公開日:2022/01/27

自社に合ったものを探そう!”名刺管理システム5選”

「使いやすさ」「見やすさ」を徹底追求!案件管理、メール配信、フォーム生成機能まで、営業管理とMAが融合したSFA! 「使いやすさ」「見やすさ」を徹底追求!案件管理、メール配信、フォーム生成機能まで、営業管理とMAが融合したSFA!

情報管理技術の進化で、あらゆる業務をクラウドサービスで行うのが
主流になってきました。
その中で発展してきたサービスが「営業管理ツール」と呼ばれる、
日々の営業活動のサポートをするツールです。
どうして営業管理ツールが導入されるようになったのか、
導入する目的は何かの解説とともに、
今回は、営業管理ツールの中の「名刺管理ツール」をピックアップして、
便利なサービスをご紹介していきたいと思います。

営業管理ツールとは

営業管理ツールとは、SFA(Sales Force Automation)と呼ばれるもので、
直訳すると「営業の自動化」という意味です。


日々の営業活動のあらゆる部分を自動化・効率化し、
営業をサポートするためのツールです。

営業管理ツールを導入する背景

日々の営業活動では、

  • 顧客の基本情報
  • 顧客の名刺情報の管理
  • アポイントなどの予定調整
  • 案件管理
  • 顧客との会話

など、様々な情報を扱います。

これらの情報はExcelだったり、営業一人一人の頭の中だったり、
手帳の中だったりと、情報が点在し、属人的に管理されていることが多いです。
属人的に管理をしていると、会社の財産である顧客情報を
個人のやり方・頭の中だけで管理することになってしまいます。
適切に顧客を管理できていない場合でも、
その実状が見えてこないリスクも大きいので、
組織で管理&可視化できるような取り組みを進める企業が増えてきました。

また、近年新規顧客の獲得が難しくなっており、
顧客離れを防ぐため、少しでも新規顧客を獲得するために、
商品以上の付加価値を求められることも多くなってきました。
より多く付加価値を提供するには、今ある業務をより効率化する必要があり、
こういった営業管理ツールの導入を検討する企業が増えているというのが現状です。

営業管理ツールを導入する目的

営業管理ツールを導入している会社の目的は大きく分けて2つに
分類できます。

  1. 営業活動の進捗の可視化
  2. 営業活動の効率UP

1.営業活動の進捗の可視化

営業活動におけるフェーズ管理ができるので、
営業1人ひとりの進捗が確認しやすくなります。

  • 苦手なフェーズの分析
  • 対応漏れの防止
  • メンバーのリアルタイムな状況確認(上司目線)
  • 報告時間の短縮、報告漏れの防止(部下目線)

など、あらゆる点で可視化につながります。

2.営業活動の効率UP

営業をしていると、
「受注したらこのスプレッドシートに入力」
「見込み金額は別のスプレッドシートに入力」
「アポの予定はこの予定管理ツールに入力」
「毎日日報を記入」
など、管理する項目が多く、入力業務などに追われる経験を
お持ちの方も多いのではないでしょうか。

営業管理ツールを使えば、情報を1つのシステムに集約し、
一度入力したら必要な箇所に連携してくれるようになるので、
入力の手間が省け、時短につながります。

また、今回ご紹介する名刺管理システムは、
写真を撮ったり、スキャンするだけで名刺の情報が登録されるので、
名前別にファイリングしたり、自分でExcelに入力したりせずに済み、
かつ社内での情報共有もスムーズに行えるので、とても便利です。

名刺管理をクラウドサービスで行うメリット

名刺管理をクラウドサービスで行うメリットについて詳しくご説明していきます。

名刺管理ツールを使うことによって、名刺の情報が一箇所にまとまるので、
会社名・部署・役職・お名前・電話番号・メールアドレスなどの情報から
すぐに名刺の相手を探せるという検索性の高さが上げられます。
ツールによっては、「〇〇展示会」といったラベルなどをつけ、
リスト分けして名刺管理も可能です。

また、個人管理だけではなく、会社単位で活用すれば自分以外にも
「いつ誰が誰と名刺交換をした」といった情報も共有できます。

何より、現在の名刺管理ツールはクラウド型のものが主流なので、
インターネットにつながる端末さえあれば、
どこからでも名刺情報にアクセスでき、情報検索が可能です。

名刺管理ツール5選

「Sansan」

【名刺管理ソフト・アプリで国内トップシェアの「Sansan」】
https://jp.sansan.com/introduction/
テレビCMで、「それ、早くいってよー」というフレーズが話題となり、
目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
「Sansan」は、国内ではトップシェアの名刺管理サービスです。
上場企業や官公庁からベンチャー企業まで、幅広く導入されています。
Pマークの取得もしており、個人情報保護にも力を入れているので、
安心して利用できます。
オペレータによるデータ入力も、名刺を分割し、
全情報は見れないよう工夫されています。

「Eight」

【Sansan株式会社が提供する無料の名刺管理サービス】
https://8card.net/
Sansan株式会社が提供している無料の名刺管理サービスです。
※一部有料の機能もあります。
また、名刺管理機能だけでなく、自分で登録した名刺情報を元に、
Eight同士でつながることができるビジネスSNSという機能もあります。
このビジネスSNS機能により、つながっている人が部署異動や転職で名刺情報が変わった場合、
Eight上で確認できます。
先程ご紹介した「Sansan」とは、対象・目的が異なります。
「Sansan」=法人向けの顧客資産管理ツール
「Eight」=個人向けの名刺を活用したビジネス用SNS
使いたいイメージに合わせて導入してみると良いでしょう。

「CamCard」

【5秒でデータ化できる「CAMCARD BUSINESS」】
https://www.camcard.jp/business/
名刺スキャン後、すぐにデータ化して
管理したい企業におすすめのサービスです。
OCR(光学式文字読み取り)機能により、
最短5秒で名刺のデータ化が可能です。
もちろん、OCRの処理で文字の誤りがあった場合、
オペレータによる高精度の入力補正も可能です。
また、多言語対応も可能で、海外と取引がある企業にもおすすめです。

「myBridge」

【LINEが提供する無料の名刺管理アプリ「myBridge」】
https://jp.mybridge.com/
LINE株式会社が提供している無料の名刺管理アプリで、
2018年にリリースされました。
名刺をスマホのアプリで撮影することで、
OCRと人力補正でデータしています。
LINEのサービスというなじみやすさと、
利用料が無料という点から中小企業からも人気のサービスです。
LINEとは別のアプリですが、LINEで名刺情報をシェアできるため、
社内のメンバーとの共有も簡単です。

「Wantedly People」

【1度に10枚までスキャン可能の「Wantedly People」】
https://people.wantedly.com/
ビジネス SNSの「Wantedly」を運営しているウォンテッドリー株式会社が提供する、
無料の名刺管理アプリです。
スマホアプリでの撮影ができ、1度に10枚までの名刺がスキャンできます。
また、AIも搭載されており、データ化が早いのも特長です。
個人管理に向いており、個人事業主からも人気のサービスです。

まとめ

上記以外にも様々な名刺管理ツールがありますが、
どれも名刺を社内で保管する際のデメリットを解消し、
クラウドにてデータ管理が可能です。
機能や金額はそれぞれ特徴がありますので、
自社にあった名刺管理ツールを検討しましょう。

また、最近ではスキャンしたデータを元にSFA(セールスフォースオートメーション)や
MA(マーケティングオートメーション)と連携することで、
より有効活用できるサービスも増えています。

弊社が提供するネクストSFAも名刺管理ツールと連携することで、
案件管理や顧客管理をより有効にご活用いただくことが可能です。
ぜひ一緒にご検討頂けますと幸いです。
https://next-sfa.jp/function/namecard/

SFAは活用されてこそ意味がある

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営業活動の無駄を減らしませんか?
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