用調査など人材や顧客に関するさまざまな調査を専門としている会社です。1999年から調査業務を開始し、これまでに1万件以上の調査を実施しています。

企業調査センターが提供しているリファレンスチェックサービスは、長年の経験で培ったノウハウにより、人の本音を引き出すスキルに長けた調査員がリファレンスチェックを行います。短い時間でも信頼関係を築いた上で行うため、ポジティブ要素だけでなくネガティブ要素も含めた情報を得られることがポイントです。

依頼確定から中2日(3営業日)以内で調査を実施し、スピーディーに結果を受け取れるので、スムーズな採用活動を行えるでしょう。同時に企業調査センターが行っているバックグラウンドチェックを依頼することも可能です。

特長

  • 推薦者1人当たり20〜30分の質問時間で正確な情報を引き出せるよう、事前調査を行ってインタビューを実施します。
  • 年間5,000件以上の調査実績を活かした分かりやすさと情報量を両立した調査レポートを作成してくれます。
  • インタビューから得た情報に基づく、面接時のポイントや客観的な評価を知ることができます。
  • インタビュー実施から3営業日以内で納品可能です。

費用

  • 41,800円 / 件(税記載なし)

※初回依頼のみ:38,500円

機能

企業調査センターは、次のような機能を提供します。

  • 調査レポート作成
    • 判定結果
    • インターネット調査(ポジティブ要素)
    • インターネット調査(ネガティブ要素)
    • 申告内容の相違の確認
    • 相違確認後の評価
    • ポジティブ要素のリファレンスチェック
    • ポジティブ要素の評価
    • ネガティブ要素のリファレンスチェック
    • ネガティブ要素の評価
    • 総評
運営会社株式会社 企業調査センター
URLhttps://kigyou-cyousa-center.co.jp/

ネットの履歴書


インターネット監視システムで12年の実績を持つソルナ株式会社が提供する「ネットの履歴書」は、導入実績800社以上を突破したサービスです。日本マーケティングリサーチ機構が実施したインターネット調査(2021年9月期調査)では、「採用のミスマッチを防ぐツール・採用判断に役立つツール・セキュリティ管理」で3冠を獲得しました。

採用候補者のマイナス面だけでなくプラス面にも焦点を当て、ミスマッチ防止はもちろん、採用後のマネジメントやフォローにも活かせる調査を行ってくれます。調査件数は3万人以上となっており、さまざまな業界の企業に導入されているサービスです。一般的なリファレンスチェックとは異なりますが、採用候補者の人物像をより詳細に把握できます。

特長

  • 履歴書や面接だけでは判断できない人物健全度を調査します。
  • 表彰歴や特筆すべき過去の活動などのポジティブな面、SNSでの問題行動や逮捕歴などネガティブな面が一目で分かるシンプルなレポートです。
  • 納期は1〜4営業日なので、スピーディーに採用活動が行えます。

費用

  • 15,000円 / 人(税抜)

別途初期費用が必要です。また追加料金5,000円(税抜)のオプションサービスで、データ受付から1日営業日以内に納品してくれます。

主な機能

ネットの履歴書は、次のような機能を提供します。

  • SNSアカウント調査
  • 表彰歴などの調査
  • SNS発信内容の調査
  • 逮捕歴やSNS・Web上での問題投稿の調査
運営会社ソルナ株式会社
URLhttps://nereki.jp/

リファレンスチェックサービスを利用するメリット

リファレンスチェックサービスのメリットは、自社の工数を削減してリファレンスチェックを行えることです。

事前に人間性や職務遂行能力、コミュニケーション能力などに関する評価を知れるリファレンスチェックは、採用後のミスマッチを防ぐ方法として有効です。しかし実施するには手間がかかる上、採用候補者から同意を取ったり、なりすましを防いだりする必要があるため、導入できずにいる企業もあるでしょう。

リファレンスチェックサービスを利用すれば、このリファレンスチェックにかかる工数を削減し、効率的に採用候補者の評価や犯罪歴、トラブル歴を把握できます。事前に採用候補者に関する情報を集められるため、より自社にマッチした人材を採用できるでしょう。また採用候補者の人物像や能力などを事前に知ることで、採用後に該当の人物に合ったマネジメントやフォローができるようになり、早期離職防止の効果が期待できます。

リファレンスチェックサービスを利用する際の注意点

リファレンスチェックサービスを利用する際は、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

まず必ず本人の同意を得なければなりません。同意なしにリファレンスチェックサービスを利用・実施してしまうと、個人情報保護法違反[A3] となってしまいます。口頭での同意でも問題ないとされていますが、トラブルを避けるためには同意書を用意して、書面でやり取りをするのがおすすめです。

実施するタイミングにも注意が必要です。リファレンスチェックサービスの結果が悪かったとしても、内定後はそれを理由とした内定取り消しは原則できません。サービスの利用によって得た情報を入社後に有効活用するために、選考のどのタイミングで利用するのかを検討することも大切です。一般的には一次選考後や最終選考前の実施がおすすめされています。

またリファレンスチェックサービスによって得た採用候補者の情報が、必要以上に広がらないようにする必要もあります。社内での共有範囲を決め、採用後に本人や関係のない人に伝わることがないよう注意しましょう。

リファレンスチェックサービスに関するQ&A

リファレンスチェックサービスに関するよくあるQ&Aをまとめました。サービスの導入を検討している場合は、疑問をクリアにしておきましょう。

リファレンスチェックとバックグラウンドチェックの違いは何ですか?

リファレンスチェックは、現職やこれまでの職歴での上司・同僚・関係者に採用候補者の人物像や能力などをヒアリングし、推薦を得るものです。一方でバックグラウンドチェックは、採用候補者の犯罪歴や破産歴、SNSやWebでの問題行動などをデータベースやインターネットで確認するものです。

どのような候補者を対象に行うといいですか?

可能であれば、全ての採用候補者に実施するのが望ましいです。ただし、全候補者を対象にするのが難しければ、面接で違和感を感じた候補者や、幹部・役員クラスでの採用を検討している候補者に限定するのがおすすめです。

推薦者の選出が難しいと言われたらどうすればいいですか?

転職活動を現職の企業に伝えていない場合、推薦者の選出が難しいと言われることがあります。その場合は現職ではなく、前職や前々職の上司・同僚・関係者などを推薦者にできないか確認してみてください。全ての職歴に範囲を広げても推薦者の選出が難しいと言われた場合は、過去に何らかのトラブルがあった可能性も考えられるので、慎重に判断した方がよいでしょう。

リファレンスチェックの実施により採用候補者にネガティブな印象を与えませんか?

志望度が低い採用候補者の場合、リファレンスチェックの実施により選考辞退をしてしまう可能性があります。ただし志望度を見極める指標にもなるので、入社後の早期離職も避けられる可能性があるでしょう。選考辞退を避けたいのであれば、最終選考直前での実施がおすすめです。

適切ではない質問事項はありますか?

厚生労働省が示す「公正な選考採用の基本」では、選考時に配慮すべき内容が示されています。

本籍・出生地・家族に関することなど本人に責任のないこと、宗教・支持政党・人生観・思想など個人の自由であるべきことなど、就職差別につながる恐れのある内容は避けるべきです。また、身元調査や適正・能力とは関係のない事柄を含めた内容なども配慮するべき事項として挙げられています。

参考:厚生労働省. 「公正な採用選考の基本」

まとめ

本記事ではリファレンスチェックサービスの概要、おすすめのリファレンスチェックサービス10選、リファレンスチェックサービスを利用するメリットや注意点、よくある質問をご紹介しました。

採用のミスマッチを防ぎ自社に適した人材を確保するためには、履歴書や職務経歴書だけでは分からない採用候補者の人間性や能力を把握することが大切です。リファレンスチェックサービスを活用すれば、採用活動にかかる人的・時間的負担を軽減しながらも採用の検討材料を増やせます。

採用後の人材マネジメントにも活用できるので、早期離職防止のためにもリファレンスチェックサービスを導入してみてはいかがでしょうか。導入の際は注意点を踏まえ、採用候補者から同意を取り、実施するタイミングもしっかり検討しましょう。

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